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投稿コメント一覧 (640コメント)

  • 本日の日経夕刊3面、家計の金融資産最高、昨年末1.7%増の17
    41兆円の記事を読み失笑した。家計の現金・貯金は902兆円となり、
    過去最高水準とある。
    それもそのはず、NISA枠で株購入すると、たちどころに塩漬け口座と
    なるから当然、家計の現金は金庫の中に眠ることになる。

    デフレ脱却を目標に誕生したアベノミクスは、いつの間にか、安保、
    憲法改正に軸足が移っているようである。
    それでも時々、パホーマンスが必要なのか、思いつき施策を発表する
    から困ったものである。

    そのいい例が、
    携帯大手3社の社長を総務省に呼び出し、アベノミクスに真逆の「携帯
    電話値下げと販売適正化」を通達した件である。

    まさに、「奇(き)を衒(てら)・う」パホーマンスとしか映らない。
    海外投資家は、政府がこのようなパホーマンスしかできないと踏んで
    いるのか?中国経済、原油安、為替と手を変え品お変え株価を自分の
    都合の良いように変動させる。これでは、家計の現金が金庫に眠るは
    ずである。

    SBGはここのところ、小さい記事は時々見掛けるが、スプリントに
    絡む情報は少ない。決算発表に向け深く静かに潜行しているのか?
    そろそろ決算発表に向け、自社株買に続く、IRで家計の現金を引き
    出してもらいたいものだ。

  • この板で、
    SBGの孫社長に対して、罵声の如く書き込む人がいるが、何か勘違い
    しているのではないのか。
    大手電機ブランドは、台湾、中国に身売り、経済施策はアヤフヤ、頭の
    中は夏の参院選挙で一杯一杯、日銀は銀行叩き、それを機関に見透か
    され、本日も日経平均先物は乱高下、そんな経済環境のなかで各社株
    価は花冷えを通り過ぎ冷夏である。

    このような環境の中でSBG孫社長がどのような施策を実施しても濁流
    に流される。
    先ずは、SBGの前に日経、東証の環境整備が肝要である。
    この先も東証が貧弱であれば、SBGは本社を米国に移し、NYダウに
    上場した方が現実的な希望が叶うかもしれない。

  • 安倍総理は、先の会見で「アベノミクスの暖かい風を全国津々浦々に広げ
    ていく」とおっしゃったが、桜満開の春なのに、私のところには寒々とし
    た風しか吹いてこない。

    本日の大引け
    狙い澄ましたように日経先物が急降下、これに引きずられるようにして現
    物株も下落、ここのところよく見掛ける光景である。
    しかし、このような惨澹たる状況を何時まで見せられるのか?
    東証株価は、NYダウに辛うじて救われている態である。もし、NYダウ
    不調となれば、たちまち、日経平均株価は15000を切るだろう。
    何時までも、NYダウ頼みでは心もとない、そろそろ、アベノミクスの暖
    かい風を全国津々浦々に広げてもらいたいものだ。

  • 本日の日経朝刊17面、
    「ソフトバンク組織再編、孫社長に聞くから」の要点は次のとおり。

    ・海外の投資や運営をしっかりマネージできる組織と体制をつくる。
     海外統括会社はニケシュ・アローラ副社長に任せる。

    ・アローラ氏にSBG社長のバトンを渡すタイミングは、もう少し
     先で当面は自身が社長を続ける。

    ・海外事業の強化に伴い本社を海外に移す可能性については、今は
     具体的な計画はない。ただし、海外のほうがはるかに事業比率が
     大きくなったら、実態に合わせる議論がでるかもしれないと述べ
     た。

    ・SBGがシャープに出資する可能性については、具体的に検討し
     ていることはないと改めて否定した。

  • [北京 31日 ロイター] 16/03/31 22:52
    中国の国家電網公司は31日、国境をまたぐ超高圧(UHV)送電網の整
    備に向け、ソフトバンクグループを含むアジア太平洋地域の3社と契約を
    締結した。気候変動に対応するとともに、再生可能エネルギー源による
    発電を相互に連携させるなどして、中国の輸出機会の拡大を狙う。
    他に契約を結んだのは韓国電力公社(KEPCO)とロシアの電力会社ロ
    セッティ。
    契約は2030年ごろまでにアジア地域で電力取引を円滑化させ、2050
    年までに大陸間、もしくは欧州も含む世界的な送電網の整備に向け準備
    を進めることが柱となっている。
    国家電網はアジア太平洋地域の電力需要は2035年までに倍増すると
    予想。地域的な電力供給で協力体制を構築できれば、コストを2025年
    までに2005年水準から20%(2000億ドル)削減できると見込んで
    いる。
    国家電網はこれまでも国内西部の水力、石炭発電所と電力需要の大き
    い東部沿岸部を結ぶ超高圧送電網の整備を許可するよう当局に要請。
    2015年は国内の送電インフラ整備に4700億元(730億ドル)を
    投資した。

  • 電力の風、アジアスーパーグリッド
    モンゴルの風力や太陽光、ロシアの水力といった再生可能エネルギーを、国
    境を超えた送電線で日本に持ってくる。
    SBG孫社長がこの構想を発表してから僅か5年で具体化してきた。米国ス
    プリント事業再生と同時に進めているのだから孫社長の推進力に感嘆する。

    アジアスーパーグリッドは、既にSBG子会社とモンゴル投資会社との合弁
    会社があるから、今のところ海外勢は、中国、韓国、ロシア、モンゴルの4
    か国と日本のSBG、この計画が軌道に乗れば、東南アジア、中東、EUへ
    と送電網は広がっていくのだろう。
    中国の資金力と労働力があれば、十分に可能な計画である。

    問題は、日本列島に上陸した電力をどのようにして各需要家へ届けるかで
    ある。電力を所轄する経済産業省及び電力7社との調整が難題と想定する。
    通信事業においては総務省と度々喧々諤々の論争していた姿が頭をよぎる。
    今度もそうならなければ良いがと懸念する。

    しかし、先日の日経(3/30)によれば、最近のSBGは、「大人のソフト
    バンク」らしい。大人のソフトバンクの意味は別として、孫社長が同じ轍を
    踏むことは考え難い。既に用意周到に準備を進めているのだろう?
    一方、東京電力は、6年ぶりの社債発行、資金調達で自立し、脱国有化を目
    指すとある。
    原発事故により、企業イメージを毀損した東京電力の再生にはクリーンエネ
    ルギーを目指すSBGとのタイアップがより効果的と思うが・・・・・・・
    果たして?
    この計画が実現すれば当然の如くSBG株価は跳ねるは当然だろう。

  • ちょっと勘違いしている人がいるので一言。

    パナマ文書に記載された人、企業が税金逃れや脱税と捉えるのは間
    違いである。タックスヘイブンの法人設立には正当な理由があり、
    違法行為ではない。
    仮に、日本企業がタックスヘイブンしていたとなれば、税金逃れや
    脱税ではなく節税である。

    パナマ文書の問題は、税金を徴収する側の人間(政治家)が、国民
    に税金を納付しろと叫びながら、裏で税金逃れや脱税行為を行って
    いたことに対する道義的な問題を指す。英国の首相が良い例である。

  • みずほ証券のSBGレーティング引下げコメントを読んだが意味がさっぱ
    りわからない。
    コメントを素直に読めば、目標株価の現状維持、又は逆に上げるべきでは
    ないのかな?

    16/04/13 10:15
    ソフトバンク、みずほ証は目標株価を6170円に引き下げ

    みずほ証券は12日付でソフトバンクグループの目標株価を7790円
    から6170円に引き下げた。投資判断は「中立」継続。
    引き続き米スプリントの業績動向が最大の注目点という状況に変わりは
    ないと指摘。
    ただ、スプリントに関しては四半期決算毎に業績モメンタムの確認作業
    が必要となるだろうが、絶対水準的にも株価の割安感が強まりつつある
    ことに加え、自己株式取得により株価の下値リスクが限定される可能性
    を考慮するとソフトバンク株への投資タイミングを模索すべき局面にあ
    るとした。
    13日の株価は買い優勢となっており、一時96円高の5836円まで
    買われている。
    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

  • 本日の日経15面、
    ソフトバンク、スマホ値引き15日に終了の小さな記事が掲載されて
    いる。

    行政指導を受けた身としては従わざるを得ない処置か?

    そもそも、総務大臣の携帯電話値下げの指示が「奇をてらう」施策
    であることから、この施策に反論したところで水掛け論に終始し、
    得るものが小さいと判断したのかもしれない。
    スプリント再生、エネルギー、米国YAHOO、インド等々、大型案件
    が山積である。

    正直なところ、
    携帯電話値下げおよび電波停止等々、思いつき発言を繰り返す迷走
    大臣など相手にしても時間の無駄遣い、更に迷走大臣を説き伏せた
    ところで株価も上がらない。

    それよりも、現状、進めている大型案件を完遂させ、その収益に
    より、胸のすくような、SBG株価連日ストップ高を見せてもら
    いたい。それこそが株主の願いである。

  • 本日の日経夕刊4面、ウオール街ラウンドアップ、逆風ベライゾン「土管」
    返上なるかの記事が掲載されている。

    承知の通り、ベライゾンは米国のトップ通信会社である。
    そのベライゾン、株価は低調、米東部で13日、従業員約4万人がストラ
    イキ、しかも、米大統領選で候補指名を争うサンダース上院議員がそのスト
    ライキを応援するとある。

    これは、米国通信事業を牛耳るベライゾンの変調を予感させる兆しと言え
    なくもない。
    物事の変化は、小さい事象を契機に起こるもので、盤石と思える石垣も案
    外に弱点はあるものである。

    さて、いよいよ、SBGのニケシュ副社長の出番である。SBG次期海外
    事業責任者としてスプリントの再生を確実にし、返す刀で米国YAHOOの
    最適な道筋つけてもらいたいと切に願う。

  • ここのところ、日本企業株は順調に株価を戻していたが、熊本、大分の地震、
    原油下落等々もあり本日は大幅下落となった。
    株価の心配もあるが、それよりも、家屋倒壊や年配者のこれからの生活が気
    になる。

    地震終息後、その年配者の多くは否応なく、新たな生活再建に踏み出さなけ
    ればならない。その生活再建のために気力、資金等々あらゆる試練が待ち受
    ける。
    仮に、
    それらの年配者の中に株券を持っている人がいるならば、その株券は生活再
    建のための希望となる。

    地震終息、原油上昇、円安の条件がそろえば何もしなくても株価は上昇する。
    しかし、誰でもが、意気消沈している今こそが政権の腕の見せ所である。明
    日以降も何もせず株価下落が続くならば無策である。

    家屋が倒壊した上に、東証暴落を連日報道されては再建の夢も希望も失い、
    再建支援者の大口支援金も失う。

  • 今のSBG株価の動き
    いつでも飛び跳ねることはできるが、敢えて窓が開くことをせず、
    確実に石段を登るような動きに見える。

  • [19日 ロイター] 16/04/20 10:55
    関係者によると、米ヤフーが計画する中核事業の売却をめぐり、
    1次入札に参加した米通信大手ベライゾン・コミュニケーショ
    ンズが2次入札に進む見通し。
    2次入札には他の事業会社やプライベートエクイティ(PE)
    も進むとみられている。

    ヤフーのメイヤー最高経営責任者(CEO)は19日の第1・
    四半期決算発表後の電話会見で、「過去2カ月間、ヤフー経営
    陣は中核事業の取得に関心のある人々と直接あるいは電話で話
    し合ってきた。この中には業界でよく知られた人物も含まれる」
    と語った。

    メイヤーCEOの電話会見コメントの
    業界でよく知られた人物とはだれかな?興味のあるところだね。

  • 米国YAHOO買収の案件が出てから、

    米調査会社モフェットネイサンソンのアナリスト・クレイグ・モフェ
    ット氏がスプリントの負債2兆円を唱えるも、

    効果なく、SBGとスプリントの株価は上昇、一段落したと思いきや、

    米法律事務所ボーイズ・シラー・アンド・フレクスナーの
    マッシュー・シャワーツ氏が登場してアローラ副社長解任を目的に書
    簡(1月20日付)を送ったと・・・タイミング良く流す者がいる。

    米国YAHOO買収の案件は、よほど美味しい果実か?孫社長とアロー
    ラ副社長の健闘を祈る。

  • 2016年04月21日15時00分
    【決算】ソフトバンク、前期配当を1円増額修正

    ソフトバンクグループ が4月21日大引け後(15:00)に配当修正
    を発表。16年3月期の年間配当を従来計画の40円→41円(前の
    期は40円)に増額修正した

  • >>No. 5242


    >ニケシュじゃなくアローラなの?<

    姓名
    代表取締役副社長 ニケシュ・アローラ

  • >1円しょぼいな<

    「1円を笑うものは1円に泣く」である。手の平にある1円玉を
    見つめてもそれはただの一円である。

    1円玉を見つめるのではなく、1円増配を行ったSBG孫社長の
    考えに思いをはせるのである。

    これまで、積極的に増配を行わなかった孫社長が、5000億円
    自社株買に続き、増配を行ったことに価値があり金額の多少では
    ない。

    それは、とりもなおさず、SBGが5000億円の自社株買いに
    加え、増配を行うことができる状況に経営が安定してきたことを
    示すとともに、自社株買により、浮動株を減少させ、SBG長期
    株主には、それなりの恩恵を与えるとの孫社長の強いメッセージ
    と見る。

  • 本日の日経朝刊5面、携帯低料金選びやすく、負担額図で示す。総務
    省義務化の記事が掲載されている。

    経歴詐称疑惑で叩かれている総務大臣も焦りがあるのか、大衆迎合と
    思える携帯電話料金いじりに血道をあげる。

    その一方で、政府主導案件のインドネシア新幹線は中国に奪われ、更
    に受注確実視された、豪の潜水艦共同開発事業(約4兆円)は、日本
    の「熱意のなさ」等々を指摘され、仏、独に奪われそうな雲行きで、
    もはや風前の灯と化している。

    それもそのはずである。

    中国、韓国、ロシア、日本(SBG)、更にモンゴルの各国で進めるアジ
    アスーパーグリッド(電力)計画がスタートしたにも関わらず、我関
    せずの態である。
    それどころか、地震で大揺れの中、老朽化原発再稼働で電力を賄うと
    の報道をみれば、将来を見据えた目がないことは一目瞭然である。

    政治家が凛とした道も示さず、大衆迎合の携帯電話いじりに明け暮れ
    る後ろ姿をみればアジア諸国がそっぽを向くのは当然である。

    それにひきかえ、SBGの孫社長は、10年後、20年後、30年後
    の進むべき道を示し、険しき道であろうが、自ら確信した道に邁進し
    ているように見える。
    比較などしたくないが、人間力の差とはこのことか。雲泥の差である。

  • 本日の日経朝刊5面、ニュース一言
    珍しく、
    米スプリントクラウレCEOのコメントが顔写真付きで掲載されている。

    全文は以下の通り

    コスト削減のために仕事の進め方を全面的に見直している。根性では
    なく合理的に効果を出し、業界最低の費用で競合を上回る最高の顧客
    サービスを提供する。

    最終赤字が続くソフトバンクグループの米携帯電話会社スプリント。マ
    ルセロ・クラウレ最高経営責任者は「通信網の改善が進み契約件数の
    伸びが加速している」と改革の手応えを語る。「経費率を抑え競争力を
    高めれば黒字化はできる」と再建を誓う。

  • 迷惑投稿をするなと諭されると、

    俺の投稿を読んでくれる人が、一人でもいれば、それで十分と
    うそぶきながら投稿を繰り返す。
    そして、「そう思う」をこっそりとクリックしたくもなる。
    しかし、無神経になると、そんなものもどうでも良くなる。

    その投稿には、虚栄心と、孤独と、ポジなき板にしか発散でき
    ない心の嘆きが見える。

    その姿はピエロである。
    SBG板で自己陶酔に乱踊するピエロに拍手はない。
    しかし、ピエロが撒いた投稿文が、おのれの人生の足跡のよう
    に板に散乱する。

    されど、それもまた、己の人生である。

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