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投稿コメント一覧 (132コメント)

  •  ニコンは縮小均衡で利益の向上が実現できればいいが、現実は成長分野がないまま縮小だけ加速しかねない。ポートフォリオ経営への転換といっても、裏からみれば主力のカメラでも十分な利益確保が難しくなってきたということ。

    業態転換へ乗り遅れたつけがきつい。赤字転落への危惧。この10年、新事業が全く利益をうめない現実は厳しい。すべて成長分野投資への経営判断の甘さと予断に起因している。

  • 祝:1100円到達!、まだまだこれから。

  •  副社長自身が「ミラーレスラインアップ拡充のための開発負担が拡大するので2期連続減益見込みです。拡販を進めるが7月以降、注力しているミラーレス市場のさらなる競争激化は避けられない」と、
    その苦しい胸の内を率直に語っている。ミラーレスでも利益性を確保することが本当に難しいのがニコンにつきつけられた現実。

  • カメラだけでなく精機事業、産業機器等ほぼすべての分野で減収、減益。FPDは昨年比10台も減った。ArFが3台増えたが持続力はないだろう。
    市場縮小のカメラは年後半はもっとひどくなるのかも。いつ通期下方修正があっても何もおかしくない感じだ。会社もそのつもりか?
    規模を縮小して利益率を高める方向性はいいが、市場はそれ以上のスピードで縮小している。ものが売れなければ商売にならん。業績だけからみたら株価が上がっていく要因はないようにみえる。

  •  試薬、細胞、保存液などをいくら売っても勝負は再生医療。ステムカイマルは治験実地の準備中。アメリカ、台湾、日本で順調に承認までいけるのか?
    期待はもつが、これが不調に終わったら、再生医療パイプラインはALS治療のiGRPだけ。意気込みはよいがまだ基礎研究の段階。冷たい現実。
    難病治療の意義は大きいがビジネスからみたら課題山積み。投資家からみると時間はかかるとしても、黒字転換のためのロードマップは何もみえない。だから株価は下がる。研究も経営も偶然に依存していたらthe end.

  • 赤字拡大。社長! 時間は無限じゃないよ。どこむいて仕事してるんだい?

  • >>No. 870

    前の前の社長の長い時代、何もしなかった。すでにカメラ市場は退潮が鮮明の時だった。他企業は業態転換に必死のころだ。あの長い時代のつけがでかい。
    それでも銀行出の現財務担当副社長はよくやったと思う。リストラも進めたがやむをえない。利益を生む体質の基礎はつくった。

    とはいえ既存製品はすべて市場縮小。新規事業もすぐには利益がでない。
    残念だが将来に明かりはまだみえない。
    工作機械に進出というが、どこと連携するのか?単独でこの市場への進出は無理だろう。今度失敗したらニコンのブランドは立ち直れない。

  •  前社長時代に撤回した中期経営計画で大々的に宣伝したメディカル新事業。POCT、マイクロアレイは一体どうなったのか? オプトス社を高値で買ったが活用できているのか?

     社長が変わって新たな中期経営計画がでた。工作機械に進出とか。競争の激しい業界で景気に激しく左右される。なまやさしくはない。
     あれやこれやと飛びついているが、どの新事業も日の目がでない。新規事業に参入してからそろそろ10年。時代の激しい変化についていけない風土、体質があるのか?
    前途は暗い。

  •  nikonは売り上げ1兆円あった企業。デジタルカメラ販売不振は当然だが、FPDは数年前まで韓国、中国で売れていた。今はその勢いは完全にストップ。
    半導体露光装置はオランダASMLに首位の座を奪われたのも遠い昔。かって世界一の雄姿は見る影もない。

     メディカル関係は進捗が遅すぎる。中期計画みてもコストダウンばかり。生産自動化技術とかに力を入れるようだが、何それ?という感じだ。絵にかいた餅。
     ニコンはこれからどこから利益をあげるのだろう❓ 相変わらずカメラか?
    死に物狂いでやらないと縮小均衡で消えてしまいそうだ。
     とにかくやることがスローだ。

  •  スマホの新型を出せば売れる時代ではなくなり、フォスターの業績も不安定に。想定済みの事態に早々と車載スピーカーにシフト。現在フォスターは約3割のシェア。もともとOEMでやってきた会社。高品質が売り。スピーカーのコーン、ゴムひとつまで原材料からの一貫生産。
    減損処理、土地売却、優待拡充、海外工場人員整理と次々と早く手をうつ。アップルからの信頼も抜群。

     車載スピーカーは電気自動車などの警報音で需要増。スター精密の優れた音響部門を買収したのも先見性あり。ソニーの原点、トランジスターラジオのスピーカーもフォスター製だった。
    何よりオーディオ関連企業ほぼ衰退の中を生き抜いてきた強い企業。やることは早い上に読みがいい。
     株価は2018年8月底以来、順調に上昇トレンド。まだ序の口。

  • 過去のフォスターの業績動向をみると、大きく劣後した決算の後は必ずといってよいほど業績を回復させている。株価はもちろん連動する。うつ手が早く強い経営の会社だ。

  • まずは10年来高値1600円を目指してもらいたい。無理な話ではないと思う。

  • ほんの数年前、決算前に機関が目標株価を次々に上げてきた。おっとどっこい、ふたを開けたら下方修正で株価急降下。「いつかきた道」だけは御免こうむる。優待にだけうつつをぬかしてはいられないが、まあ、今度ばかりは期待に応えてくれるだろう。

  • JAXAから大型受注をとっているし、2Qで上方修正と増配。
    「5Gと衛星関連など大型受注は3Qから来期以降に順次納入」ということだから業績は上向くだろうな。株価も順調に上がっているが、むしろ本番はこれからという感じだ。Very Good.

  •  5G,AI関連で資金がはいってくるだろう。拍車をかけるには通期上方修正
    がほしい。第2四半期は前年比マイナス予想だから、まずは早期に第2四半期の上方修正がほしいところ。通期EPSが40円にも達しない予想のままでは上値は限られる。
     あわせて自社株買いだ。10年ぶりのチャンス到来。会社もIRに積極的になってきた。出し惜しみせず会社もここは千載一遇の好機に乗って株価大幅高といきたい。

  • そろそろ上昇トレンド急ピッチでしょう。

  • 株価も需給や業績だけでなく、企業本体に華やかさがないと上がらんな。
    高値更新した日ではあるが・・・

  • 5G やAIが急速に展開する社会。自動運転技術はあと1~2年で本格稼働。新光の技術と製品が大きな需要を生む。パソコンが普及した頃の新光の株価、例えば2006年3月は3650円。当時と似たような感じがある。

  •  社会を変え、パラダイム転換を起こすような画期的発明もすぐに爆発的に売れるわけではない。しかし一旦、その製品の評価が定着し社会になじみ始めた途端、価格も平準化し爆発的な需要を生む。

     マイクロRNAなどを従来に比べ100倍の感度で検出でき、精度95%。これまでの生化学的マーカーは第1次スクリーニングとしてもあらすぎる。東レは血液関連、例えば透析関係でも画期的製品をだしてくるだろう。単発勝負でないところが東レ最大の強みだ。
     明日株価はあがらないかもしれない。しかし、3年後の結果は明白だと思っている。

  • >>No. 630

    この指摘はけっこう本質ついてるね。

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