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投稿コメント一覧 (248コメント)

  • iPS細胞 理研と日立でうまくやってヘリオスのへの字も出てこない
    理研の発表にも日立のホームページにも探したけど出てこない

  • ダウの急ピッチな上がりを見ていると少し怖かった 今日の下げで異常さが少し払拭された かえって安心!

  • 日経みた?これ以上ない決算とたたえてる いまネガティブなこと言ってるのは
    みんな売り煽りの手先だよ 売らされないでね

  • 16年も18年も2/5辺りからナイアガラだった 上がらないのは今年もあるかもってみんな身構えてるじゃない? 年末に底打ったの後で感じるんじゃない

  • 株価急落中のサンバイオ社長を直撃「“夢の薬”の開発は諦めていない」
    週刊ダイヤモンド編集部\,土本匡孝

    2019/02/04 06:株価急落中のサンバイオ社長を直撃「“夢の薬”の開発は諦めていない」: 森敬太・サンバイオ社長 Photo by Masataka Tsuchimoto© 画像提供元森敬太・サンバイオ社長 Photo by Masataka Tsuchimoto

    東証マザーズで時価総額トップだったバイオベンチャー「サンバイオ」が1月30日以降株価を大きく下げている。他のバイオ関連銘柄も下落し、“サンバイオ・ショック”なる言葉も飛び出した。きっかけは1月29日に発表した治験の失敗。開発中の再生細胞医薬品「SB623」が、米国での慢性期脳梗塞患者対象の第2相臨床試験で主要評価項目を達成できなかったのだ。森敬太社長が本誌の緊急インタビューに応じた。(「週刊ダイヤモンド」記者・土本匡孝)

    ——まずは夢の薬だと期待されている再生細胞医薬品「SB623」について、簡単に教えてください。

     再生医療の中でも、栄養因子と呼ばれているものです。患者が元々持っている「神経が再生する能力」に対して、SB623が働きかけて、患者の脳を回復するというメカニズムです。損傷部位の周りに、注射で直接投与します。

     慢性期脳梗塞(米国)、慢性期外傷性脳損傷(日米)で治験を始めています。慢性期脳出血(日米)でも治験をする予定です。いずれも根本的治療はまったく無かった分野ですので、患者は本当に新薬を待っています。

     なぜSB623が夢の薬と呼ばれるか。脳を再生させる薬がまったくなかったからです。この100年間、「人の脳は再生しない」が定説だったのです。その常識を覆すべく、私たちはやってきました。

    ——1月29日の発表は、投資家にとってネガティブサブライズ。なぜなら2018年11月に発表した慢性期外傷性脳損傷の日米グローバル第2相臨床試験では良好な結果を得られており、「慢性期脳梗塞でもクリアするのでは」との期待感が高かったからです。(*医療用医薬品として国に承認されるためには、適応症ごとに第1相〜第3相臨床試験をクリアしていかなければならない)

     残念ながら確かに主要項目を達成できず、大きな騒ぎになっています。私どもも自信を持っていましたし、社会全体の期待も大きかったと思います。大勢の脳梗塞患者がいて、SB623以外に希望がないのですから。1月29日以降、数えきれないくらいの患者から「開発を止めないでほしい」との声を頂いています。

     これから詳細に、慢性期脳梗塞の米国第2相臨床試験のデータ解析をしていきます。3〜4ヵ月で結果が出る見通しで、学会などで発表します。

     一方、慢性期外傷性脳損傷では、日本で今期(20年1月期)中の承認申請を目指し、米国で第3相臨床試験に進むというスケジュールに変更はありません。

    ——慢性期脳梗塞で米国第2相臨床試験をやり直す可能性は?

     データ解析の結果を見て、やり直す可能性はあります。

     一般的に、薬がよく効いた患者、そうでない患者のデータを踏まえて、再び試験に臨むことはよくあります。すべては詳細にデータを解析してからです。再試験の成功確率を上げようにも、失敗の原因によってやり方が変わってきますので。

     例えば今回、処方する薬の濃度を何パターンかに分けて試験したので、濃度が高ければ効くのかとか。あるいは脳に直接注射する方法ではなく、もっと吸収されやすいような剤形(薬の形)に変更するとか。

     今回の試験結果は非常に残念でしたが、安全性にはまったく問題ないという結果が出ました。そういう意味では希望を持っています。安全性にペケが付く(=毒性、副作用)と、開発は非常に厳しくなりますので。

     薬の世界の開発はうまくいくだけではなくて、成功確度としては一定のものがある。一度思った結果が出なかったからそこで諦めるのではなく、もう一度工夫をしてやり直してとかはよくあります。ですので、開発を諦めていないことを強調したい。1日でも早く、試験結果の究明をします。日本での慢性期脳梗塞の臨床試験はまだ始まっていませんが、こちらも諦めていません。

    ——第2相臨床試験をやり直すとすれば、再び多額の開発費が掛かります。開発パートナーである準大手の大日本住友製薬と折半とはいえ、ベンチャーにとっては悩ましいことだと思いますが?

     そこについても、詳細な結果が出て、どのような原因が判明するか次第なのです。例えば、臨床試験の規模を拡大するのか、あるいは薬の濃度にフォーカスするのか。それによって費用も大きく変わってきます。大日本住友製薬の意向を伺って、意思決定をしないといけません。費用の工面をどうするかも、それからの話になります。

    ——今のところ、大日本住友製薬の意向は?

     今の時点(*2月1日取材)で、パートナリングを解消するという話はきてないです。やはり原因が特定されないと意思決定できないと思いますし。

    ——1月30日以降、3日連続のストップ安(2月1日終値で株価5710円)。慢性期脳梗塞に関して、「開発を断念した」との誤解も、背景にあるのかもしれません。その誤解を解く他に、株価対策としてできることは?

     中長期的にはSB623のポテンシャルをしっかり引き出して(*パーキンソン病、アルツハイマー病、加齢黄班変性などへの適応症拡大を見込んでいる)、より多くの患者へ。あとはしっかりマーケットに対してコミュニケーションをしていくしかない。ベンチャーですので製品を開発して上市していくことが一番重要。しっかりキャッシュを持って安定的に開発をしていく。そのことに理解を示す株主が多数います。ですから例えば自社株買いという選択肢は、必ずしも株主の期待に応えることではなく、むしろ逆になります。短期的な批判が一部であるとしても、やはり中長期的に製品を上市して期待に応えていきたいです。

    ——15年の東証マザーズ上場以来、最大の危機に直面しています。

     そうですね、今が勝負時。ただ01年に米国で会社を作ってからの18年間を振り返れば、リーマンショックで財政的問題が発生したり、当局との折衝で期待通りの時間軸で新薬開発が進まなかったりしたこともあります。大きな試練であることに間違いありませんが、しっかりと乗り越えて製品を世に出していく覚悟です。


  • 株価急落中のサンバイオ社長を直撃「“夢の薬”の開発は諦めていない」







    週刊ダイヤモンド編集部\,土本匡孝

    2019/02/04 06:00

















    株価急落中のサンバイオ社長を直撃「“夢の薬”の開発は諦めていない」: 森敬太・サンバイオ社長 Photo by Masataka Tsuchimoto© 画像提供元森敬太・サンバイオ社長 Photo by Masataka Tsuchimoto

    東証マザーズで時価総額トップだったバイオベンチャー「サンバイオ」が1月30日以降株価を大きく下げている。他のバイオ関連銘柄も下落し、“サンバイオ・ショック”なる言葉も飛び出した。きっかけは1月29日に発表した治験の失敗。開発中の再生細胞医薬品「SB623」が、米国での慢性期脳梗塞患者対象の第2相臨床試験で主要評価項目を達成できなかったのだ。森敬太社長が本誌の緊急インタビューに応じた。(「週刊ダイヤモンド」記者・土本匡孝)

    ——まずは夢の薬だと期待されている再生細胞医薬品「SB623」について、簡単に教えてください。

     再生医療の中でも、栄養因子と呼ばれているものです。患者が元々持っている「神経が再生する能力」に対して、SB623が働きかけて、患者の脳を回復するというメカニズムです。損傷部位の周りに、注射で直接投与します。

     慢性期脳梗塞(米国)、慢性期外傷性脳損傷(日米)で治験を始めています。慢性期脳出血(日米)でも治験をする予定です。いずれも根本的治療はまったく無かった分野ですので、患者は本当に新薬を待っています。

     なぜSB623が夢の薬と呼ばれるか。脳を再生させる薬がまったくなかったからです。この100年間、「人の脳は再生しない」が定説だったのです。その常識を覆すべく、私たちはやってきました。

    ——1月29日の発表は、投資家にとってネガティブサブライズ。なぜなら2018年11月に発表した慢性期外傷性脳損傷の日米グローバル第2相臨床試験では良好な結果を得られており、「慢性期脳梗塞でもクリアするのでは」との期待感が高かったからです。(*医療用医薬品として国に承認されるためには、適応症ごとに第1相〜第3相臨床試験をクリアしていかなければならない)

     残念ながら確かに主要項目を達成できず、大きな騒ぎになっています。私どもも自信を持っていましたし、社会全体の期待も大きかったと思います。大勢の脳梗塞患者がいて、SB623以外に希望がないのですから。1月29日以降、数えきれないくらいの患者から「開発を止めないでほしい」との声を頂いています。

     これから詳細に、慢性期脳梗塞の米国第2相臨床試験のデータ解析をしていきます。3〜4ヵ月で結果が出る見通しで、学会などで発表します。

     一方、慢性期外傷性脳損傷では、日本で今期(20年1月期)中の承認申請を目指し、米国で第3相臨床試験に進むというスケジュールに変更はありません。

    ——慢性期脳梗塞で米国第2相臨床試験をやり直す可能性は?

     データ解析の結果を見て、やり直す可能性はあります。

     一般的に、薬がよく効いた患者、そうでない患者のデータを踏まえて、再び試験に臨むことはよくあります。すべては詳細にデータを解析してからです。再試験の成功確率を上げようにも、失敗の原因によってやり方が変わってきますので。

     例えば今回、処方する薬の濃度を何パターンかに分けて試験したので、濃度が高ければ効くのかとか。あるいは脳に直接注射する方法ではなく、もっと吸収されやすいような剤形(薬の形)に変更するとか。

     今回の試験結果は非常に残念でしたが、安全性にはまったく問題ないという結果が出ました。そういう意味では希望を持っています。安全性にペケが付く(=毒性、副作用)と、開発は非常に厳しくなりますので。

     薬の世界の開発はうまくいくだけではなくて、成功確度としては一定のものがある。一度思った結果が出なかったからそこで諦めるのではなく、もう一度工夫をしてやり直してとかはよくあります。ですので、開発を諦めていないことを強調したい。1日でも早く、試験結果の究明をします。日本での慢性期脳梗塞の臨床試験はまだ始まっていませんが、こちらも諦めていません。

    ——第2相臨床試験をやり直すとすれば、再び多額の開発費が掛かります。開発パートナーである準大手の大日本住友製薬と折半とはいえ、ベンチャーにとっては悩ましいことだと思いますが?

     そこについても、詳細な結果が出て、どのような原因が判明するか次第なのです。例えば、臨床試験の規模を拡大するのか、あるいは薬の濃度にフォーカスするのか。それによって費用も大きく変わってきます。大日本住友製薬の意向を伺って、意思決定をしないといけません。費用の工面をどうするかも、それからの話になります。

    ——今のところ、大日本住友製薬の意向は?

     今の時点(*2月1日取材)で、パートナリングを解消するという話はきてないです。やはり原因が特定されないと意思決定できないと思いますし。

    ——1月30日以降、3日連続のストップ安(2月1日終値で株価5710円)。慢性期脳梗塞に関して、「開発を断念した」との誤解も、背景にあるのかもしれません。その誤解を解く他に、株価対策としてできることは?

     中長期的にはSB623のポテンシャルをしっかり引き出して(*パーキンソン病、アルツハイマー病、加齢黄班変性などへの適応症拡大を見込んでいる)、より多くの患者へ。あとはしっかりマーケットに対してコミュニケーションをしていくしかない。ベンチャーですので製品を開発して上市していくことが一番重要。しっかりキャッシュを持って安定的に開発をしていく。そのことに理解を示す株主が多数います。ですから例えば自社株買いという選択肢は、必ずしも株主の期待に応えることではなく、むしろ逆になります。短期的な批判が一部であるとしても、やはり中長期的に製品を上市して期待に応えていきたいです。

    ——15年の東証マザーズ上場以来、最大の危機に直面しています。

     そうですね、今が勝負時。ただ01年に米国で会社を作ってからの18年間を振り返れば、リーマンショックで財政的問題が発生したり、当局との折衝で期待通りの時間軸で新薬開発が進まなかったりしたこともあります。大きな試練であることに間違いありませんが、しっかりと乗り越えて製品を世に出していく覚悟です。

  • 12/31日経5面
    日本製化粧品輸出拡大6年連続最高 コーセーは最高級『ブランドコスメデルコ』の中国でのネット通販の展開を加速する さらに勢いがるつきそうだとの事

  • 東証1部 空売り比率

    12/18 46.8%
    12/19 41.4%

  • 7時からのBSテレ東の森社長出演見た方教えてください

  • 野村が空売りをしてるのではなく野村の顧客の仲介をしてるだけ

  • 2000円台のホルダーですが9000円切ったらもう少し欲しいと思ってました 500株追加します 3月には倍でしょう 待っててよかった

  • ここの総株数6000万かぶ 内5%が浮動株 300万しかない だから軽い 日証金に100万株の貸し株がある 大株主が貸してんだろ 
    落とすだけ落として底見たらドテンして上げてくるんじゃない❗

  • ひさびさにモルスタが入って来たね 高値になると必ず入ってくる
    株価どうなるかね

  • 脳梗塞は19年11月に治験終了なんだね 加齢黄胖変性は結果発表は近いけど治験はそのあとなのよね どちらもちょっと遠いな iPSでは世界で一番と思うけど

  • 山九は13000坪を26億で買った 万博ってたってどうせ役所に売るしかないんだから高く買ってくれても倍がいいとこでしょう 短期で26億くらい経常がアップしても株価にはねえ

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  • もうだめかも...もうだめかも...って下げすぎると出てくるひといたよね 
    そろそろ出番ですよ

  • 昨日Nビデアが見直されファンドの買いが入った 大幅高で終わってる


  • >三相で失敗する可能性もあるけど??

    三相にはいかないんだよ 何もわかってないバイト売り子

  • TBI前のサンバイオは確かに売り込まれると弱かった でも今は大分変わってきた どんどん買いが沸いてくる あの頃と全然違う 3倍4倍の買い手がいる 認知されて一挙に広がったね

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