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投稿コメント一覧 (322コメント)

  • >>No. 893

    近い将来、二桁が似合う会社になりますので、期待して待ちましょう!

  • >>No. 742

    そもそも、あんな基本性能が低い電池を評価する会社があるとは信じがたいので、サンプル出荷なんてのも嘘ではないかと思いますね・・・・

  • >>No. 728

    同感です。
    当のマイクロ自身もまさかあんなに株価が急騰するとは考えてはいなかったと思いますが、ストックオプション行使期限直前のIRとか、IR内容とか・・・業界でもそれなりの会社と認知されている企業としては、品格や誠意に欠けます。
    やはり、貧しい青森生まれで苦労したが、品格に欠ける先代長谷川Sr.そして、全く無能なそのJr.二代目社長、さらにそれをとりまく、証券会社やメインバンク・・・

    私は、ここを10年見てきましたが、大きな利益を稼いで潤沢な手持ち現金のあった時代があったにも関わらず、ここ10年で何の新規事業成功や他社との有益なアライアンス、M&Aも成功していません。そして、一時期の夢に踊った挙句、現在は、通期EPSが10円以下程度の企業に落ちぶれています。
    ”人間万事塞翁が馬” ”好事魔多し”
    ただし、この難局を乗り切るには、新しい有能な経営者へのバトンタッチが必要なのに、オーナ型企業では、そんなガバナンスが働きません。証券会社やメインバンクにとっては、バカな社長を神輿に乗せておいたほうが、金が稼げるからです!(^^)! 潰れそうになるまでは・・・・

  • >>No. 672

    上場企業がIRする収益予想は、原則的に株主に対するコミットメントです。投資家は、それを信用して株を買います。
    しかし、色んな要因で売上、利益が予想から外れる場合は、速やかに、誠実に収益予想の修正を出すべきです。
    もちろん、直近の四半期決算については、東証のルールで修正を出す義務がありますが、現時点での通期予想については、企業の良心に任せるしかありません。

    上期で3億円の利益が、下期で17億円にV字回復するのであれば、かなりインパクトの大きい収益改善理由があるはずです。そのことをきちんと説明せずに、現時点での株価下落を防止するために、通期予測をとりあえず据え置く姿勢は、どう考えても誠意があるとは思えません。もし、これで今後大きな下方修正が発生した場合、株主への裏切り行為です。
    小生は、この株の売買スタンスは、現在は空売りですが、売りを煽っているわけではなく、バテナイスの一連のIRでも露呈したとおり、この会社の株主に対する基本姿勢、誠意を見下しているだけです。
    例え、収益がどうなろうとも、経営トップ交代の力が作用しない、ここのようないわゆるオーナ型企業は、市場から消えてほしいものです!(^^)!

  • 追伸)
    2015年度の利益60億円からの急激な収益崩壊の原因は、プロダクトミックスなんて話ではなく、DRAM用プローブカードの市場価格崩壊です。(米国FFI社、日本電子材料+韓国メーカ???との価格バトルの結果)

  • プロダクトミックスの変化の説明
    マイクロは、業績悪化の原因を常に”プロダクトミックスの変化”と言う都合のいい言葉で現実を隠しています。
    マイクロのプローブカードの売上の約70%は、DRAM用MEMS型プローブカードであり、これはここ何年も同じ傾向です。そして利益のほとんどはこの製品から生まれてきました。
    マイクロが言っていること、上期は利益が3億円だが、下期はプロダクトミックスの変化により利益が17億円に膨れ上がることが本当なら、プロダクトミックス変化を丁寧に投資家に説明すべきです。(多分、証券会社等への決算説明会では少し説明しているかも知れませんが・・・)
    前述のDRAM用のプローブカードの中でもモバイルDRAM用(スマホ用DRAM)が圧倒的にビジネスボリュームが大きいので、サムソン等の大手顧客のモバイル用DRAMの生産品種(プロダクトミックス)がどのような状況で、会社が予測する下期のV字回復が達成されるのか、このことを説明する義務があります。バテナイスでこれだけ投資家を欺いているので、一部上場企業の道義的な責任として・・・・

    恐らく、お盆過ぎのQ3決算発表で通期の下方修正を出すでしょうが、誠意が感じられませんね・・・

  • たいした量ではありませんが、昨日は空売りさせていただきました。
    それにしても、上期の利益が3億円で下期が17億円、つまり通期20億円の利益を修正しないとは、またまた騙される株主が増えますね・・・
    この会社を長く見ている投資家なら、ここがどれほど頻繁に下方修正してきたか承知しているはずですね。バテナイスに踊らされて、未だに損切出来ないで、ここにしがみついて少し株価が上がれば、ぬか喜びをする!哀れな貧乏株主が多いですね!(^^)!
    今日も引き続き、空売り参加させていただきます。ありがとう、マイクロ!(^^)!

  • もう少し詳しくここの収益モデルを説明すると、ここの利益は、メモリ用(DRAM)のプローブカードがほとんどを稼ぎ出しています。その顧客は、サムソン、マイクロンジャパン(テラプローブ)、台湾DRAMメーカだけです。フラッシュメモリ(東芝やサムソン)の検査は、簡単なのでDRAMのような高級プローブカードは不要ですので、東芝四日市がいくら工場増設しても、マイクロの収益にはほとんど寄与しません。
    半導体メーカの大手であるインテル、テキサス、台湾のTSMC,UMCは、ロジック半導体で、この市場のプローブカードニーズも大きいですが、マイクロのビジネスチャンスはゼロです!(^^)! せいぜい、日本のルネサンスです。

  • >>No. 580

    ここの現在の収益状況やIRから、この3割株価上昇を説明できる人はいないと思います。半導体景気は、昨年の秋以降ずっと右肩あがりで、関連企業の収益および株価も右肩上がりです。
    一方でここは、ほぼ四半期毎に収益の切り下げをしています。このことは、ここの本業の収益モデルの崩壊と推測するのがごく自然ですね。(つまり、プローブカードの競争激化による利益率の大幅低下)
    なお、バテナイスの件は、議論しても意味がないので、ここでは割愛します・・・

    ここは、半導体生産(検査)には欠かせない、世界No.2のプローブカードメーカであり、過去にも大きな利益率を達成しています(例えば、2015年度)ので、そのポテンシャルを信用して(期待して)、半導体関連出遅れ株として人気が集まることは容易に想像できます。私の推測は、この程度であり、確固たる確証があれば、大いに買いますが、現状の業績と個人的な将来の収益予想では、空売りスタンスです。

  • >>No. 575

    全く騒ぐことではありません、ちょうど一年前の夏前にも株価を押し上げるニュースが全くなくても900円→1400円に暴騰しています。今期は、前期よりさらに業績は悪化しておりますが、何もなくても株価は上がるものです。何せ、上半期でEPSが2円の株価が800円を維持し、さらにここのところ1,100円近くになっていますが、この状況は業績面や何かのポジティブな憶測からではなく、単なる理由のない株高です。(よくあることです)
    益々空売り天国です!(^^)!

  • マイクロは、競合の米国FFI社に比べ売上も大きな差が出来てしまっているようですね。
    しかも、DRAM用でしか利益を稼げないため、DRAMメーカ一社との取引状況(価格、数量)で収益が大きく左右されてしまいます。ここのDRAM顧客は、サムソンとマイクロンジャパン(テラプローブ)と台湾メーカちょろちょろでしょう・・・
    一方、ロジック用プローブカードは、納期が短いので、海外メーカは使えないので、ロジック主戦場の米国、台湾ではマイクロは勝負出来ません。(インテル、TSMC,UMC等の大顧客はあるのに・・・)

    メモリーに踊って、メモリーで泣く!!
    かっての日本のDRAMメーカと同じように、潰れる運命かもしれませんね・・・・!(^^)!

  • 業界景気が良くなれば、それに関連する全ての企業の収益が向上するわけではありません。
    市場シェアの高い製造、検査装置メーカ(TEL、東京精密、アドバンテスト、ディスコ、日立国際・・・・)は、業界景気を享受できますが、ここのようにビジネスモデルが破綻(過当競争)した場合は、業界景気はほとんど関係ありませんね!(^^)!

  • 下半期でV字回復を会社は計画していますが、私は、マイクロの業績が急回復する情報は全く持っていません。
    上半期の利益実績が3億で、下半期で17億なんて信じる人いるのかなあ???
    この会社に決定的に欠けているのは、事実を正直にIRする姿勢です。利益低下の原因をプロダクトミックス変化なんて言葉ではなく、市場価格がどうなっているか?さらに言えば、バテナイス事件でこれだけ多くの投資家に損失を与えた事実を考えれば、毎月のプローブカード(特にDRAM)の受注金額や受注数量をIRすべきである。

    個人株主に正面から向きあう姿勢はこの会社にはありません。
    恐らく、Q3の決算短信IR時に、今期の大きな下方修正を出すのでしょうね・・・
    全く経営がへたくその会社ですね!(^^)!まあ、貧しい青森の田舎出だからこんなものか・・・!(^^)!

  • 半期毎の現預金の推移:
    2015年期末:160億円
    2016年上半期末:140億円
    2016年期末:120億円
    今期上半期末:93億円

    買掛金と売掛金+借入金がほぼ相殺するので、経営安定性を上記現預金で判断できます。
    現在のMEMS型プローブカードは、フォトリソ行程が必要なので、高額な設備投資が必要となるので、毎年の設備投資が重荷になっている現状が見て取れます。
    キャッシュを多く持つより、将来に向けた設備投資に金を振り向けることは健全な経営ですが、問題は、半期毎に利益はどんどん右型下がりで、現預金は半期毎に20億円目減りしている実態です。

    マイクロの利益の柱のDRAM用プローブカードは、米国FFI社と日本電子材料との3社間でのサバイバルゲームに陥っています。半導体製造もそうですが、大きな設備投資を必要とする事業は、高い利益率をKEEPできなければ、とたんに事業が破たんします。
    マイクロが経営の正念場に近付いていることは、容易に想像できますね!(^^)!
    このような状況は、2代目ばか息子の能力では改善できるはずがありませんね。典型的な2代目が会社を潰す例になるかも・・・・・!(^^)!

  • マイクロニクスの上得意客のひとつのテラプローブは、元々広島のエルピーダのテストハウス(テスト工程請負)からスタートしましたが、エルピーダが破産してマイクロンがエルピーダの経営権を取得しました。
    先月、テラプローブのこのマイクロン向け事業を台湾のパワーテクノロジーに売却が決定しました。(実質は、マイクロンが保有していたテラプローブ株式の買取)
    これに至った経緯は、マイクロンのWW体制とエルピーダの流れで築いたテラプローブの方向性に違いが出てきたからです。

    マイクロニクスは、エルピーダ時代からテラプローブと良好なビジネス関係を築いてきていますが、ここに来て、テラプローブがこの事業を手放したことにより、プローブカードも今後は、マイクロンUSが主導で米国FFI社製の採用にシフトする可能性が大いにあると予測しており、マイクロニクスにとっては、この重要顧客を失う可能性がある、もしくはさらなる価格競争に陥る可能性があると思っております。

    テラプローブは、新たなビジネスを次々に立ちあげています。
    いつまでもプローブカードにしがみつくしか能のない、正義君とテラの渡辺社長は比べるべくもありませんね・・・

  • ”上半期、一株利益2円株を買うバカ、売らぬバカ”
    ”バテナイス、いまだに信じるバカナイス”
    ”貧乏人、損切出来ずに、転げ落ち”

  • マイクロの海外決済は、韓国、台湾共に円建てだと思いますので、為替の影響はほとんど受けないと思います。円高になれば、円建て売価交渉が厳しくなるだけで、一旦下落したその価格は、円安に振れたからと言って顧客が値上げに応じてくれることは絶体にありません。
    いずれにせよ、マイクロは蟻地獄に落ちていますね!(^^)!

  • マイクロのプローブカード事業は、実質赤字に陥っています!!
    この1年間(前期Q3~今期Q2)のプローブカードのセグメント利益(全社共通費用を除外)率の推移:
    前期Q3:19.4%
    前期Q4:13.8%
    今期Q1:10.0%
    今期Q2:4.7%
    完全に右肩下がりの利益率であり、これは市場価格の下落(モバイルDRAMプローブカードの)だと容易に想像できます。
    このQ2のプローブカードセグメント利益は、2.6億円です。これに、TE(装置)事業のセグメント利益3.6億円をプラスすると、セグメント利益合計=6.2億円です。ここから、全社共通費用を引いた営業利益が、0.67億円ですね。つまり、全社費用を単純計算すると、6.2-0.67=5.53億円です。この費用は、通常事業部の人員数比例で分割しますので、約80%程度をプローブカード人員とすれば(前期の決算報告では90%近くがプローブカード人員)、5.53x0.8=4.4億円がプローブカード事業に割り振られる全社費用(管理部門や開発部門)となり、セグメント利益2.6億円から引くと、▲1.8億円の赤字となります。バテナイス開発部隊は、この全社共通費用に含まれるはずなので、バテナイス開発中止とリストラを行うタイミングが近づいていることがこの決算から理解できますね!(^^)!

    いずれにせよ、プローブカード事業の利益率低下は、”プロダクトミックスの変化”とかのまやかし原因ではなく、完全に市場価格(売価)の崩壊と考えるべきであり、下期に劇的回復などあり得ないでしょうね!(^^)!

  • Q2の決算補足資料見ましたが、やはり予想通り韓国向けプローブカード売上が大きく落ちています。
    サムソンのスマホの売上は、安定して伸びているのに、なぜ??
    理由は簡単です!(^^)!
    ①半導体生産の伸びと、マイクロの利益の連動性は、もはやなくなっている!
    ②DRAMプローブカードの販売価格の下落
    つまり、マイクロのプローブカード事業の行き先は、非常に厳しくなっていると判断します!

    過去にプローブカードの売り上げが大幅に伸びたのは、半導体の大きなイノベーションがあり、そこにはプローブカードの大きな需要が生まれました。それは;
    ①ウエハーサイズの大型化!200mm→300mmウエハーへの
    ②微細化技術の進展!
    でしたが、300mmの次の450mmは、装置コスト面から先送りでめど立たず!微細化も限界!
    てなことで、Q3/Q4で収益の劇的改善などあり得ないでしょうね!(^^)!

  • バテナイスは全く役に立たないが、バイアグラは、役に立ちます!
    ここは10年に渡り見てきましたが、経営上、今が一番厳しい状況に見えます。過去も大きな波はありましたが、半導体業界がこれだけ株価右肩上がりの中で、このていたらくは、もはやここのビジネスモデルは、利益面で崩壊していると考えるのが妥当です。プローブカード業界は、淘汰と崩壊に向かうでしょう・・・
    因みに正義君は、銀行筋、証券会社のハイエナにとって、まだ甘い汁が吸えるバカ二代目息子なので、このまま泳がせておくと思いますので、社長交代は絶体にありません!

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