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投稿コメント一覧 (231コメント)

  • >>No. 1900

    パタさん おはようございます。
    わざわざ「渡り鳥」見直していただきありがとうございます。まさに「シェーン」でしたね。美人がいて可愛いちょっと薄幸な子供がいる。当時は折からの西部劇ブームで日本は沸き立っていたので、これに便乗した企画でもあったのでしょう。
    このシリーズ、旭兄ィの魅力もさることながら、シリーズ1作から相手役を務めた宍戸錠(ニニ二!のtsubaki師は宍泥鰌なんて書く)の魅力も捨てがたい。ちょいワルでどこかコミカル、このキャラクターは非常に魅力的であったのでした。”エースのジョー”で登場した「早撃ち野郎」。これはまさにウェスタンでしたが、錠さんここでも大いに笑わせてくれます。馬に乗った流れ者なので、鞍にライフルを差している。これを杉山俊夫の若い警官に見咎められ「(所持の)許可証は持っているか?」なんて詰問される(さすが日本!)。しぶしぶ見せた許可証にはエースの錠なんかでは無く、本名が書かれておったのでした。これには笑ったね。こんな錠さんが出なくなったラストの2作はどこか寂しくなったな。藤村有弘や郷 鍈治ではキャラがちょっぴし凄惨で暗い。

    今回は放映されなかったけど、「波涛を越える渡り鳥」というのがあって、これは旭と錠は意外な関係になるのだけど(ネタばれになるのでここでは書かねェ)、ラストで自分の被っていた帽子を旭に被せてやる錠さんは非常にかっこよかったのです。

  • パタさん、皆さんおはようございます。
    いよいよtsubaki師まで登場してきて横丁は賑わいを見せていますね。

    「哀愁」は1940年の映画なのでリーもテイラーも若い。美男美女のカップルでありますな。しかし、この二人も戦後は歳とともに強烈な個性に変貌していく。とくにテイラーは不惑を前に、いつまでも2枚目では居られなくなって行く。「流血の谷」なんてのは、その最たるもの。ここではテイラーさん、なんとアメリカ先住民に扮します。先住民というマイノリティが、ホームステッド法という白人が勝手に作った法律で自分の土地を蹂躙されていく様をアンソニー・マンが厳しく描いておりました(シェーンと逆の立場だな)。この映画、先住民に対する悲哀を好意を持って描いた初の作品らしいが、MGMはその内容の激しさ故、公開をためらっていたら「折れた矢」に先を越された。

    「ゴーストタウンの決斗」は面白かったですね。この映画でもテイラーさん、颯爽としたヒーローでは無くリチャード・ウィドマークにネチネチと甚振られる。まあこれは恋人を質に取られているので致し方ないか。しかしこのプロレスのように耐えに耐えた主人公の最後の反撃は大変面白かった。後にイーストウッドが「ダーティ・ハリー」の冒頭で真似たのもムベナルかでありましたよ。

  • パタさん 皆さんおはようございます。

    ロバート・テイラーとスチュワート・グレンジャーの共演作はもう1本あって、こちらは西部劇。「最後の銃撃」というのがそれですね。
    「ゴーストタウンの決斗」ではウィドマークにひどく苛められたテイラーさん、こちらでは若いグレンジャーを苛めます。インディアンが神と崇める白いバッファロー、グレンジャーは殺すのを躊躇っていると、やってきたテイラーさん、これをあっさりと撃ち殺します。なんでも白いバッファローの毛皮は2000ドルもの価値があるのだそうです。
    しかし、ここからテイラーさんの様子がおかしくなります。まるで神のたたりにあったが如く。そしてこの映画の衝撃のラスト。テイラーさんのまるで幽鬼のようなその姿は何とも恐ろしく、香気高い西部の伝説を聞くがごとくでありました。

    郷 鍈治は昔、大河「勝海舟」で近藤勇に扮したことがありました。その風貌は、かって近藤を演じた誰よりも実際の近藤の素顔に似ていたので今でも非常に印象に残っております。

  • マスター おはようございます。

    >「男の色気ムンムン、胸毛禿チョロケ」
    これはファンの女子供がむしりとって行ったのです。

    これなどは、昔ロィ・ロジャースという西部劇役者がいまして、彼はBウェスタンのスターだったので、Bのお定まりとして相棒の馬がいた。馬の名前は”トリッガー”。ロィの人気が高まるにつれ、催事で出向いた先で女子供が争ってこのトリッガーの尻尾の毛を抜いた。(これでペンダントを作りぶら下げるらしい。)

    かくして哀れトリッガーは尻尾がなくなり、為にカツラの尻尾をつけてロィと行動を共にした。同様に、人気者のtsubaki師も胸毛のカツラを用意しておく必要があるようですね。

  • >>No. 1573

    「ザ・ディレクター [市民ケーン]の真実」(1999)もご覧になって下さい。
    面白いですよ。

  • >>No. 1932

    パタさん、ミチさん こんにちわ。

    私はこの「風」、60年リヴァイバルのシネスコ版で見たのが多分初めてだったのでしょう。まだ子供だったので、この身勝手なスカーレットが非常に怖かった。このファムファタールすれすれの自己中女が可愛く思えるようになったのは大人になってからですね。逆にバトラー船長は子供のときは良い男(ミッチェルはゲーブルの大ファンなので仕方が無い)と思ったが、大人になると唯甘いだけの男に見えるようになりましたョ。
    >アトランタ炎上、これは「キング・コング」の柵を燃やして撮影したらしいですね。さすがセルズニックでありますな。1939年は良い作品が多かった。この事はフォードも認めていて、インタビューで「この年のメイン・コンテンダーは「風と共に去りぬ」だった」なんて言っております。しかしジェラルド・オハラを演じたトーマス・ミッチェルは「風」ではなく「駅馬車」のブーン医師の方でオスカーを得ておりますね。

    パタさん、「ハリウッドランド」という最近の映画はご覧になりましたか?この映画、「風」の冒頭のシーンでスカーレットと楽しそうに話しているのが、後の”スーパーマン”を演じることになるジョージ・リーブスなのですが、50年代後半にピストル自殺を遂げます。しかしそれはデッチ挙げで、実はMGMのマフィア重役エディー・マニックスの奥さんのトニと出来てしまった為、葬り去られたなんていう話をストーリーに盛り込んであり、これがなかなか面白かったのであります。
    ジョージ・リーブス、なかなか目が出なかったのでトニに「地上より永遠に」になんとか出してくれなんて言い、面接のときでも「風と共に去りぬ」に出演したなんて自慢げに言うのです。やはり「風」という映画は俳優にとっても、とてもステータスな映画だったのでしょうね。

  • >>No. 1939

    パタさん 今晩は。
     >お書きの内容から、『ゴッドファーザー』を連想したのでした。
    そうなんですね。シナトラはこれで大役をもらい成功したのですが、リーブスのほうも、確かに役を獲得したにはしたのですがホンの端役でどこにでていたのかさえ記憶にありませんよ。やはり、この映画は「風」と同様に大ベスト・セラーの映画化なので、リーブスさん何としても出たかったんだろう。

    「腰抜け二挺拳銃の息子」に出てくるトリッガーは、私が以前書いたロィの愛馬ですね。名コンビで人気が出た。「腰抜け」はボブ・ホープの映画なのでパラマウント製作ですが、ロィとトリッガーとのコンビの映画はリパブリックです。いわゆるBウェスタンなので本邦には殆ど輸入されて居りません。しかし、そんなロィの映画でもよくしたもので、日本でも題名もズバリ「愛馬トリッガー」というのがワンコインで見られます。

    ロィとトリッガーがどの様にして出会ったのかという、いわば楽屋落ちのような物語ですが、リパブリック得意のアクション有り、唄有り、(ロィ・ロジャースは歌手でもあり、この映画にもジョン・フォード映画でもお馴染みの”ザ・サンズ・オブ・ザ・パイオニアーズ”が出て来て、ロィもメンバーだったので一緒に唄います。ヒロインのディル・エバンスは後、奥さんになります。)、人情話有りの楽しい映画でありました。
    この愛馬の名前”トリッガー”の由来はというと、それは(銃の)引き金を引くように、あっと言う間に生まれてしまった事から来ているそうですね。

    ブルース・リーは今でも人気があるみたいですね。大学時代、リーに心酔していた級友を思い出しますよ。彼もよく足を蹴り上げておりました。

  • >>No. 1956

    マスター、今晩は。
    >マッカーサーは
    アメリカにいるときから原節子のファンで、日本についてすぐ原節子を呼びよせて・・・

    おかしいなァ、NHKで放送していた吉田茂のドラマでは、マッカーサーは「駅馬車」を見ておった。
    グレゴリー・ペックの「マッカーサー」の中では、同じく東京で「ウィンチェスター銃73」を見ておりましたよ。そんなことだから、おそらくマッカーサーは原節子よりもずっと西部劇の方が好きな筈だと思いますよ。

  • >>No. 1959

    >つまり、あまりにもできた話で、できすぎた話は眉にツバをつけてきくべきかと。

    投稿して、後からよく読みなおしたら私めの早とちりでございました。相変わらずそそっかしくていけねェや ←(宍泥鰌風)←パタさんの真似。

    マスター、ごめんちゃい!

  • No.1974

    Re: 虐殺

    2013/12/21 22:15

    >>No. 1973

    物騒だけど、マスターを屠る話ではありません、

    >マッサカーは虐殺という意味です。

    この単語は西部劇のタイトルに良く使われております。たとえば「異人種の争闘」「虐殺の河」「皆殺し砦」「ドラゴン砦の決戦」そしてマカロニにもあるな。「真昼の用心棒」「二匹の流れ星」なんてね。
    米国製はどれも先住民が相手の映画です。”虐殺”なんて文字が入ると、アクション満載のようで威勢がいいのだろうね。マカロニのほうはメキシコ人が相手か?
    ともあれこれは邦題に多い、なんとかの「決闘」よりも、原題ではこちらの”虐殺”が多く使われておるのです。エッ!英語の題を書かんか!ですって、こちとら英語はさっぱりなんで、申し訳ないですが各々各自でお調べくだされ~。それでは皆さんご免なすって。←パタさん風。

  • >>No. 1994

    マスター、皆さん。
    明けましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

    しかし、ジョー・E・ブラウンとドナルド・ミークを間違えたマスター、まあ、似てるといえば似ておるか?新年早々、笑わせて頂きました!

  • >>No. 2027

    ミチさん おはようございます。
    「荒野の七人」は面白いですね。「七人の侍」と見比べるのも面白いな。私はこの映画を最初に見たとき、つるつるのユル・ブリンナー、これは「七人」で志村喬扮する勘兵衛が盗賊に拉致された子供を助けるために、頭を剃り僧形になるので監督のスタージェスがこだわってキャスティングしたのかと思っていたけど、これはどうも違って、この映画の映画化権を持っていたのはユル・ブリンナーの方らしい。おそらくブリンナーさんも、この勘兵衛のつるつる「おつむ」に惚れたんだろうね。

    クリスとヴィン(スティーブ・マックイーン)、映画ではお互い頼もしい仲間だけど、現場では違った。アクターズ出のマックイーンはここでもちょこまかとよく動く。冒頭、ホイト・ビッセルの葬儀屋が心配する中、馬車は墓場へと進む。このシーンでもマックィーンは乗り込んでショット・ガンを点検する、そして弾丸を振り散弾の確認をする。村でブリンナーが演説をするとき、マックイーンは帽子を脱いだり被ったり。これがブリンナーの癇にさわった。ブリンナーの抑えた耐えておる演技は、これは盗賊ではなくマックイーンに対してではなかったのだろうか。

    でもユル・ブリンナー、この役非常に気に入ったんだろうね。「ウェスト・ワールド」なんて、ロボットが壊れて暴れだすという映画ではこの「荒野の七人」と同じ衣裳で登場します。チャールス・ブロンソンもようやく光が当たってきた。ブレイクするのはもう少しあとだけど、本作リバイバルの頃には、そのポスターのブロンソン氏の顔にはなんと”髭”がついておったのですよ。

  • >>No. 2069

    「トプカピ」なんてのがありましたな。トルコのイスタンブール。トプカピ宮殿にあるトプカピ博物館に世界一のエメラルドが4つはめ込まれた短剣が展示されている。それを盗み出すという犯罪コメディでした。センサーに守られたお宝、これをどのように盗み出すか!が見どころ。昔の映画なので、”ミッション・インポッシブル”並みのアクションがあるのだが、そこは大変アナログ。
    しかし、これはこれで見ていて非常にスリリングであったのでした。

  • >>No. 2132

    >列車を追って走るってシーン

    最近ではNHKの大ヒット朝ドラ「あまちゃん」でも見ましたな。ちょっとご挨拶の顔出しです。
    ではでは、ごめんなすって。

  • >>No. 2158

    パタさん おはよう御座います。 拝読してますよ~。
    「ウェインチェスター銃73」は私も好きな西部劇の一本です。1000に一本の名銃の流転をテンポ良く描いていて、この後ステュワート、マン、ローゼンバーグのトリオは続々と西部劇を製作した。冒頭のダッジ・シティの射撃大会、スティ-ブン・マクナリーとの対決は、この後の宿命の対決の序章でありました。この時、ステュアートがチーフ・ヨウラチのペンダントを借りて、貼った切手を打ち抜くシーン、辛辣で売るマンの演出としてはユーモアが在り面白かった。これは後年ジェームス・ガーナーがパロッております。

    この年、マンはなんと3本も西部劇を作るのですが、他の2本(「流血の谷」「ヒューリーズ」)は「ウィンチェスター」が大ヒットしたにも係わらず、日本では公開されなかった。それはいずれも、マイノリティの悲劇や、この後マンのお家芸となった肉親の骨肉の争いや、過去を持つ男の運命的な争いを描いており一方は主題が余りにも先鋭的過ぎ、他方は親子が合い争う物語なので主題が暗すぎた。

    ユニバーサルはこの頃、三人の新人を売り出しました。それはロック・ハドソンとトニー・カーティス、そしてオーディ・マーフィー。ハドソンとトニカチはこの映画のように端役からスタートしましたが、軍人上がりのマーフィーだけは最初から主役の待遇であった。これも時代のなせるワザですね。

  • パタさん、マスター おはようございます。

    日本では”B”というと、どうしてもAランク、Bランクのような格付けを連想して、制作費の安い映画をB級なんていいますが、米国のBというのは主に尺数と制作費、そして多くはシリアルであるという範疇のものをBと呼んでいるみたいで、Aランチ、Bランチといった豪華さだけでに格付けではないようです。(でも制作費をかけてないなら安物といわれても仕方ないな。)しかし、このような映画もTVの伸張によって、製作されなくなりました。私の好きなジョン・ウェインのワーナー時代のBなんか、これはワーナーのスターだったケン・メイナードの映画のストック・フィルムを使った、まさに安上がりの映画だけど、このウェインのシリアルは結構面白いのです。またデュークのローンスター西部劇の「夜明けの男」なんて、これも短い時間だけど複線の張り方や小道具の使い方が非常に面白かったので、最近クリスチャン・スレーター主演で再映画化されたのです。

    マスター、レオーネの西部劇は何故か人気がありますね(アメリカ本国でも人気が高い)。私も子供の頃は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」なんかに夢中になりました。しかし、これらの作品群を今見直してみると、あまりの冗長さに眠気が押し寄せてきます。あの矢鱈に長いアップの切り替えしなど、これをスタイリッシュとみるか、こけおどしと見るかで評価も分かれるのかも知れません。(嗚呼~!こんなこと書くと顰蹙かいそうだな~。)

    ブロンソンは「さらば友よ」で、その髭と強烈な個性でアラン・ドロンを喰ってしまったので、この後のアメリカ映画ではイメチェンなのか髭無し作品が幾つかありますね。

  • >>No. 2234

    今朝、wowowwoを入れたら偶然この作品を放映しておりました。
    ミチさん、この「真昼の決闘」の保安官役は当初、グレゴリー・ペックを予定していた様なのですが、ペックはこの頃「廃墟の群盗」「拳銃王」「勇者のみ」と西部劇が続き、西部劇俳優のィメージが定着するのを嫌って役を降りたようです。

    ペックとグレース・ケリーなら、歳の差のつろくは取れておりますな。私は本日ちょうどクーパーが遺書を書く頃から見たのですが、これに怒ったのがハワード・ホークス。プロの警察官がこの女々しさは何だ!そして素人に応援まで頼むとは!と。

    それならば、ワシが本物のプロの警吏を見せてやると言って作ったのが「リオ・ブラボー」です。ホークスの怒りはグレース・ケリーの花嫁にまで向きます。この花嫁、クエーカー教徒だ、それが人(ロバート・ウィルク)を後ろから撃つ。そして最後は嬉々としてクーパーと町を出る。ワシはこんな節操の無い女は描かん!といって、賭博師のフェザースを登場させ。植木鉢を投げ、人殺しの手伝いをした後は、後悔で大酒を飲み涙を流す、グッド・バッド・ガールをも演じさせたのでした。

    しかし、「真昼の決闘」面白いですね。決闘に向う四人の悪漢。シェブ・ウーリー、ガラスを割って帽子なんか取らなければ、殺られなかったかもね。ほんと上手いシナリオだ。

    この映画に冠されるのが”リアリズム”、しかし昔読んだ映画雑誌の記事の「この時代(1800年代)に正午ピッタリに駅に着く列車など無い」というコメントは傑作でありましたね。それにフランク・ミラーは保釈で出た訳だろ。そんな奴が直ぐに保安官を殺したら、これはマズイじゃないか?。

    とクーパーの年齢に始まって、ツッコミどころ満載の名作西部劇でありました。

  • >>No. 2292

    パタさん、お久しぶりです。皆さんおはようございます。

    私も「海底二万哩」は夢中になりましたよ。恐らくパタさんと同じ頃リバイバルで見ました。流線型のノーチラス号の素敵なデザインは華麗でプラモデルを買いましたよ。

    本作、海洋劇だけど西部劇でお馴染みの役者がけっこう出ているのが嬉しい、ロバート・ウィルク、パーシー・ヘルトン、カールトン・ヤング、ジャック・ぺニック。なかでも、冒頭カーク・ダグラスのネッドが登場するあたり、台の上でJ・M・ケリガンと演説しておるのがフレッド・グラハム。この人、またの名を「喧嘩屋グラハム」。多くの西部劇ではこの人が登場すると大喧嘩、乱闘が始まる、この映画でもご他聞にもれず、殴り合いが始まりました。

    ピーター・ローレは、この頃テレビで「毒薬と老嬢」や「マルタの鷹」なんてのを見ていたせいか、本作では太って坊主頭なのが非常に違和感でありました。この映画、何度かテレビでも見たと思うのだけど懐かしさで数年前、DvDを買いました。

    子供の頃の記憶どおり、大人になっても楽しめましたね。さすがディズニー!

  • >>No. 2326

    皆さん こんばんは。
    マスターの久々の登場で横丁の美女連は色めき立ち、Tsubaki師までお出ましになるとは、それじゃあと、私もたまのご挨拶の顔出し←パタさん風 をばしなければね!。
    マスターこれからも、どうぞ無理をしないで無理をしてお顔をばお出しください。

    ところで、”首が飛んでも”で思い出すのは、これは何と言っても「樅の木は残った」に於ける伊東七十郎でありましょう。この人、奸臣伊達兵部部を暗殺しようとするのだが家来の讒言でお縄となる。この報国の志、その死に際に云う、「首を切られれば前へ伏すが、志あるものは天を仰ぐ」なんてことを。

    この壮絶な死に様をNHKの大河では伊吹吾郎が演じました。しかし私の記憶に焼きついておるのは役所広司がこの役をやった時です。この人、般若のような顔つきなので、凄惨な仕置き場の暗い画面と相まって、そうとうに強烈な鬼気迫る印象でありましたよ。怖いね。

    江戸も四代将軍のころのお話なのだそうです。

  • >>No. 2352

    パタさん 今晩は。

    「島の女」、嬉しくなって音楽トピ拝見しました。貼ってある「Boy On A Dolphin」の歌、ソフィア・ローレンでは初めて聴きましたよ。昔、映画音楽のオムニバスのサントラLPを持っていて、この「島の女」が入っていたのですが、それは英語の歌詞で♪Boy On A Dolphin~と歌っていましたが、あれはいったい何だったのでしょうね。

    ソフィア・ローレン、本作がアメリカ映画デビューでしたね。この後、ジョン・ウェインとの共演の「失われたものの伝説」なんてのもあって、一気に大女優と
    なりました。

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