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投稿コメント一覧 (322コメント)

  • ここが中長期的に上昇すると言う意見にも疑問が有りますね
    それはこの国の人口動態に由来する話ですが、日本は東京あるいは東京~大阪間に人口が集中していってるので商いもこの地域で集中的に行った方が効率が良く収益力が高くなります
    そこで最近現れて来たのが都市部の配送に特化した中・小規模宅配企業の存在です
    彼らは端から全国での配送を視野に入れていないため配送インフラの維持コストが全国規模の企業に比べて圧倒的に安く済むので都市部の荷物を低単価で引き受ける事が出来ます
    今後、特に儲かる都市部の仕事のみをこうした中・小規模事業者に奪われて行くので、長期的にヤマトは全国規模の配送インフラの維持コストが業績拡大の重荷になっていくでしょう

  • >>No. 257

    メール便は最初は低単価で個人にも集荷に行く、手間が掛かる割りに儲からないサービスだったからねぇ
    だから手間の掛かる個人向けだけを辞めて不採算を削って収益アップを狙ったはずだったのに予想外に客が離れてしまって法人だけでも採算が取れなくなってしまったからな
    そして残業代未払いと人員不足を解決するために宅急便と共にメール便も値上げしたら毎月15~20%も取り扱い数を減らしてる
    メール便市場でのシェアも日本郵便に七割強持っていかれてるしもはや日本郵便への意地で続けてるとしか思えんね
    メール便配達に割いてるマンパワーを宅急便配達に回せたなら結果は違っていたかもな

  • 売られ過ぎではないだろう
    先般、下方修正された業績だった頃のヤマトの株価はだいたい2200~2400だったわけで
    2800まで上がったのは値上げによる業績の上ぶれが期待されたからだ
    つまり昨日までは期待値先行の株価だった
    そして蓋を開ければ人員を増やしたは良いが予測したほど物量が増えず人員増によるコスト増をカバーしきれなかった
    そして予測を下回ったのは三月のみのような触れ込みだが四月以降もこの傾向が継続する可能性もある
    何にしても業績を株価にそのまま反映させればこのくらい落ちるのは当然だ

  • 所詮相対評価で株価上げてただけの会社だからな
    評判は相対評価(要は他社のネガキャンすれば)で上げられても業績は相対評価では上がらんのさ

  • ヤマトと同レベルのサービスは佐川・郵便にも出来るからなあ
    安い方に流れて当然ですね

    メール便とか値上げ率以上に取り扱い数減らしてますからね、こっちは配送インフラの再編しないとコスト増が凄そうだ

  • >>No. 517

    日本「郵船」の社員?の話を何故ここで?

  • >>No. 269

    現状だとそうらしいね
    ただ、企業には常にこう言う試練が有った方が良いよ
    特に元国営企業にはね、何故ダメなのか・どうしたら了承を得られるのか
    他の民間と関わって民間企業とはどうあるべき物なのか、突きつけられる難問に向き合って学んでいくべきだよここは

  • いや、法人値上げや働きかた改革を先に始めてたのは佐川の方だぞ
    佐川がアマゾンから撤退して、今年までの数年間飛脚便の取り扱い数を減らしていたのはヤマトより何年も先に法人相手に値上げ交渉を始めていたからなんですけど
    ヤマトはその佐川の値上げで流れた顧客をそのまま引き受けてパンクしたわけですよ

    昔はともかく今のヤマトは値上げは佐川の後追い、新たな配送サービス(ネコポス・宅急便コンパクト)は日本郵便(ゆうパケット・レターパック)の後追いで何一つ他社に先行して無いんですけど
    細かい働き方改革も再配達回数の削減や再配達受け付け時間の切り上げ等で他二社の方が先行してますね

  • >>No. 19

    ネコポス越えならとっくにゆうパケットとクリックポストが有りますよ
    取り扱い数も三倍ですし

  • 年賀の値上げが有ったとは言え日本郵便の増収が凄い

  • まあ、日本郵便が置き配やるから状況を見て上手く行ったならヤマトも置き配やる算段でもしてるんだろう
    最近のヤマトは日本郵便のレターパックが上手くいったから宅急便コンパクト始めて、ゆうパケットが上手くいったからネコポス始めて
    と、日本郵便の後追いばかりだからね
    オキッパ・自動運転・宅配ロボ・ドローン・自動仕分けアーム・AI配達補助システム開発とヤマト・日本郵便と同じような事を始めたと言うニュースは有れど業務効率性を上げるためのデータ取りや開発結果がニュースに上がるのは日本郵便ばかり
    物流システムの開発競争に遅れを取ればサービスの後追いでは取り扱い量の優位を保てなくなるぞ
    メール便の取り扱い競争で負けたようにな

  • これを読んだら、どうしてヤマトが世界で通用しない企業(アジア展開失敗中)なのか分かった気がするわ
    自分の都合をある程度客に押し付けられない会社は客には好かれるだろうけど、結局そのしわ寄せが現場の従業員に行く
    我慢が美徳の日本では良くても日本以外では下のやる気が削がれるわな

    忘れちゃいけない、日本は人口減少と共に宅配含む物流のパイが限られて行く国だと言うことを
    世界に出られなければ成長は止まる

  • あなたが今期(直近)の数字を比較対象にしていると認めている時点で私が直近の結果を無視していないと認めているコメントだと認識しますが?

  • 決算による収益力の成長は数年間の決算データで比較するものだと思うが前年・前々年度はあれやこれやの不祥事が有って大幅減益で比較出来ないからな
    現状では不祥事が発覚してなかった三年前までのデータと比較するのが妥当だと考える

    で、値上げして740億ちょいだとしてこれから物量を増やしていく過程で、再び不祥事を起こさず今後大幅な増益が出来るのかで株価は決まるだろう
    毎年利益が数十億円ずつジリジリ上がったり上がらなかったりするようでは微妙でしょ

  • 単に三年前の水準に色付いただけだよ、利益倍

    世間をあれだけ騒がせて、20年ぶりぐらいの基本料金値上げしてるのに三年前の水準にすら届かなかったら無能を通り越して知障だ

  • 下がっても100円ぐらいでしょ
    経営陣に反省を促す意味でストップ安にでもなってほしい所ですけどね

  • そりゃ、利益倍増ったって前年比でだからね
    通期で見たって三年前と比べると値上げ分だけ多少利益が増大するだけだろ
    それに自社だけの増収ならともかくライバルの佐川や日本郵便にも増収が波及するからな
    他に経営問題が無いとは言わないけど問題が表面化した所とそうでない所で同等の増収効果が有るならどちらに追い風になるか何て言わずもがな

    それが最近の佐川の株価に現れてるんだろう

  • 土曜配達休止と同時に差し出しから配達までの日数が3日から4日にするので土曜配達するはずだった分は月曜だけでなく火曜にも回せる
    よって月曜だけ突出して業務量が多くはならないかと
    差し出しが減るとしても郵便は元々不採算事業ですし、何もしなくても結果は減益でしょう

    郵政民営化委員会に要望を出した日本郵便の副社長も制度見直し後も完全に赤字は止まらないと言う見通しを示したので今後も順次サービス縮小か値上げの要望を出していくのでしょう
    郵便の需要と値段とサービスと必要人員で安定的な黒字が達成されるまで国民は数年置きに郵政から今回のようなニュースを聞くことになるのでしょうね
    悲しくともこれが民営化ですね

  • 土日配達中止するのは普通郵便だけだし、その分浮いた人員は宅配事業の強化に当てられるから宅配の引き受け数も引き上げられてコストは抑えられるから収益はむしろ上向くよ

  • 郵便局に行ってみなされ、年賀状印刷のカタログが置いてありますよ
    嵐の桜井くん使って年賀作成請負のCMも流してますよね
    ネットには日本郵便配布の無料年賀用素材も有りますね

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