IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (52コメント)

  • >>754
    身の程しらずを承知で株主として言わせてもらうが、政治のエネルギー政策も問題であるが、電力会社経営陣はもっと問題である。
    ドイツは2011以降8社が4社へ統合されさらに再エネ中心の会社を分社など生き残るための思いきった経営判断をしてきている。それにひきかえ日本の電力会社はJERA以外生き死にをかけた経営判断があったか。毎年原発の再稼働や安定稼働がスローガンと易きに流れている。日本はSMRについても先進であったが、規制委員会のもたもたで10年を無駄に費やしている間に韓国の斗山重工は世界初のSMR型式認定を取得している(赤字会社の起死回生)先の米韓協議でもSMR共同開発の協定を取り付けている。九電も既に出遅れた再エネではなく重工メーカーとSMRの共同開発しそれを組織改革・中期計画への落とし込む、または業界再編のリードオフなど行えば株価はすぐに倍、3倍になると思う。業績としては3.11前に戻っているが株価が半分以下なのは(その間の日経平均が倍になっているので実質1/4以下)経営者が動かないからと思う。ビジョンがないから投資されない。10年後にはスマホのように韓国メーカーからSMR導入が現実になるのでは?

  • 2021/06/09 15:28

    >>748
    ホルダーですが今期の決算予想は増益であるのとMSCIハズシに便乗した下げ圧力で現下は下げ過ぎであり徐々に切上げていくと予想してます。マイナス材料としては原油高による期ずれ差損と、特に小泉と河野両大臣の夏のエネルギー計画に向け再エネ偏重原発フェードアウト運動が活発なのが気になります。このときの下げ幅は大きいでしょう。私は再エネも原発再稼働もフルで行わないと30年の脱炭素46%はおろか前目標の26%も無理と思います。両大臣からは反原発イデオロギーと目標を高くすれば高止まりするだろうとの思惑を感じます。理想に傾き過ぎの失政で産業の基幹となる電力事情が取り返しつかないほど先進各国との差が広がるのが心配されます。

  • 脱炭素2030年-46%が宣言され株価が下げ方向しばらく続くのでは?2050年0%は期間があるのでここも期待が持てたが、決算時の中期計画は覇気がなく2030への目標設定は従前の内容のまま、経営の改善見込みも示せてない。また、大間原発の工事再開延期も痛いね。-46%宣言でいやが応でも原発に日があたるはずなのにもったいない。

  • >>497
    2019年度の間違い

  • IRBANKを見ていたら2020年度で1008億の自社株買があったと。九電のIRは出てないようだし株価にも反映されてないようだし(コロナで相殺?)誰か知っていた人おる?

  • 小泉環境相は再生エネ優先し不安定デメリットは電力余剰時にグリーン水素製造し水素火力で解消すると言っている。でもこの話はかなり前からドイツで推進していたはずで実用レベルの見込みがあればニュースになると思うが聞こえてこない。ほんとに可能?
    国民の原発アレルギーさえ治まれば高温ガス炉での熱分解による水素製造の方がコスト面、日本の技術優位性などメリットがあると思う(下で話題のブルー水素よりも)小泉案だと再生エネではダメの次に原発と言っているがその時は取り返しつかないほど中国、EUとの差は開いているだろうし、そうなる可能性は極めて高いと思う。30年まであと9年で風力は間に合わないから太陽光中心の国策らしいがほぼ停滞しているものを再度テコ入れしてもグリーン水素製造のコストが劇的に改善されなければ失敗は目に見えている。

  • 2020年度決算がコンセンサスを上回り3基再稼働の好材料もあるので良いのだが、気になるのは21年度目標が経常1000億と減益であること。3基再稼働分が未計上にしても小さい。
    決算説明では20~23年度を設備投資期間と割切っている。これを将来への+評価とみるのか単年度業績のみを重視するのかによって評価は分かれるな。
    もし、30年脱炭素46%に向けてのパラダイム転換へ対応しつつ、今年度の経常1500以上が達成できたら株価2000は行くと思う。もちろん配当は減配なしの前提。

  • 人の行く裏に道あり花の山
    総悲観の今が買い場と思うぞ。

  • 競争相手の失敗を期待するのは弱者のすること。孫は楽天と郵政とのコラボに対してもなかなかやるなと奮い立っているのではないかな。孫は困難もゲームの一局面のようにとらえていると思う。

  • >290

    俺は逆に高裁結果が四電負けを期待している。
    負けであれば四電は最高裁へ上告するだろ。最高裁での判決が仮処分棄却となれば
    判例となるので今後仮処分が出せなくなる。その時18日はおそらく大手電力全体が爆上げとなるであろう。
    もし高裁で四電支持の判決であったら当然四電は上げだろう。どっちにしても上がる。

  • >586
    原発がマイナス材料視されて10年間が経過しましたが、脱炭素がクローズアップされ再エネを生かすためにも原発の活用は必須だとの認識が広がっています。また、1月の電力危機でエネルギー安全保障(エネルギー国内自給率)が今後大いに問題となると思います。
    国内自給にカウントされる原発が見直されたら既存電力も最低でも¥3,000を超えるでしょう。国民の原発への認識が変わる前提ですが、電力危機が重なれば変わると思います。

  • >480

    いい内容の投稿だと思いますが、(知らんけど)はいただけないですね。
    そのフレーズは流行っているみたいですがその投稿自体が責任回避の安っぽい投稿に見えてしまいます。

  • 大阪松井市長が社外取締役に橋本弁護士を推薦したことに期待していたが、株主総会で大阪市の代弁者に反原発訴訟の河合弁護士を立てたのは、失望だね。関電の内向き体質の改革のためと思いきやただの反原発であったということか。関電は橋本を拒否して当然だ。河合のためにどれだけ国益を棄損したことか。

  • >>308
    そのような既得権益に根差した利得は大手電力にとっては一時的には株価へプラスかもしれないが、長い目でみれば大手電力のゆるい体質を助長するので長期投資でみればマイナス要素だ。

  • >>626
    東北電は賢い。おそらく女川原発を4回も延期したのは社内方針だと思う。
    原発を稼働させれば収益が改善するのは明らかであるが、現状は三権ともに原発に対しての逆風が吹いている状況(立法:国会→選挙優先で反原発、司法:裁判所→解釈が裁判長任せで迷走し科学的な判断が空疎かつ仮処分差し止めなどメチャクチャ、行政:内閣→規制委員会に丸投げかつテロ対策施設の遅延の稼働差し止めは国民からの批判を避けたいためだけの措置、この他知事選挙で反原発が有利)で一番問題なのは国民の支持が得られてない状況で政治が原発が必要(温暖化対策、電力コストの低減による国際競争力の向上、エネルギー自給の安全保障、電気の安定供給)と解っているにもかかわらず電力会社に丸投げしていること。おおきな勘違いは再生エネルギーに対する過度な期待が底流にあると思う。再生エネルギーは未だ力不足でむしろ将来の主力とするには今は原発と共存するのが最適解だ。
    原発稼働は事業だけでなく国益にもなるのだが、その方向で進めてきた九電、関電、四電の評価(株価)をみれば徒労であることは明らか。国民、三権の支持が得られるまで原発を稼働しないのが吉と思われる。(原発未稼働の中部電、中国電の株価を見よ)

  • >>601

    素人は今の市況では売買せずに2年くらいkeepしとけば、現株価の1.5倍には行くと思う。忍耐力が試される。ただし信用取引はしないこと。

  • >>573
    20年後には90%くたばっているオレはどうしたいいんでしょうか?

  • >>304
    全く安心です。ファンダメンタルは一方的といっていいほど良いし
    ここまで下げているのは電力セクタの総悲観によるものです。いつになるのかは解りませんが反転すると思います。送発電分離が株価に影響する理屈を教えてほしい。

  • >>909

    確かに日経の書き方は偏向してるね。コスト比較もさりげなく新設原発のコストを出している。再稼働原発のコスト比較でないとフェアではない。そもそもベースロード電源と変動電源とのコスト比較が意味ないのは知っているはずなんだけど。読者の大半は誤解してしまう。まあ、日経に限らず左系の全国紙もそうだけど。

  • 今日は株主総会。いい材料でたかな。出席した人おしえて!

本文はここまでです このページの先頭へ