-
No.1492
確かに。「消された~」はおそら…
2016/07/12 09:11
>>No. 1490
確かに。「消された~」はおそらくシリーズの歴史の中で最も残酷な作品として、興行的にも大失敗でした。やっぱりボンドがライセンスを剥奪されたらただの人殺しですからね。あの映画でのボンドは殺しのライセンスがないままサンチェスに火をつけて殺しちゃいましたから、殺人罪です。ネタが無かった時期だったのでは、と思います。私自身としてはあれはあれで前編に渡ってスタントアクション満載なのが好きで、特にパラシュートで教会に降りるという洒落たオープニングがかっこよくて、たまにDVDで見たりしてます。でも「イギリス色」が全然ない007はやはりどうもしっくりきません。今ではすっかり大物になってしまったB・D・トロのデビュー作で松田優作的イカレ具合が不気味です。
-
No.1494
最近の007はどうも真面目すぎ…
2016/07/13 00:05
>>No. 1493
最近の007はどうも真面目すぎて優等生ぶってつまらない。遊びがない。もっとも、ムーア卿の場合、遊び過ぎた感はありましたけどね。「ムーンレイカー」はあれでも「ゴールデンアイ」が更新するまで歴代1位の興行収入だったんですよね。「スカイフォール」のH・バルデムもジョーズが大好きだったそうで、あの入れ歯もオマージュだったのかも。
-
No.1497
T・ダルトンの登場は「これは確…
2016/07/14 09:34
>>No. 1496
T・ダルトンの登場は「これは確かにスパイっぽい」と、前任者ムーアがあまりにもコメディ風だったのと老いが目立ったがゆえに颯爽としてかっこよかったですが、レイゼンビー、ムーア、ブロスナンがモデル出身で華麗な雰囲気があったのに比べると、ムサいおっさん風でした。公開前のプロモーション番組などでも、公私共にボンドっぽかったムーアとブロスナンは華麗な独身貴族という感じでしたが、ダルトンは4000円ぐらいのブルゾンみたいなのを着たりしててもう少し何とかしてほしかったです。
僕がもし女だったら、ブロスナンを好きになったでしょうね。コミカルとシリアスのバランスが良かったので。Q役のD・リューウェリンもブロスナンはほんとにボンドの雰囲気があったと言ってました。
そのブロスナンですが、この前「サバイヴァー」のDVDを借りて見ました。彼も63歳となり、かなり老けましたが、イケメン大スターは老いてもなおかっこいいですね。でもこの前見た「スパイレジェンド」の方がオルガ・キュリレンコのエロい下着姿が見れるので好きです。(^o^) -
No.1500
ダルトンの「つなぎ」2作品はあ…
2016/07/19 15:43
>>No. 1499
ダルトンの「つなぎ」2作品はある意味で傑作でしたね。終始明るいムーア色から一気にダーク&シリアスに変更されました。同じJ・グレン監督とは思えない作風でした。
ダニエルの定番ファッションはやっぱり水色の水泳パンツですよ。カジノロワイヤルから何かと言えばあのパンツ姿でオトコを強調しているような...そういえばコネリーも「ゴールドフィンガー」でマイアミのホテルのプールで確か同じ色のパンツはいてましたね。
ダイアナさんが亡くなって19年になりますね。彼女が事故に遭った場所はパリのトンネル内でしたが、「慰め~」のプレタイトルみたいなカーチェイスが繰り広げられた末の悲劇でした。工作員の暗殺説が噂されてますが、真相は謎のままです。 -
No.1502
reiさんもなかなか「通」です…
2016/07/19 22:03
>>No. 1501
reiさんもなかなか「通」ですね。この私が一日に何回も返信を投稿するぐらいですからかなりのものですよ。(^o^)
あの「ネバーセイ~」、コネリーのスケベさを極限まで引き出したような作りになってましたね。まだ1980年代に入ってすぐの映画で、特撮も中途半端でした。今ならあの「世界征服ゲーム」も3Dのすさまじい映像となってそばで見物している人にも衝撃が伝わってくることでしょうね。
「サンダーボール作戦」と言えば、私が好きだった(?)のが、スペクターの会合でテロの任務遂行に失敗したおっさんが電気椅子で感電死して床の下へ消えていく場面。周囲のメンバー達がハンカチで冷や汗を拭くのが何ともいえない緊張感でした。国会で寝ている議員の椅子にも同じ機能を付けたいものですね。最近のスペクターは大男に眼球を潰されるという、これまた残酷なメンバー交代劇が行われておりますな。 -
No.1505
あのシーン、イチローが見たらお…
2016/07/21 18:53
-
No.1509
いやいや、そういう映画と同じひ…
2016/07/24 09:40
>>No. 1507
いやいや、そういう映画と同じひとくくりにしてはいけませんよ。
007という映画は「昔から良い意味で変わらないマンネリズム」を基本に、うざったい流行のCGを極力排除し、手作りの味を提供してくれる、例えて言えば「大通り沿いではなく、小道に入ったところにある顔なじみの店長の作る知る人ぞ知る激うまハンバーグ」みたいな映画なんですよ。何かと言えばCGばかり多用するハリウッド映画と一緒にしてはいけません。そこが理解できていないとすると、失礼ながらreiさん、まだまだ007のほんとのファンではありません。コネリーのスパイスリラー型ボンドに始まり、それがだんだん映画界の商業ペースに乗せられてR・ムーアのオチャラケ型ボンドとなり、今度はダルトンの真面目ボンド、その次は再びハリウッド型銃弾爆弾ドンパチ満載のブロスナンボンド、そして現在のシブい、しかめっ面ダニエルボンドで世間は落ち着きました。
どんなに時代が変わろうとも、どんなにライバルのアクション映画が生まれようとも、007は常にマイペースで進んでいくのです。映画は興行収入だけで良い悪いは決まらないのです。
ただ、どうも最近は何だか無理やりボンド映画を作り続けているような、そんな気がします。次期ボンド俳優の適任がいないのならば、潔くシリーズ終了させてもいいと私は思うのですが、製作側も色々大人の事情があってやめられないのかも。「ワールドイズノットイナフ」のD・リチャーズのような最悪のキャスティングをやったりしてたまにフザケ過ぎる時がありますから、ああいうのは無しにしてもらいたいですね。 -
No.1519
あなたの物の言い方にはまるで殺…
2016/07/27 04:22
あなたの物の言い方にはまるで殺意みたいなものを感じます。
私の場合、ここで発言する時はムーア卿のように必ずユーモアを交えて投稿しますが、あなたは何というか「それを言ったら実も蓋もない」という100%批判論しかない。おそらく私生活でも人にうるさいと言われて嫌われているのではないかと思われます。
1967年版「カジノロワイヤル」は全く別の映画です。あれを本家007と一緒にして考える人はどこにもいないでしょう。あれを本家と一緒の007と思っていることがまずおかしいです。
>それを嘆くのが、本物のファンだと思います。
まるで自分こそが本物で最高だと、自分以外は毒ガスで死ねばいいと勘違いしている「ムーンレイカー」のドラックスのような考え方に思えます。もっと気楽に映画を楽しめばいいのに。
いろんなボンド俳優がいる、いろんな監督がいる、いろんなスタッフがいる。それらの意見をまとめていれば、こだわりが通せなくなってしまうことも多くなる。今の007の資金調達係はアメリカさんです。アメリカさんに頭を下げないと映画が作れなくなっている現状です。他のアクション映画に対抗するには強引な「ご都合主義」を入れないといけなくなっていると思います。
それらのことに目をつぶって007を鑑賞するのが、本物の007ファンですよ。
私は結婚してませんが、たぶん結婚も同じなのでは、と思います。
あなたは既婚ですか?あなたの性格では女性からも嫌われそうですね。
あなたが来たせいで、私の旧友であるキタさんがここに来なくなった。
うるさい人はお断りです。
どうぞ勝手に007のあら探し&酷評に励んでください。
あなたがいなくなるまで私はもうここには来ませんので。 -
No.1528
犯罪者が犯行現場に戻ってくるよ…
2016/08/02 09:00
犯罪者が犯行現場に戻ってくるような心理と同じく、そ~っとここに来てみました。
キタさん、ptcさん、お久しぶりです。お会い(?)できて良かった。
やっぱりあの人、変ですよ。
P・セラーズの「カジノ~」が「007ですよ」って、どこまで頭がおかしいんでしょうね。
M・ノーマン作曲のあの音楽が全く流れない作品は007ではありません。
かろうじて「ネバーセイ~」は雰囲気で007風ではありますがね。
67年版は、あれはあれで映画の歴史にその名を刻んではいますが、あれを本家と一緒の007だと主張する無知な人物がここに居座るなんて、もうマジで私はこれを最後にここに来ないでおこうか、と思ってます。007を知らない人がよくもこんな堂々と...「盗人猛々しい」みたいな感じですよ。
おそらくこのトピにおける戦争はいつの日か「秘宝」に紹介されるのではないでしょうか?
今ではもう映画界で007はスタイルが古くなっており、とりあえず昔からのファンでヒットさせてもらっている、という気がします。基本は若い人にあまり迎合する内容ではないですからね。私は昔からのファンなのでどんなに作風が変わろうと見続けますけど、今の主流はみんな「ハリーポッター」のようなファンタジーやディズニーアニメですからね。
反省とか書かれてますが、私には反省しているようには見えませんよ。 -
No.1538
少し気になって来てみたら案の定…
2016/08/08 09:01
少し気になって来てみたら案の定...
キタさんだけでなく、「まあまあ、楽しくやりましょうよ」と仲裁に入ってくれた温厚なptcさんさえもしまいには怒らせるなんて、許すことができない。とんだキ〇ガイ野郎ですよ。
キタさん、ptcさん、こんな相模原19人惨殺犯のようなキモオタ誇大妄想野郎は完全無視です。
キ〇ガイにつける薬はないです。
今度大きな殺人事件が起きたらこの人物の犯行ということにしておきましょう。
多分この人物は、国語の成績は悪いはずです。読解力もなく、会話のキャッチボールもできないですからね。
ファンの中にこんなキ〇ガイがいたなんて、007のスタッフも失望していることでしょうね。
007とは関係ないですが、「シン・ゴジラ」が好評なので見に行ってきます。 -
No.1540
ここのところ危険人物の襲来がな…
2016/08/10 09:38
ここのところ危険人物の襲来がないようですね。来ても無視しますけどね。
「シン・ゴジラ」はまだ見に行ってません。気温37度の九州では確かに映画館の中が涼しそうではありますがね。年を取るとあの映画館の椅子に2時間も座っているのが苦痛になってきます。
あのゴジラシリーズも少し007の歴史と似てますよね。最初は怖い破壊神で単独で暴れてましたが(コネリー版)、そのうちキングギドラやらキングコングやらモスラなどの奇怪なライバル怪獣が出現して、挙句の果てには「シェー」なんてやってしまうところは、ムーア卿の「ジョーズvsボンド」みたいで「子供向け007」のような感がありました。メカゴジラの頃はちょうどムーア卿の「新兵器大好きボンド」真っ盛りでしたからね。80年代に入って再び怖いゴジラへの振り戻しがあり(ダルトン版)、再びビオランテや新型メカゴジラが出てきたりするのは「CG時代ブロスナン版」と似てます。そして今回のゴジラは再び初期の単独破壊神に戻るという「ダニエル版」そっくりです。そのうちゴジラの「カジノロワイヤル」みたいな、ゴジラが生まれた誕生秘話みたいな話になったりして。
私はアメリカが製作している最中の、キングギドラが登場予定の次回「GODZZIRA」が非常に気になってます。現在のCG技術が「着ぐるみ」とは違うすさまじい戦闘を見せてくれるはずです。 -
No.1542
>キングギドラの次はメカゴジラ…
2016/08/11 17:45
>>No. 1541
>キングギドラの次はメカゴジラですかね
あっ、それはあり得るかもですね。
なんせ兵器が大好きなアメリカ人が作るゴジラですからね。
それにしても暑い...
外に出てはいけない危険なレベルですよ。 -
No.1544
80年代に入りハリウッドにボン…
2016/08/12 18:56
>>No. 1543
80年代に入りハリウッドにボンド映画のライバルが数多く登場し始めました。その一つが「インディジョーンズ」シリーズ。ボンド側もこれに対抗して似たようなものを作ったのでしょう。よく見ると007とインディシリーズ3作目までは同じ俳優が出てますからね。「オクトパシー」と同時期に公開されたコネリーの「ネバーセイ~」は雰囲気こそあったもののやはり007独特のかっこよさがなく、興行面で敗北しました。2回目のボンドガールとなったM・アダムスはさすがにおばさんでしたね。小型飛行機での脱出と列車アクションは非常にスリリングで、この辺はやはり本家の意地を見せつけたようです。あの映画のムーア卿、最初は南米のトロ大佐、次はゴリラのぬいぐるみ、最後はピエロと変装が目立ってました。前年に「ランボー」も始まってたので、ジャングルでの人間狩りも取り入れられたみたいです。
で、次作の「美しき~」の話ですが、最後Qの作ったリモコンロボットが2人のシャワー室を覗くシーンで不思議に思ったのが、あのシャワー室は2階でしたよね。どうやってあの階段を登ったんだろうといまだに謎です。最近のロボットならば複雑な地形でも三角のキャタピラとかで登れるように設計されてたりしますけどね。
「ワールド~」、これははっきり言って最初だけでした。D・リチャーズ起用はひどすぎです。S・マルソーもきれいでしたが、大根女優のようです。 -
No.1546
そう、007映画は昔から流行り…
2016/08/13 09:16
>>No. 1545
そう、007映画は昔から流行り物好きでしたね。
氷の潜水艇、というか、氷の形をした潜水艇ですけどね。(^_^;)
最近、車の自動運転が話題になってますが、これも近い将来本格的に進歩していくかも。「トゥモローネバーダイ」のBMWのように携帯で簡易的な操作ならできるようになるかも。ただ、これもちゃんと「自動運転資格」を取得した者だけにとどめてほしいです。 -
No.1549
いつまたあのキモオタの危険人物…
2016/08/14 09:33
いつまたあのキモオタの危険人物が襲来してくるかもしれないので、いつでも迎撃体勢でいましょう。
網走から阿寒、そして最後は夕張、ですか?
まるで「幸せの黄色いハンカチ」ですな。(^o^)
私も一般のサラリーマンとは違うサービス業なので盆も年末年始も関係なく仕事です。
ptcさん、ダメですよ、既婚者がそんなロマンを。
まあ、頭の中で想像してるだけならいいんですけどね。
私はお気楽な独身男なのでボンドみたいに遊んでます。ボンドほど優雅ではないですが... -
No.1553
お暑うございます。 あの頃の…
2016/08/16 19:12
お暑うございます。
あの頃の007、「オクトパシー」の009を皮切りに毎回00要員が消されてますね。
007だけは何とか同じ人間で生き延びてきたわけですな。
休日の夜はハイボールを飲みながらこれまでためてきたダビングのDVDやYoutube映像を見まくってるとあっという間に夜中になります。昔の映像を見てると自分が子供だった頃を思い出しますね。 -
No.1554
この前リモコンのロボットの話を…
2016/08/17 09:38
この前リモコンのロボットの話をしましたが、昼間うちのそばでブ~ンと大きな音が聞こえてきたので見るとラジコンのヘリが田んぼに農薬みたいなものを散布してました。見事なものです。本物のヘリを使うと数百万もの経費がかかりますが、最近は簡単な空撮ならラジコンヘリにカメラを付けた「フライングカム」という方式で映画やテレビの撮影が行われているようですね。ドローンでの空撮もやってるようで便利な時代になりましたね。まあ、こういうのも国に許可をもらってからでないとできないでしょうけどね。私らの世代では、子供の頃ラジコンの車は1万円近く(今の貨幣価値でいうと2万はする)する高級おもちゃでしたが、今はドンキとかで2千円ぐらいで売ってますね。コンバトラーVの完全合体のやつは今でも高額なプレミアが付いてます。あれ、ほしいけど、どうせすぐ飽きて置き場所に困るようになるんだよなあ。
昔の007はスタントシーン一つにしても高額な経費のかかる実写のこだわりを持ってましたね。「黄金銃~」の360度バレルジャンプも今ならCGでできますが、ちゃんとスタントマンを乗せて橋の傾きも計算して行ったのだからすごいです。それに比べるとブロスナンの時代の007は何か初歩的なCGが多くてひどかったですね。 -
No.1562
おやおや、今日はいっきに投稿が…
2016/08/17 23:29
おやおや、今日はいっきに投稿が来ましたね。(^o^)
あの、新作の直前に放送されていた「007大特集」はほんとに楽しみでした。今あの番組がなくなってしまったということは、よほど007の知名度がなくなったということですなあ。(T_T)今は亡き児玉清さんが司会してましたよね。私はあの番組で007ファンになったわけですから、ほんとに人生最高とも言えるようなテレビ番組でしたよ。
まだCGがなかった頃の「特撮」の時代の方が007はすごかったと思います。私の大好きな「ムーンレイカー」でシャトルがジャングルの中から発射されるシーンは当時小学生だった私には本物と思えたぐらいで、「どこでロケをやったんだろう?」と真剣に思ったぐらいでした。評論家には評判の悪い「ムーンレイカー」でしたが、私にとっては最初に映画館で見た007映画でしたから、今でもある意味ではシリーズで一番好きな作品です。この前襲来してきたあの人物も一つだけ正しいと思える事を述べてましたが、あの頃の007は造りが細やかで、名場面とも言える映像がたくさんありました。私見ですが、「私を愛したスパイ」でエスプリを追跡するヘリが道路の下から飛び上がるようにして現れて同速度で並ぶカット、「ムーンレイカー」でドラックスの秘書コリンヌがドーベルマンに飛びつかれて噛み殺されるのをあえて写さず上にカメラを向けてベネチアの鐘の音でその悲劇を表現するシーンなど、とりわけL・ギルバート監督の映像表現は私は最高だと思っています。あの映像表現に匹敵する映像を12作目以来見てない。
話し変わって、最近は猫も杓子にも運転免許を与えているのが不愉快ですよね。キタさんもですか。私の住んでる近所にも自動車専用道路がありますが、一車線で必ずクソ野郎が後ろからピッタリくっ付けてくるので、最近はこの道路を使わず下の道を使ってます。後ろですからレーザーより、エスプリのセメント噴射かトゥモローBMWの撒きビシがほしいです。

ure***です。プロフィール…
2016/07/11 09:16
ure***です。プロフィールをいじっているうちに誤って今までのハンドルネームを削除してしまいました。
正真正銘、私です。そのうちいつものように細かい突っ込みを入れていくので間違いなく私だと分かるはずです。(^o^)
>007の映画は、ボンドガールに限らず、乳首を見た記憶がありません
そうです。これはシリーズ発足当時から製作者サイドの意向で、子供も見れる映画にしたいために、いわゆる過激なエロやグロい殺害シーンなどは入れないと言ってた記憶があります。主人公が無類のスケベという割には健康的な内容ですね。本編よりはむしろM・ビンダー先生の作ったタイトルバックの方がエロいですよね。ビンダー先生がタイトルバック撮影時に全裸のモデルの陰毛をブラシで整えている時に主演のムーア卿が入ってきて唖然としたという裏話も。昔のタイトルバックは全裸のお尻やお股部分に文字をかぶせたりしてましたね。このおかげでテレビでも放送できるようになっているわけですが、それでも規制の厳しいイスラム圏とかではタイトルバックそのものがカットされて上映されているなどという話を聞きます。
我々日本人は好きな時にエロ本やAVを見れるし買えるし、ほんとに幸せですね。