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投稿コメント一覧 (1711コメント)


  • LCHDが一時S高、中国投資会社からの資金借り入れを好材料視

    2019/09/17 10:52

    LCホールディングス<8938.T>が急伸し、一時ストップ高の932円に買われている。13日の取引終了後、北京北大青鳥投資から総額30億円の資金の借り入れを行うと発表しており、これが好感されている。

     同社は8月14日、クラウドファンディング投資家からの匿名組合出資預り金(8月31日現在57億5700万円)の償還が困難となるおそれがあると発表し、第1四半期報告書で継続企業の前提に関する事項を注記していた。今回の借り入れは、匿名組合出資預り金などの弁済原資及び運転資金の確保につながることから、当面の資金繰りに対する懸念が後退したとの見方が強まっているようだ。

  • 日本経済新聞   2019/9/9 18:29

    アンジェス社長、遺伝子治療薬「米国申請目指す」

    大阪大学発スタートアップのアンジェスは9日、同社が開発した遺伝子治療薬「コラテジェン」について記者会見を開いた。山田英社長は「今後は患者数が圧倒的に多い米国で承認申請する」と述べた。現在は患者数が限られる一部の疾患だけしか使えないが「他の疾患に適応できるよう準備していく」としている。

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    遺伝子治療薬「コラテジェン」の特徴を説明するアンジェスの山田英社長(9日)
    コラテジェンは生活習慣病で足や手の血管が詰まり潰瘍ができた患者に対して、新しい血管をつくる遺伝子を注入して血行を改善する。8月28日に決まった公定価格(薬価)は1回60万円で、9月10日から医療現場で使えるようになる。ピークの年の患者数は992人、売上高で12億円になると見込まれている。

  • 「売り予想数上昇」1位にインタートレード

    業績は赤字でファンダメンタルズ面からは合理的な説明のつかない上昇であり、引き続き反動安を見込む向きは多いようだ。なお、既に8月28日付で増し担保規制が入り、更に遡って8月19日付で日証金では貸株申し込み制限対象となっている。

  • 今朝の注目ニュース  7時30分配信 株探ニュース

    【好材料】  ――――――――――――

    ★★ITbookホールディングス <1447
    > [東証M]
    外国人材事業の拡大に向け、ベトナムで技能実習生の送り出し事業を展開するSULECO社と国際交流協定を締結。

  • 日刊工業新聞

    樹脂に多孔性配位高分子配合、射出成形時のガス3分の1 ニックス

    【横浜】ニックスは熱可塑性樹脂に多孔性配位高分子(PCP)を配合し、射出成形(溶融)時の発生ガスを抑制する技術を開発した。PCPは金属イオンと有機配位子が配位結合した多孔性材料。ゼオライトなど従来のガス吸着材に比べ最大30倍の比表面積がある。

  • 「売り予想数上昇」1位にインタートレード

    2019/09/02 14:23

    インタートレード<3747.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。

     前営業日までの2日連続ストップ高に続き、この日も大幅高。同社は証券会社向けシステム・ソフトウェアを展開しディーリングシステムでは国内首位を誇る。8月15日に「子会社のデジタルアセットマーケッツが三井物産<8031>からの出資を受け入れることになった」と発表。また、23日には「LINE証券」に、同社の金融商品取引向けトータルソリューション「Spider」が採用されたと発表した。これを受け、株価は商いを伴い急騰している。22日と28日に2度にわたり東証の信用規制強化を受けたが、依然、上値追いが続いており、市場には高値警戒感も台頭している。

  • アテクト<4241>

    世界シェア70%

    電子機器部品を保護するスペーサーテープの世界シェア70%

    今後はスマートフォン向けスペーサーテープの旺盛な需要を視野に入れ、2020 年3月期の生産体制を現在の月産750万mから1000万m体制に増強すべく、日 韓両拠点の生産再編を実施して参ります

  • 株式投資情報

    2019/8/21

    アテクトが急伸、半導体材料の韓国向け許可が材料視されたとの見方

    ■スペーサーテープ韓国で増産体制の計画あり安堵感が

    アテクトは8月21日、朝方にストップ高の1133円(150円高)で売買されたあとは買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まった。スマートフォンを含む薄型ディスプレイの駆動用LSIなどを保護するためのスペーサーテープの大手で、8月初に韓国の生産拠点にてスペーサーテープの生産能力を増強すると発表したばかり。20日以降、「半導体材料「レジスト」韓国輸出2件目の許可か…半年分相当」(読売新聞オンライン)、「韓国への半導体材料の輸出、日本が再び許可、サムスン分」(朝日新聞デジタル2019年8月20日11時32分)などと伝えられており、再び注目されたとの見方が出ている。(HC)



    アテクトはスペーサーテープで世界トップシェアを握っており、今後の市場拡大に大きな恩恵をうけることになりそうだ。~~~

  • ディープラーニングを使った異常検知システムAISI∀ Anomaly DetectionがマイクロソフトAzure Certified IoT Edge Devices Certification認定


    株式会社システムインテグレータ
    2019年8月7日 10時00分

    ​株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市中央区、代表取締役社長:梅田弘之、東証1部 証券コード3826、以下「当社」)は、ディープラーニング技術を 使って製品の品質検査を行う異常検知システム(AISI∀(アイシア) Anomaly Detection、以下「AISI∀ AD」)が、Avalueジャパン株式会社のエッジコンピュータ*1「Avalue-EPC-SKLU」*2上でAzure IoTでの動作検証済みエコシステム*3としてマイクロソフトAzure Certified IoT Edge Devices Certificationの認定を受領したことを発表します。

    医療機器や自動車をはじめ、産業機器、工場ラインなどの製造機器、家電製品など、あらゆる機器や設備がネットワークにつながることをIoT(Internet of Things)と言います。IoTにより、多種多様なデータがクラウド*4に蓄積できるようになり、こうした蓄積データを活用する企業が増えてきています。

    このような状況の中で、マイクロソフトのクラウドAzureはAIとIoTの両方に必要な機能を統合的に提供し、スピーディーかつ低コストでIoTアプリケーションの開発ができるAzure IoTを提供しています。

    当社の異常検知システム「AISI∀ AD」は、このAzure IoTを利用しており、この度Azure Certified IoT Edge Devices Certificationの認定を受領いたしました。

    これにより、お客様はAzure Certified IoT Edge Devices Certificationの認定を受けた対象デバイスを使用することで、「AISI∀ AD」をすぐに利用することができます。Avalue-EPC-SKLUも同認定を受けたエッジコンピュータで、「AISI∀ AD」はこのデバイス上で動作します。

  • 株式投資情報    2019/8/5

    明治機械がストップ高、年間売上高に匹敵する大型受注に注目集中

    ■大型配合飼料生産プラント(受注総額約73億8000万円)を受注と発表

    明治機械<6334>(東1)は8月5日、買い気配を上げて10時過ぎにストップ高の360円(80円高)で値が付き、28%高。東証1部からJASDAQまで全銘柄の中で値上がり率トップとなった。前週末売買日の2日、大型配合飼料生産プラントを受注したと発表。受注総額は約73億8000万円とし、同社の2019年3月期の連結売上高79.7億円に匹敵するため注目集中となった。

     発注者は、ホクレンくみあい飼料(札幌市)、ホクレンくみあい・雪印飼料(苫小牧市)の2社。売上計上時期は、工事進行基準の適用により2020年3月頃から2023年3月にかけて計上される見込みとした。

  • そーせい急伸、武田薬と複数ターゲットを対象にした研究開発・製品化で戦略的提携◇ 提携に伴い、そーせいは契約一時金と初期マイルストン合計で最大2600万ドル(約27億8600万円)を受け取ることになる

    :2019/08/05 10:13

     そーせいグループ<4565.T>が急伸し年初来高値を更新した。午前10時ごろ、武田薬品工業<4502.T>と複数ターゲットを対象にした研究開発・製品化に関する戦略的提携契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

     今回の提携は、Gタンパク質共役受容体(GPCR)ターゲットに作用する低分子およびバイオ医薬品を含む新規医薬品の研究開発・製品化を目指すのが狙い。また提携に伴い、そーせいは契約一時金と初期マイルストン合計で最大2600万ドル(約27億8600万円)を受け取ることになるほか、契約期間にわたる研究開発に対する支払いに加えて、開発・販売及び販売高の目標の達成に応じて、総額12億ドル(約1286億円)を超えるマイルストンや、同提携から生み出され、武田薬品が権利を得る製品の販売高に応じた段階的ロイヤルティーを受け取る権利を有することになるとしている。

  • ITM---ストップ高、リードジェン事業への期待で国内証券が格上げ

    2019/8/2 14:35 FISCO

    ITM<2148>はストップ高。引き続き第1四半期好決算を評価する動きが続いている。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に格上げ、フェアバリューを600円から1000円にまで引き上げている。新規顧客の開拓やLBPによる業務効率化を通じてリードジェン事業の収益安定化や利益率上昇が進んでおり、同事業を中心に収益予想を上方修正している。20年3月期営業利益は会社計画8.7億円に対し10億円を想定、来期以降も2ケタ増益継続を予想。
    《US》

  • 株式投資情報        2019/8/2

    アイティメディアは2日続けて大幅高、第1四半期の最高益など注目される

    ■全体相場が急落する中で好業績株を選別買い

    アイティメディア<2148>(東1)は8月2日、2日続けて大幅高となり、10時を過ぎては16%高の681円(96円高)前後で推移し、年初来の高値に進んでいる。ネットニュースサイト「ねとらぼ」などを運営し、7月31日に発表した第1四半期(2019年4~6月)の連結決算は売上収益、営業利益とも第1四半期として過去最高。全体相場が急落する中で、好業績株が選別買いされている。

  • インタワクス、4-6月期(1Q)経常は86%減益で着地

    2019/08/01 15:00

    インターワークス <6032> が8月1日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比86.1%減の1600万円に大きく落ち込み、通期計画の9億円に対する進捗率は1.8%にとどまり、4年平均の23.2%も下回った。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の11.0%→1.9%に急低下した。

  • アウトソシン、上期税引き前は一転7%減益で下振れ着地

    2019/08/01 15:30

    アウトソーシング <2427> が8月1日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結税引き前利益は前年同期比6.7%減の35.3億円に減り、従来の10.9%増益予想から一転して減益で着地。
     通期計画の175億円に対する進捗率は20.2%にとどまり、3年平均の31.1%も下回った。

  • 株式投資情報      2019/8/1

    スペースシャワーネットワークは連日急伸、中国テンセント(騰訊)との提携を材料視

    ■大陽線で主な移動平均を一気に抜き去り強い展開に

    スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は8月2日、2日続けて大幅高となり、一時2日連続ストップ高の738円(100円高)まで上げて3月5日以来の700円台に進んだ。7月31日付で、中国のネット事業大手・テンセント(騰訊)グループとの提携を発表。出来高も急増している。

     発表によると、日本での正規代理店を通じ、中国音楽市場最大手のテンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループ(中国深圳市、代表取締役社長:彭迦信)と音楽配信およびその楽曲権利保護についての戦略的提携に合意した。これにより、音楽ソフト事業のグループ会社SPACE SHOWER MUSIC(スペースシャワーミュージック)で取り扱う楽曲を中国国内の配信サービス経由で配信開始になる。

    テクニカル的な投資妙味という点では、主な移動平均が集まってきたタイミングで大陽線を示現し、かつ、主な移動平均を一気に抜き去ったため、新たな相場に移行したとの見方も出ている。

  • 鋳鉄管、非開示だった今期経常は黒字浮上、未定だった配当は2期ぶり20円で復配

    2019/07/31 15:00

    日本鋳鉄管 <5612> が7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は0.9億円の黒字(前年同期は0.7億円の赤字)に浮上して着地した。
     併せて、非開示だった通期の業績予想は連結経常損益が2.2億円の黒字(前期は10.2億円の赤字)に浮上する見通しを示した。

     業績好調に伴い、従来未定としていた期末一括配当を20円実施し、2期ぶりに復配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-4.2%→2.7%に急改善した。

  • 曙ブレーキ、3千人削減案 日米欧の6工場を閉鎖・売却

    経営再建をめざす自動車部品大手、曙(あけぼの)ブレーキ工業が、日米欧の6工場を閉鎖または売却する再建案を銀行団に提示したことがわかった。これに伴い、全従業員の3割にあたる約3千人を削減する。対象の工場は、日本は5カ所のうち1カ所、米国で4カ所のうち3カ所、欧州は2カ所全て。

     曙は、米国事業の失敗などで経営が悪化。今年1月に私的整理の一つである「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」の利用を申請した。今月には、投資ファンドのジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)から第三者割当増資で200億円を調達する方針を決定した。
     銀行団にはいま抱える借金のおよそ半分にあたる560億円の返済免除を求めており、再建案を提示したうえで協議を進めている。9月に再建策をまとめ、臨時株主総会に諮る予定だ。

  • 日本経済新聞        2019/7/31 10:41

    急発進防ぐ装置の9割補助開始 東京都、高齢者対象

    東京都は31日、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置の購入に対する補助を始めた。対象は2019年度中に70歳以上になる都内在住のドライバーで、10万円を上限に費用の9割を都が負担する。

    希望者はイエローハットやオートバックスセブンなど、都が指定した7業者の約360店舗で申し込む。購入費の1割を自己負担分として支払う。補助制度は20年8月末までの期間限定。設置する装置によって金額は異なるが、自己負担分は4千~1万円になるとみられる。

    装置は停止時や一定速度以下で走行している際、アクセルを踏み込んでも急発進しないように自動車を制御する。

  • 株式投資情報     2019年7月30日


    Kudanは若い企業の成長期待を測る「PSR」が1位と伝えられ急反発

    ■中堅上場約1000社のうち「上位には人工知能(AI)や医療関連企業が並ぶ」


     Kudan(クダン)<4425>(東マ)は7月30日、急伸し、11%高の1万370円(1060円高)まで上げて大きく反発している。あらゆるデバイスに「眼」となる空間認識の役割を与えるAP(人工知覚)技術の実用化に取り組み、若い企業の成長期待を測る「PSR」(時価総額を売上高で割って算出)第1位と同日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目されている。

    記事によると、「中堅上場約1000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に、株式時価総額を予想売上高で割った株価売上高倍率(PSR)を調べたところ」「首位に空間認識技術のKudan」「上位には人工知能(AI)や医療関連の企業が並んだ」と伝えられた。

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