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投稿コメント一覧 (3325コメント)

  • >>No. 3293

    あーるえぬさん、おはようございます。カルナの回答で、以下のものがあるんですが、他社の併用戦略って、カルナの特許に引っかからないのか疑問に思っています。

    併用試験に関しましては、すでにAS-0141の併用療法に関する特許(Cdc7阻害剤とM期促進剤との組み合わせを含む抗がん剤組成物に関する特許)を取得しておりますので、今後、実施していきたいと考えておりますが、オーロラ阻害剤やwee1阻害剤、いずれも承認されておりませんので、まずはAS-0141単剤での承認を目指しております。

  • オープンオーファンの23日プレゼン資料。昨日のVennの大手製薬会社は、まだ、記述されていないです。6月は、ヤンセンっぽいですね。

    https://www.openorphan.com/sites/openorphan-v2/files/2020-09/Open_Orphan_Investor_Presentation_Sep2020.pdf

  • vennが大型契約獲得。これをみるに、カルナのASシリーズも導出後のP3臨床試験もvennで出来そう。スムーズに試験継続できる環境かも。

    新規契約獲得
    OpenOrphanのパリ子会社であるVenn Life Sciences(「Venn」)が、ヨーロッパの大手製薬会社をサポートする重要な新しい契約。

    ヴェンのパリチームは、750以上の被験者を登録することが期待される前向き、多施設、長期的、非介入の腫瘍学研究を支援します。これにより、ヴェンはすべてのデータ管理、統計、および医学的執筆を扱います。

  • やっぱり、CDC7iとvenetoclaxの併用療法は、良さそうですね。小野薬品の創薬提携先シュレーディンガー社も研究していて、パイプラインに載っている。


    シュレディンガーインク(SDGR)2020年第2四半期の収益に関する通話記録抜粋。G翻訳。

    2つのプログラムは、DNA損傷修復メカニズムであるCDC7とWEE1に焦点を当てています、in vivo試験段階でも。両方のプログラムにわたって、効力と望ましい薬物のような特性を維持しながら、差別化されたキナーゼ選択性プロファイルを達成しました。 FDAとのIND事前会議やIND申請など、規制の相互作用をサポートするためのGLP tox研究の2021年開始計画は順調に進んでいます。

    当社のピコモルCDC7阻害剤は、他の既知のCDC7阻害剤と比較した場合、前臨床急性骨髄性白血病モデルにおいて、生化学的アッセイおよびより深い成長阻害応答において優れた効力を示します。さらに、私たちの阻害剤は、成人の新たに診断されたAMLの治療について2018年に承認を加速したベネトクラクスと組み合わせると、AML細胞死[表音]による相乗効果を示します。我々は、CDC7阻害がベネトクラクスに対して適切な範囲の感受性を有するAMLモデルにおいて効果的であることを示すために進んだ。現在までに、CDC7阻害剤は固形腫瘍でのみ臨床的に研究されています。したがって、私たちのデータは、AMLなどの血液悪性腫瘍でそれらを調査するための説得力のある根拠を提供すると考えています。

  • 中国の恐いところ。自国に都合の良いように、エスカレートしなければいいが。バイオノバとの導出契約に係わるカントリーリスク。

    【北京=三塚聖平】中国商務省は19日、中国の主権や中国企業の利益を損なうと判断した外国企業をリスト化し、輸出入や投資を禁止・制限する新たな制度を発表した。トランプ米政権が中国企業への圧力を強める中で、中国政府による対抗措置の一環とみられる。

  • >>No. 3281

    四季報秋号。国内?、米国内の誤植か。それとも、がんセンターとの共同開発とか。

    CDC7阻害剤の権利を導出先から再取得、21年以降国内1相入り狙う。

  • >>No. 3282

    あーるえぬさん、おはようございます。

    > 広島大との共同研究プロジェクトはどうなっているんでしょうね?

    ・・・不明です。パイプラインでは、TGFβ標的が、ALK5に変わったぐらい。

    > "白血病の幹細胞の脂質代謝メカニズムを発見~再発を予防する新しいコンセプトの治療法の基礎となる~ という広島大のリリースを観測しましたが。。

    ・・・情報、ありがとうございます。

  • がんセンターとは、共同研究だけでなく、ライバルにもなりそう。
    カルナの方が、CDC7阻害薬の併用特許を取得している分、有利かな?

    新規CDC7キナーゼ阻害剤TAK-931の併用療法開発に向けた橋渡し研究

    これまでの前臨床・臨床知見をより発展させながら、
    1)大規模併用スクリーニングを行い、TAK-931がどのような化学療法剤と併用効果を示すかを明らかとする、
    2)リン酸化プロテミクス解析を行い、上記併用効果の細胞内シグナルの動きを明らかとする、
    3)上記細胞内シグナル変動の生物学的意義を、細胞・分子生物学的アプローチやsiRNAスクリーニングを用いて明らかとする、4)臨床腫瘍株(PDX)モデルを用いたin vivo併用薬効試験を行い、上記併用効果の臨床応用への可能性を示すことを目的とし、共同研究者と協力しながら研究を進めて予定である。

    https://nrid.nii.ac.jp/ja/external/1000080835249/?lid=KAKENHI-PROJECT-20H03541&mode=kaken-d

  • >>No. 3276

    ジンさん、おはようございます。

    > JJとギリアドどちらがいいですか(  ̄▽ ̄)?

    ・・・ストーリーの面白さからするとJ&J。

  • >>No. 3275

    丑嶋さん、おはようございます。

    > >AS0871がファーストインクラスになって、J&Jに10倍返しになったら、面白いだろうなあ。
    > と言うことは・・・導出金額は60億円できまり(笑)

    ・・・J&Jとのマイル総額は、・・怖くて言えませんww

  • AS0871がファーストインクラスになって、J&Jに10倍返しになったら、面白いだろうなあ。

  • ギリアド、またか。

    バイオ医薬品大手ギリアド・サイエンシズ<GILD>は週内にも、がんの標的治療向けモノクローナル抗体ベースの医薬品開発で知られる同業大手イミュノメディクス(ニュージャージー州)を200億ドル(約2兆1200億円)超で買収することで合意する見通しだ。

  • >>No. 3267

    丑嶋さん、こんばんは!日中は、暑くても、夜は、秋の気配をだんだんと色濃くしてきました。今年もあと、3ヵ月半ですね。ハロウィン、クリスマス、そして、お正月。早いなあ。

    > カルナのリソースでは欧州と米国での2正面作戦の完遂は困難かな?
    > 141は急がないので前臨床に時間かけるか871導出後の資金手当て後でしょうか。

    ・・・カルナの事業計画によれば、恐らく、12月末時点で、35億円のキャッシュ残高になると思います。なにもないと、1763の P1/ P2a開発資金までがリミットと思います。141の P1/ P2a開発資金を賄えないでしょう。

    > >そして、871導出先(メガ)やその総額マイル金額(7百億円以上)などによっては、新株引受権行使を消化しながら、株価上昇していくと予想します。
    > P1終了時点で2番手独走&ベストインクラスなら、その倍を期待してしまいます。

    ・・・一応、リリーやサノフィのライセンス契約金額を参考にかなり少な目に金額算定してます。ロッシュの動向次第では、ファーストインクラスかも。また、リウマチ・多発性硬化症・新コロ重症化にも効くとなったら、倍を超えていったりしてww

  • >>No. 3264

    ジンさん、こんにちh。

    > >・・・2021年は、大騒ぎの年になりそうですね。
    > >
    > 期待していいですか(´・ω・`)?

    ・・・いいとも!・・・カルナ名物の遅延さえなければww

  • >>No. 3237

    もしかして、BBB通過しなくても、BTK阻害薬は、効くのかも。だとすると、AS0871にも当然、可能性がありそう。

    > おなじくBBB通過するのかよくわからないエボブルチニブもMSで試験しているくらいなので、MSの病態としてBBB機能が欠損するという想定があるのかもしれません。

    多発性硬化症の意外な発症機序(9月20日号Cell掲載論文)

    CD4T細胞を刺激するHLA-DR15を強く発現するB細胞はメモリータイプで、このB細胞の増殖はBTK依存性、CD40非依存性に増殖している。従って、BTK阻害剤イブルチニブはMSに効果がある可能性がある。

    脳での炎症が抑制されていても、末梢で脳へ浸潤するT細胞が準備され、いつでも脳へ移行する・・・

    https://aasj.jp/news/watch/8976

  • >>No. 3262

    3262も非表示かあ。

    > 1763・141の開発資金 >1763中国マイル・871導出金額なら、増資あると思います。
    >
    > 1763中国マイルは、5億円、871導出金が30億円ぐらいなら、未行使新株引受権で、賄えるかも。そして、871導出先(メガ)やその総額マイル金額(7百億円以上)などによっては、新株引受権行使を消化しながら、株価上昇していくと予想します。

  • >>No. 3261

    丑嶋さん、こんにちは。

    3259・3257コメント非表示のご指摘、ありがとうございます。

    > 年内に中国と欧州で治験申請が発表されれば、さらに大きな流れがくると
    > みています。

    ・・・2021年は、大騒ぎの年になりそうですね。

    1763・141の開発資金 >1763中国マイル・871導出金額なら、増資あると思います。

    1763中国マイルは、5億円、871導出金が30億円ぐらいなら、未行使新株引受権で、賄えるかも。そして、871導出先(メガ)やその総額マイル金額(7百億円以上)などによっては、新株引受権行使を消化しながら、株価上昇していくと予想します。

  • >>No. 3257

    (注)アダリムマブ(ADA)=ヒュミラ。世界で、売上高ナンバーワン。

  • >>No. 3256

    あーるえぬさん、おはようございます。調べていただいて、深謝です。

    > そして、2相で実施していた疾患を差し置いて、多発性硬化症の3相を始めているようにみえます。

    ・・・どうしたんでしょうね。やっぱり、リウマチは、中止かな。ヒントになるか、ロッシュのP2についての解説みたいなものがありました。以下、抜粋。

    MTX治療不応性RA患者を対象としたこの無作為化第II相試験では、プラセボと比較して、フェネブルチニブ150 mgを1日1回または200 mgを1日2回使用すると、奏効率が数値的にアダリムマブで観察されたものと同様でした。

    BTK阻害剤は、B細胞性悪性腫瘍および多発性硬化症における臨床的有効性を実証していますが、RAにおけるその有効性の臨床的証拠は限られています。フェネブルチニブ(FEN)は、フェーズ1の試験では、安全性要素がなく、さらなる調査を妨げる忍容性が示されています。この研究は、アクティブなRA患者のFENを評価することを目的としました。

    縦断的評価では、ADAの初期の時点で1日2回のFEN 200 mgと比較してより高い有効性が示されましたが、反応は12週目までに匹敵しました。この遅い反応の開始は、全身性炎症に対するBTK阻害の効果の遅延が原因である可能性があります。最も一般的なAEは悪心、頭痛、上気道感染症であり、すべてのFEN投与量(38〜51%)でのAE発生率はADA(45%)と同等でした。FENへのより長い曝露がIgM、IgGまたはHGGの発生率のより高い減少につながるか、またはこれが感染のリスクを高めるかどうかは不明です。

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