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投稿コメント一覧 (228コメント)

  • 見えて来た東芝の明日
    膠着とは、正に今の東芝を取り巻く状況のこと。東芝経営陣とアクティビストと一般投資家、そして、投機家。それらの睨み合い、機を窺うせめぎ合いで、株価は行方知れず。
    他方、本業はといえは、社員は空中戦を横目に、ダラダラと日常業務を遂行し続けるだけ。
    成長戦略など望むべくもない。
    世界で、日本で、競合他社が、経営資源の全てを動員して日夜全社あげて戦っていることを考えれば、東芝の明日の姿の悲惨さは、容易に想像がつく。日本にとっての東芝のマンパワー、蓄積された技術、経営的リソーシズを、このままに放置し続けることは、正に国益を損なう措置。ホワイトナイトは、国しか他にあり得ない。
    その際、アクティビスト達には、かつての6000億円を投下した時の価格でイグジットしてもらおう。

  • 皆さん25日の株主総会の行方がどうなるか、お悩みのことと思います。
    東芝本体からはどう考えても株価にとってプラスになるような対応が出てくるとは考えられません。対症療法的な処置に終始し、今後2〜3年を見据えたしっかりした方向性など、とても期待できません。
    アクティビスト達も、自分達の推薦する取締役を何人か送り込むくらいが関の山で、言わば、勝者なき睨み合いの状態が当分継続するという、実に面白くない見通しです。
    6月30日の特別配当落ちで株価は当然110円下げの水準に修正された後は、当面ヨロヨロと浮き沈みを繰り返すだけで、誰も打つ手がない事態が目に見えています。
    年内1000億円の自社株買いも、5%相当の株価上げ要素ではありますが、TOBをする側からはデメリット、中期のホルダーからすれば多少の幅の利確をする良い機会、といった捉え方が合っているでしょう。
    誰も勝者が見当たらない東芝株。
    小生は、遺憾ながら、一旦資金を引き上げることにしました。これまで半年余り、東芝株をメインとして来ましたが、しばらく他へウェートを移して、また機会を捉えて帰ってくる予定です。残念ながら、明日にでもTOBの話が出現する⁉︎なんてことは、ありません。

  • 東芝の持株全て売って手仕舞いしてから1週間余り経った。かなり長期間買い持ちしてそれなりに稼いだが、きっばりと手を切ることにした。理由は、とにかく東芝という会社のこれからに愛想が尽きたから。
    一度TOBの話しもあったが、現状ではそのような話しが持ち上がるとは、とても望めない。誰もこれ以上大枚叩いてTOBを仕掛けたところで、肝心の東芝の未来が描けなければ、出口が見通せない。1500億円の還元策も株価には既に折り込み済みだし、今後出てくるキオクシアの上場益も既に株価に反映されている。
    他に何のアテがあって東芝株を買えというのか?
    何処か他をあたってほうが、資金と時間が有効につかえる。

  • ハゲタカ達は、出口をどのように見つけるのでしょうか?
    もはや目ぼしいものとしては、キオクシアしか残っておらず、皆さん見ての通り東芝本体は、落ちぶれた老舗が何とか昔の名前でやってます状態です。経営陣の迷走ばかりが目立ち、本来の業務運営を誰も引き受け手はいません。本業の強化に向けるべき資金を、マグロの解体ショーを強行してその場に居合せた全員に配るような愚挙をするなら、ますます株価は下がるばかりです。6月末の特別配当日を経過して株価は当然の如く7月からは低迷し、逆にTOBの可能性も出て来るが、かつて6000億円を投じたハゲタカ達は、長いトンネルの出口をアテにして、さらに大金を投じる勇気があるだろうか?

  • 本日をもちまして、買い溜め込んで来た全てのポジションを4760前後で売り払いました。
    5000円以上を目処にして、買い売りを繰り返しながら、ホールドしましたが、今日で愛想が尽きました。当面、5000円を超えるのは無理。
    1500億円の還元の具体策もショボく、TOBがあってもさほどの高値は望むべくもありません。
    取り敢えずは、6月末の特別配当が落ちると、7月は一旦株価は低迷して、次のニュースを待つことになると思います。東芝の経営陣は見ての通り迷走を続けており、他の誰も手を上げるような状況にはありません。多分もっと株価が下がったところで、流石にTOBが登場して来るくらいが関の山というものです。

  • 過去18か月に渡って、市場は月初高、月末安、が続いたとのことで、さて、今月末の週明け31日は、如何したものか? 
    なんでも、月末には、相場上昇を受けた年金のリバランス売りが出るから下がる、というのが理由付けされて来たけれど。
    これが今月から変わるという予測が出ている。
    昨日28日には、600円の大幅高の中にあって、一人下げた東芝だったけれど、もし31日に市場が上がるようなら、連れて東芝も上がるのだろうか?
    28日に一歩下がって貯め込んだ上昇エネルギーが、31日に噴き出すか?

  • 本日大引けの高値4680での大量買いは、どんな意味がある?
    売り方の手仕舞い?
    新たなニュースに先行する新規買い?
    いずれにしても、ここ暫くのジリ高から、
    明日は飛び立つような予感がするのは
    私だけか?
    溜め込んだ玉は、しっかりと抱えて離しませんぞ。

  • 利食い千人力といいますが、評価益を見せただけで終わってしまうようでは、投資家としては初心者としか見做されません。5兆円儲かっていても、それは現在の良好な株価水準で、全株売り抜けることが可能ならという、夢のような話しです。昨年辺りは、上手い具合に株価も上げ潮かつ金融市場もワイドで、IPOなども希望通り?に行えましたが、今後、テーパリングまでとは行かなくても、市場が下方向へ向き始めると、歯車は全てアゲインストに回り始めます。
    孫さんの○○日天下と後日語られることのないように、税金を払いながら、実現益を出して行ってもらいたいものです。
    2021年3月の好決算の余韻がまだ残って夢の中にいる内に、株価がもう少しだけ1万円に近づくチャンスを願って、ホールドして待ちます。

  • きょうはようやく4600円台をキープして仕舞いました。この先、6月株主総会まで、新たな提案が出て来るのか注目されますが、いずれにせよ、5000円という声は頭の中の何処かに残っているので、TOBであれ増配であれ自社株買いであれ、株主総会6月25日当日含む日までに、第一回目の決着がつくはずです。取り敢えず、6月中旬頃には、株価は限りなく5000円に近い辺りまで達しているものと考えます。
    これまで連休明けから出来高も低調な中、ジリジリと上げて来たのも、ホルダーが崩れないからだと思われます。小生もほぼ東芝一本の勝負を懸けて歩んで来ていますが、さてどうなることか。昨年末から積み上げた益を吐き出し切るまでは、持ち堪えます。

  • しばらく話題になりませんが、会社は生きているんでしょうね。決算発表待ちとは思いますが、絵に描いた餅に、カビなど生えていないとは思いますが。
    SBGの株価を支えている要因の内のひとつに、いつも話題を提供し続けるということがあります。(?)
    頑張って下さい。

  • 今日は冷や汗ものでした。
    以前に高値掴みしてホールドしていたところ、昨日の下げをみて485の底値でナンピンが上手くできたと思っていたが、今日は朝から真っ逆さま。後場は、一転して回復基調となり、結果は、終値485.5となり、行って来いとなりました。
    これは来週は、上へ向かってのスタートとなり、
    癖の悪いZHDも少しは優等生の行動がとれそう。

  • 今日までが連休ラウンドとすれば、まずは平穏に推移したことになる。私を含めたロングの人は、売り崩しに会わずに持ち堪えられて、来週以降の決算初めとしたイベントへ進めることになった。
    これから株価が下がる要因は何か?
    ①売り仕掛け、②バッドニュース、③ホルダーからの期待外れの売り、④東芝本体の業績見通しの悪化、
    どれなんだろうか?
    だけれど、これらのいずれもが出現しないようならば、結果的に、株価は上昇する他ないと思われるが。
    一方、グッドニュースと言えば、TOB、LBO、MBO、
    キオクシア益の還元、明るい経営計画、....
    まだ他になんかあったかな?
    ハゲタカは、今少し飛び去らずに、餌場に留まっている覚悟です。

  • どうもこの株は、良い意味でも悪い意味でも、SBGの影響を受けて、変な動きをする。
    ただ、ビジネスモデルから見ると、SBGが、孫さんの見立てに頼った一本足打法で、マーケットのプライス次第で、収支が大荒れな構造であるのに対し、ZHDは、将来に向けて、複数の分野へしっかりとした足場を築き、翌期以降も成長が十分に見込まれる。品揃えは満ちている。
    SBGの利益など、言ってみれば、評価益という絵に描いた餅で、今期中に食べておかなければ、来期以降は、消えて無くなる可能性もある。今日は、何で、ZHDは下がったのか?
    理解にくるしむが?

  • このまま、何のニュースもなく、14日の決算発表を迎えることになるのか?
    TOBも、MBOも、キオクシアのIPOもなく、静かに発表が終わり、株価は以前の水準に向かって、緩やかに下降して行く?
    せめても、配当など思いも付かぬようなことでも言い出すのだろうか?
    頑張りますとだけ宣言して、株主総会を乗り切れるとは、思えないし。
    新たなニュースの飛び出しを見込んで、仕込み続けて今に至っている我輩としては、何かが起きることを、息を潜めて待っている日々。
    東芝本人が、主体的に実行に持って行けることなど、ほとんど見当たらない状況。
    いい加減で、降りたほうが利口か?

  • 連休中、時間があるので、改めて考えてみると、やっぱりMBOというのは、ないな。
    非上場になってしまうと、誰にメリットがあるのだろう?
    非上場のSBGをどんなに上手く運営したところで、結果を広く世間に向けて発表する場はなくなってしまう。どんなに儲かろうとも、所詮は個人達が金を膨らませただけの話しで終わってしまう。開示したところで、金持ちの自慢話しという、いやらしいものになってしまう。
    孫さんの行き先は何処にあるのだろうか?
    彼は、自分のやっていることが、グローバルに
    成果を出し続け、存在を示すことで、評価を得たいのではないのか。

  • 誤解してもらっては困るのですが、小生も現状でSBGのそれなりのホルダーであり、TOB、MBO、自社株買い、配当引き上げ、…どれであれ株価が上がれば良いのです。
    ただ、SBGそして孫さん自身が、今本音のところどの辺りに向かっているのか、について、考えてみた次第です。

  • 税金支払いで困らないとのご意見ですが、
    個人事業主が相続で如何に苦労しているか、まして、孫さんクラスになると想像を絶するということを、具体的に理解しておられますか?

  • 改めて、
    孫さんは、自分という投資ファンドのイグジットを、どのように考えているのだろうか?
    誰にも公平に死という終わりがある。
    法人なら永遠に相続税というものもなく継続されるが、個人は悲しいかな相続という関門を通過させなければならない。
    孫さんのイグジットは、TOBか、銀行の手を借りて株券担保で納税して一時凌ぎをするか、他仕方がないような気がするが。

  • あくまで個人的な予測なのだが…。
    孫さん、自分の相続をどうするつもりなんだろうね?
    SBG株の22.1%の個人株主ということは、それだけで4.5兆円の資産。これだけの額の相続となると相続税たるや2兆円に迫る。
    納税は、SBG株で納めるつもりか?
    市場売却での納税は無理。
    株式現物での納税は、税務署が受け入れるか?
    その場合に、上場株か非上場株のいずれかによって、違いがあるのか?
    又、株には手を付けずに、税金をキャッシュで納めるとしたら、手元に準備されているのだろうか?
    借り入れて納税する場合には、非上場のSBG株だったら、銀行は担保として認めるのだろうか?
    などなど、
    あれこれ考えると、孫さん、MBOすると個人的には悩ましいことになってしまうのではと、同情申し上げます。

  • 昨今のこの掲示板は、一部の個人的な無意な罵倒合戦の場になってしまった感がある。
    もう少し、正面から株式掲示板として相応しい、互いの立場に配慮した、意見交換の場として、運営してもらいたいと願うのは、小生だけだろうか?
    年老いてなお、株に魅力を感じ続けて、相場を眺めている、老人より。

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