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投稿コメント一覧 (1982コメント)

  • 東証大引け 5日ぶり反発 FOMC通過も午後に伸び悩み

    国内株概況   2022年6月16日 木曜日 FOMC後15:21

    16日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比105円04銭(0.40%)高の2万6431円20銭とこの日の安値で終えた。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制に強い姿勢を示し、米金融政策を巡る不透明感が和らいだことから、前日の米株式相場が上昇した。この流れを受け、東京市場でも幅広い銘柄に買いが入った。日経平均の上げ幅は600円を超える場面があったが、主力銘柄には戻り待ちの売りも出て午後に上げ幅を縮めた。

    FRBは15日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の利上げを決めた。パウエル議長が記者会見で、利上げの方向性やインフレ抑制の姿勢を改めて示したことで、米金融政策を巡る過度な警戒が後退し、15日の米株式相場が上昇した。東京市場でも買いが優勢となった。

    日経平均は前日までの4営業日で1900円あまり下げた後で、値ごろ感が出たとみられた主力銘柄に買いが入った。FOMC後に米長期金利の上昇が一服し、日本株の買い安心感につながった。

    買い一巡後は上げ幅を縮めた。FRBの積極的な利上げ方針もあって米長期金利には先高観が根強い。米株価指数先物が日本時間16日午後に上げ幅を縮め下落に転じたことはグロース(成長)株を中心に重荷として意識された。日銀の金融政策決定会合の結果発表を17日に控え、持ち高調整につながった面もある。

    東証株価指数(TOPIX)は6営業日ぶりに反発した。終値は前日比11.88ポイント(0.64%)高の1867.81だった。

    東証プライムの売買代金は概算で2兆6416億円。売買高は11億3069万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1216と、全体の66%を占めた。値下がりは561、変わらずは61だった。

    ファストリやトヨタ、ソニーGが上昇。東レやニコンが買われ、三菱重やアサヒも高かった。一方、日産化やアドテスト、リクルートが下落。商船三井や東電HD、IHIも売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 米国株、ダウ反発し303ドル高 インフレ抑制の姿勢好感 引けにかけ伸び悩む場面も

    米国・欧州株概況  2022年6月16日 木曜日朝5:44

    【NQNニューヨーク=川上純平】15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比303ドル70セント(1.0%)高の3万0668ドル53セントで終えた。米連邦準備理事会(FRB)は15日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の想定通り通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決めた。大幅な利上げがインフレ抑制につながるとの見方から買いが入った。

    市場では今週に入って0.75%利上げの観測が急速に広がっていた。ナショナル・セキュリティーズのアート・ホーガン氏は「利上げ幅が0.5%ならインフレ加速を止められない懸念があったが、0.75%となったことでインフレ抑制の期待につながった」と指摘した。ダウ平均は前日までの5日間で2800ドルあまり下げていた。FOMC通過で材料が出尽くしたとみた買いが相場を押し上げた面も大きい。

    このところ下げが目立っていたハイテク株や消費関連株の上昇が目立った。ソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォース、スマートフォンのアップルが高い。スポーツ用品のナイキや映画・娯楽のウォルト・ディズニーも買われた。高PER(株価収益率)のハイテク株は長期金利の低下も追い風となった。

    ダウ平均の上げ幅はパウエル議長の記者会見後に一時647ドルに達したものの、引けにかけて伸び悩んだ。FOMC後に公表した政策金利見通しでは、年末の値は委員らの予想中央値で3.375%となり、前回3月から大幅に引き上げられた。景気をふかしも冷やしもしない中立金利を大幅に上回る水準まで引き上げ、景気を犠牲にしてでもインフレを抑え込む姿勢が示された。「景気後退に陥る可能性が高まった」(スタイフェル・ニコラスのリンゼイ・ピエグザ氏)との見方は相場の重荷となった。

    市場では「FOMC後の上昇が相場の底打ちサインと判断するのは早計」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声もあった。

    ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。前日比270.810ポイント(2.5%)高の1万1099.155で終えた。

  • FRB、0.75%利上げ 27年7カ月ぶり 記録的インフレの抑制急ぐ
    毎日新聞   2022/06/16 木曜日未明 03:03

     米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、政策金利を0・75%引き上げると決めた。0・75%の大幅利上げは1994年11月以来、27年7カ月ぶり。約40年ぶりの記録的な物価上昇(インフレ)を抑制するため、上げ幅を従来の3倍にした。3会合連続の利上げで、政策金利の誘導目標は1・5~1・75%となる。

     パウエル議長は会合後の記者会見で「驚くべきことに(前回会合から)インフレ率が再び上振れた。こうした動きに対応するため、大幅な利上げは正当化されると判断した」と述べ、前回会合後に示唆した0・5%を上回る利上げに理解を求めた。0・75%の上げ幅について「異例の大きさで、これが一般的になるとは考えていない」と指摘しつつ、「次回の会合では0・5%または0・75%の利上げの可能性が高い」と大幅な利上げを続ける考えを示した。

     同日FRBが公表した2022年末の政策金利見通しは3・4%で、3月会合時点の見通し(1・9%)から大幅に引き上げた。年内の残る4回の会合でも急ピッチで利上げを続ける方向だ。23年末の政策金利見通しは3・8%とした。

     インフレ率は、4月に前年同月比6・3%上昇した個人消費支出(PCE)物価指数について、22年末の見通しを5・2%とし、3月の見通し(4・3%)から大幅に引き上げた。一方、22年末の実質経済成長率見通しは1・7%と、3月の見通し(2・8%)から引き下げた。

     FRBは5月会合で従来の上げ幅の2倍となる0・5%の利上げを決定。当初は6月会合も同じ上げ幅と予測されていたが、10日発表の5月の消費者物価指数の上昇率が市場予想を大幅に上回ったため、0・75%の利上げ観測が急速に広がっていた。【ワシントン大久保渉】

  • 8時間足 一目均衡表とボリバン21日線とMACD 2022年6月15日 水曜日20時53分 FOMC前

  • 8時間足 一目均衡表とボリバン21日線とMACD 2022/06/04 土曜日 米雇用統計後

  • 日経836.85円安のくせに、ドル円窓開けで、上昇していた。
    何故だ、知るか。

    東証大引け 大幅続落、836円安 プライムの8割弱が下落
    国内株概況
    2022年6月13日 月曜日 15:23

    13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比836円85銭(3.01%)安の2万6987円44銭で終えた。5月27日以来約半月ぶりの安値。前週末の米株式市場で米インフレの再加速への警戒から、主要3指数がそろって下落した。東京市場でもこの流れを受け、運用リスクを回避したい投資家の売りが幅広い銘柄に出た。日経平均の下げ幅は1月27日(841円03銭)以来の大きさとなった。
    前週末10日に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.6%上昇した。市場予想(8.3%)を上回り、4月実績からの上昇率が高まった。米インフレの再加速で、米連邦準備理事会(FRB)が秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの観測が台頭。米景気を冷やすとの懸念が株式相場の重荷となった。
    東京市場では機械や電機、自動車といった景気敏感株の下げが目立った。13日の東京外国為替市場では円相場が1ドル=135円台前半に下落し、1998年以来の円安・ドル高水準を付けた。ただ、景気減速への懸念が強まる中で、輸出関連株の支えにはならなかった。
    米長期金利が3.1%台後半に上昇し、金利の上昇で割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株にも売りが出た。一方、食品や地銀、小売りといった内需関連の一角には買いが入った。
    東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は前週末比42.03ポイント(2.16%)安の1901.06だった。
    東証プライムの売買代金は概算で2兆8954億円。売買高は12億1859万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1457と、全体の8割弱を占めた。値上がりは332、変わらずは49だった。
    ソフトバンクグループやエムスリー、クボタが大幅安。東エレクやファストリが下落し、トヨタやソニーGも売られた。一方、関西電や三井住友トラ、明治HDは上昇した。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 4時間足 一目均衡表とボリバン21日線とMACD 2022/06/11 土曜日 米CPI後

  • 4時間足 一目均衡表とボリバン21日線とMACD 2022/06/04 土曜日

  • 2022/05/17 火曜日 19時59分 移動平均線

  • 2022/05/14 土曜日 移動平均線

  • ボリバン21日線とMACD 2022年5月28日 土曜日 現時点のチャート

  • ボリバン21日線とMACD 2022年/05/07 土曜日 米雇用統計後

  • ボリバン21日線 2022年5月26日 木曜日朝06時59分

  • 移動平均線 2022年5月26日 木曜日朝06時59分

  • ボリバン21日線 2022/05/14土曜日

  • 移動平均線 2022/05/14土曜日

  • 移動平均線 2022年5月20日 金曜日 19時47分

  • 移動平均線 2022年5月19日 木曜日 17時13分

  • NZDJPY 移動平均線 日足
    2022年5月19日 木曜日 朝06時57分

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