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投稿コメント一覧 (193コメント)

  • 今日のNHK「おはよう日本」のレポートは、アルツハイマー患者の深刻さを改めて教えてくれた。そして、アデュカヌマブ承認が、この病気で苦しんでいる人々の希望の光となり得ることを示唆する、簡潔ですぐれたレポートだったと思う。
    これをみて、FDAに先駆けて日本での承認もありかなと思った。
    コロナ対応のまずさもあって、とかく評判の芳しくない厚労省、この機会を逃さず、日本の厚生行政に希望の道筋を示すべく、ぜひがんばって欲しいところである。

  • 全くの素人ですが、
    高い気配を見せる→ストーンと下落させて約定→あわてた売りを誘う→安値で買い集める
    こんな感じの繰り返しですかね

  • 人気のないうちに、どこかが3月第2週以後に備えて少しずつ貯め込んでるようにみえるが。

  • これも多少は関係あるの? 
    「エーザイ株式会社の新商品<美チョコラエンリッチ>にSBIファーマのALAが採用されました」

  • 業績予想下方修正で、ちょっと元気がないようだが・・・
    スティーフル・フィナンシャルのアナリストPaul Matteis氏:「「臨床分析の追加情報を受け取って期間を延長して分析するということは、FDAが(アデュカヌマブの)承認を強く考えていることを示唆している」。
    トゥルイスト・ファイナンシャルのアナリストRobyn Karnauskasさん:「要は、もしFDAがその薬の承認を拒否したいと思っていたら、私たちは今までにその決定を聞いていただろうということです」。
    FDA によるアデュカヌマブの審査期間の3 カ月延長を受けて、その承認可否について、さまざまな見方があるが、上の二人に代表される見方に与して、その実現を楽しみにしばらく待つことにしたい。

  • 治験データだけでは、効果あるとは言えないというのは、効果なしと断定したわけじゃないので…

  • じわじわとFDA による審査期間延長の意味が理解されてきている感じ

  • 1月28日:USAgainstAlzheimer's(米アルツハイマー病対策支援団体)が、「軽度認知障害(MCI)・軽度アルツハイマー病(AD)の78%は、FDAによって、もし1年間症状を悪化させないような治療法が承認されるなら、たといそれが医師による綿密な副作用管理が必要なものであっても、受けてみたいと希望している」などの調査結果を発表。
    (調査実施日:2021年1月15〜19日。調査対象:アルツハイマー病または別の認知症の人、現在および以前の介護者、病気を発症する可能性が高い人、脳に関心のある人。回答数:751)。

  • エーザイ(ADR) 1/29 8,370円  東証終値比 +727円 (+9.51%)
    バイオジェン  1/29 282.61㌦   前日比  +14.74㌦ (+5.50%)
    11月初め30~40%上下したのに比べれば値動きは地味のように見えるけど、
    NY市場暴落(NY ダウ 1/29 29,982.62㌦ 前日比 -620.74㌦ -2.03%)の中でのことなので、余力を残した値上がり数値とみるべきだろう。
    週明けには、承認の可能性が高まったと言う見方がもっと浸透することもあって、さらに上を目指していくだろう。

  • 昨年11月のFDA諮問委員会の際、「アデュカヌマブは、現在意味のある治療法を欠く何百万人ものAD患者に真の臨床的利益を提供する」と、患者側代表は主張した。
    軽度のAD患者にとり、新たに承認された治療法は、17年以上にわたって与えられていないという。もし、アデュカヌマブが承認されなかったら、さらに少なくとも数年その状態が続くことになる。
    いま、新型コロナ・パンデミックは、このような危機における介護施設の脆弱性を浮き彫りにしている。
    介護施設に頼らざるを得ないAD患者とその家族のためにも、アデュカヌマブ承認は希望を与える。

  • 読売の記事内容は、昨年7月頃ACTCのサイトにも出ていたようです。ただ、この記事をきっかけに、昨年11月はじめの暴騰(○印)後、バイオジェンに比べ、回復状況がいまいちだったエーザイの株価も、ようやく暴騰前の水準に戻りつつあるというところですかね。
            エーザイ(円)    バイオジェン(ドル)
    2021年1月25日   7,850        275.54
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    2020年12月25日  7,212(*)       休日
    2020年11月9日  7,819         236.26(*)
    2020年11月6日 ○10,240        売買停止
    2020年11月5日 ○9,875        ○328.9
    2020年11月4日  8,375        ○355.63
    2020年11月3日  休日         247.01
    2020年11月2日  8,180         248.99
    2020年10月30日  8,089        252.07
    終値:(*)は暴騰後終値最低値

  • グローバル製薬企業で最上位にランク-おめでとう

  • 久しぶりの7777通過。
    個人株主説明会が楽しみ。

  • 同様の作用機序を持つイーライリリーのドナネマブが、プラセボと比較してアルツハイマー病を遅らたという治験結果を示したことについて、「アデュカヌマブにとって良い前兆」だという、グッゲンハイム・パートナーズ ・アナリストYatin Suneja氏の言葉は心強い。

  • バイオジェン $267.52 +14.98 (+5.93%)
    aho1818さんの言われるように、イーライリリーの治験で、有望な結果が出たことによる影響のようですね。
    この治験結果は「同様の作用機序を持つバイオジェンのアデュカヌマブの良い前兆」と、グッゲンハイム・パートナーズのアナリストが述べているように、アデュカヌマブへの期待も高めたということですね。

  • マッド赤坂さんもご覧になったALZFORUMのサイトで、アルツハイマー病研究の世界的リーダーStephen Salloway博士(ブラウン大学教授)の「ベスト・イン・クラスの薬を手に入れるためには、ファースト・イン・クラスクラスの薬が必要です。アデュカヌマブの承認は、AZTの承認と同様に、私たちが構築できる治療の足がかりを提供します」という意見が、特に印象に残りました。
    医学・薬学の世界に文字通り門外漢の私にとって、ベスト・イン・クラスとファースト・イン・クラスという言葉が、前者が画期的医薬品で、後者がその後に出てくるよりすぐれた改良型医薬品だとはじめて知りましたが、「患者と家族は、時間と生活の質を維持し、アルツハイマー病の障害を遅らせることが緊急に必要であり、そのためには第4相市販後調査プログラムを担保した上で、アデュカヌマブの承認をすべき」という意味の意見を提示している博士に、ど素人の私も賛同します。

  • 939窓さんの言われるように、日本での承認は、いっそう期待されますね。↓
    「EMERGE(試験の)データでは、国の違いが劇的でした。スペインと日本の参加者は大きなメリット(効果)を経験し、ベルギー、スウェーデン、フィンランド、フランス、オランダ、米国の参加者は中程度のメリットを享受しました」-ALZFORUM-
    https://www.alzforum.org/news/research-news/aducanumab-still-needs-prove-itself-researchers-say

  • 下がったらせいぜい1000円マイナス(3月暴落時)
    上がったらとりあえず5000円プラス(11月暴騰時)
    と思うのですが・・・

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