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投稿コメント一覧 (211コメント)

  •  2Qで医薬事業は増収増益。しかし通期はコロナの影響を考慮して下方修正している。とはいえ「今の状況が年末まで続けば」が前提。かなり保守的見積にみえる。
    海外比重を増やすのが基本方針。欧米で伸びが大きいクリスビタすら通期は下方修正。感染で来院頻度などが影響する模様。2Q以降経済活動は世界で概ね復調傾向。販管費も絞っているし3Q決算は順調でないかと予想したい。富士との協同企業でのバイオシミラー製剤も日米欧で初めて承認を得ている。長期で買い。これから伸びる会社だ。

  •  NOKは2013年にロール製品子会社シンジーテックで希望退職募集。総従業員の7割にあたる350名、特損約53億円を計上。以後徐々に業績改善、株価は1500円あたりから4000円超えまで上昇。
    今回は外部要因での業績低迷だがNOKはいつも経営判断が早い。経験的だが、このあたりも株価上昇期待への根拠。

  • >>No. 277

    いつも投稿に内容あるね。very good.

  • 連結純損失242億円には希望退職等構造改革費用80億円を含む。通期売上高は4880億円から5300億円に増加で勢いを感じさせる。経営合理化、300名希望退職抱合せで上方修正発表。このあたりは経営上手。市場も好意的だろう。

  • 上方修正。市場コンセンサス経常139億円の赤字が95億円に減少。イーグル工業は通期黒転。メクトロンも希望退職募集、スマホ好調、FPCで5G対応の量産体制に入る。自動車需要回復顕著。22.3通期黒字浮上期待。株価大きく反転上昇か。

  •  東レは10年前に大幅増資して2億3千万株を発行した。2年前にはオランダの炭素繊維企業を1200億円で買収。こうした巨額の投資をしておいて業績低迷。株価は一気に10年前に逆戻り。在任10年。現社長の株主への経営責任は重大だと思う。
     東レの歴代社長は他企業に比べ在任期間がきわめて長い。組織が硬直化し官僚化してきているのかも。普通の感覚でいえばとっくに交代だ。現社長は業界の代表も兼務しているが、そんな暇はない。2022年度売上高3兆円、営業利益は2000億円まで高めるとぶちあげた。達成見込みはあるのだろうか。コロナ、外部要因などいささかのイクスキューズにもならない。

  • キリンHDの株主総会で投資会社IFP(2%保有)が株主提案をして否決された。ビールに専念と医薬、ヘルス事業売却で6千億円を調達し自社株買いの要求だった。
     キリンHDの多角化路線は「戦略のロジックが欠けており、財務面の見通しが限られ、信頼性に欠け」「見当違いの戦略的ビジョン」で株価は安値に放置されているという主張。
     キリンHDは発酵・バイオの技術活用のシナジーでヘルス部門をビール、医薬に次ぐ第3の柱としたい意向だ。ビール専業に将来はなく海外でのM&Aも「条件の良い出物はもうない」という。

     いずれにせよ協和キリンは虎の子。外国投資会社の利益のために軽々に扱われては困る。協和キリンを手中にしたい外資製薬は多いのではないか。
    サントリーもかってキリンとの合併話で協和キリンの分離を要求して破談になった。今、上場解消期待もあり株価が上がっている。協和キリンはこれからの銘柄、業界再編のキーともなれる企業だ。株価は緩やかに上昇し、いずれビッグニュースでもでてきそうな感じだ。

  • 羽田対岸、冶金のすぐ近くには川崎キングスカイフロント(バイオ拠点)がある。もともといすず自動車川崎工場があったところ。いすずがUR都市機構とヨドバシカメラに売却して移転。いずずは当時株価50円程度だった。経営危機を脱して一時は高株価2000円近くまでいった。冶金の立地はもっとよい。ただし含みは含み。売却しない限りはあまり影響はない。土地価格は下がっているし冶金が移転するとも思えない。

  • トランプが親ウォール街のクリントンを破って大統領になっとき、世間は株が暴落すると騒いでいた。仮にバイデンで下落基調になっても賞味期限は1週間。市場はもっと巧みだ。

  •  売上高3兆円目標が逆に2兆円方向に。純利益950億円達成も550億円に急減。株価は10年前の水準に。研究成果を相変わらず広報するが市場は反応しない。東レはロジックなき投資戦略でみさかいのない感。財務的裏付けも薄弱。経済感環境悪化の影響もあるが、どうも基本路線に問題があるように思う。日経平均の伸びをみれば、株価500円以下に舞い戻りは経営のていたらく、としかいいようがない。業績回復ができてもまだずっと先だろう。

  •  東陽テクニカ、確かにこれまで人気はなかった。株価定位置4ケタ未満。それが5Gをを契機に流れが少し変わっている感じだ。手堅い経営、財務優良+αは今がチャンス。
    インパクトある決算を一度だせば市場は見直す。中期経営計画なども堅実だが、現実的すぎる目標。もっと高い数字を掲げてほしい。そのための事業基盤を早く確立し安定プラス成長への軌道に乗せてもらいたい。

  •  ニコンはこの10年いろいろ手掛けてはきたが、結果論でいえば新規事業は一つとして業績に寄与したものはない。市場はこの10年のミスマネジメントに、しっぺ返しをしている。マーケットはニコンの将来にまったく期待していないようだ。
    森精機との協業程度ではとても打開できない。カメラの市場縮小が叫ばれてはや10年以上。M&A、ベンチャー出資、リストラ、減損、自社株買いなど様々やってはきたが、ちぐはぐで業績は好転せず将来が見えない。今だカメラにこだわっているようだ。外から見る限り経営陣に切迫感を感じない。財務余力があるいま、存亡をかけて相当に思い切ったことをやらない限りニコン復活はないだろう。

  •  カメラが売れない。半導体露光装置世界首位の座は奪われる。すべて10年前からわかっていたことだ。ここ数年はFPAのは中国特需による一時的好景気。それが終息したらどうなるかもわかっていた。2代前のCFOは日経でもしばしば、カメラ市場縮小に変わる製品がないことを嘆いていた。それでも株主総会では「カメラはだめだが映像の可能性はむしろ広がっている」というような呑気なことを言っていた。
     前社長による中期経営計画(メディカル参入)は市場で厳しい批判をあびた。そのとおり早々に撤回するはめになった。財務に余力があるとか安穏としていたらニコン復活はない。10年の無策の先にあるニコンの姿を、今日の株価700円割れが象徴している。
    多くのニコンファンの叱咤激励にもかかわらず、無策の10年。経営陣の責任は大きい。

  • 「コロナ感染が拡がる中、検査精度の高い試薬の研究開発を加速する 高感度、高再現性の蛍光イムノクロマトリーダを開発。10 月 1 日から受注開始」
    この地合でも強い。年初来高値更新。小さいようで大きなニュース。

  • エリクソン・ジャパンは東陽テクニカが代理店を務めるSpirent 社の5G 検証システム「Spirent Landslide」を受注したとのニュース。エリクソンは外資系トップの通信インフラプロバイダ。「エリクソンは国内大手通信事業者に対して 5G SA ネットワーク用のクラウドネイティブ 5G コアを提供することを 決定しています」とのこと。
    5G基地局関連等の受注は好調のようだ。これでさらにはずみがつく。他の分野も順調のようだ。中期経営計画目標は達成見込だし、株価はいよいよこれから本格稼働といったところか。

  •  浜ホトの光半導体事業はむろん照明LEDではなく、光デバイス関連の受光用半導体がメイン。この分野の世界市場はこれから数年大きく伸びるだろう。
    浜ホトは浜松市に「光半導体素子、X線イメージセンサおよびX線フラットパネルセンサ生産の売上拡大に対応するため」新貝工場を建設、8月7日竣工した。稼働は10月からだ。
    売上高1500億円達成は間もなく実現、2000億円も遠くない。着実に成長し株価への期待はこれからも続く。

  • 東京と結ぶ橋ができて、土地が値上がりして含み益がすごいことになる。大化けする株だ。とか何とか騒いでいたが、それから数年。まだ156円。

  • 東レは個人投資家が手を出してもうまくいかない。かといって年金ファンドなどにもうま味はない。概してプロの投資家にも評判はよくない。これやあれやこれや株主軽視が強すぎる。一時、株主に我慢を強いても業績を上げていけるなら文句はいわない。上場以来会社の規模だけはでかくなったが、配当、株価に妙味はない。塩漬者多数。

  • 生化学とJCRファーマは従業員数、売上等同じような企業規模、だが株価は天国と地獄。希少疾病特化のJCRファーマは絶好調。本日株価終値11740円。同時に1:4の株式分割発表。
    社長の芦田さんは「日本ケミカルリサーチ」時代から在任長いが、経営手腕はすごい。ここの社長さんも少し見習ってくれ。

  •  ホトニクスは2015年、株価7200円で1株を2株に分割。当時3600円程度の株価が今日、再度5000円に到達(2018年に一度5070円をつける)
    株価は短期では上下を繰り返しながらも、長期では着実に右肩上がり。浜ホトの実力を示している。売上1000億円企業到達以降も業績は順調だ。ここにきてコロナで逆風も影響は最小限。売上1500億円を早期に実現してほしい。株価はさらに弾みがつくだろう。

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