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投稿コメント一覧 (292コメント)

  • 2020/10-12月期に 売上営業利益率が25.9%まで上昇しています。
    その理由は 決算説明資料によれば「新型コロナウイルス検出試薬」です。

    そして 2021/1-3月期には利益ほぼゼロと見込んだ 通期予想が出されています。
    確かに過去2年の1-3月期には 売上営業利益率3%台に低下しています。
    株価は過去2年の1-3月期の低収益を織り込んで 2050円どころまで低下しました。

    しかし野村證券が このタイミングで顧客に買いを勧めたのは 2021年1-3月期決算に
    過去2年とは違う数字が出ることを 早耳で仕込んだ可能性はないでしょうか…

    和田社長の最後の花道の過去最高益の好決算はほぼ決まりですが
    さらなる業績上方修正で送り出すでしょうか。
    それとも 納富新社長へのご祝儀に へそくりを蓄えた決算を出すのでしょうか…

  • >>No. 448

    LAMP法を発明した 納富さんが ついに社長になるのですね。
    おめでとうございます。

  • 一応 コロナ検査試薬の月産生産量は
    設備投資により 下記のとおり増産しています。

    4- 6月 月産10万テスト分
    7- 9月 月産20万テスト分
    10-12月 月産50万テスト分

  • 化学工業日報 2020/10/29

    栄研化学は新型コロナウイルス検査薬の海外展開に乗り出す。…10月から試薬の供給を始めるインドを皮切りに、欧州や新興諸国などを市場開拓する。生産能力は現状比2倍の月100万テスト分への拡大を検討する。…

     新型コロナウイルスの治療薬やワクチンが実用化され、全世界に行き渡るとみられる2024年頃までは流行が収まらないとの予測がある。世界経済がコロナ以前の状態に回復するまでも数年を要するとされ、それまで検査薬を含めて感染対策の需要は堅調に推移する見通し。とりわけ欧米やインドは感染拡大が深刻で、検査薬の供給要請が強まる傾向にある。

     栄研化学にも、海外から130件近くの引き合いがあるという。このため、同社では日本の需要に対応したうえで海外にも供給を始める。日本政府が取り組む海外支援への協力や現地企業との提携を通じて展開する。欧州でのCEマーク認証取得や体外診断用医薬品の承認を得ることも計画する。

     インド向けは現地企業に試薬原料などを供給するビジネスを10月から開始する。欧州でも提携協議を進めており、2020年度中に出荷を始める計画。

     …LAMP法をコロナ検査に利用する特許の使用権などを許諾する契約も海外向けに9件が実現した。さらに30件程度が交渉中にあり、ライセンス供与による収益機会も広げる方針。

     日本だけでなく海外需要を取り込むために、生産能力を増やす。那須事業所(栃木県)ではコロナ検査薬の生産能力を従来の2・5倍の月産50万テスト分に増強したばかりだが、感染拡大が続くインド向けは20万テスト程度の需要を見込めるという。欧州などの需要にも対応するにはさらに2倍に増産する必要があるとみている。…

    h ttps://www.chemicaldaily.co.jp/%e6%a0%84%e7%a0%94%e5%8c%96%e5%ad%a6%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e8%96%ac%e3%82%92%e6%b5%b7%e5%a4%96%e5%b1%95%e9%96%8b%e3%80%81%e6%84%9f%e6%9f%93%e6%8b%a1/

  • 10-12月期 一株利益 57.8円。
    2022/3期の一株利益 57.8円 × 4 = 231.2円が見込める。
    ストップ高も 夢じゃない。

    しかも コロナ検査試薬は 10-12月期は 月産50万テスト分ペース

    2020/10/27の化学工業日報によれば 今年4月頃には 月産100万テスト分への増産も 検討中だったはず。

  • 好決算を確信して フルポジで 明日を迎えます。

    しかし アホなマーケットが それを好感してくれるか 否か
    …については 自信はありません。

    コロナ検査試薬の 海外展開の進捗報告に 期待します。

  • やはりインドやブラジルのような発展途上国では 明らかにLAMP法の方が PCRよりも優位性がありますよね。

    もう3ヶ月早く インドやブラジルへの海外展開のリリースがされていれば きっと株価は期待感で急上昇していたことでしょう。

    今年の5/30に下記の投稿をしておりますが この間にワクチン開発成功のニュースが流れ、当社の株価動向が 四半期毎の好業績発表と
    ワクチン開発進展のニュースとの “いたちごっこ“ になってしまったのが残念です。

    まぁ 短期~中期の投資家としては 株価面での恩恵がイマイチですが、長期の投資家の観点からは ますます安心して保有できる経営状況になってきたといえるかもしれませんね。

    ------以下は2020/5/30投稿再掲-----

    >和田社長、今はブラジルでコロナ感染拡大しているのはご存じですよね。
    >月20万テストからの更なる増産をご検討のことと思いますが、海外向けを含めて 月100万テスト位の増産は考えられませんか?
    >栄研化学の更なるご発展を期待しています。

  • インドは原料供給になったのですね。
    1テスト当たりの売上高はキットよりも少なくなるでしょうが、費用が少なくなって 利益率は高くなりそうですね。

    欧州向けにはどのくらい売れるのでしょうね?

    いずれにしても1月末に発表されるであろう10-12月期決算が楽しみです。

    ただしファイザーやモデルナのワクチン開発成功のニュースは当社の株価動向に対してはネガティブですね。

  • 7-9月に比べてコロナ検査試薬の生産量は 10月から倍増していると思いますので 業績(ファンダ)は1月下旬に発表される10-12月期決算では さらに良化しているだろうと予想しています。

    10月から生産しているコロナ検査試薬50万テスト分は 国内向け30万テスト分 インド向け20万テスト分のようですが、来春以降に増産検討している100万テスト分が 日 印 欧に各30万テスト分ずつ売れるようになれば 大幅増益 間違いなしだと思います。

    国内向けにコロナ検査試薬で利益を得ているとは言いにくいでしょう。しかし インドや欧州など 海外向けにコロナ検査試薬が売れて儲かる分には 遠慮は要りません。

  • 過去に 下記画像のような投稿をしておりましたが…

    和田社長 男気を見せてくれましたね!

    栄研化学の経営陣ならびに社員の皆さん
    引き続き がんばってください。

  • 月産100万テスト分への増産を現実的に検討しているのは 嬉しいサプライズですね。

    単価2千円で試算すると 月20億円、年間240億円ペースになってしまいます。

    それが決算数値で実現する頃には 株価は大化けしていることでしょうね!?

    化学工業日報 グッドジョブ!

  • 7-9月期の一株利益は37.6円でしたが
    今後はそれを4倍して 通期一株利益150円ペース以上で
    利益が上がっていくと想定しています。

    ちなみに7-9月期の遺伝子関連の売上高は約14億円でしたが
    10-12月期は コロナ検査試薬を月50万テスト分に増産して
    さらにインドへの輸出準備が整ったようですので
    今後の遺伝子関連の売上高は月10億円×3ヶ月で
    最大30億円になりうると考えています。

    そうしたら 今後の四半期あたりの一株利益は 40円どころか
    60円~80円もあり得るのではないかと考えています。
    仮に四半期の一株利益が80円になったら
    通期の一株利益は320円ペースになります。

    その場合は いちよし証券の目標株価3400円も
    余裕で超えてくれるでしょうね。

  • ご返事 ありがとうございます。

    営業利益が 「会社予想比 +22%」と書いてあるので
    会社予想営業利益41億円×122%=50億円を見込んでいますね。

    単純計算すると 今期の一株利益89.4円×122%=109円
    を見込んでいることになりますね。

    目標株価3400円 としていることから
    3400円÷109円= 今期予想PER31.2倍
    と設定していることになりますね。

  • 情報シェアありがとうございます!

    もし可能でしたら いちよし証券さんの
    目標株価の計算式を 教えていただけますか?

    今期や来期の一株利益を いくらと試算して
    PERで何倍を掛けているのでしょうか?

  • 2020年10月~ 新型コロナウイルス検出用試薬の海外展開を開始 (インド)
    …と さりげなく書いてあるところにも 注目ですね。

  • 四半期ベースで前年同期比 営業利益+10%、純利益+14%、営業利益率18%
    これらの数字が注目されるべきなのではないでしょうか。

  • コロナ検査キットの売上を試算する際に単価2000円としていることについて 補足説明しておきます。

    https://ssl4.eir-parts.net/doc/4549/tdnet/1812388/00.pdf

    価格の出典は↑のとおりですが 下記の計算により 検査1回あたりの単価2,016円になります。

    ① コロナ検査キット 48回分 76,800円
    ② ウイルス抽出試薬 48回分 20,000円
    ③ ①+②÷48=2,016円(検査1回分の単価)

    ウイルス抽出試薬(↑②)はつい最近 京都大学にいちゃもんつけられましたが ユーザーの利便性を鑑みると かなりの割合で利用されているだろうと推測しています。

    10月以降は月50万テスト分の生産をしていますので コロナ検査キットだけで 毎月10億円の売上が発生していることになります。

  • そうですね。
    7-9月期はコロナ検査キット月産20~40万件程度の生産能力だったと思いますので 単価2千円をかけて 7月4億円、8月6億円、9月8億円と仮定すると18億円位の売上かもしれません。

    より注目すべきは単価2千円で売った場合の コロナ検査キットの売上原価率と売上総利益率ですね。
    増産のための設備投資費用のかなりの部分は政府からの補助金が出ていたかと思いますので 利益率の高いドル箱製品となることを期待しています。
    さらには10月以降は 月50万件に生産能力が増強されています。

    当社の前例から推測すると 通期見通しは 間違いなく 相当控えめに出して来るでしょうが、決算説明資料やアナリスト向け説明会等において いちよし証券の “強気” レポートと目標株価を上方修正してくれるような材料が出てくることを期待しましょう!

  • 次の2つの仮定が正しい場合は LAMP法の方が PCRよりも感度が高いことになります。

    仮定
    ① 新型コロナへの暴露率は私たちが思っているよりも かなり高い。そのため無症状の被験者の検体には 極微量の新型コロナウイルスが含まれていた。

    ② 上記①の被験者から採取したスワブ検体にはウイルスが含まれていないが、同じ被験者の唾液にはウイルスが含まれていた。


    ⇒もし将来 LAMP法の方が PCRよりも感度が高かったために陽性と出ていたことが明らかになれば 京都大学も赤っ恥をかきますね。

    京都大学は PSSの全自動PCR装置をたくさん寄贈されているので ポジショントーク的なバイアスがかかっている可能性があります。

  • 8/19に下記の投稿をしましたが、増産とインド輸出準備中の
    リリースで 2200円台の出来高の山は 軽く越えてくれました。

    >第2四半期決算で 2200円台の価格帯別出来高の山越え
    >その後は年末までに 2月高値の2600円越えを期待します!

    こうなると次は 第2四半期の好決算発表で
    年初来高値 2600円越えを 期待したいですね。

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