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投稿コメント一覧 (101コメント)

  • 他にも現実的なコンクリートとして実現してはいないが耐蝕性を高める工夫は他にもあると思う。

    ③代理腐食(トタン板式)
    強度には関係しないが、CaCO3の身代わりとなって溶けだして、
    強度発生の主役となっているCaCO3の溶出を遅らせる物質をポルトランドセメントに混ぜたり、表面に塗布したりする。
    Caよりもイオン化傾向の高い金属陽イオンやCO3炭酸塩陰イオンよりも溶け出しやすい陰イオンを供給する
    緩衝液物質とかイオン交換物質を混ぜたり塗布したりするような方式に相当するのだろうか?

    ④不動態式(アルミニウム式)
    外部からSOxやNOxやClなどの腐食性のイオンなどの刺激を受けると、その周辺で難溶性の皮膜に硬化して、
    腐食を遅らせる物質をポルトランドセメントに混ぜる。
    難溶性の皮膜は、できれば無機高分子の方が耐久性も高そうで良いとは思うが、
    化学的な選択肢の多さで考えると、耐候性が高ければ、有機高分子でも良いかもしれない。
    できれば、表面での防護膜形成で失われる防護皮膜材料を補填するように、
    コンクリートの内部を表面に浸透移動してゆく成分のほうが成分を添加する量を節約できそうだ。
    ただ、無機物で難溶性の塩を形成する金属イオンはBaとCaとPb程度で、
    無機物で耐蝕皮膜を形成する成分を作るのは難しそうな気もした。

  • コンクリートを改良するために必要な策はいくつか考えられる。

    ①無機高分子(geopolymer)は純Ca-SiO2系以外にも考えられるので、
    もっと、素早く反応する無機高分子系で新型の「古代コンクリート」を作ったり、
    (接着剤の発想で)硬化反応の促進剤を混ぜたりするなどして硬化時間を縮める。
    例えば、(安価に大量に入手しやすい製鉄の残渣物や火力発電の残渣物に簡単な化学加工などを施して活用したり、
    火山灰土に安価な加工を施して活用したりして)
    Na系とかK系とかFe系の無機高分子の構造を混ぜるなど。
    (例)pyrament cement

    ②ポルトランドセメントの表面に耐蝕性の防護皮膜を付ける。
     (例)鹿島建設のEIEN:二酸化炭素養生。
    鹿島建設のEIENの場合、既存のポルトランドセメントの中に含まれる成分のみで耐蝕皮膜を作ろうとする。
    最初から、耐蝕皮膜を効率よく形成するための成分を混入させておいてから、
    短期間で効率よく耐蝕皮膜形成のための養生をする方式でもよいかもしれない。
    防護膜を形成するための成分を混入する方式の方が材料費はかかるが、養生加工などの施工経費は節約できそう。

  • ・(耐蝕皮膜を自然形成するコンクリート)
    最近、過去から蓄積されたインフラの老朽化の問題が言われる。
    そこで、主要な箱物インフラの素材であるコンクリートの寿命に関心が向く。
    古代コンクリートの高い耐久性に関して勉強してみた。
    古代コンクリートの強度の起源が、CaとSiO2系の無機高分子であるため高い性能を持っているらしかった。
    一方、現代のポルトランドセメントは、CaCO3(石灰岩)を加熱してCO2を奪って、
    粉状(生石灰、消石灰(生石灰に水分を加えたのもの))にして、
    それが空気中のCO2と再反応してCaCO3に再凝固する仕組みで強度を発生させているらしかった。
    ただ、古代コンクリートに無機高分子反応をさせるのに必要な養生期間は年単位、
    ポルトランドセメントにCa(OH)2→CaCO3再凝固反応をさせるのに必要な養生期間は1週間程度らしかった。
    養生期間の圧倒的な差がポルトランドセメントの主な優位性らしかった。
    一方で、ポルトランドセメントは溶けやすいCaCO3が溶け出してしまえば、
    使用寿命が終わってしまうのが欠点らしかった。

    古代コンクリートとポルトランドセメントは基本的に強度生成の化学方式が違うため、
    ポルトランドセメントでできた既存のインフラを古代コンクリートに改質するのは無理そうだった。

  • 日本円よりもドルやユーロのほうが国際基軸通貨なのだから、ドルやユーロを基軸にした通貨ペアを増やして欲しい。日本円固有のリスクを抱えた通貨ペアが多過ぎる。人民元もSDRに採用されたのだから、もっと人民元/ドルや人民元/ユーロくらいは作って欲しい。

  • ・(酒や茶をアロマ、香りの材料として使う)
    酒はアルコール依存症、茶はカテキンなど生体防御物質による癌や肝臓障害などの恐れが言われている。
    依存症になる前は本能的に酒や茶の味をおいしいとは感じにくい。
    しかし、香りは、割合、広く受け入れられている。
    誰にでも安全に酒や茶を楽しめる手法として、
    体内に食物として取り入れるのではなく、香りを楽しむ素材として工夫してみてはどうか?

  • 現代人は甘さ病だ。
    甘さが価値を決めると信じている。
    甘い果物は、食べ過ぎると健康に有害だ。
    で、甘くない果実というとトマトがある。
    果物が甘くなくても、生野菜特有の栄養を長期間、保存できるという長所がある。
    むしろ、飽食の現代では、甘くない果物の方が便利なのではないか?
    でも、甘くない果物の選択肢が少ない。
    トマト以外に、甘くない果物はないのだろうか?

    甘くないケチャップというのは無理なのだろうか?

  • 中国の戦闘機が自衛隊にロックオンするなど偶発的な紛争の危険があるような気もする。
    日本が核武装するのを5大国が指をくわえて見ているとは、到底、思えない。

    ただ、中国周辺で1波乱あれば、アジアから資金が逃げ出す可能性もある。
    世界の3大株式市場は、アメリカ、日本、ヨーロッパだが、意外にヨーロッパに資金を逃がす手段がない。
    あのフォルクスワーゲン株ですら、なかなか買う経路がない。
    金融関連はグレンコア・ショックのような不良債権が隠されているかもしれない。
    そうなると、逃げ上手なアメリカのヘッジファンドが、利回りに釣られて、物まね参入で入ってきた
    ヨーロッパのプライベートバンクなどにババを押し付けて逃げた結果、
    ヨーロッパの金融も巨額の負債を負わされかねない。
    日経系テレビ番組:「ジパング」でやっていた有名になる前のケルヒャーのような
    グローバル・ニッチ・トップを集めた「ドイツ製造業ファンド」のような感じのファンドがあれば、
    ブレグジットでヨーロッパの株価のボラティリティが上がっている現在なら、買い場もありそうな気もするが。
    日本人は、できて3年かそこらの信用の蓄積もないアジア新興国には投資できても、
    株式市場の歴史の長い大きなヨーロッパの株式市場には投資するチャネルがない。
    みすみす、中国の引き起こす挑発の運命共同体になるか、
    金融恐慌に巻き込まれてゆくしかない。
    でも、証券会社に問い合わせると、
    「日本人はヨーロッパの株なんかまったく興味がありませんから、
    ヨーロッパに投資する経路など用意する必要などないのです。
    日本人はヨーロッパの信用ある長寿企業には投資信託経由でしか投資したがりません。
    日本人は、アジアの新興国の実態不明の仕手株に全財産を投入してデイトレードするのが大好きなのです」
    と言われる。
    日本人とは、つくづく、面白い民族らしい。

  • 求人の検索でも、現住所からの通勤時間、時間給、などの
    要望充足度順に並べ替えて表示されるようにできたらよいと思う。

    ・(行政区分上の境界に基づいた「近所」ではなく、地図上の距離に基づいた「近所」の検索)
    最近は市町村合併の影響で、最短経路がすべて同一行政区に含まれる円形の行政区域ではなく、
    本来、一体の地域とみなすには不自然な形をした行政区域が多くなった。
    だから、「近所」も既存の行政区分に沿って検索するのではなく、一旦は住所をGPS座標に変換してから、
    距離で測って検索できたら良いと思う。
    現実的な移動時間も、徒歩、自転車、公共交通機関、自家用車などの主要な移動手段に応じて、
    利用できる経路が絞られてくるので、そういった利用可能な経路による実質的な距離の近さも
    できれば、勘案して「近所」を検索できると良いと思う。
    (便利な移動経路があると、その間の実質的な距離は近いように評価する)。
    「近所」の施設や店、「近所」の雇用先など、完全ではなくとも現実的な移動時間や移動費用で「近所」を定義して
    検索できれば便利だろうと思う。

  • 人間の足の形は急変しないので、靴作りが機械化されてゆくのは自然なことだ。
    では、何で靴メーカーは差別化をしたら良いのか?
    民族ごとの足の特徴に配慮した靴の品揃えを工夫したり、
    オーダーメイド、靴の微調整や修理への迅速な対応で差別化を図るべきだろう。
    靴も売りっぱなしではなく、足周りを常に快適に維持するサービスへと脱皮し、
    靴という物の生産で雇用を生むのではなく、サービスで雇用を生む時代へと変化しつつある。
    恐らく、日本では、いかにして靴の生産経費を下げて、雇用を生むか、
    乾いた雑巾を絞る競争でガラパゴス化してゆく。
    労働組合が反対して旧態依然とした分業区分を維持する。
    でも、世界では、足周り快適サービス業として、
    今までにはなかった種類の作業が定職として認知されてゆく。

  • しばしば、進化論の正当性を理解させるような形式で、近縁種ごとにまとめて展示してあるが、
    それよりも実際に生活に役立つ形での紹介が良いと思う。
    いわば、「小さな世界旅行」といった形式の展示の方が良いのではないか?
    つまり、そのそれぞれの地方の生態系や植生を再現する。
    そして、その中に登場する様々な生物種に、人間生活にとって、どのような用途に役立つか解説を付ける。
    食べられるか、薬効があるか、資材として利用できるか、毒があるか、危険か、簡単に育つか、
    もしも、突然、我々が、その地に移住することになったとした時に、
    現地の人々と遜色のない自然活用力、生活力を身に着けられるような展示の方が有用なように思う。

  • (預言も噂の一種)
    その噂が拡散してゆくうちに、大衆の心情にどのような影響を与えるだろうか?
    (大衆の心情を的確に代弁できる)大衆芸術や「カリスマ的」指導者と同様に、
    預言という壮丁は、大衆の心情に一つの拠り所を与える。
    大衆が不安になっていたり、不満を抱えていたりする下地では、
    預言という形式の噂も、大衆の心情に沿っていれば、たちまち雪だるま式に太ってゆく。
    「嘘の噂を流して敵の結束を破る」:孫子の兵法33計:反間の計のような現象が
    預言などの噂でも起こりそうだ。

  • ・(女のファッション考:かわいい⇔セクシー)
    体型が透けて見えるセクシー系のファッションを見ると興奮する。
    健康的なつやつやした化粧、競泳水着、タイツ、ニット服、
    女性的な腰周りを強調するミニスカート、細身のブーツ。
    興奮した男から自分一人では身を守れないように自らの自由を自ら縛るようなファッション。
    着るだけで性器を刺激しそうなオナニーを連想させるようなファッション。
    一歩間違えば、男たちの性的欲望を刺激し、
    男が興奮状態になって殺到するような野生の猛獣のような個人力の強調。
    例えば、亀甲縛りをイメージさせるデザインや性的愛撫を連想させるデザインの水着で、
    挑発的な態度はドキッとするかもしれない。
    一見、服という伝統的な秩序への忠誠を示しているかのように見せかけつつも、
    性的興奮に関係する局部付近の肌が透けて見えたり、体型の輪郭が浮き出ている肌色の生地だったりして、
    「本音では性的な刺激を待っている」というかのように訴えかけるようなシースルードレス。

    芸能事務所や売れっ子デザイナーが男の注目を引くように
    暗に性を意識したファッションを女芸能人に勧め、
    それを模した一般の女自身では、
    「人気芸能人を模した最新ファッションの一つ」くらいの自覚しかないのかもしれないが…。

    かわいい系のファッションの女は
    古典的な形式の交際を望んでいるように見える。
    男に守ってもらうかのような古臭い、型にはまった女になろうと努力しているように見える。
    病弱な演出の白塗り化粧、パーマ、ロングヘアなど手間のかかる髪形。
    肉体よりも目立つアクセサリー。
    フリルのロングスカートのような装飾だらけの服。
    下から見上げる懇願するような笑顔など、男への迎合力の強調。
    男相手には甲高い鼻声の甘えたぶりっ娘声。
    「女らしさを押し隠しているような女に、女を自覚させよう」と男は燃える面もある。
    「ぶりっ娘、抜け駆け、男に媚びる、表裏有り過ぎ」などと女の間では、その女の評判は悪いかもしれないが、
    「自らを女と認識して、男に対して女としての役割を演じる努力をします」という表明に対して、
    男は、悪い気はしにくい。

  • ・(機械で安価にビーズ刺繍をするファッション)
    立体的な刺繍など、認知度が高まった手仕事を順に機械化してゆくと儲かるかもしれない。

  • 身近な日用品や衣料品にプリントする図柄として、科学的な美しい柄や数学的な美しい柄も良いと思う。
    文字や国旗などよりは、ずっと普遍的なデザインかもしれない。
    紙幣の図柄に採用されているような建築物(橋やダムや塔)を刺繍しても良いかもしれない。
    フラクタル柄や宇宙柄の布地で衣類や小物を作ってみても良いと思う。

    人の動きなどに合わせて、動くファッションも良いと思う。
    液体を封入した対流の様子などがおもしろいアクセサリー、
    紫外線や温度によって色が変化するアクセサリー、
    温度によって蛍光波長が変化する染料を使ったアクセサリーやファッションはどうだろうか?

  • 身近な日用品や衣料品にプリントする図柄として、科学的な美しい柄や数学的な美しい柄も良いと思う。
    文字や国旗などよりは、ずっと普遍的なデザインかもしれない。
    紙幣の図柄に採用されているような建築物(橋やダムや塔)を刺繍しても良いかもしれない。
    フラクタル柄や宇宙柄の布地で衣類や小物を作ってみても良いと思う。

  • 身近な携帯電気機器の改良でも、基本構造は知的財産で押さえられて、
    勝手に改良品や周辺機器を発売できない。
    そのようにして、あなたがいくら良いアイデアを思い付いても、
    既存の大企業の「ミスター・スレイブ」にならなければ、商品化できない。
    特許で小金持ちになれるのは、そのような系統技術と無縁な台所小物などばかり。
    「儲かっている」と評判になる「発明家」は、スリッパとか洗濯用品とか
    そういった、あってもなくても困らないくだらない物を必死に改良する。

    知的財産の価格を発明者が公的機関に登録して公開し、
    発明者自身を含めて、誰でも公的な場を介して、その利用料を支払えば、
    その知的財産を使えるように知的財産に一物一価を導入してはどうだろうか?
    そして、知的財産使用料総額に何割かの知的財産保護料を課税してはどうだろうか?
    次の三要件を満たさない知的財産は公共性がないため法が守るべき財産と認めない。
    1. 内容をすべて公開していること。
    2. 発明者を含めてすべての人に同じ条件、使用料で利用を認めること。
    3. 使用料収入に課税されることを認めること。
    三要件を満たさない企業秘密は財産権を認めないから、「盗まれれば、盗まれ損」を、受け入れさせる。
    「発明者自身以外に誰にも利用を認めない」知的財産は、相応の価値があると認められる。
    それゆえに、発明者自身にも相応の課税をされるべきだ。
    無限大の知的財産使用料ならば、課税額も無限大とすべきだ。
    逆にすべての人に無料で利用を許している知的財産には課税しない。
    知的財産権を尊重して順守している国にも、相応の知的財産使用料への課税が認められれば、
    知的財産権を尊重しようとする誘因にもなるだろう。

  • 一物一価ですらない知的財産権は事実上、拒否権だ。
    つまり、商品化に欠かせない部分なら、
    どのような知的財産権も同じだけの権利を主張できる。
    判定を官公庁が独占する知的財産権は現代の独裁制度だ。

    一つの商品に複数の特許が含まれている場合、
    特許による分け前の交渉では、特許の拒否権を行使され、
    商品の販売が差し止られたときに、経営に与える影響度が重要になる。
    商品の種類が少ない零細企業ならば、その商品の販売差し止めは
    経営に甚大な影響を与えるから、分け前の分配交渉では弱い立場になる。
    商品の種類が多い大企業ならば、商品の販売差し止めは
    資金運用先が減るに過ぎないから、分け前の分配交渉で強く出られる。
    特許の拒否権を背景にした分け前の交渉力や
    既存の体系のために最適化されていて
    新しい変化の可能性を考慮に入れていない規制への適応は、まさに資金力勝負となる。
    規制や特許の落とし穴は、投資の予測可能性を下げ、投資を抑制する。

    情報の非対称性のある市場などで多くの利益を上げた会社が、
    特許を買い占めて、創意工夫を商品化、利益化する門を固めてしまう。
    特許使用料という商品化の通行料を払わねば、いかなるアイデアも商品化できない。
    特許だけではない。事実上の標準規格に絡む知的財産を押さえられれば、
    標準規格を便利にする周辺機器も、すべて通行料を払わねば商品化できない。
    標準規格は「恣意的な偶発的なものである」とされるがゆえにこそ、
    強い私権が認められ、通行料は法外な価格でも認められる。
    そして、そういった通行料収入が、さらに特許を買い占めるのに再投資される。
    知的財産の侵害の可否、認可などは官僚が独裁的に審査するという意味で、知的財産権は現代に蘇った独裁だ。
    知的財産権は人々の創意工夫を商品化、利益化する自由を奪う制度だ。
    「知的財産に所有権が設定されたから」といってバカ正直に知的財産の創作に励むのは愚かだ。
    制度が目的を果たすように設計されているとは限らない。
    行動は目的に沿って裁かれるのではなく、制度に沿って裁かれるのだから、
    目的に沿って努力するのではなく、制度に沿って努力するしかない。
    むしろ、一物一価すら求められない知的財産の歪な所有権を悪用して、知的財産の市場を支配すれば良い。
    物は自ら生産しなくとも、価格相場を支配して安く買って高く転売すれば儲かる。

  • 作物の耐塩改良が進めば、サハラ砂漠やグレートビクトリア砂漠を少塩化海水で灌漑農業をすることも考えられるかもしれない。
    作物自体への給水には塩分の少ない水を少量使い、砂漠の空中湿度を上げる目的で海水の水路を砂漠に巡らせる手法が現実的かもしれない。

  • 海洋深層水を波力で肥料として汲み上げて海草を養殖して食糧や糖類やバイオ燃料を生産したり、
    風力熱発電でアンモニアを生産する海洋大型プラントでエネルギーや食糧の養殖をできないだろうか?

  • 太陽電池電化の1段階目案:夜間でも常に廊下が真っ暗にならない最小限のLED照明と携帯電話の充電用のUSB電源口を
    10W程度の太陽電池と乗用車の廃鉛蓄電池と白色LEDを使って外部電力と別系統で停電と無関係に確保する。
    入切の頻度が少ない照明部分には初期費用と維持費用が適度に割安な直管形蛍光灯を照明器具として採用する。
    (白色LED照明器具は中古品の流通が不十分で、使い捨てに近い割高な使い方しかできない。
    日本では白色LEDが発明されたことで、消費者が安価な蛍光灯照明を選ぶ自由は規制で奪われた。
    結局、白色LEDの発明は日本人を幸せにしたのか、それとも不幸にしたのか…?)
    太陽電池電化の2段階目案:床下の換気を晴れた日中だけ作動する100W程度の太陽電池で賄う。
    太陽電池電化の3段階目案:売電収入を増やせるように光熱費の大きな部分を占める空調効率を上げる。
      家の断熱性能の大きな部分を占める窓枠をアルミサッシからプラスチックサッシに交換する。
      電気代の大きな部分を占める冷蔵庫の廃熱を屋内ではなく、屋外に直接、捨てる換気システムを導入する。
      暑い時間帯、窓の外に熱線だけを反射する明るいすだれを
      インターネットの天気予報やセンサーの情報から自動的に判断して上げ下げするシャッターを付ける。
    太陽光室内照明に活用しきれなかった太陽光を太陽電池で発電に活用し、
    太陽電池で熱に変わってしまったエネルギーを太陽熱温水器に利用するなど、
    太陽光を活用する仕組みを複合的に組み合わせた家があってもよいと思う。

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