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投稿コメント一覧 (11コメント)

  • 1~3月の受注高は195億1800万。10~12月の171億5400万を上回って過去最高。上期合計の受注高366億は好調な受注があった2018年の320億を超えた。そして受注残は、第一四半期末の309億から64億増加して過去最高の373億。これは上期の売上276億を大きく上回る水準。
    これだけの数字をもってしても会社見通しは、慎重なのですね。

  • NY安、日経平均の急落が影響していると思われるが、通期業績の据え置きも効いている。元々慎重というか弱気というかかなり保守的な見通しを出す会社予想が株価的にはマイナスに働いたと思われる。これに関しては過去にも同じようなことがあった。2018年の中間決算でアナリストや外部調査機関が通期業績で強気見通しを出すなか会社側は終始慎重な見通しを貫き価は軟調に推移した。その後通期実績で業績はアナリストの予想を上回るものとなったが、とき既に遅し。すでに株価は来期の予想に基づくものになっていました。但しその時は業績が下向きだったのに対し今回は上向きだと思うので状況は違うと思われます。
    あとは、14日の決算発表の内容に注目してみたい。特に受注高と受注残。

  • 去年、一昨年と2年連続で中間決算時に30%ルールによる上方修正が行われた。これは決算発表日の数日前に会社予想を3割上回ることが判明した場合速やかに発表するもので、今年も経常利益15億が19億5千万以上ならば今週前半にも発表か?

  • 11月26日の6620円が目先の高値になるのか?結論から云うとそうはならないと思う。エリオット波動では、上昇
    第1波、第3波、第5波のなかで第3波が幅期間が最も大きいとされています。また調整2波は上昇1波のスタートを下回ることもなく、調整4波は上昇1波の高値を割ることもないとされています。今回の上昇1波は19年10月4日の3550円~20年2月12日の5730円上昇幅2180円。調整2波はそこから3月17日の3735円下落幅1995円。そして問題の上昇3波がスタートしました。当然5月26日の6190円が第3波の終点でないことはその後の安値が5730円を割ったことから明らか。では6620円が第3波の高値になるのか?確かに上昇幅2885円期間8ケ月はエリオット波動の基本に合致するものです。今回の半年に及ぶ5200円から6100円のもみ合を抜けてきた動きは特筆ものです。上値は調整2波の1995円の1.618倍3227円の上昇が見込まれ最低でも3735円+3227円=6962円が予想されますがおそらくここで止まることはないと思います。現在も上昇3波は継続中で期間幅ともにさらに大きいものになるかもしれません。ただし第3波終了後の調整4波は5730円を割ることはないものの7000円台から見れば結構大きいものになるでしょう。

  • 6日の決算は売上、利益ともほぼ想定の範囲内。にもかかわらず一時大幅に下落したのは目先筋の狼狽売りか。結果チャートでは底値確認のたくり線を示現、買い方のエネルギーの強さを示しました。決算での注目は受注高。こちらは堅調で今期3Q迄の439億は、昨年同期の430億を上回る水準。売上げに直結しなかったのは、コロナによる人の移動の制限によるものでいずれ売上げに変わります。5月26日から始まった今回の調整の終点は、7月10日から8月7日まで伸びたものの現在がエリオット上昇3波動にあることは全く変わりません。調整が1ヶ月伸びたことで3波動の上昇期間もさらに先に伸びるものと思われます。7月10日の安値を20円下回ったことで新たな計算値も出ましたが前回とほぼ差がなく、目処は6800~ 7200と変わりません。

  • 死んだふりして、一気に戻してきましたね。いくつかのテクニカル指標が買シグナルを発しています。(売り方は無事に買戻しできたのでしょうか?)
    前回<5/27>の投稿で6月中下旬から7月初旬にかけ800円程度の調整が入るのではとしましたが、実際は7月10日に5230円まで下げ5月13日から14日にかけて空けた窓を埋める形で6190円から5230円まで960円の調整となりました。
    現在はエリオット波動上昇3波継続中です。第3波の終点はやはり、8月中旬以降でしょう。高値は今回の調整幅960円によって①6780円②7150円③7380円④7740円の計算値が新たに生まれました。エリオット波動2波の調整幅1995円から導き出した当初の目標値6960円を踏まえると7000円~7200円が有力です。

  • 統合後の高値2018年1月8690円、安値2019年10月3550円の半値戻し6120円をつけてきました。半値戻しは全値戻しといわれており来年にかけ、高値8690円抜けも期待されます。ともあれ現在はエリオット波動3波の真っただ中、予想通り8月初めの7000円台に向け驀進中です。しかしあと2か月上げ続けるわけはなく、そろそろ押し目をつけることになりそうです。3波のあいだでも同じようなジグザグの小波動が見られます。今度は6月中下旬から7月上旬にかけ、前回と同じ値幅800円程度(3/27.4905円➡4/6.4105円)の調整があるかもしれません。これは売り方にとって買戻しのチャンス、これを逃すと踏まされることになりそうです。注目すべきは今後の成長戦略として打ち出されたリサイクル可能な高機能プラスチック。(昨日の会社発表の決算説明資料より)

  • 第2Qでの受注残は再び275億迄増加しました。2016年の受注高は469億でしたが、2017年以降は558億、563億、537億と500億台に乗せてきています。受注残高も2016年までは174億でしたが前述のように17年以降は200億台で推移。275億は月間売り上げの6か月分に相当します。

  • 昨日25日線と75日線がGCしました。併せてMACDもGC,また日足でも前日の大陰線を包み込む大陽線が出現し強烈な買シグナルが発生しました、それを受け今朝は窓を開けて急騰中。5400円をすんなり超えてきましたが、このまま上値をとるのか一旦押し目を入れるかは勢い次第。ただポリジャーバンドが+3αを超えてきたこと25日線とのかい離が15%を超えてきたことは要注意。
    昨日の決算でのポイントは、足元の受注高です。第2Qは157.84億、第1Q160.28億に続き高水準でした。これは2018年の第1Q160億、第2Q160億に迫るもの、2019年の第1Q158億、第2Q146億を上回る水準でした。ここ一年あまり4半期ごとの受注高が1Q.158➡2Q.146➡3Q.125➡4Q.107億とじり貧。期末の受注残も17年267億、18年263億に対して229億まで減少していました。その減少傾向に歯止めがかかったのか

  • もみ合いから小幅上放れ黒線が出現しました。もみ合い中の充電期間を経て再度上をうかがう展開です。来週の決算発表を控えてとても強気になれる状況でない(下期に向け下方修正はあってもポジティブサプライズはないはず!)なか、かくも強いとは!
    大胆に仮説を立てるなら、今の株価位置はエリオット上昇波動の第3波を形成中、ちなみに第1波は2019.10.4が起点で2020.2.12まで期間4か月強で値幅2180円、その後修正2波を経て現在は2020.3.17を起点にした上昇3波の途中です。エリオット波動では第1波、第3波、第5波のうち第3波が最も大きくまた最小とならないことから、5100円や5400円は通過点、第3波のゴールは早くとも8月以降でその株価は5915円以上、最大計算値として修正2波の1.618倍が考えられその場合6960円となります。
    しかしこんな状況のなかはたしてこの仮説が間違っていないとするなら上値を買える材料がなければいけません。
    考えられるものを挙げてみましょう。①まず2009年リーマンS時と現在の比較で圧倒的に財務内容が良くなっていること、有利子負債は8分の1、キャッシュは2.5倍、利益剰余金は4.4倍、EPSは1.86倍、また受注残にいたっては2.5倍。
    ②コロナSで巣ごもり消費の拡大~通販梱包用フィルム、外食から中食、家食への転換で食材包装用フィルムの需要拡大
    ➂サプライチェーンの再構築~特定の地域、国への過度な依存へのリスクの是正~生産拠点を脱中国から台湾、アセアン諸国、国内回帰へ技術力の高い同社へのビジネスチャンス増大などがあげられます。しかしこれだけでは戻り高値をとっていくには物足りない。しかし株価は動意含み。この答えはこの1,3月に相次いで大量保有を報告した米系Fが握っているのかもしれません。両Fの買コストは4800円から5300円と思われます。

  • 5000円まで戻りましたね。チャート面から考察してみましょう。コロナの影響で、2/12の高値から3/17の安値まで2千円の急落、その間週足では珍しい三空叩き込みを示現、近々の変化を予見させていました。さらに日足で底値暗示の放れ七手の変化底を見せ1170円高の急騰で配当権利付き最終日に4905円へ、これは多分に外資系ファンドの期末ドレッシングの動き。月替わりから全体の動きとともに再急落今度こそ下値模索と思われたものの、今度は日足での三空叩き込みを示現、定石通りの急騰劇となりました。手口と板状況を見る限り明らかに手が入っています。コロナで先行きが不透明な中、業績や成長性だけでは怖くてとても買えないはず?
    と言っても事実上げています。素直に考えるなら4905円から4105円までの下げの1.618倍 1294円幅で5395円が考えられます。

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