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投稿コメント一覧 (188コメント)

  • >>No. 2460

     

    返信が

    遅くなってしまい

    ごめんなさい。。。


    そういったことでしたら

    どうか

    お気になさらずにd(^-^*)


    わたし自身

    充分すぎるほど

    分かっていること

    なのですけど。。。


    自分のトピックほど

    好き勝手が書けて


    自由気ままに

    羽を伸ばせる場所は

    ありませんもん(* ̄m ̄)フフフ、、、


    それにね


    この場所を

    あなたがみつけてくれて


    こうして

    わたしに声を

    かけてくださったこと


    それは今でも

    とても嬉しいことに

    変わりないのですから


    また


    気が向いた時には

    いつでも

    遊びに来てくださいね(^-^*)

  • >>No. 2459

     
     

    このところ忙しく

    ちょっとバテていて


    コオロギさんにも

    返信が

    遅くなってしまいました。。。
     
     
     


    ちいさな

    コオロギさんが受けた

    衝撃とそのこころの傷は


    わたしなどには

    とても

    はかり知ることは

    できないのですが


    それでも


    わたし自身にも

    幼少の頃から

    けして消せない

    こころの傷があります


    そう


    お姉さんのようだった

    薫さんもそうでしたね


    彼女は

    今もそのただなかで

    苦しんでいるのかと思うと


    わたしには

    どうにも

    してあげられないことが

    切なくて苦しかった。。。


    たとえば


    誰かに寄りかかり

    その場しのぎで

    忘れてしまうことも

    できるのでしょうが


    そういったやり方が

    わたしは

    あまり

    好きではないというか


    たぶん

    できない性分なので


    誰に対しても


    ただ

    その人の横に並んで


    同じ方向を

    みつめることしかできません





    自分自身が

    その人が


    独りきりになって

    しまわないように。。。


    そうすることで


    自分自身の抱えるものと

    向き合う勇気がもてるように


    そして

    できることなら


    その

    消えない傷跡を


    はげしい

    哀しみや怒り

    憎しみでなく


    優しさに変えてゆけたなら





    その時こそ

    はじめて


    苦しかったこと

    すべてが


    無駄ではなかったと

    そう思える


    そんな気がするのです

  • 2013/03/01 22:46

     
     
    白い部屋のなか

    四角い窓を見上げる人の


    春は

    いったいどんなだろう


    優しいひかりに

    包まれた淡い空があって


    そこでは

    まぶしい雲雀の声が

    響いているだろうか

     
     
     
     
    身じろぐことも許されず

    じっと

    うずくまり耐え忍ぶ

    時間にくらべて


    晴れわたる空の下

    色とりどりの

    花散りばめた

    緑の丘を駆け抜けた

    無邪気な時間が


    あまりに

    短かすぎやしないかと


    肩を落とし

    ため息を吐いてなど

    いないだろうか





    窓の外を

    いっしんに

    みつめる人の想いに

    白く曇る


    わたしの窓は

    春まだ浅く

  • >>No. 2469

     
     
    それは

    遠いとおい

    昔から


    聞き慣れていた

    あの声で


    名前を呼ぶのは

    だれかしら


    濡れたままの

    まぁるい頬を

    そっとぬぐって


    くしゃくしゃの前髪を

    やさしく梳かす風に

    とてもよく似てた


    聞けば

    泣きたくなるよな

    あの声で


    名前を呼ぶのは

    だれかしら





    遠い記憶を呼び覚ます

    やわらかな風の

    吹く日には


    わたしは

    いつも帰りたくなった


    良いことばかりじゃ

    なかったはずで


    いつだって

    哀しみと背中合わせの

    その場所に


    帰りたくなるのは

    なぜかしら





    あなたの

    そして

    わたしの


    帰りたいのは

    どこかしら


    待っているのは

    だれかしら

  • >>No. 2470

     

    お忙しかったんですね


    だけど

    元気そうでよかった。。。





    息子さん達

    二人ともそれぞれ

    進学されたんですね


    よかったぁ☆

    おめでとうございます(^-^*)


    。。。でも


    大阪で

    独り暮らしとなると


    寂しいやら心配やら

    色々と。。。


    お父さんとお母さんは

    大変そうですね。。。柱| ̄m ̄)





    ショクパンさん


    どうか

    落ち着かれるまで

    無理しないでくださいね☆





    わたしは

    今まで通り


    ここでのんびりと


    いつでも

    待っていますから(ノω`)クスクス、、、

  • あの日

    遠くに聞こえた

    あなたの声は

    不安そうにかすれてた


    あの時

    子供の頃からの


    馬鹿みたいに

    ひたすら

    願いつづけた想いが


    ひとつの祈りに

    変わるのを知ったんだ


    雲のうえ

    空のうえ


    もっと

    もっと


    高いたかい

    その場所を思う時


    ひとは

    りょうの手のひらを


    そっと

    合わせてみるのだろうか





    本当に

    忘れてしまいたいのは

    なんだろう?


    切なすぎる

    優しい日々か


    それとも


    こころの軋む

    悲しい記憶か





    ひかりと

    共に

    影さえも





    ほら


    こうして

    抱きしめてあげよう

  •  
     
    春は

    やわらかく

    うっすらと青いベールで


    風も

    空も

    陽のひかりさえも

    優しく包むから


    外の風景も

    そこを

    行き交う人たちも


    どこか

    ぼんやりとしている


    胸を焦がした

    苦しい恋や


    身を裂かれるような

    辛い別れだとか


    ちろちろと燃える

    蒼い怒りなど


    まるで


    みんな

    忘れてしまったかのように





    どうでもいいこと

    なのだろうか





    あんなにも

    信じていたものや


    だからこそ

    許せない気持ちも





    もう

    どうでもいいこと

    なのかしら





    椅子に腰掛け

    つま先を揃えていた

    りょうの足を


    ちいさな女の子の

    真似をして

    ぶらぶらと揺らしてみれば





    ちからの抜けた

    けだるさと


    少しだけ投だした時に

    手に入れた

    わずかな自由が


    薄青の風に揺れている

  • 2013/03/26 19:44

    >>No. 2479

     
      
    たんぴぃ

    元気だった?


    あなたと

    こうして久しぶりだねって

    そう言って話すのは


    いつも

    桜の頃のような気がするね





    咲いてしまえば

    あっという間に街中を

    薄くれないに

    埋めつくしてしまいながら


    近づくほどに

    その面影さながら


    ぼんやりとして

    とらえどころなく


    胸に残るのは

    いつも


    優しくて

    どこか切ない

    淡い花影





    でもね


    かならず

    また会えるのを

    知っているから


    少し寂しくても

    哀しくなったりしないんだ





    桜も

    たんぴぃも


    明日の約束は

    分からないのに


    一年後ね


    十年後ね


    この先も ずっとね


    本当だったら

    むつかしいはずの


    そんな約束だけは

    なぜだか守ってくれる。。。





    掲示板も

    新しくなって


    慣れないせいか

    すこし使いにくいけど





    たんぴぃ


    桜の時期に

    また此処で会えて

    うれしいよ(^-^*)

  • >>No. 2480

     
     
    お庭に

    桜の木を

    植えられたんですね


    もう

    お花は咲いたかな。。。





    ほんのりと

    薄いピンクにそまる

    まぶたを


    今まさに開こうとする

    儚い花の想いは

    どんなでしょう





    人でさえ


    傷付いたり

    悲しみに

    出会うことを畏れて


    いつまでも


    このまま

    眠り続けていたいと

    思うこともあるというのに





    その潔さに

    打たれたくて





    花の舞い降る木の下に


    いつまでも

    立ち尽くしてしまいます

  • 2013/04/15 23:24

    >>No. 2483



    お花見いってきたよ

    って

    返信しようと

    思っているうちに


    予定が重なって

    うだうだしている間に


    気付いたらハナミズキが

    咲き誇ってた。。。(il`・ω・´;)





    たんぴぃ

    身体の具合はどうかな?


    わたしは

    疲れやすいのは

    相変わらずだけど


    最近はね

    それほど

    寝込まなくなったんだ


    。。。というか


    完全に

    寝込むまで行く前に

    起きてられなくて

    寝てばかりいるせいかな。。。


    なにしろ

    昼夜関係なく


    疲れると

    ソファで眠ってばかりいる

    今日この頃ですo(-_-;*)





    昼の桜も

    夜の桜も


    どちらも観てきたけど


    やわらかな

    春の陽射しの下に咲く

    可憐さと


    ライトアップされて

    群青の空に浮かぶ

    妖艶さと


    まるで

    違う花みたいなのに


    その花陰に


    なにやら

    誰にも内緒の秘密を

    そっと忍ばせていて


    つい

    手を伸ばして

    確かめてみたくなるほど


    どうしようもなく

    惹きつけられてしまう


    そんな

    他にはない

    不思議なうつくしさだけは


    どちらも同じだったよ





    この春も


    風が吹くと


    いっせいに

    ちらちらと

    川面に落ちて流れゆく


    花筏を

    見送ることができました(^-^*)

  • 2013/04/26 22:18

    スマートフォンから

    失礼します。。。


    相変わらず

    体調が今ひとつで

    不安は残るのですが


    明日から

    旅行に出て来ますね☆




    10年以上も

    会っていなかった

    友人に会えるのが

    何よりも楽しみです(∩´∀`)∩

  • 2013/05/09 21:12

     
     
    ずいぶんと

    日が空いてしまいましたが。。。


    ただいまぁヾ(´∀`*)ノ


    体調が最悪で

    解熱剤を飲みながら

    強行した旅行でしたので


    思っていた通り

    疲れちゃいました(il`・ω・´;)


    でもね


    すごく

    すごく楽しかった☆


    いろ儚さんの書き込みに

    土門拳さんの名前をみつけて

    驚いちゃったのですけど


    まさに

    その土門拳記念館のある

    山形県

    酒田市に行って来ました


    絵画を通して

    仲良くなった友人


    以前に

    書いたことがあるのですけど


    元々は

    岩手出身である

    その彼女が

    今はそこに住んでいるのです


    知り合った時には

    油絵をやっていたのですけど


    今ではすっかり写真を

    製作する人になっていました


    東北の職人さん手作りの

    手漉き和紙に

    日光写真を焼き付ける

    青写真を創りつづけて


    今では立派に

    写真家と呼ばれる

    人になっていて。。。


    ひたむきな彼女なら

    そうなって当然と思う半面


    まるで

    自分のことのように

    くすぐったくて

    嬉しくて誇らしい


    そんな気持ちで

    いっぱいになりました


    会えずにいた

    長い時間が嘘みたいに


    たくさんたくさん話して

    それでも話し足りなくて。。。


    また会いに行かなくちゃ☆


    山形はね

    はじめて行ったのだけど


    山も海もあり

    景色は素晴らしく


    何を食べても

    すべて美味しかった(* ̄m ̄)


    酒田市は港町で

    横浜や神戸みたいに

    素敵な西洋様式の建物を

    あちこちに

    見ることができました


    それから

    これも初めて知ったのですが


    日本に現存する即身仏

    16体のうち

    半数にあたる8体が山形にあり


    歩けば

    お寺にあたるといった感じ。。。


    お寺があったり

    教会があったり


    しずかな信仰の流れる

    美しい街並みに

    風が吹くたび


    ちらちらと

    桜の花びらが舞っていました





    いつでも

    自分の信じるものを

    あきらめることなく


    ひたむきに取り組んできた

    友人のしずかな情熱は


    まるで

    ひとつの信仰のようだと


    ずっと

    そう思ってきましたが


    なんて

    自分らしい場所を

    彼女はみつけたのだろう。。。





    お陰で

    心洗われるような時間を

    過ごすことができました





    彼女と

    彼女の住む街に

    また行きたいです。。。

  • 2013/05/21 22:31

     
    う~ん。。。


    世間は狭いとは

    よく耳にしますけど。。。


    わたしの

    認識が甘かったのかしら


    正直に言ってしまうと


    今 かなり

    どきどきしながら

    投稿しています


    コオロギさんが

    眼に留めてくださった

    日光写真の写真家。。。


    その彼女は

    まぎれもない

    わたしの友達です(il`・ω・´;)


    特別に何か

    言葉を交わさなくても


    隣にいるだけで

    あたたかな気持ちになる


    陽だまりのような

    優しいほほ笑みを

    いつも絶やさない人で


    悲しい時でさえ

    そっと

    ほほ笑んでしまうような。。。


    まるで

    背中に羽の生えた

    妖精か何かみたいに


    どこか

    不思議で素敵で。。。


    本当に

    大好きで大切な友達です




    先日

    直接会って話すのは

    十数年ぶりだったのですけど


    彼女の家に入った途端


    昔と少しも変わらずに

    自分の持てる

    時間のすべてを

    作品の製作に

    そそいでいるのが

    すぐに

    見て取ることができました


    今の時代

    ひとつのものを

    継続させてゆくことは

    とても難しく

    厳しいことのはずなのに


    それでも揺るがない

    確かなものが

    そこには在って


    他の

    余計なすべてを

    そぎ落としたかのような

    彼女の生き方は


    何よりも

    美しいもののように思えました





    それから

    そうそう。。。


    いろ儚さんが

    わたしに

    人生の目標が

    あるかどうかと

    質問してくださいましたね


    わたしの場合

    彼女のように

    明確な目標は無いのですが


    これまでのように

    身体の不調を言い訳にして

    やりたいことを諦めるのは

    やめようかなって思います


    今年のGWは

    懐かしい人たちに会える機会が

    本当に多くて


    以前

    お世話になっていた

    絵の教室の先生に

    お会いする機会も

    あったりしたものですから。。。


    なんだかね

    いつも具合が悪いからって


    じっと

    家に閉じこもって

    寝たままでいるのが


    とんでもなく

    勿体ないことのような

    気がしてきたのでした(* ̄m ̄)





    この間もね
    (熱があったので
    ロキソニンを飲みながらですが)

    地元の本をテーマにした

    イベントに参加させて頂いて


    何年かぶりに

    絵本の読み聞かせを

    して来たんですよ(^-^*)





    そうやって


    しばらく

    休んでいたものも


    少しずつ

    再開していこうかなって

    思い始めたところです☆

  • 2013/05/22 21:04

     
     
    コオロギさん


    。。。そうでしたね


    彼女が

    妹の友達から

    頼まれて書いた

    たった一枚だけ残された


    顔の写っていない

    お父さんの写真。。。


    憶えていてくださったんですね


    まったく

    知らない人なのに


    赤ちゃんを抱く

    その人のうしろ姿が


    泣きたくなるくらいに

    懐かしくて

    胸が痛くなったこと。。。


    未だに忘れられません


    それから

    彼女の製作している

    日光写真ですが


    残念ながら

    作業工程自体は

    分からないのですけど。。。


    イギリスの

    サイアノタイプといった

    古典的な技法を

    使っているようです


    わたしも

    彼女が途中から油絵より

    日光写真に

    夢中になっていたのは

    知っていました


    劇薬を使うので

    大変な作業なのだと

    聞いてはいましたが


    それが

    教えてくれる人もなく

    参考になる書物も少ない中


    試行錯誤の上に

    幾度も失敗を重ねて行き着いた

    今のスタイルだとは

    ずっと知らずにいたのでした


    彼女が

    やっとの思いでたどり着いた


    観た人が郷愁に駆られる

    日本古来の草木染に通じる青


    どこか

    優しくて懐かしくて


    なんだか

    少し切なくなるような


    それは

    彼女自身にも通じる

    青のような気がしています




    いろ儚さん


    本当に

    びっくりの連続でした


    たんぴぃが画像を

    張ってくれなければ


    いろ儚さんが

    土門拳さんの名前を

    出すことも

    なかったでしょうし


    土門拳さんが出なければ


    わたしも

    あえて

    酒田市に行って

    写真を製作している友達に

    会って来たとまで


    詳しくは

    書かなかった気がするのです


    その彼女の個展に

    コオロギさんが

    足を運ばれていたとは Σ(゚∀゚;)


    神様のいたずらとも

    思えるような

    色んな

    偶然の繰り返しの中で


    泣いたり笑ったりする

    わたし達ですけど


    こんな偶然なら

    楽しくていいですよね♪


    彼女の名前が

    出てきた時には


    本当に

    どぎまぎしましたが(il`・ω・´;)





    わたしもね


    仏像が好きで

    仏画を描いたりしていたんですよ☆


    観ているだけで

    時が止まるような


    こころが

    水を打ったように

    しぃんとなる


    静かな美しさがありますよね


    なかなか

    関西の方まで

    行けずにいたのですけど


    こうなったら


    仏像めぐりの旅なども

    目標のひとつに

    立ててみましょう(* ̄m ̄)

  •  
     
    この春


    土から

    顔をのぞかせたばかりの


    若い草が

    風に吹かれている





    強過ぎる

    真昼の日差しに

    苛立てば


    容赦のない

    雨になぶられては

    うな垂れている


    そして


    今は

    風に吹かれている


    冷めたふりを気取った

    投げやりな眼差しで





    朝陽を浴びては

    希望に満ちて


    西日に

    長い影を落としては

    所在投げに


    そして


    今は

    風に吹かれている


    ちっぽけな

    自分を取り巻く


    大きな世界に

    挑もうとでもいうように





    青い草は

    風に吹かれている


    かぼそい

    その根を下ろした

    固い土の上こそが


    まぎれもなく

    自分で選んだ

    自らの居場所であることなど


    今はまだ

    気付きもしないままに

  • >>No. 2514


     
     
    余計なもの

    一切を

    そぎ落として

    慎ましく暮らしてゆく


    そんな

    清々しい生き方を

    思い出させてくれる


    わたしにとって

    大切な友達である彼女を


    こおろぎさんが

    知っていてくださって


    その作品を

    気に入ってくださって


    本当にうれしく思います


    。。。ありがとう(^-^*)





    わたし自身も

    ゆっくり歩きながら


    これからも

    彼女のことを

    応援してゆきたい☆





    それから


    ずいぶん

    間が空いてしまったのだけれど。。。










    当たりクジの景品って

    なんだったんだろ(* ̄m ̄)

  • >>No. 2515

     
     
    いろ儚さん


    以前は

    ハーブも枯らしてしまい


    ウサギ以外は

    育てられないのでは

    ないだろうかと


    半ばあきらめ気味であった

    わたしでしたが





    今は

    プランターで

    野菜やお花を

    育て始めているんですよ(ノω`)


    やはり

    命あるものが

    成長してゆく

    その過程を見守っていると


    動物も植物も

    少しも変わらぬ

    感動に出会うことができます





    眼にしただけで

    全身に鳥肌が立ち

    金縛りにあってしまうほど

    虫嫌いだったわたしが


    うひゃぁっとか

    悲鳴をあげながらも

    アブラムシを

    セロハンテープに貼り付けて

    必死に

    駆除したりしてますもん。。。





    去年

    うどん粉病で枯れかけ


    やむなしの剪定の末に

    すっかり

    みすぼらしくなってしまった

    ピンクのミニ薔薇もね


    すくすく枝葉を伸ばし


    驚くほど

    たくさんの花を

    咲かせてくれました☆





    わたしたち人間は


    気持ちが

    落ち込んだりするだけで


    生きてゆくためには

    欠かすことのできない


    ご飯を食べたり

    睡眠をとるといった

    当たり前のことが


    簡単に

    できなくなってしまったり

    するというのに


    生き物たちは

    本当にすごい。。。


    どんなに過酷で

    絶望的な環境にあろうと


    かたときも生きることを

    あきらめようとしないんだもの☆





    花も野菜も

    動物たちも


    それに

    虫たちも。。。?


    みんな

    みんな


    何よりも大切なことを

    教えてくださる


    すてきな先生ですね(^-^*)

  • >>No. 2521

     
     
    。。。ぇぇっ


    いろ儚さんが

    そんな風に

    感じていたなんて Σ(゚∀゚;)


    わたしは

    ほんの少しも

    思っていなかったもので☆





    たしかに

    ここを始めた当初と

    トピックの流れや雰囲気が

    変わっていっているのは

    間違いないですが


    それは

    訪れてくださる

    みなさんの織りなす

    それぞれのカラーは

    勿論のこと


    わたし自身にも

    少なからず

    色々な

    変化があったからじゃ

    ないかな。。。





    時間の経過と共に

    ものごとが

    移り変わってゆくのって


    しごく

    当たり前のことで


    別離など

    時には

    哀しかったり

    寂しいこともありますけど


    いろ儚さんが

    また時間ができて

    ここを思い出して

    来てくださったみたいに


    再会なんていう

    嬉しいことだって

    あるんですから(^-^*)





    仮にもしも

    ひとつだけ

    望むことが

    あるとするなら


    ここでは

    日常とは離れて

    自由に

    楽しめたらいいなって

    そう思うくらいです


    誰かと

    お話するのも


    独り

    つぶやきに来るのも


    その時の気分にまかせて


    自由で

    いいんじゃないかなって。。。





    わたしもね


    ここ数年のうち

    引越しもしたし


    心境も

    環境の変化も


    色々とは

    ありましたけど。。。





    そのスタンスだけは


    ずっと

    変わらない気がしています





    それだけは


    いろ儚さんが

    初めてここに

    いらしてくれた


    あの頃のままですよ(^-^*)

  • 2013/06/19 23:50

     
     
    これだけは

    このことだけはと


    どんなに祈ったか知れない

    ささやかな願いごとも叶わずに

    わたしは静かに瞳を閉じた





    耳の奥にはやまない雨の音





    雨の季節を選んで咲く花は


    どれも

    青色を隠しているから

    どこか切ない





    どのひとも

    その胸の奥にやまない雨を


    その中に咲く花を

    人知れず隠しているから


    だれもかれもが

    伏し目がちで足早だ





    靴先からこぼれ落ちる

    青い花びらが


    雨の道を埋めてゆく

  • 2013/06/22 00:44

    >>No. 2528

     
     
    かつて

    わたしたち家族の

    住んでいた家の庭にも

    紫陽花があり


    この時期になると

    花を咲かせてくれるのだが


    なぜだか

    絵の具が足りずに

    未完成に終わった

    水彩画のような


    ぼんやりとした

    青い色の花しか咲かず


    いつも母が

    残念がっていたのを思い出した





    外に遊びにも行けない

    子供にとっては憂鬱な

    梅雨の代名詞とも言える

    紫陽花の花を


    子供の頃のわたしは

    あまり好きではなかったから


    さして

    気に留めることもなく


    母の嘆きも

    どうでも良いみたいに


    ーふうん


    としか

    答えなかったと思うけれど





    数年前

    姉の家を訪問した時


    海の底の色を

    映したかのような

    みごとに深い青の紫陽花が

    咲いているのに気付いて


    その花の前に

    足を止めて見入ってしまった


    ーこれ

    ものすごく綺麗な色だね


    ーそうなの

    紫陽花って

    土で花の色が

    決まるとか言うけれど

    何もしていないのに

    こんな綺麗に咲いてくれるの


    ー昔の家の庭に

    咲いていたのって

    ぼんやりしていて

    なんだか

    残念な色だったよね


    わたしがそう言うと


    ーうん

    確かにそうだったよね


    姉も

    思い出したようで

    少し懐かしそうに

    くすりと笑った





    どこか寂しげで


    終わることのない

    哀しみのようにも


    何よりも深い

    優しさのようにも思える


    青い花は

    薄陽の下で


    何もかもを

    その身に受け止め

    静かにほほ笑んでいる

    気高いひとのようにも

    見えたのだった





    雨の中では


    この

    鮮やかな深い青が

    どんな風に映るのだろう





    母の咲かせたかった

    紫陽花の花は

    どんな色だったろう

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