IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (3427コメント)

  • >>No. 868

    俺が過去に大成功した投資は赤字企業が黒字に転換するタイミングを先回りして買う手法。これで資産を倍々ペースで増やした。

    これがなぜ儲かるかは投資経験者ならわかると思う。
    赤字企業は既に皆が投資対象外として売りたたかれている。(要するに悪材料が織り込まれて上値にしこりもない)
    だから機関の保有も少ない。
    だが、それが想定外に黒字転換すればポジティブサプライズとなり、買いが殺到する。

    今のSBGなんてこれに当てはまると思う。(俺自身が数年前に投資した当初の目論見とは違ったのだが)

    確かに皆が知るトヨタのような優良企業を長期保有するのは投資の王道ではあるが、皆がもうダメ、ボロ企業だみたいに思い込んでいる企業からポジティブサプライズが起こった時にこそ、トヨタ投資など比較にならないような大化け株となるのである。

    今のSBGは確かに相場が過熱気味の時にユニコーンに投資し過ぎてしまったツケがでている。ここ最近では最悪期だろう。
    だが、それでも長い目で見れば数百社もの投資先の中から大化け株が出てくる可能性は極めて高い。アームだって超優良企業である。
    ITバブルの時にアマゾンに投資していても、その後の急落を売らずに我慢してさえいれば大儲け出来たのである。SBGだって、たった数社の大化け株が出てくるだけでこれまでの損なんて補って余りある成果が出るのである。成果が見え始めて買おうでは大儲けは出来ないのである。皆が最悪企業だと思っているときに買うからこそ、大きな成果も得られるのである。(孫さんは投資タイミングこそ間違ってしまったかもしれないが、投資先は必ずしも間違ってはいないのである)

    今カラ売りしている人々は最高益更新のニュース(本来なら売り時)で買おうと思っている投資家と同類である。

  • >>No. 309

    結局、SBGを取り巻く環境は4200円台まで売り込まれた時と何ら変わりない。

    米国はインフレが止まるまでは利上げを継続する。もしかしたらそれにより景気悪化局面に突入するかもしれないことを、ほとんどの市場参加者は既に認識し警戒している。(景気悪化の度合いが、どの程度なのかへの認識はかなり差があるかもしれないが)

    今は米国を含め、皆が総悲観になりポジションが一方通行(売り目線一色)になっている。だからこそ下げ渋りはじめてもいる。それを一時的な買い上がりにより、貯まりすぎた売りポジを調整させてたいというのが、ここ最近の動きかもしれない。
    多分、本心からこのまま株価が上昇し続けると思っている人は少数派だろう。でも皆が警戒を緩めてないからこそ、この動きでも貯まりすぎた売りポジを減らすことが出来ていない。逆にナンピン売りが増える状況である

    ここSBGに関しても弱気派が圧倒的に多い。
    でも需給的に言えば、買い方優位の展開が続く。
    (弱気派がすでに投げきっているのに、まだ売りポジを積み上げようとするから結局弱気派自身が自分のクビを締めているのである)
    なんせ、4200円台から含み益を抱えた買い方は増え続けている。
    売り方は売り残が積み上がり(逆日歩まで発生し)ながら、じわじわと含み損を抱える人が増えている。

    強気相場で信用買い残が積み上がっているのに上昇が止まれば、その後相場が大崩れする場合がほとんどである。
    今はその逆で弱気相場で売り残が積み上がっているのに下落が止まれば、その
    後・・・。

    要するに強気材料も弱気材料も織り込み済みだと上記のようなことになる。

    日米市場全般の動きは、まさにSBGの動向(その原因も含め)そのものなのである。

  • エリオットもしょせん過去の話。
    大赤字計上も過去の話。

    大赤字計上後でのNAVが18兆円程度あるのは今の話。
    (数兆円目減りしてもそれだけ残っている時点ですごいという見方が、
    売り方にはなぜできないのだろうか?相場環境が回復すれば、その逆も起こりうるという発想がなぜ出来ないのだろうか?)

    その中にはアームのように買収額相当程度でしか算定されてない企業も含まれているのも今の話。アームが実は買収額から倍以上に価値が上がっていると評価されるかもしれないのは近い将来の話。

    アームが遠い将来時価総額50兆円程度になるかもしれない、ファンドで出資先の中から数社時価総額50兆円超が現れるかもしれないのは、ちょっと先の将来の話。

    過去は株価に織り込み済みの話。
    近い将来はまだ織り込まれている最中の話。
    遠い将来はまだ全く織り込まれていない話。

  • この出来高は何を物語るのか?

    エリオット、エリオットと売り煽りながら必死でカラ売りしている人もいるが
    黙って密かに買っている人もいるという事である。
    皆が売りだと思っているのなら、売買は成立せずもっと株価は急落するはず。

    だが、今の株価でも買いたいと思っている人が、カラ売りしている人、売却している人と同数いるから株価がこうなっているわけで。(自社株買いが頑張っているからだ、といいたい人もいるのだろうが、自社株買いペースは、前回比でかなりスローペースである。要するに日々そんなに頑張ってくれていない。だからこそなかなか終了しない)

    赤字だとか過去のデータで売り煽っている人も多いが、それすらわかったうえで昨日もここ最近での高値を更新しているのである。

    なぜなのだろう?

    明日になったらエリオットの話なんか何事もなかったかのように、再度高値を更新していたりして。

  • 証券会社さんたちは個人に対し
    高値圏で高値の目標株価を掲げて買い推奨を出し(売り時に買わせる)、
    底値圏で安値の目標株価を掲げて売り推奨を出す(買い時に売らせる)
    パターンが圧倒的に多い。

    特に外資系はえげつない。

    本当に個人を儲けさせることだけを考えてくれるのなら、大暴落の時(リーマンショック、東日本大震災、コロナショックなどレベルの時)だけ株を買うことを教えてくれればいい(そんなときなら何の銘柄を買ってもバーゲンセールである)のだが、そんなことは誰も教えてくれない。
    時間分散だとか、いい銘柄がありますよ、だとかで、年がら年中売買することを勧めてくる。(勿論、そうしてくれないと株屋さんたちが儲からないからなのであるが)

    バブルの頃は野村など大手は1000万円以下の取引しかしない個人投資家をゴミ扱いしていたとか。どちらにしても常に証券会社のいいなりで売買しているようでは、儲からないということである。(日経記事などに出てくるポジショントークをすべて信じる人も同類)

  • 米国市場も明らかに買いの流れ。
    日本市場も弱気派が締め上げられる展開に。
    (俺の取引している某証券会社の日経ベア商品(日経平均が下がれば上がる)も、これまで見たことが無いくらい買い残が積み上がっているのに、値下がりが続く。含み損が拡大している中、ナンピンしている方々が多い模様)

    弱気派踏み上げ狙いの買い大口投機筋(外国人か?)らが手っ取り早く日経平均を持ち上げるためには、SBG、Fリなどを集中的に買い仕掛けようとするのだろう。

  • ファンド2以降の単独出資銘柄の平均出資比率10%。
    その中から仮にアリババ級大化け株(時価総額50兆円とする)が2社現れたとする。
    そうなるとSBGの資産は10兆円増加する。

    有能なユニコーン経営者400人の中、それもAIという成長業界の中から、この程度は出てきても確率的には不思議ではないだろう。

    アーム単独でも10兆円程度の価値はあるかもしれない。
    これらは未だ表面化していない。

    表面化しているNAVの半分程度にしか評価してくれない日本市場。
    表面化していない資産と合算すれば、すでに30兆円程度の資産はあるのかもしれない。

    今日の時点のSBG時価総額9.6兆円。(ここから現在進行中の自社株買い終了後、消却により発行株数が1割程度減ることで時価総額も相当額減る。今の時価総額は実際のところまだ9兆円割れなのである。)

    信用買いを勧めはしないが、カラ売りすべき局面なのだろうか?

  • 先週、ファンド(2など)の隠れ含み損の表面化で売られる。
    (ほとんどが未上場株なので実質的には最終的に売却するまで損失は確定していないはずなのだが、自己申告の時点でマイナス評価される)

    アリババの隠れ含み益の表面化(売却により利益確定)で今は買い気配。(上場株ゆえ、日々含み益も表面化していたはずなのだが、その時はなぜか全く評価されず。)

    アームの隠れ含み益表面化(IPO)で・・・。(勿論、今は全く評価されず。だが、エヌビディアとの買収契約などは査定の参考になるだろう)


    含み益はとにかく過小に評価され、含み損は過剰にマイナス評価されるSBG。


    普通に考えて数兆円の売却益を計上出来る株を保有している時点で、かなりすごいことなのだが、なぜか売り方はそれをまぐれ当たり(売却してない時点で水もの)の一言で片付けようとする。

    評価損と評価益は、本来同等に評価すべきだと俺は思う。

  • 本当にウーバーを全部売ったのだろうか?
    自動運転時代に必要な銘柄とのことだったが・・・。
    確かに完全自動運転時代到来までには思いのほか時間がかかりそうではあるが、全部売らずともいいように思わなくもないのだが・・。

    売却損が出たのか?
    寄り付きの下げで織り込まれたとみてもいいのか?

    どちらにしても短期買い投機は慎重にいったほうがいいのかも。
    あの万年強気の孫さんが守りに入るぐらいなのでね。

  • 巨額評価損計上は評価益計上の布石となる。(簿価が切り下がり、次回の評価益計上へのハードルが下がる。)

    まあ、バリュー投資で有名なバークシャーですら5.9兆円の評価損計上。
    新興グロースばかりに投資しているSBGがこうなるのは仕方ない。

    ここの売り方は孫さんのことを高値掴みばかりと批判するが、今ここをカラ売りするということは、孫さんがやっている(売り方流にいえば)下手な投資(投機か?)と同じ行動をしているということ。

    少なくとも孫さんは5年~10年というスパンでみれば間違った行動はしていなかったとの結果が出ようが、評価損が出たとのニュースでカラ売りしているのは底値で売っているということであり、間違いであったことが直ぐに判明するだろう。

    本来は最悪の時の買うのが投資の正解である。(孫さんの場合、個人投資家などと比較し、視点が超長期なので相場の過熱感ですら誤差として無視していいとの発想が根底にあった。だが、グロースの相場変動は誤差として無視するには短期的影響としては大きかった。だから投資ペースを相場の過熱感にも関わらず緩めなかったということが今回の反省の弁にもつながる話である)

  • 決算発表は過去の数字。過去が悪いのは皆知っている。既に株価も大きく売り込まれた。こういうのを織り込み済みという。

    決算がいいと皆が思っていて、予想外に悪かったのならサプライズで売られる。
    これは織り込み済みでなかったからである。(こういう場合、事前に大きく株価が上昇している)


    ここのここ最近の動きはグロース売りの流れを先行して織り込み、今はグロースの戻り、アームの上場などの好材料をジワジワと織り込みながら安値から戻している段階である。(まだそれらは全然織り込まれていない。未だにここの掲示板でも決算が悪いとか過去のマイナス材料を持ち出そうとする人が多数いる時点で、好材料を見ようとしていない証拠)

    今の株価に何が織り込まれていて、何が織り込まれていないのかを意識してない人々は株で儲けることは出来ないだろう。(先日、高橋洋一さんのユーチューブ見てたら米国が利上げしたのになぜ円高に戻っているのですか?との質問に、高橋氏はあきれて回答していた。こういう人は相場に向いていないと。さすが彼は相場も理解している。)

  • ちょっと前まで悪い円安論が垂れ流されていた。
    円安がどんどん進むとの理論も垂れ流されていた。

    実際は、大企業にはプラス面が大きいことも表面化してきたし、円安だって(黒田総裁後などを見据えて?、米国金利上昇に歯止めを織り込んで?)止まりつつある。

    米国などのグロース株が大暴落するとの理論も垂れ流されていた。
    (確かに、ここ保有の中国系グロースは大きく売られたが、それは別の理由も加わったからであり、当初言われていたテーパリングでという理由だけだと本当に大暴落なのだろうか??)

    機関の垂れ流すポジショントークにいつまでもしがみついていると・・・。

  • No.968

    強く買いたい

    BASEは売り上げの伸び悩みが…

    2022/08/08 09:00

    >>No. 945

    BASEは売り上げの伸び悩みが売られた要因だと思う。
    (俺も決算前に一旦逃げておいて正解だった。買い直す予定無し)
    赤字自体は、売り上げがそこそこ伸びていれば問題ない話。

    メルカリはそれなりに売り上げは伸びているだろうし、まだまだ伸びる余地も大きいとは思うが・・。

    俺自身、現状、多少の含み損だが決算を持ち越すつもり。(そんなに大した株数ではないが)仮に売り上げがそれなりに伸びているのに赤字というだけで売り込まれるようなら、明日以降買い増す予定。(勿論、売り上げが極端に伸び悩んでいるようなら損切りする)

  • 2022/08/05 13:58

    決算前に中途半端に持ち上げて(短期買い方を誘い込み、悪決算と彼らの投げもあり)売り込まれた本日のBASE。(事前に売り方大口はこれを狙って買い仕掛けていた??)

    逆にここメルカリは決算前に売り込まれ・・・。
    (BASEと反対パターンになるか??)

  • KK、ドイツテレコム(スプリント)、アームだって成功投資。(アームはまだ確定はしてないが、ほぼ確定だろう)

    これらの儲けを合算すれば、ファンドの前期の評価損ですら大したことない。

    それなのに、なぜか売り煽る方々の頭の中からこれらの輝かしい過去が消えてしまう。負債が多く、失敗投資しかないSBGとのイメージで洗脳されているから。
    自分に都合の悪い事実は見えない(見ようとしない)のである。

    これまでの実績でみれば圧倒的に儲かった金額の方が大きいのに、これからも損失しか発生しないと思えてしまう人々って、よほどのひねくれ者としか思えないのだが・・。(常識ある人なら、実績ある人と実績ない人がいれば、実績ある人の将来性に期待するはずであるし、そちらに賭ける方がリスクは低いと思えるはずである)

  • 2022/08/04 13:12

    >>No. 375

    そんなこと決め付けて大丈夫?

    グロース売りの流れで2000円割れまで売り込まれたが、赤字であろうとグロース買いの流れ(が更に本格化する段)になると4000円越えだってあり得ると思うが・・・。

    今は買っている個人などは、また再度売り込まれるのが怖いのでビクビクしながら買っている状態であろうが、今後相場の流れがどうなるか、なんて仕掛ける側の大口さんにしかわからないのだし。(大口さんらですら、絶対的な確信を持って仕掛けている訳でもあるまいし)

    アマゾンだって10年以上?もの赤字状態から黒字化し、今の時価総額までなったのだし。

  • アームの時価総額50兆円程度は今後の展開次第(クラウドの分野でスマホ同様独占状態になり、さらに別の分野でも高シェアなんてことになれば・・・)であり得る。(TSMC、エヌビディアあたりの現状の時価総額をみても、50兆円程度はそんなに無謀な目標ではないような)

    ファンドの中から世界時価総額上位(時価総額100兆円以上)にランキングされるような企業が数社出れば、その企業の株を数%保有するSBGの資産も、その数社だけで数兆円。(例えば3%出資の企業2社が100兆円なんてことになれば、それだけで6兆円。ファンドが失敗だと思いたい人は多いようだが、こんなことだけで少々の失敗なんてチャラになるのがファンドの世界)

    勿論、それ以外の資産も相当あるのは皆さんご存じの通り。

    時価総額70兆円って、それほど高いハードルでもないような気がするのは俺だけか。

  • ここの売り方の中には、いまだにアームが買収価格を下回る価値しか無いと思い込んでいる(あるいは、そう思い込ませる)かのような投稿も見受けられる。

    今は半導体関連株(事業)は、国力の今後を左右するような重要分野であるということである。これは英国のアームへのこだわりを見てもわかるし、最近の米国の台湾との距離感の詰め方をみてもわかる。(台湾は地政学的に重要という面もあるが、台湾の半導体事業を中国に奪われると、軍事力などでも圧倒的に不利になるという面も大きい。今のハイテク兵器は半導体なしでは機能しないし、半導体の性能がすべてを決める。)

    そんなすごい企業を保有するSBGの価値に未だ日本人の大多数(ここのホルダー以外)は気付いていない。(でも孫さんは凡人らが気付く何年も前からアームの価値に気付いていたのである)


    ファンドで評価損ばかりとか言う人もいるが、ウーバー株価などもちょっとしたきっかけで流れが変わる。出資先の状況だって刻々と(いい方向に)変化しているかもしれないのである。(出資先の価値だって、今はアーム同様、売り方には見えてない潜在的価値に孫さんは気付いているはずなのである。)

  • 2022/08/02 10:27

    あのまま崩れないとは・・・。
    なんか強いな。

    どこかの大口さん買い仕掛けに入ってる??

  • 2022/08/02 10:00

    買い直し、買い増しチャンスとみる。

本文はここまでです このページの先頭へ