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No.3135
幾度も夢に見た 懐かしい…
2018/12/31 17:47
幾度も夢に見た
懐かしいその家は
ただの空っぽの箱になり
いつか別の器となり
もうあの笑い声も
背中で語らうような優しい沈黙も
どこにも在りはしないけれど
もう再びと
戻ることはないのだけれど
それでも
私が憶えている限り
また何度でも夢に見るだろう
その度に私は泣いて微笑んで
掛け替えのない
取り戻す事のできない時間を
何よりも愛おしく思うだろう
私が生きている限り
私たちが
また巡り会うことを望む限り
いつでも
いつまでも待っています
いつかまたどこかで
わたしは
居なくなってしまうわけでもないし
大好きな
みなさんを忘れることもありません
どこかで見かけたら
また声をかけて欲しいです♡
それまで
どうかお元気で。。。
場所は変わって
名前は変わっていたとしても
みつけてくれたら嬉しいな(๑′ᴗ‵๑) -
No.3132
つばめさん☆ 書込みあり…
2018/12/08 20:48
>>No. 3131
つばめさん☆
書込みありがとうございます(๑′ᴗ‵๑)
えっと
はじめましてかな。。。
それとも
ずっと以前に
お話したことあったかな(ll゚д゚ll)
最近は本当に
自分の記憶力の無さが
怖いレベルに達してて
自信ないです
もしも忘れてたら
ごめんなさい((((;´・ω・`)))
でも勇気だなんて
いつでもお話して頂けたら
嬉しかったのに( ;∀;)
もう
本当に終わっちゃうんですね。。。
わたしは
自分の心の
バランスを取るために
書いてきていたから
これからも
そうせざるを得なくなったら
細々と何処かで
同じようなことを
続けてゆくとは思うのだけど
ただね
ここで知り合った皆さんが
あんまり優しくて
人として魅力的で
別れ難い方たちばかりだから
それだけが心残りかな。。。
つばめさんにも
せっかく声をかけてもらって
嬉しかったのに。。。
どこに
持って行ったらいいんだろ
こんな気持ち( ;∀;) -
No.3128
わぁっ 小さな光さんだ。…
2018/10/13 18:39
>>No. 3127
わぁっ
小さな光さんだ。。。
うそみたい(//∇//)
もちろん
憶えてますとも☆
震災のあと
落ち着かない日々が続いて
たしか
微熱が続いたりしていましたよね
私も
はっきりと原因の分からない熱が
長引いたりしてたものだから
似た体質なのかなとか
色々と
考えたりもしていたけど
病気をされていたんですね。。。
でも
またこうして
お会いできてよかったです( ;∀;)
私も
母親の方を
特に早く亡くしたから
その年齢を横目に
やり過ごしつつ
忙しいふりして
毎日を過ごすようにしていたら
車窓から
ながめる外の景色が
一瞬で通り過ぎて行くように
雲のカタチも
街の景色も
そこに暮らす人々も
とても
憶えていられないくらいに
猛スピードで
毎日が
通り過ぎてゆくみたいで
あっという間に
何年も過ぎてしまいました。。。
そうしたら
もう此処に居場所が
なくなっちゃうだなんて(´;ω;`)
仕方ないことだけど
大好きな人たちとの
あたたかな
記憶がいっぱいなので。。。
切ないです
どうか体調も
無理しないでくださいね☆
でもまた
ふらっと寄ってくださったら
嬉しいな(๑′ᴗ‵๑) -
No.3126
わたしは知らない …
2018/08/16 16:05
わたしは知らない
どうして
喜びをもたらすものが
悲しみを与えるのか
命を生んで育むものが
多くのそれを呑み込み
無情にも奪い去るのか
わたしは知らない
猛り狂ったような
おまえの闇を
この
広い世界において
わたしはまだ
何も知らない子供のようで
淡い空を映して
透き通るおまえを
両の手ですくえば
ちっぽけな私の手の中に
陽の光を
つかまえることもできる
そのまま
頭上に高く放ったなら
乾いた土に
光の雨が降りそそぐ
わたしは知らない
あまりにも
何も知らないから
この世界に
果てしなく広がる
おまえを前にして
ただ眼を閉じて祈るだけ
たくさんの命を守り育め
渇いた心を優しく濡らせ
悲しみをそっと洗い流せ -
No.3125
ショクパンさん こん…
2018/06/20 23:23
>>No. 3124
ショクパンさん
こんばんは☆
そうでしたか(º ロ º๑)
つい少し前まで
大学生のような
気がしていたけど
京都でお勤めなんですね?
なんだか
浦島太郎になった気分( ;∀;)
ほんとうに。。。
災害のニュースは
辛くなるばかりで
できることなら
見たくないです。。。
でも
不謹慎かも知れませんが
わたしが
元気で居て欲しいと
そう願う人たちが
今日も
無事に家路に着いて
暖かな部屋で眠れることに
感謝したいです
今は心から
そう思います(๑′ᴗ‵๑) -
No.3123
ショクパンさん 地震は大…
2018/06/18 22:08
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No.3121
バターと玉子の 甘く懐か…
2018/05/05 20:26
>>No. 3120
バターと玉子の
甘く懐かしい匂いが
フライパンから立ち上り
ひとりの夢から目覚めた
その朝を
きっと
包んでくれますように
ちいさな胸に芽生えた
幼い願いは
気付けば
いつかカタチになって
こうして
眼の前にあるというのに
まあるい
パンケーキを焼いてみても
いつもどこか
いびつな気がしてた
幾度もいくども
焼きなおしてきたけれど
いつも
どこか足りなくて
いつも
どこか余計なようで
もっと上手に
焼けるようになるのかしら
ちっとも
上手になんてなれなくても
そのうち
これが私の味なのだって
誇れるようになるのかしら
いつまでも
此処でこうして
気長に待っていてくれる
あなたのために
||-*) ソーッ
|)≡サッ
|"-;) チラッ
ショクパンさん
こんばんは☆
。。。お元気でしたか? -
No.3113
Veronica …
2017/11/02 23:09
>>No. 3112
Veronica
窓辺から差し込む
光の傾きが
花のカタチに似た
蒼い影を映す
ゆるやかに
哀しい予感が
その色を増してゆく
分かり過ぎるほど
分かりきっていた
そのはずなのに
その輪郭をなぞる
自分の指の冷たさに
涙がこぼれた
今こそ顔をあげ
窓を開け放て
光も影も
その胸に抱いたまま
遠くから
風に乗り運ばれてくる
高らかな鐘の音と
賛美歌の調べに耳を澄ませ
ショクパンさん
こんばんは☆
今年は
大きな台風が多くて
エリアメールの音に
ビクビクしていました
どんなに
時間が空いてしまっても
ショクパンさんがお住まいの
近くの地名が報道されれば
やっぱり
気になってしまうみたい。。。
ほっとするような
温かなまなざしの
素敵なエピソードを
ありがとう
実は
落ち着く間もないまま
色々とあったのですが
それでも
あなたの紡ぐ優しさが
わたしの窓辺にも
福音を届けてくれました☆
本当に
ほんとうに。。。
ありがとう(๑′ᴗ‵๑) -
No.3111
星の生まれる夜に …
2017/10/22 20:34
星の生まれる夜に
きつく
握りしめた指を
ひとつずつ
開いてゆくように
固い蕾が
その花びらを
ひとひらずつ
開いてゆくように
哀しみは
薄青色した可憐な花に
鋭い痛みは
切なくも優しい音楽に
愛しさが
懐かしさに生まれ変わる
その瞬間
いつか
願いは祈りになって
北の空
ひときわ輝く
その星は生まれた -
No.3110
ななしぃ。。。 久しぶり…
2017/09/30 22:07
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No.3109
陽射しやわらかな すき透…
2017/09/30 22:03
>>No. 3107
陽射しやわらかな
すき透る秋の午後です
流れてゆくのは
時間ばかりではありません
学生服と笑い声
まわる車輪は早く遅く
窓の外
低くなり高くなり
また低く消えてゆく
エンジンの音
つい先日まで
枝につかまっていた
街路樹の葉も
カラカラと
楽しげに笑いながら
駆け出してゆく
そのゆるやかな
風の流れさえ
映してしまいそうに
陽射しやわらかく
すき透る秋の午後
流れてゆくその先を
知らないままに
知らないからこそ
こんなにも優しく
ココロの奥底に届いた
かすかな光
うっすらと
それはうっすらと
金いろにすき透ってゆく
あまりに短い秋の日です
ショクパンさん
こんばんは
実は台風の時
少し心配してました。。。
気付けば
季節は
もうすっかり秋で
義兄の四十九日の法要も
無事終えました(๑′ᴗ‵๑)
私たちを取り巻く世界
そのすべては
きらきらと
眩いばかりに
光を放ちながら
けして止まることなく
どこまでも
流れてゆくものだと思いました -
No.3106
窓を開け放つと するりと…
2017/08/30 00:18
>>No. 3104
窓を開け放つと
するりと
白いレースを揺らし
わたしの窓に流れ込む風は
夏の終わりを教えてくれた
いつ着たのかさえ
忘れてしまった水着は
南の島に咲く花のように
無邪気な熱情の色
足を乗せると
ひやり冷たいサンダルは
入り江に遊ぶ
熱帯魚のようにきらめいて
季節は
いつも少し先を行き
わたしを
追い付かせてはくれない
意を決し
デッキに出てみれば
オールで水面を掻く
かすかな波音が
遠去かってゆくばかり
あの日
月明かりのもと
あなたの残した波紋は
優しく
ゆるやかな曲線を描き
わたしの胸を震わせた
去りゆく者と
見送る者の悲しみと
いったい
どちらが深いのでしょうか
この
夜を抱いた空と海の果て
その境目は
眼を凝らしてみても
どこまでも曖昧で
ひどく頼りないのに
それが限りなく
わたしの探していた
答えのような気もするのです -
No.3103
約束 …
2017/08/01 19:55
>>No. 3102
約束
転んだわたしを
抱き起こし
白いワンピースに付いた
汚れを払ってくれた
擦りむいた膝に
そっと
慈しみ深く
手を当ててくれた
あなたはだれですか
とめどなく
あふれてくる涙で
わたしをとりまく世界は
果てしもなくふくらんで
見上げた先の入道雲は
途方もなく大きくて
耳塞ぎたくなるほど
蝉の声がうるさくて
ぽろぽろこぼれ落ちる
涙の粒を指で払い
蝉が鳴くのは
この夏だけなのだから
どうか赦しておやりと
汗で額に
はりついた前髪を
するする梳いてくれた
ラベンダーの
花を揺らす風のよな
あなたはだれなの
眠れぬ夜には
ふわり優しいお話を
悲しい夜には
何も言わずに微笑んで
寂しい夜には
わたしが
眠りに落ちるまで
灯を消さずにそばに居て
約束の儚さを
痛いくらい知っているくせに
約束せずにいられない
この夏の暑さが
まるで
永遠のように思えたせいで
ショクパンさん。。。
本当に
いつもありがとう(๑′ᴗ‵๑) -
No.3101
逃げ場もないまま 灼熱の…
2017/07/24 22:32
>>No. 3098
逃げ場もないまま
灼熱の陽に晒され
火照った身体を
夕立の只中に鎮める
その刹那
夜空に咲いた夏の花が
呆気もなく散りゆく間際
同じ夏は二度と来ないと
涙する君の横顔を照らす
その一瞬に
彼の岸へ向かうその手を
握りしめては引き止める
深い苦悩に埋もれた日々に
かすかな幸福の宿る
その朝に
あの日
あの時
生まれた切なる願いは
いつか
叶えられるだろうか
終わらない夏の日に
ショクパンさん
お元気ですか。。。?
真夏になってしまいました(^-^;
姉から先日メールが来て
今の穏やかな毎日が幸せだと
そう書いてありました
今の
ゆったりと流れる時間が
いつまでも続いて欲しいと。。。
それを読んだ途端
どうにも切なくなって
泣いてしまったけれど。。。
幸福の中にあっても
希望を失いつつある時にも
いつまでも
いつまでもと
願わずにいられない
そんな
ひとの想いは
なんて悲しくて
愛おしいんだろう。。。
もしも叶うなら
ショクパンさんにも
いつまでも
此処を忘れないでくださいと
そう
お願いしちゃおうかな(๑′ᴗ‵๑) -
No.3100
それは 長いながい …
2017/06/21 20:50
>>No. 3097
それは
長いながい
夜の明けたあと
空に残された
うっすらと白い月の
今にも消えそな儚さ
その美しさ
どうして
これまで気付かずにいられたの
追い立てられるような日々に
たったひとつの
星さえも見つけられぬ夜に
どんな時であっても
あなたは其処に在り
見上げたなら
いつだって
微笑み返してくれていた
あぁ だのに
なにもかも
過ぎたもの達のあふれる
この世界の中では
今にも
見失いそうに頼りない
その輪郭を
わたしは無心になぞっている
何度もなんども
忘れることのないように
何度もなんども
繰り返し胸の奥に刻みつける
少しばかり
端の欠けたそのカタチ
欠けているからこそ
なによりも、
なによりも愛おしくて -
No.3096
それからというもの わた…
2017/04/13 21:32
>>No. 3095
それからというもの
わたしのバイト先にまで
顔をみせたり
父のことは嫌いながらも
わたしと弟のことを
気に掛けている様子の
二人のことが煩わしくて
わけもなく腹立たしくて。。。
義理の兄に対してもそうでした
そちらから
縁を切ったのでしょう?
偉そうに意見しないで
もう私たちに構わないでと
思いつくままに
ひどい言葉も
たくさん投げたと思います
そんな
長い長い遠回りがあって
そうして
やっと何もかも許し合えて
お互いを想い合える
今になったというのに
これからは
大切にしてゆける
そう思っていた矢先に
どうして
この人は
居なくなってしまうのだろう
わたしは
何ひとつ返せていないのに
ただ呆然と
その別れの時が訪れるのを
待っているだけの自分が
情けなくて。。。
堂々めぐりの
ずっと
重苦しい気持ちでいたから
だからこそ
ショクパンさんの書き込みが
本当にうれしかった
うれしかったです。。。
それにね
ショクパンさんは
気付いていないかも知れないけれど
わたしだけじゃなく
此処に来てくださる
他の誰に対しても分け隔てなく
優しい眼差しを向けてくれる
あなたの
ホッとするような温もりに
どれだけ救われてきたか。。。
どれだけ
時間が経って
言葉を交わせない時間が
そこに横たわっていても
わたしも
ショクパンさんを
忘れたりしないと思います
いつでも
あなたに吹く風は優しく
降る雨は温かく
その髪に肩の上に
注がれる陽射しは
やわらかであるように
そう願うわたしが
此処に居ることを
どうか
忘れないでくださいね
本当に。。。
ほんとうにありがとう(๑′ᴗ‵๑) -
No.3095
ショクパンさん わたしの…
2017/04/13 21:29
>>No. 3090
ショクパンさん
わたしの方こそ。。。
ずっと何年も前に
話してくれましたよね
むかし
好きだった人のこと
突然に
失くしてしまった
叔母さまのこととか
そのとき
わたしも同じような
気持ちだったと思います
上手いことが
言いたいわけじゃないけど
ショクパンさんの気持ちが
少しでもやわらいで
温かくなるような
そんな言葉がみつからないかと
悩んで
探しまわってみても
どれも
誰かの借り物みたいで
こんなのじゃだめだ
こんなことが
言いたいわけじゃない
そんな気持ちのまま
それでも
あなたのことを
想っている人間が
ここに居ること
ほんの少しだけでも
伝わればいいやって
そう考え直して
これっぽっちも
自信の持てないまま
書き込みをした気がします
そうして今度は
わたしの方が
ショクパンさんから
あたたかな言葉をもらえて
本当にしみじみと
こんなに
嬉しいことはない
そう感じました。。。
わたしの
生まれ育った家庭環境は
ちょっと複雑で
わたしと弟と
姉や兄とは父親が違うんです
中学生の時に母が亡くなり
父親と兄が
うまくいかなくなって
その後
父親と一緒に
わたしと弟は家を出て
暮らすこととなり
家族は離散してしまいました
それまで両親や
歳の離れた姉兄に甘えてばかりで
のほほんと
育ったわたしだったので
それこそ
急転直下とも言える事態でした
父が身体を壊して
働けない状態だったために
アルバイトをしながら
奨学金制度でなんとか進学し
どうにか
卒業することができましたが
そんなことになったのも
事あるごとに
姉兄につらくあたって来た
父のせいと解ってはいながら
あんなにも優しかった
姉と兄が
わたしと弟を見捨てて
出て行ったという
事実が受け入れられず
はじめは
泣いてばかりいたものの
やがて
戸惑いは失望に
悲しみは冷えた怒りに
変わっていったと思います
それからは
父親はもちろん
姉兄にも
誰にも頼らず生きていこう
そんな子供じみた
決意をしていたのでした -
No.3089
西の彼方へ 滑り落ちてゆ…
2017/04/01 16:36
西の彼方へ
滑り落ちてゆこうとする陽を
とめられる者もおらず
詫びることも
感謝を告げることも
できないままに
ただ夜を迎え終えてゆく
何ひとつ
返すことのできない私を
責めぬあなたと
責められぬことに悔いる私と
同じ長い夜を別たれて
ひとりずつ
越えて行かねばならない
ただ朝を待つだけの
繋げぬ手のやるせなさ -
No.3088
意味が在るとか無いとか …
2017/04/01 16:26
>>No. 3083
意味が在るとか無いとか
気付けば日々
その繰り返しに追われて
息苦しくなることがあります
何ひとつ
間違えていなかった筈の昨日
もう何もかも
お終いだと思うほどの今日
それなのに
世界中の人々へ
感謝したいくらいに
幸福な明日は
やって来るかも知れなくて
つい
忘れてしまいがちですが
そうそう
因果なんて
あとになってみないと
分からないことだらけだったと
そんな時に思い出すのです
どんな時間の選択であっても
それが今は
他の何より大切なこと
なのかも知れません
もしも
たとえそれが
もう少し
こうしていれば
こうできた筈なのに…
何かを
やり残してしまったように
思えて仕方のない
休日であったとしても
こばとさん
いろいろとあって
返信が遅れてしまって
ごめんなさい☆
毎日
やり残したことばかりなのに
思っていても
なかなかそれができない
できないまま
時間ばかり過ぎて。。。
ここ暫くのあいだ
ずっと
そんな毎日でした(*´ω`*)

これまで その言葉と心を…
2019/01/28 09:18
これまで
その言葉と心を
私と交わしてくださった
すべての皆様へ
どうか
いつまでもお元気で☆
そして
またいつか何処かで
お逢いできますように。。。
(๑′ᴗ‵๑)I Lᵒᵛᵉᵧₒᵤ♥