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No.6803
湫 湫 寂しさは 背中合…
2018/12/13 02:49
湫 湫
寂しさは 背中合わせのように
いつも 隣に居るということを 忘れていました
此処がどれほど 心地よくても
此処がどれほど 大切にされていようと
寂しさは 愛しき者が 多ければ 多いほど
溢れてゆくようです
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此処に寄って下さって ありがとう
此処に書いてくださって ありがとう
小さなご縁ですが ありがとう
佳き事に 沢山出逢えますよに
嫌な事に 負けたりしませんようにと
願っています
ありがとうございました -
No.6788
そっと そっと ね やってく…
2018/08/26 11:03
そっと そっと ね
やってくる
優しい顔して 側で 背中 撫でている
大丈夫 此処に居るから と
嬉しい訳じゃないのに 頷いてしまう
寂しさの中にいると
そっと そっと ね
消えて
溜息の中で 溺れてしまう前に
大丈夫 気づいているもの
嬉しそうにすぐに やって来るわ
淋しさは 心(ココ)に
住み着いているのだから -
No.6767
はじめまして これちかうじょう…
2018/04/23 18:31
>>No. 6766
はじめまして これちかうじょう様
寄ってくださって ありがとうございます。
拝見できることが 嬉しいですので
どうぞまた 読ませていただければと 思っております
ありがとうございます。 -
No.6759
風 心に風が吹く 淋し…
2018/01/25 22:09
風
心に風が吹く
淋しい風と 人は言う
わがままな風と 友は云う
せつない風と あの人は云う
どれも 当たっていそうで 当たらない
この胸に 開いた穴から 通り抜けてゆく風は
どこか 冷たい風で 私を 凍えさせてゆく
哀しい風と 人は去り
あきらめ風と 友は笑う
想いの風だねと あの人は 抱きしめる
どれも 本当の答えと わかっている
包み込んでほしいときが
優しい言葉よりも 黙って 背 撫ぜてくれるときが
たまらなく欲しくなる
そんな時に この風は 通り抜けてゆく
私の中を -
No.6756
今年も 寄ってくださって あり…
2017/12/26 12:08
今年も 寄ってくださって ありがとうございます。
レスもあまりしませんが
拝見させて頂いております。
感謝いたします。
新たな年も また拝見できますことを願っております。
ありがとう -
No.6755
月を重ね 時を過ごし 我 …
2017/12/26 12:04
月を重ね
時を過ごし
我 此処に居る
日を繰り
時を追い
我 此処に居る
朝に安堵し
夜に願い
我 此処に居と
また一つ 年を重ね行く
我 小さきものなり
ただただ ありがたく想う -
No.6747
「我の為に」 どのよ…
2017/11/08 04:13
「我の為に」
どのような糸を
あなたは紡ぎだすのでしょう
鮮やかな色に染められた
太くて丈夫な糸を 紡ぐのでしょうか
どのような糸を
あなたは紡ぎだすのでしょう
ほんのりとした色に染められた
細くて頼りなげな糸を 紡ぐのでしょうか
あなたが その手で紡ぎだす糸は
鮮やか色でも 淡い色でもよいのです
太くたって 細くたってかまわない
途切れれば あわせ 結びなおして紡ぎます
沢山の想い詰まった糸で
どのような糸を
あなたは紡ぎだすのでしょう
指先が傷つき 疼きながらも
眼には見えない糸を 今日も紡ぐのでしょう ね -
No.6734
瞳の中にいつも居た貴方は 微…
2017/09/05 00:52
瞳の中にいつも居た貴方は
微笑めば 微笑
涙すれば 滲んで
消えることなど 思ってもいなかったわ
私も ・・・
貴方も ・・・
何故と 繰り返すけれど
其処には 辛そうな顔が 映るばかり
頷くには 辛すぎて
去るゆく貴方 見送るだけ
瞳の中にいつも居た貴方は
望んでも かなわず
涙こぼせば 影さえ失くし
欠片さえも 逃げだしてゆく
貴方の ・・・
私の ・・・
何故と 繰り返すけれど
心が痛むごとに 幻を見せてくるだろう
縋るには 儚すぎて
想い出欠片をすくうだけ
この瞳の中に -
No.6724
待ちくたびれても 待つの …
2017/07/20 18:43
待ちくたびれても 待つの
風たちが忘れなさいと 頬をなぜてゆき
滴が 伝い落ちてしまっても 待つの
貴方が言った
戻ってくると
信じていないよ
空の向こうへ 出掛けたなんて
待ちくたびれても 待つの
貴方の腕が 差し出される時まで -
No.6719
七月になったね! 元気してい…
2017/07/01 18:16
七月になったね!
元気していますか?
あれから又一年 経ってしまいましたが
あなたの書き出しは 忘れません
その次の言葉も ・・・・
胸に飲み込んだままです
返事は出せずじまいでしたが
あなたには わかっていたはずです。
暑い日々が続くたびに
想いだします あの手紙を
大丈夫ですよ!
待っていてくださいね。
きっと・・・・
きっと・・・・
もうすぐですから -
No.6714
何時か きっと そう …
2017/03/20 12:19
>>No. 6713
何時か
きっと
そう 言い聞かせて 歩いてる
皆
やるせなさも
苦しさも 皆
抱いて 歩いてる
吐き出された言葉に 痛み
返した言葉に 嘆く
それでも 此処にいる
ささやかな灯りで あろうとして
:::::::::::::
お久しぶり!!
ありがとう!!
元気でいます。 -
No.6711
その手は もう誰かの為にあるの…
2017/01/12 12:11
その手は もう誰かの為にあるのね
ぬくもりも
やさしさも
強さも
時の中へ埋もれてゆけばいいけれど
意地悪な時に出会いそうで
素直になれそうもない
あの手は もう誰かの為にあるのよね
積み重なってゆく 淋しさが
この手のひらに -
No.6709
足りないものを 埋めようとする…
2016/12/20 00:39
足りないものを 埋めようとするから
愛だと 誤解してしまう
受け入れて 気づく
愛と 名乗る正体に
騙されたのじゃない
騙したのでもない
足りないものを 求めただけ
淋しさで 彩られて
見間違えてしまった
それだけなのです
秤にかけたわけじゃない
あの人と 貴方を
背いたわけじゃない
愛に隠れた 裏表 見えてしまっただけ
足りないものを 埋めてしまえと
囁いた せつなさの華が溢れ
扉 閉ざす
背いたわけじゃない
秤にかけたわけじゃない -
No.6708
其処に 居て 其処で 暮らし…
2016/12/20 00:25
其処に 居て
其処で 暮らし
そこが一番 輝かせてる
貴方を
此処に 居る
此処で 棲み
此処が一番 愛しく想えてる
私
だから 祈る
だから 願う
だから 忘れてしまって
私のことなど
輝き続けてほしい 貴方
だから 私のことなど -
No.6706
「癖」 呼ばれることもな…
2016/12/18 23:11
「癖」
呼ばれることもなくなりました
待ち望んでいたけれど
耳元に 微かに残る その声
あまりに遠く感じて 泪もこぼせない
待つこともなくなりました
楽しみにしていたのに
胸の中 微かに残る その名
やがて消えてゆく 意味をなくして
この躰が覚えた 仕草
泪も 待つ身も
癖だと 言い訳にして -
No.6705
どうしているかしら 心よぎる…
2016/12/18 22:57
どうしているかしら
心よぎる 面影
いつのまにか 問わず語らずの
こんな形になってたね
悔やんでなんて してやしない
あるがままが一番だってこと
知っているから
飾ることもしない
背伸びもなかったつもり
それでも あるとするなら
不器用だったのでしょう
あるがままと いいながら
どうしているかしら
心よぎる あなたが多くなる
いつの頃からか
哀しい顔しか 浮かばない
一人が 長くなりすぎたから
あるがままでいたいからか
知りたくなる
かわらずだろうか と
あなたの姿
時々 この胸に現れては 消える
懐かしい人になってゆく
こうして -
No.6699
いえない言葉を 抱いている …
2016/12/03 00:54
いえない言葉を 抱いている
いいたい言葉も かかえている
今日 明日 と また 増えてゆくのだろう
溢れでてしまうまで と・・・・
どこかで 思いながら
纏うしかなく
引きずってく -
No.6692
未来は 見続けること 旅立ち…
2016/11/23 01:38
未来は 見続けること
旅立ちも
出会いも
別離も みんな
抱きしめたくなるほど
愛しいと想える日々と 逢うために
今を・・・・・

寄って下さって ありがとう …
2018/12/31 12:34
寄って下さって ありがとう
書いてくださって ありがとう
読んでくれて ありがとう
小さなご縁ですが 大事に と思っていました
ありがとう
新しき年が 皆様にとって幸多き年となられますように
佳き事に 沢山出逢えますよ
嫌な事に 負けたりしませんようにと 祈っています
ありがとうございました