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投稿コメント一覧 (2074コメント)


  • ここはまだまだ上値騰がる余地あります。
    (どうして、みんな知らないのかな?)

  • 工事採用実績

    削岩機の技術を活かし、山岳トンネル工事の火薬装填用の孔を掘削するトンネルドリルジャンボを開発。現在では、国内のトンネル工事の大半で使用されている。主な国内の実績として、国鉄(現JR)・東北新幹線の八甲田トンネル(トンネルの長さ日本一)、青函トンネル、関越自動車道の関越トンネル、山梨リニア実験線の笹子トンネルなどが挙げられる。
    なお、新幹線のトンネル工事では7割のシェアを占めている。

    ロシア・セヴェロムイスクトンネル工事
    2001年、ロシア東部の厳冬の地を走るバイカル・アムール鉄道(第2シベリア鉄道、バム鉄道)の長大トンネル「セヴェロムイスクトンネル」が貫通した。他の地域とは隔絶され、冬はマイナス40度、夏はプラス40度と気温の変化は激しく、しかもマグニチュード1~4の地震が年間360回も発生するという厳しい自然環境にある地域である。
    こうした過酷な環境、世界屈指の難工事において、古河ロックドリルのトンネル機械が活躍、高い耐久性と機能性を実証した。
    山梨リニア実験線
    山梨リニア実験線は、計画全線42.8kmのうち18.4kmが完成しており、1997年から走行実験を始め2003年には有人走行による世界最高速度、時速581kmを記録した。
    この山梨リニア実験線に関し、当初計画総延長のうち、未着工分の24.4kmが2008年に発注され、このうち18キロを占めるトンネル部については8工区に分けて施工が始まっている。8工区のうち6工区(本坑13.5km)で、古河ロックドリルのドリルジャンボの稼働・採用が決定。トンネル工事分野で大きな存在感を示している。

    トンネルドリルジャンボ - 国内シェア80%
    油圧クローラドリル - 国内シェア80%、世界シェア30%
    油圧ブレーカ - 国内シェア40%、世界シェア30%

  • 建設株よりも、チャートをみれば、
    ぐんぐん伸びしろ有ります!

  • サントリー食品工業株式会社
    宇治川工場は京都府城陽市にあります。
    城陽市は水質が良く、水源の約80%を占める自己水は、豊富で良質な 地下水を利用
    しています。
    工場では、缶コーヒー、ペットボトル飲料、デカビタ等を作っています。
    美味しい水から作られたサントリー飲料は他社の製品よりも上質です。
    自信をもってサントリーの製品をお薦めいたします。
    サントリーは水を大切にする会社です。

  • ソフトバンクが何故ARMを買収するのか?
    BBC、ニューヨーク・タイムズなどの報ずるところによれば、ソフトバンクが英国のケンブリッジに本社を置く半導体知的所有権会社、アーム・ホールディングス(ティッカーシンボル:ARMH)を240億ポンド(3.35兆円)で買収する交渉中だそうです。これは先週末の同社株の引け値より42.9%のプレミアムです。

    アーム・ホールディングスはマイクロプロセッサーやグラフィックス・チップの設計に関する半導体知的所有権(SIP)を保有する企業です。

    同社は、言うなれば「デザイン特許」のようなノウハウを売る会社なので、納品すべき品物(deliverables)がありません。このため、ほぼ「売上高=粗利」になります。グロスマージンは95.9%です。同社の営業費用のうち65%が研究開発費です。つまり同社は「R&Dのかたまり」みたいな会社なのです。ちなみに営業マージンは42%です。

    同社の回路設計の基本デザインはアーム・コアと呼ばれ、スマートフォン、デジタルTV、自動車などに組み込まれています。

    アーム・コアの特徴は消費電力が少ない点です。

    とりわけ同社の「バージョン8アーキテクチャー」はいま世界で出荷されている最新鋭のスマホの60%に採用されています。

    また同社はネットワーク・インフラストラクチャを構成する機器の15%に食い込んでいます。

    さらに自動車やIoTなどに埋め込まれた、センサーに連動するプロセッサーにおけるシェアは25%となっています。

    売上高の55%はロイヤリティー収入、つまり半導体デザイン会社がアームに対して払う「使用権」収入です。そして36%はライセンシング収入です。

    同社は無借金経営であり、バランスシート上には9.5億ポンドのキャッシュが載っています。

  • ソフトバンクと言えば米国のスプリントの買収が思い出されます。しかしスプリントは業界第3位の、しかも長年、放漫経営されてきた「ポンコツ会社」の買収でした。言い換えれば、バリュー投資的な切り口だったということです。

    それとは対照的にアーム・ホールディングスは世界の半導体関連企業の中でも最もピカピカの会社であり、もちろん英国のハイテク企業の中では最も尊敬されている存在です。

    したがって、今回噂されているような42.9%のプレミアムを支払うのは当然だと思います。

    アーム・ホールディングスは「バージョン8アーキテクチャー」の発表以来、新規案件の獲得が加速しているように見えます。つまり今買わないと、2~3年後には、もう手が届かなくなる可能性が高いということです。

    しかも英国のEU離脱をめぐる国民投票でポンドが安くなっているので、今は千歳一隅のチャンスというわけです。

    またスプリントが、ボロ会社を立て直さなければいけない、たいへん手間のかかる案件であったのに対し、アーム・ホールディングスの場合、すでにマーケット・リーダー企業であり、しかもノウハウを売る会社なので、手直しや経営の軌道修正は、一切必要ありません。

    Market Hackとしては、この買収には大賛成です。

  • 英財務相「投資先としての魅力を示す証拠だ」
    ソフトバンクのARM買収を受けて
    ロイター 2016年07月18日
    [ロンドン 18日 ロイター] - 英国のハモンド新財務相は、ソフトバンクグループ<9984.T>による243億ポンド(320億ドル)での英半導体設計ARMホールディングス<ARM.L>買収計画について、欧州連合(EU)離脱決定後も英国が投資先として魅力的であることを示す例だとの見解を示した。

    同相は声明で「(EU離脱が決定した)国民投票からわずか3週間で、英国が国際投資家にとって全く魅力を失っていないことを示した」と指摘。

    「英国は企業や海外からの投資に開放されている。ソフトバンクの決定は英国が世界の投資家にとって雇用と富を創出する最も魅力的な投資先の1つであることを確認するものだ」と語った。

    ARMは、2社の取締役会が買収の条件で合意に達したと明らかにした。ソフトバンクが1株当たり現金17ポンドを支払う。これはARMの株価に約43%のプレミアムを上乗せした金額。

  • アーム、省電力半導体の標準握る 車載やIoTでも存在感
    2016/7/18 17:58日本経済新聞 
     ソフトバンクグループが買収を決めた英アーム・ホールディングスはスマートフォン(スマホ)に搭載されるCPU(中央演算処理装置)や通信用半導体の回路設計図で9割超のシェアを占める隠れた独占企業だ。同社設計の半導体の特長として高い省電力性能を持つ。

  • ソフトバンクは天井の株を売る。

    孫さんは、目利きの鋭い投資家です!
    (ARM株高騰!)

  • 孫社長は「次世代ネット覇権」に人生を賭けた
    IoTの独占的な基盤技術の確保で目指すもの
    ロイター 2016年07月19日
    [東京 18日 ロイター] - ソフトバンクグループの孫正義社長が、新たなIT覇権の獲得に向け野心的な布石を打った。18日発表した英半導体設計会社ARMホールディングスの買収は、市場拡大の推進力となる「IoT(インターネット・オブ・シングス)」の独占的な基盤技術の確保が狙いだ。だが, 同社の既存ビジネスとの相乗効果はすぐには期待できず、「成長余力」への投資としての課題も残っている。
    「10年来、考えてきた案件。いよいよ、その日が来た」。ロンドンで行った会見で、孫社長はARM買収の意義を興奮した口調で語り始めた。「ソフトバンク創業以来、最もエキサイティングな日」という熱い言葉も飛び出した。

    ARMが設計技術を持つ半導体チップはスマートフォン(スマホ)に幅広く使われている。同社の設計によるチップの出荷数は年間およそ150億個。今後は自動車、家電、工場など、あらゆるものをインターネットでつなぐIoTの導入が拡大すれば、「2020年までにそれが4倍、5倍になる」と孫社長は強気の見通しを示した。
    先行投資である点を強調

    ARM買収は孫社長が描くソフトバンクの将来戦略にとって大きな節目となる。ソフトバンクは人工知能(AI)が人間の能力を超える「シンギュラリティー(特異点)」への対応策として、スマートロボットやIoT市場での事業強化を長期戦略に掲げている。孫社長は会見で、「様々な部分で、人工知能がビッグデータの供給を受けて発展し、人間の知性を超えるようになる。その決定的なカギになるのがARMのチップだ」と語った。

    ただ、3.3兆円という日本企業としては最大級の買収投資であるにもかかわらず、ソフトバンクへの既存の事業への直接的な貢献は想定されていない。孫社長は「シナジーはあるだろうが、いますぐではない」と指摘。同社がこれまで行ってきたように「パラダイムシフトの入り口」での先行投資である点を強調した。

  • 買収の先行きにある懸念のひとつは「中立性」だ。ARMの技術を採用したチップは現在、スマホやタブレットで圧倒的なシェアを誇るが、IoTの領域ではまだそこまでシェアを獲得していない。ソフトバンクに利益をもたらすチップが入ったIoT端末に、競合する通信会社が拒否反応を示せば、思い描いていた拡大シナリオが崩れる可能性も否定できない。孫社長は「ARMの顧客に対しては、これからも中立的な立場を保っていきたい」と話す。

    今回の大型買収に踏み切った孫社長の判断について、半導体に詳しいコンサルタント、豊崎禎久氏は「インターネットにつながるところには全てARMが使われている。(今後、半導体需要が世界一伸びる)中国の需要を見据えて上での企業買収ではないか」と指摘。高い買い物ではあるが、「孫さんは、とてもいい所に目を付けた。10年スパンでみると3兆円の価値はあるだろう」と話している。

    (ロイター日本語ニュース 編集:北松克朗)

  • 2016年07月19日 日刊工業新聞
    孫社長がARM買収のキーワードにあげたIoTの未来
    「次のパラダイムシフトへ中長期の戦略に深く関わっていく」
    ソフトバンクグループは18日、半導体設計を手がける英ARMホールディングスの買収について、両社間で合意したと発表した。ARMの全株式を約240億ポンド(約3兆3000億円)で取得し、完全子会社化する。買収は9月末までに完了する見込み。

     ARMはIoT(モノのインターネット)分野で生かせる優れた技術を持っており、同社の買収により今後拡大が見込まれるIoT市場の需要獲得を目指す。

     ARMはスマートフォンなどに使われる半導体を設計し、そのライセンスを半導体メーカーなどに提供している。世界の市場では圧倒的なシェアを持っており、ARMによると世界のスマホの95%で採用されている。

     ソフトバンクグループの孫正義社長は同日、ロンドンで記者会見を開き、「次のパラダイムシフトがIoTにより起きると考えている。巨大なチャンスのあるIoT分野を強化するために投資する」と買収の狙いを語った。

     そのうえで、ARMに対して「成長のための資金を提供するほか、中長期の戦略に深く関わっていく」と力を込めた。今後5年で英国におけるARMの従業員数を倍増する方針も示した。

     ソフトバンクにとっては2013年の携帯電話子会社、米スプリントの買収(約220億ドル)を上回る過去最大規模の買収となる。同社は今年6月以降、中国電子商取引(EC)大手のアリババグループホールディングやフィンランドのスマホ向けゲーム会社、スーパーセルの株式などを売却し、約2兆円を資金化した。

     これらをARMの買収資金に充てる。また、ブリッジローンとして最大1兆円の借り入れ契約をみずほ銀行と締結した。

  • ADR主要銘柄(日本)-任天堂、キーエンス、ファストリが上昇、ソフトバンクGが下落
    (松井証券)
    7月18日 ※「ADR引値」は1ドル106.13円で円換算した値です。
    コード 銘柄名 国内引値 ADR引値 国内対 騰落率 出来高
     
    9984 ソフトバンクグル 6,007.0 5,565.5 -441.5 -7.35% 358,184

  • 孫社長は一代で築いた方です。
    人と違う事をしないといけません。
    私はとても勇気のある決断をされたと思います。
    みずほ銀行も一兆円を出すのは、勝算があってのこと・・・。

  • >>No. 2889

    暴落が買いです。
    一兆円貸したみずほ銀行は、−0.6円しか下げていません。

  • 短期的にネガティブ(日経)かもしれませんが、必ずソフトバンクは騰がります。

  • 今回、みずほ銀行から1兆円の借り入れをしますが、それも1兆円のスーパーセル株売却による資金が8月に入るまでのつなぎ融資です。
    みずほ銀行の株主様、ご安心下さいませ。

  • サントリーとアサヒ和解=ノンアルビール特許訴訟-知財高裁

     ノンアルコールビールの特許を侵害したとして、サントリーホールディングスがアサヒビールに「ドライゼロ」の製造、販売差し止めを求めた訴訟は20日、知財高裁で和解が成立した。(2016/07/20-10:33)

  • 建設株が騰がっています。
    連動して騰がってほしいですね!

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