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投稿コメント一覧 (4コメント)

  • NYは堅調。日経は選挙が終わるまで様子見となれば、
    低位2桁銘柄の相場となるだろう。低位2桁銘柄が相場に発展するときの
    アノマリーとして、有配銘柄は400円を超えてくるというのがある。
    2016年に91円をつけた日本パワーファスニングは405円まで上昇。
    レカムは2017年に55円から553円まで買われた。このとき、両銘柄とも
    株価2桁ながらも地道に配当は出し続けていたのである。
    「笑っちゃうよ。」と書き込んだお人がいるが、諸条件と長年の勘で
    500円は軽く超えてくるのではないかと読んでいる。さて、いかに。

  • 2015年にFRSが相場になったときは、オリンピックに向けたオフィス需要というものがあった。働き方改革には「女性活躍、女性の社会進出」というテーマも含み、自民党の公約では「指導的地位に占める女性の割合を3割程度とすることを目指す。イクメンやイクボスなど男性の意識改革、職場風土の改革を進める」とある。つまり、FRSは「働き方改革関連銘柄」の1丁目1番地なのだ。女性が企業の重要なポストを占めれば、明るく清潔に、しかも通勤に便利で、リフレッシュスペースも欲しいということで、構造改革よりもまずはオフィスの移転や改装から始まるからな(笑)。

  • 夏の参議院選挙による焦点の1つに「働き方改革」がある。「就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題」という大義名分だが、つまるところ「働き方改革=オフィス改革」ということなのである。「働き方とオフィス、両方セットの改革」は、総務省でも推進されている取り組みであるという。

    yamagishi-p.co.jp/officeblog/workstylereforms/20181205-264/
    nec-nexs.com/sl/jinji-soumu/column/toyoda/column04.html
    officecom.co.jp/oc-mg/column-reading001.html

  • システムソフトの相場は終わった。150円付近に大きな壁ができたから、
    半年すぎないと戻ることはないだろう。モルガンあたりの大手機関が
    徹底的に売りを仕掛けるはず。90円割れも覚悟しなければならない。

    相場には特徴があり、じわじわと出来高を伴うものと、一度に買われる
    ものとがある。システムソフトは仕込みの玉が少なすぎたのだ。
    FRSは後者だ。これを吾輩は「陽線1本の狼煙」と呼んでいる。
    2013年に16円から302円、2015年に52円から247円をつけている。
    正真正銘の仕手株ですよ。

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