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投稿コメント一覧 (4735コメント)

  • >>No. 14430

    joujimaあらためジョージマです。
    9月にはお世話になりました。
    スケジュールの都合のつく日を虎視眈々と狙っておりました。
    1月参加希望します。

    1)名前/ジョージマ
    2)2次会:参加
    3)同室・企画/広い部屋ではじけたいです。
    4)あなたの見たいアニメ:ガールズ&パンツァーつながりで、小林源文の「パンツァーフォー」や「黒騎士物語」なんか深夜枠でやってくれないかな。あと、今のアニメの技術なら「マカロニほうれん荘」なんかも、かなり面白く作れるんじゃないだろうか。シャフトあたりにやってほしいです。

  • >>No. 9195

    最近たまこまーけっと面白いと思うようになりました。
    うざいマスコットキャラ。いらねーだろ鳥!・・・って、こんなキャラは昔のアニメにはお約束のように必ずいましたよね。
    オープニングのたまこ。より目でおどろくなっツーの。おさげに筋肉ついてんのか?って、こういう演出もなつかし~かおり。
    これは80年代のアニメのテイストを確信的に取り入れていますね。
    リアルタイムで80年代を楽しんだ私としましては、琴線に触れます。
    これは今のスタッフの昔のアニメに対するリスペクトでしょう。
    糞アニメばかりだった80年代に対しても、先人への敬意を忘れないスタッフは偉い!

    ってか、このアニメ、めちゃくちゃ健全っしょ!
    健全さで言えば、昔のスタッフのやらし~目で汚された子供向けアニメを凌駕しているね。

  • >>No. 9195

    リバーシのオーディション。
    ベテラン声優役に「平野文」ですか・・・。
    確かに昔はうる星のラムちゃん役でアイドルだった・・・。
    リアルすぎてシャレになっていない。(笑)

  • 2013/03/17 21:43

    いや~面白かった!
    前半は、いかにもフワフワしたモラトリアムなオハナと彼氏だったけど、後半は成長しましたね。
    特にいろはの夢が、最初は何もないところから、とにかく「輝きたい」となり、最後にはおかみさんというモデルを見つけて、具体化していく。周りの人たちとともに成長していく姿は実にさわやかで気持ちよかったです。これはまさに「脚本」の勝利です。昔のアニメはここまではっきりできる作品はなかった。いや、ほんと見事というしかないです。

    トオルさんをめぐっての三角関係から、怒涛の展開でした。いや~、いいものを観ました。満足です。

  • >>No. 9209

    たまこ2000いかない?
    オバケ屋敷や、お父さんのなれ初めの話なんか、いい感じだと思うけどね。
    1話完結で、いわゆる「できのいい」作品だと思うけどね。
    いい作品だからって売れるとはかぎらないけど、いい作品ならある程度は売れるでしょ。
    それがどの程度かは知りませんし、興味もないですけど。(笑)

    それより、ささみさんは、切ったよ。
    4話まで観たけど、いずれも途中で寝ちゃいましたから。
    ありゃつまらん。出来が悪いわけではないのだろうけど、なんでだろう。

  • >>No. 9219

    大人の事情でいろいろ制約があるのは分かりました。
    でも、それをないがしろにしたから「逃げ」というのはちがうんじゃないかな。
    むしろ、昔の糞アニメへのリスペクトを隠し味にして、
    今の技術で存分に「自分の好きだった」世界を表現してくれたスタッフには敬意を表すよ。
    ってか、私は面白いと思っているし、共感できるから。
    「けいおん」は観てないから「けいおん」みたいなアニメでなくてよかったよ。
    私にとっては。

    >高いレベルのオリジナリティと言うものを持ってないんですよ。

    そんな上等なものを持っている人は、ほんの一握りですよ。
    エバの監督さんですら、あれだけのオリジナリティを発揮しながら、
    自嘲気味にお話されていますし。

  • >>No. 9227

    >いや、目先を誤魔化すような作品にしか成ってない。骨太と言うかどっしり腰のすえた作品つくりに成ってない。軽薄。たまこと言う作品がこれで打ち止めなら良い作品だと思います。私はこれからの京アニの未来のための一つの手探り状態の可能性の一つならこの会社駄目だと感じます。お金儲けと両立させたビジョンを持ってないと感じています。

    ここにチェンジさんと自分の価値観の違いを感じます。
    骨太でない、腰を据えていない。軽薄。仕方ないことだと思っています。そこまでの作家性を期待していませんから。たまこという作品で打ち止め。そう思います。そして、それでいいと思いますから、私は満足なんですよね。手探り状態の作品の一つ。なるほど。京アニ倒産の可能性。大いに結構なことでしょう。熱意のあるクリエーターは、他社に請われて移り、よい作品を作るでしょう。チェンジさんの価値観では、「お金儲けと両立させたビジョン」を期待しているのでしょうが、自分にとってここは全く重要でないです。

    >やっぱり恐ろしいほど純粋に作ってるのかもしれませんね。そうだとしたら想定外ですけど。

    ある程度純粋な作品作りを目指しているのではないでしょうか。
    自分はそこを評価します。今どき珍しいことだと思います。

  • 2013/03/20 08:27

    >>No. 9229

    ガルパン面白いですよね。
    戦車好きの私としては、まさに夢のようなアニメ。
    しかし、企画した人は、これほどのヒットとなるとは予想しなかったでしょう。
    ガンダムもそうです。リアルな戦争モノ。
    結果は大ヒットで、プラモバカ売れです。

    製作者側が、自分が面白いと思うものを作る。そこには「売れるだろう」というマーケッティングは重視されていないでしょう。
    そういう作品こそ、面白い作品、ひいては「大ヒット」の可能性があると言えるでしょう。
    逆に言えば、きちんとマーケッティングされて作られた作品は、狙い通りのヒットしか出せないでしょう。だって、そういう風に作られたのですから。

    たまこはどうか。
    私は、昔の糞アニメの中の雰囲気を「面白い」と思っていたスタッフが作ったのだと思っています。
    もちろん、そんなにヒットすることはないでしょう。
    でも、こういう作り方は、「大ヒット」の可能性があると思っています。そして、こういう作品を自分は期待しています。
    たまこはよい作品だと思うし、スタッフは偉いと思うわけです。

  • >>No. 9233

    >深夜のせいでしょうね。深夜と立ち向かうにはそういう作り方に対して逃げずに作るしかないと思います。過去の通常枠の作り方引きずっています。

    よく意味が分からないです。
    なぜ深夜はマーケッティングをして作品を作らなくてはいけないのでしょうか。
    通常枠こそ、ビジネス規模が大きいのですから、
    そういう部分は慎重になるべきだと思うのですが。
    京アニは、自社のブランド力にある程度自信があるから、
    スタッフの趣味を前面に出せたんじゃないかな。
    言い換えれば、失敗したら自社のブランド力が下がるのですから、
    逃げ、逃避という表現は適当ではないと思います。
    もう一つついでに言えば、私はそういう作り方をする会社の方が好きですね。
    マーケッティングして、そこそこ面白い作品なんか、
    見るのがめんどくさいだけです。

    >たまこはアニメ的な面白さで、制約制限の中で極限まで追求した原作の面白さじゃないです。それを単純に否定するわけじゃないです。そっちなら女子高生ライフで極めるべきだろ?と思うからです。競馬で言えば騎手を振り払って1番にゴールしたからって何?って感じです。

    ここもよく分かりません。
    なんで女子高生ライフを極めなきゃいけなのか?
    一般校なら「君に届け」、底辺校なら「好きなよ」って、そんなもん興味ないですね。
    面白きゃ文句ありませんけど。
    1番にゴールしたというのは、何の喩えでしょう?
    今季一番の出来ということでしょうか。ピンときません。

    >深夜は創作と言う事に置いてまともなヒット作作れません。

    マーケット規模が狭いという意味でしょうか。
    購買層の趣味に合わせていないから、「逃げ」ということでしょうか。
    前作の2番煎じの方が、よっぽど「逃げ」と言われるにふさわしいと思います。
    たまこの場合、「挑戦」「開拓」とプラスイメージで表現したいですね。

  • >>No. 9234

    A、Bは2番煎じですね。よほど良い作り方しない限り、前作と比べられて「逃げ」「逃避」と言われることでしょう。
    Cは企画倒れ。誰がパンツをかぶった変態を見たいと思うでしょう。これは「爆死」と揶揄されるでしょう。
    Dが一番面白そう。言い換えれば王道。チェンジさんは、こういうのを期待していると言う事なのかな?

  • >>No. 9246

    私は昔のアニメを「糞アニメ」と表現していますが、
    当時の技術的未熟さとか、雰囲気とかは正直好きなんですよ。(笑)
    だから、そんなテイストも好きなんです。懐古趣味です。
    チェンジさんの話を聞いていると、
    チェンジさんは「深夜アニメ」のテイストが好きなんじゃないなかと
    感じてしまいますね。
    だから、それを外した作品は「逃げ」と否定的に写るんじゃないかな。

    >根本的に商店街を描くことを真面目にやりすぎなのです。それが面白いからまたタチが悪いんですけどね。面白いけど売れるポイントじゃない。

    これなんか、スタッフに最高の賛美を送っているようにも見えますよ。
    そう、面白いんです。売れるポイントでもないのに。
    ガルパンは、戦車の描写にかなり力を入れていますし、これまで観たこともないような戦車戦を表現して見せました。これはまさに「売れるポイント」となったのですが、企画段階でそれを予想できたでしょうか。
    商店街の描写。「Allways 三丁目の夕日」などを鑑みれば、全く勝算のない博打であったとも言い切れないでしょう。しかも、「面白く」できたのです。「絶対売れない。2千がいいとこ」と予想した人にとって、上乗せ部分は作品の出来の良さ、商店街の丁寧な描写にあったのかもしれませんよ。そう考えれば、批判的に受け取ることもないと思います。

    京アニに、深夜アニメのスペシャル企業になってほしいとは自分は考えていません。長井監督には邦画の「泣き映画」の流れをアニメで確立し、ゆくゆくは宮崎駿の後継者になってほしいし、京アニ、シャフトには斬新で質のいいアニメを作ってほしい。そんな風に思っています。

  • No.9252

    え~~?

    2013/03/20 21:24

    >>No. 9246

    「こてっちゃん」「わびさび」「モンブラン」どれも食いつきにくいですね。
    つい最近、パン屋のアニメありましたよね。結局観ることもなかったですよ。
    深夜アニメファンは、こういうのを求めているのですか?
    それとも、単なるチェンジさんの趣味?
    これなら、女子サッカーを扱った「しゅうきゅう」の方が、ずっと面白そうです。

    私なら、小林源文の「キャット シット ワン」を深夜でやってほしいな。
    あと、ガルパンの戦闘機版「ドッグファイトガールズ」
    病気で死んじゃう女の子を愛でるようなのもいいな。
    女子野球ワールドカップを描く「スモールベースボール」もいいな。

    京アニの男子水泳部はどう思います?
    私は、ありゃアカンと思っています。
    あんな肉体美丸出しじゃ、ガチ腐向けです。一般人は引きます。
    大ヒットを狙うなら、マニア層に標準を合わせてはダメです。
    ガルパンみたいに、潜在的なニーズを狙い撃ちするか、
    あの花みたいに、普遍的な受ける要素を正攻法で攻めるべきです。

  • No.9266

    わからん

    2013/03/21 21:54

    >>No. 9254

     京アニにとって、チェンジさんのいう「深夜アニメ制作会社のあるべき姿勢」を守らなくてはならない義理も責任もないのです。なぜ、女子高生ライフを極めるようなアニメを作ろうとしないと「逃げ」なのでしょう。

     私は、ただの視聴者ですので、面白い作品を見せてもらえれば文句ないです。自分が面白いと思うことに拘るのもまた必然ですし、悪いことではありません。たまこは面白いですから、満足しています。一視聴者の立場からすれば、当然ですよね。
     しかし、チェンジさんは「面白い」けど、「逃げ」だと批判する。DVDが売れるような制作態度を貫かなければいけないと主張する。どういう「立場」からの意見なのか、さっぱり分かりません。チェンジさんは、DVD販売でなんらかの利害が絡む立場と言うわけでもないですよね。かといって、マニアと言うわけでもない。そんな謎のスタンスから、「勘違いしてる」「逃避だ」などと批判的な意見が出ては、まるで不可解でしかありません。

     オタクだって、アホではありませんから、一般人が面白いと思う要素を面白いと思う人が大部分でしょう。あの花のヒットが「めんま萌え」だけでは説明つきませんよね。ガルパンは深夜アニメオタクの趣味だったのですか?ちがうでしょ?ミリタリー模型ファンは、もともとたくさんいたのです。ガンプラがヒットする前は、プラモと言えばタミヤ1/35MMシリーズ(戦車)であり、全国のおもちゃ屋さんでだれっでも買えたのです。深夜アニメ自体、マニアのものだけというわけではないのです。

    とにかく、チェンジさんの話は説得力ないし、共感もできませんね。

  • 2013/03/21 22:04

    >>No. 9261

    >マニア向けビジネスこそが私の主張の根幹であり、オタク向けと言うのは市場調査の結果に過ぎない。故に一般層を相手にしないと言う主張は同じ。

    言っていることは分かるが、私はDVD制作会社でもアニメショップの店長でもマニアではないので、マニア向けかどうかということにはまるで興味ない。まるで興味のわかない、どうでもいい視点です。
    要は、おそらく「一般層」的感覚である多数派の自分を満足させてくれるような作品ができればよい。アマガミのような女子高生ライフしかないようなクソアニメは2話で切る。たまこや琴浦さんのような面白い作品を観るのが何よりの楽しみ。深夜がビジネスライクにマニア向けを作るようなことなど、私は大反対だ。

    …だって、つまんないもん。(笑)

  • >>No. 9265

    たまこはいい子だよね。素直だし、人当たりがよい。
    みどりちゃんはまあ、一般人の感覚にちかいキャラかな。こういう人がいないと、ツッコミができない。
    かんなちゃんは、ボケキャラですね。こういうキャラは、例外なく面白い。ってか、好きだ。

    >癒し要素が入ってて、それとも萌えの相乗効果だよ。ペットみてるようなもんだよ。

    それはちがうなあ。
    娘を見ている感じだなあ。むろん、チワワと娘は同列にはあつかえないでしょ?

    >オタク成分が足りない。

    昔のアニメのテイスト(懐かしさや、それへの憧憬)は、十分オタク成分になりえると思うけどね。
    勘違いですか?

  • >>No. 9270

    >たまこ賛美する人の特徴でやっと一般層向けのアニメを作った事を賛美するんですよ。

    ちなみに私はそんなことは一言も言っていませんが。
    そういう意見の人の中には、売らんがな根性丸見えの女子高生ライフを極めんばかりのハーレムアニメに対するアンチテーゼでもあるんじゃないでしょうか。そういう人からすれば「オタなめんな」という感覚になるのでは?それこそアマガミなんか、「ほれ、女子高生ライフを極めたガチ萌えアニメですよ~。いい娘とりそろえておりますよ~」みたいな感じじゃないですかね。反吐がでるでしょ?そういうやり方。それこそ創作という視点からして「逃げ」という言葉がピッタリじゃないですかね。

    >私から言わせればタダで見てる連中が何言ってるの?って気持ち有ります。深夜に置いてタダデみてる人間は買ってくれる人のついでに見させてもらってるだけです。だから買ってくれる人のついでに過ぎないって謙虚さ欠けた賛美はあまり愉快じゃないです。作品を面白くないと言うのは個人の勝手でしょう。でもこういった一般向けを作るべきだみたいなべき論は購買層に失礼です。

    何を勝手なことを言っているのですか?路上でパフォーマンスしているキャバ嬢の写真を撮っているカメラ小僧に、毎夜キャバ嬢に投資している常連客が文句を言っているようなもんですよ。
    …ああ、なるほど。チェンジさんは、キャバ嬢に文句を言っているわけですね。「お前、もっと常連客大事にしろよ。」と。でも、路上パフォーマンスしているキャバ嬢にとって、その常連客は「眼中」にないのではないかな。

    >ガルパンはちょっと謎ですね。ミリオタがいるのは間違いないのですが、どうも単純にミリタリー物が受けるわけじゃないです。

    1/35に親しんだ自分にとっては、まったく単純ですよ。戦車は少年の典型的な憧憬なんです。

    > >昔のアニメのテイスト(懐かしさや、それへの憧憬)は、十分オタク成分になりえると思うけどね。
    勘違いですか?

    >勘違いですね。それ買いたいって欲求ごく一部だと思います。まさに一般層に近い深夜の視聴者が一部ノスタルジーで買うかも?って感じです。

    それはその通りでしょう。しかし、それは結果論ですね。ガルパンの戦車があれだけ受けるというのは誰も予想できなかったでしょうし。もしかしたら、昔の「キモオタ」が、懐かしい昔のアニメのテイストに反応するかもしれないという期待があったのなら、「逃げ」というより「挑戦」でしょうね。マーケッティングなんかして、女子高生ライフを極めんとする方が、よっぽど「逃げ」でしょう。創作人という視点から見れば、それが一般的でしょう。

  • >>No. 9319

    >私いろいろな意見見てるのですが、まあけいおんの発展と言う意見は多々有ります。ただSPさんから見るとそれらも好き勝手な主観に過ぎないと言う事ですよね。

    いや、私から見ても好き勝手な主観(憶測)でしかないと感じますよ。結局確かな根拠がない。
    しかも、相手の真意を悪意を持って否定的に受け取っているのですから、憶測というより、邪推ですね。

    製作者側の意図は出来上がった作品から推し量るしかない。
    で、出来上がった作品は、DVDセールスは期待できないが、面白いアニメである。
    フツーの人は、これで満足するでしょう。
    勝手に邪推して、製作者側を無能呼ばわり(企画力がない)などするのはいかがなものかと。

  • >>No. 4126

    てか、深夜アニメの方が通常枠のアニメより作画、脚本どちらも質が上じゃないの。
    作画で難があるのはジョジョくらいじゃね?
    ホント節穴なんだから。

  • >>No. 9326

    たまこにはファミリー向けのテイストありありだろうそれもわからんのか
    大したフシアナだ今どき小中学生でも深夜アニメ観ているよ
    地方でもBS,CS入れていれば簡単に見れるし
    録画ってもんがあるんだ知らないのか
    否かはワンピースとなるとしか見ていないと
    本気で思っているのか本当に頭悪いキモオタだ
    京アニはアニメ好きの中学生なら当然チェックしている
    昔のぴえろやタツノコ、国際映画社みたいなブランドなんだ
    少しは勉強しろロートルが

  • ファミリー劇場でやっていたのを観ました。
    ラストに沖田館長役の 故 納谷悟朗氏のお悔やみのテロップがありました。
    2007年ころの作品です。

    昔のヤマトファンとして、あんまり期待しないで観たのですが、
    とても楽しめました。

    艦隊同士のノーガードの殴り合い。
    これがヤマトの戦闘です。
    CG処理など多用されていますが、昔の雰囲気をしっかり残していたので、
    懐かしかったですね。

    人物の作画は、線がきれいすぎる、動きが細かすぎるなど難がありました。
    この辺は、当時の技術でも修正が可能だったはず。監督がダメ出しを出すべきだった。

    ラストで、地球が消滅してしまうというのはかなりショッキングでした。
    古代のセリフ「万物の霊長などと、人類は驕りすぎていた」というのは、
    地球を失った喪失感とともに、かなりパンチが効いていました。

    いや、楽しめました。

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