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投稿コメント一覧 (34コメント)

  • 軽井沢の不動産売却益なくても安定的な連結営業利益が数億出るようになりそう😄

  • 脂肪幹細胞を用いた欠損歯補綴治療(骨増生)を開始いたしました。インプラント(人工歯根)への脂肪幹細胞の応用は国内初となります。

    幹細胞を用いた再生医療は、極めて先進的で高度な医療であるため、厚生労働省認定の特定認定再生医療等委員会でその適合性が厳しく審査され、計画番号が付与された場合のみ可能となります。このため当クリニックでは厚生労働省の第二種再生医療等提供計画の計画番号を取得し、倫理委員会の承認を得て、国内初となる治療が今年1月、50代の男性に対して実施されました。

    当然、脂肪幹細胞の抽出はフラクタル子会社のサイトリの遠心分離機!

    全身麻酔下で形成外科医が腹部からの吸引で脂肪組織を採取し、190gの脂肪から遠心分離器(セルーション:サイトリ・セラピューティクス株式会社)でADRCsを含む細胞懸濁液5mlを採取(細胞の生存率90.7%、生細胞数17.2×106 cells)

    脂肪幹細胞を用いた歯科治療の今後の展望
    これまで再生医療は医科が中心となって進展してきました。それだけに今回、歯科でも脂肪幹細胞を用いた骨増生を通して再生治療の成果が得られたのは“エポックメーキング”なことと言えます。さらに今後、インプラントによる欠損歯補綴治療のほかにも、顎骨や粘膜欠損を伴う重度な歯周病など、様々な治療に脂肪幹細胞治療が有益となる可能性があります。

  • 前回の投稿でも書きましたが、販管費を賄うぐらいの賃料収入があるぐらいで、あとは販売用不動産が売却しないと大きな売上利益は計上されないのは昨年から変わってませんよ。昨年の四半期も不動産売却期は売上大きいけどなければこんなもんです。むしろサイトリ を連結に入れて赤字になってなくて良かったなと。

  • >>No. 754

    結構長いホルダーですが、
    取得した不動産の収入で販売管理費はトントンになるぐらいになってますが、前期のように軽井沢の土地とかよ売却がないと大幅な利益は計上されないですし、売却されたら4月から6月の間で適時開示されるはずなので、特にされていないかと思ってます。子会社化したサイトリ は赤字なのでさらにそんな4月6月期で利益出ないんしないですかね。株主総会での質疑応答でサイトリ の赤字は大したことないない旨の回答を社長が言っていましたが。
    なので直近の決算に期待というより、サイトリ の第三相試験が終わって、再生医療において脂肪由来幹細胞の世界初の認証&保険治療になるかどうか期待しているのではないかと思ってます。

    科学的試験名 男性腹圧性尿失禁に対する非培養自己ヒト皮下脂肪組織由来再生(幹)細胞の傍尿道注入治療の有効性及び安全性を検討する多施設共同非盲検非対照試験

    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.cgi?function=brows&action=brows&recptno=R000020539&type=summary&language=J


    フラクタル子会社のサイトリ は上記治療に必要な脂肪細胞由来再生細胞の抽出が出来る機械の特許と販売をしているはず。

    http://cytori.jp/health-providers/

  • フジテレビの企業価値向上のため、吉本の筆頭株主として株主提案をだし、臨時株主総会開いて、株主数社から取締役会を派遣したらどうでしょうか?社長は現社長含め取締役会の合議で決めればいいかと。そして、今以上に良い吉本に改革しみんなに笑顔を届けられるよう期待します。

  • 男性の腹圧性尿失禁
    ECCI-50
    第 III 相臨床試験の結果がもうすぐ発表されそうな
    上記疾患に加えて
    以下のような幅広い疾患や適用について、数多くの臨床研究が実施されています。
    – 前十字靱帯修復
    – 骨修復
    – 熱傷瘢痕
    – 慢性創傷治癒
    – 重症虚血肢
    – 痔瘻およびクローン病の瘻孔
    – 勃起不全
    – 半月板修復
    – 腹圧性尿失禁
    – 強皮症
    – 声帯修復

  • >>No. 292

    名古屋大学2009年から10年間もかけて研究してるんですね。


    海外発表、米Cytori社、名古屋大学が腹圧性尿失禁の治療に幹細胞を使う臨床研究開始と発表
    (2009.02.02 00:00)

  • >>No. 293

    2019年5月13日に臨床が終了しているらしいので、
    保険適用承認に向けて進んでいけばいいなと。

    https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000025641

    結論は出てないですが、出たら開示されるのかなと思ってます。


  • 名古屋大学頑張って👍

    シーズの概要

    近年、脂肪組織が骨髄に比べて100倍以上の中胚葉性幹細胞類似の多能性幹細胞を含むことが示されている。脂肪組織は骨髄に比べて採取が低侵襲で容易であること、人体には大量の脂肪組織が存在することから、細胞治療のための細胞ソースとして注目されるようになった。体性幹細胞のひとつである自己脂肪組織由来再生(幹)細胞(ADRCs)を用いて、非培養法による腹圧性尿失禁の再生治療開発を行っている。
    この研究の新規性・独創性

    括約筋機能不全による腹圧性尿失禁に対する新しい再生治療として、ADRCsを用いた傍尿道注入治療を開発した。本法では、吸引採取した腹部脂肪組織から、サイトリ社のCelutionTMシステムを用いてADRCsを抽出し、経尿道的に尿道括約筋部に注入する。自己組織由来細胞を用いること、体外での細胞培養操作を必要としないこと、脂肪吸引・幹細胞抽出・尿道注入までを3時間以内の一連の操作で実施できることから、低侵襲で有望な治療法と考えられる。この取り組みは名古屋大学が世界初となる。
    産学連携を目指した応用研究

    尿失禁は生命には直接関わらないが、QOLを著しく障害する疾患であり、本邦では約80万人の男性、500万人の女性が尿道括約筋不全による腹圧性尿失禁に罹患しており、治療開発の需要は大きい。従来の前臨床研究、先行臨床研究の成果に基づいて、医師主導型治験を実施し、Cellutionシステムの薬事承認、および経尿道的ADRCs傍尿道注入治療の保険収載を目指している。

    一言アピール

    本疾患は、罹患率が非常に高く、生活の質を障害するものであること、また低侵襲で治療効果の高い治療法が現存しないことから、新規治療法の開発が急務である。我々は、世界初のfirst-in-man studyとして非培養ADRCsの傍尿道注入治療の臨床研究を実施し、良好な尿失禁改善効果と安全性を確認した。PMDAとの前臨床に関する薬事相談を終え、医師主導型治験を行い、本治療法の保険収載を目指している。

    http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/unite/jp/detail/0000060.html

    男性腹圧性尿失禁
    サイトリは、前立腺癌および良性前立腺肥大症における前立腺治療後の男性における腹圧性尿失禁に対し、日本で実施されている医師主導型治験ADRESU試験の一部を支援しています。多施設共同試験であるADRESU試験は、名古屋大学で実施され過去に発表された実現可能性試験に基づき実施されています。この実現可能性試験では、前立腺癌に対する前立腺全摘除術後に尿失禁のある男性患者さんの尿漏れ、尿道閉鎖、QOLの評価に改善が示されました。ADRESU試験は、日本医療研究開発機構(AMED)および名古屋大学の出資により行われています。

  • フラクタル子会社のサイトリ社が販売しているセルーション 遠心分離器を用いた脂肪組織由来幹細胞による再生医療の今後が楽しみ!

    ASC の局在および樹立方法 脂肪組織は,その体積のほとんどを脂肪細胞で占め
    られているがその間隙には血管内皮細胞やペリサイト (血管周皮細胞),マクロファージ,間葉系幹細胞など が含まれている(Fig. 1).これらの細胞群(SVF;stro- mal vascular fraction)は,採取した脂肪組織をコラゲ ナーゼ処理し遠心することにより分離できる.分離し た細胞群を培養していくと他の細胞は,死滅するため
    ASC を樹立することができる(Fig. 2).
    また SVF は,米国 Cytori 社の自動分離濃縮装置 (CelutionR)を利用して採取することができる1).痩身 目的の皮下脂肪吸引術のように脂肪を吸引しながら特 殊な遠心分離により目的とする細胞を選別する.こう して採取した細胞群は,MSC のほかに血管内皮細胞や
    ペリサイトなども含んでいる.そのため Cytori 社は,
    細 胞 群 を adipose-derived stem and regenerative cells (ADRCs)と称しており再生に有利であるとしている


    脂肪組織由来幹細胞が再生医療の分野で注目を集めた理由
    これまで間葉系幹細胞の主流と呼ばれていたのは、骨髄にある骨髄幹細胞に関するものでした。しかし採取時の侵襲(痛みや傷み)が大きいことに加え、一度に取れる量が限られていること等がデメリットとして考えられています。

    脂肪組織由来幹細胞の存在が確認されたのは2001年と比較的近年ですが、非常に大きな注目を集めました。その理由として、脂肪組織が体表面に近い部分に存在するため比較的安全に採取しやすいことに加え、全身にくまなく分布するために大量に採取しやすいことが挙げられます。脂肪組織由来幹細胞と名前がついていますが、その後の研究で脂肪以外にも骨や軟骨など、さまざまな組織への分化する多分化能を持ち合わせていたことが、少しずつわかってきました。

    そのため現在実施されている間葉系幹細胞研究のなかで、脂肪組織由来幹細胞は現在最も実用化に近づいていると言われています。

    https://medicalnote.jp/contents/170315-002-GP

  • 成行買に41100株の買いが残ってましたね

  • なるほど。そうすると明日買い戻しの買いが入る可能性があるんですね。

  • 幅広い疾患や適用について、数多くの臨床研究が実施されています。
    前十字靱帯修復
    骨修復
    熱傷瘢痕
    慢性創傷治癒
    重症虚血肢
    痔瘻およびクローン病の瘻孔
    勃起不全
    半月板修復
    腹圧性尿失禁
    強皮症
    声帯修復

  • 発表されたのは1ヶ月前なのになんで昨日今日からこんなに出来高になり買われたんだろうか。技術や臨床試験状況とか調べてたのかな

  • フラクタル子会社のサイトリ・セラピューティクスが開発する細胞治療は、患者さんの皮下脂肪内に存在する細胞特有の性質を利用した治療で、その細胞は脂肪組織由来再生(幹)細胞-Adipose-Derived Regenerative Cells (ADRC) と呼ばれています。
    ADRCとは、サイトリの特許技術のプラットフォームであるセルーションシステムを用いて抽出される多様な細胞で構成される非培養の有核細胞集団の総称で、Cytori Cell TherapyTMは、このADRCを用い、細胞を抽出したその日のうちに患者さんに投与する治療です。
    Cytori Cell TherapyTMは、損傷した組織の修復や機能維持、症状の進行を遅らせることが期待されます。

  • 適時開示で決算資料説明資料が初めて開示されて、
    事業内容や今後についてわかりやすくなり、
    投資家に対する開示姿勢が強くなった気がする。
    素晴らしい。

    https://frac-tale.co.jp/wp-content/uploads/2019/05/ir20190514_2_.pdf

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