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投稿コメント一覧 (505コメント)

  • Hollywood Darumaさん、amiさん、こんにちは。

    お二人は2001年にノーベル経済学賞を受賞したジョージ・アーサー・アカロフという経済学者をご存じでしょうか?

    カリフォルニア大学バークレー校の教授ですw

    アメリカの俗語で質の悪い中古車を意味する「レモン」に関して、経済学の用語で「レモン市場」と呼ばれるマーケットについての分析をした人物です。

    「売り手は取引する財の品質をよく知っているが、買い手は財を購入するまでその財の品質を知ることはできず、情報の非対称性が存在する。そのため、売り手は買い手の無知につけ込んで、悪質な財(レモン)を良質な財と称して販売する危険性が発生するため、買い手は良質な財を購入したがらなくなり、結果的に市場に出回る財はレモンばかりになってしまうという問題が発生する。」(ウィキペディアより引用)

    「情報の非対称性」は、バブルの発生要因でもあります。

    経済学では「情報の非対称性」のない市場、すなわち「完全競争市場」と呼ばれる市場と、財やサービスの品質を完全に把握している経済人(ホモ・エコノミクス)の存在とを仮定し、それに「現実的な」様々な制約を付加することによって、現実の経済事象を説明する『モデル思考』こそが、絶大なる威力を発揮するとされています。

    しかし、少し考えればすぐにわかるように、なにをもって「合理的」な判断であるとするのかは難しい問題です。

    早稲田大学国際教養学部教授である桜井洋氏の近著『社会秩序の起源: 「なる」ことの論理』(2017/11/15)によると、人間が本当に「合理的」な判断をくだすためには「ビッグバンから現在まで」を超える時間を要することとなり、それゆえ、「人間の合理性」に基礎を置く近代経済学やゲーム理論はその前提からして誤りであると言えるという結論が導かれるとのことです。

    だから、『株というのはギャンブルなんです』と喝破された國定浩一氏はまったく正しいし、経済財政政策担当大臣であった時に国会内で「ETFを買えば必ずもうかる」と発言した竹中平蔵氏をブレーンとする菅内閣の経済政策に期待を寄せてはならないし、菅首相との交流をアピールするネクシィーズグループの近藤太香巳代表率いるネクシィーズグループの株を「信用買い」することなどもってのほかであると私個人は考えています。

  • >>No. 880

    私がネクシィーズグループの経営者であったら、配当を無配とするという決断をくだし、菅首相の言うところの「スピード感」をもってただちに公表するけどな。

    近藤代表はどういう判断をしてくるのか、見ものですな。

  • >>No. 609

    ケーブルテレビで、「あくまでも夢の話」と前置きしたうえで
    「ブランジスタの売り上げ1200億円」と語った近藤太香巳氏になんら責任がないとでも言うのかい?

    まぁ、あの発言をきっかけにブランジスタの株を買った連中が「頭が悪い」人たちであることは確かだな。

  • ネクシィーズグループに就職したくてした人って、全社員のうち、どのくらいの割合いるんだろうね?

    数年前に、フジテレビの「めざましテレビ」で「今や大学生の2人に1人が奨学金を借りている」と報じられていたけど、奨学金という名の学資ローンの返済のためにこの種の会社に不本意ながら就職した人は、メンタル面でかなりキツイだろうな。

    今日、ソニー株は+320(+3.37%)の大幅上昇。
    「職業格差が人生格差」というのが、今という時代なのかもしれないね。

  • >>No. 602

    >オレのカネはどこへ行ってしまったのだ

    強欲こいて、「子どもだましと言ったら子どもに失礼!」な程度のペテンに引っかかったアホ株主をはめ込んだ悪いオジサン、オバサンたちがいるっていうことなんだろうか?

    あの笑顔を見て信用に値すべき人物なのかどうかもわからなかったアホ株主の人たちには、「人生経験」が足りていなかったのかもしれない。

    もう20年くらい昔になると思うのだが、『日経ビジネス』という雑誌にリスク・ヘッジ代表取締役の田中 辰巳(たなか・たつみ)氏が寄稿した文章には「自分がだまされたことで、人を観る眼が養われた」というようなことが書かれていた。

    ブランジスタ株のホルダーにとっては「高い勉強料」だったということなのかもしれないね・・・。

  • >>No. 846

    >まず、有形固定資産売却しましょう
    >10%右2%に減らすべき
    >営業会社はアウトプットのため
    >豪華なオフィスやビルはいりません

    まったくの正論。

    私は小学生の時、母にダイエーの本社ビルに連れていかれ、
    「商品を右から左へと売るだけの仕事では、この程度のビルにしか入っちゃいけないんだよ。」
    と言われたことがある。

    ネクシィーズグループの経営者はそうした「商い」の基本中の基本も理解していないんだろうね。

  • 誠実さのかけらも感じさせない、あのニタニタ顔を見て、それでもこの会社の株を買ってしまったアホルダーが多すぎる!!

    評論家、大宅壮一による「女の顔は請求書、男の顔は履歴書」という有名な言葉があるのだが、顔にはそれまでの生きざまがでるものなのだと私は思っている。

  • 今日の終値が800円を下まわったら、面白いんだけどな。

    ネクシィーズグループ株は900円前後で「均衡」しているようにも見えるが、なんらかのイベントが引き金になることもなく700円台をつけそうな気がする。
    (※個人の感想です。)

  • >>No. 567

    alpさん、おはようございます。

    財務諸表を読むこともできず、「1株利益」や「配当性向」といった指標にだけ着目して株取引を行うと、ケインズが『一般理論』で書いたところの「玄人筋の投資家」のいいえじきとなってしまいますよ!

    まぁ、『投資は自己責任』であるから、ホルダーになりたい人は自らの意思で投資するか否かを決めればいいだけのことなのだけどね。

  • ニューヨークダウは最高値からすでに500ドル程度下げてきているな。

    一時30000ドル近くにまで上昇した理由はバイデン政権による「政策期待」や新型コロナウイルスのワクチンに対する期待による「実体経済の回復期待」ではなく、機を見るに敏な一部のヘッジファンドによる「はめこみ」によるものだったんじゃないのか?

    以上から、明日もネクシィーズグループ株は冴えない動きが続くのであろうと私はみている。

  • >>No. 517

    >信用買い残も減ったし
    >多分、窓埋めしたら、理由もなくまたstopするのでは?

    現在、ニューヨークダウは史上最高値を更新中。
    日経先物も上昇を続けている。

    それでも、明日のブランジスタ株はよくて微増、下手すりゃ逆行安だってありうると私はみている。

    ここの社員の無能ぶりは広く知られているからね・・・。

  • >>No. 616

    プジョーさん、こんにちは。

    >有言実行、逆転満塁ホームランで、株価1800円台からの時価総額4倍実現させください(>_<)

    先ほど終了した東京六大学野球の早慶戦、我が母校は9回2アウトから逆転ホームランで勝利しました。

    まぁ、これは日々の鍛錬と実力を兼ね備えての「逆転ホームラン」であって、社長が毎晩のように飲み歩いている、そしてそのことをフェイスブックに上げているような会社にはどだい無理なことなのだと思います。

  • >>No. 735

    >本当に全く盛り上がらない掲示板だね。

    本当に過疎っておりますなw

    >神の手以来、信用を無くしたからあと10年はどんなに良い情報が出ても実力意外の疑惑上げは無いね。

    まったく同意!!
    イソップ寓話の「オオカミ少年」が示しているように、人間とは「信頼できない」ということを信頼することができる社会的な動物なのです。

    >社員がかわいそうだ。
    >そりゃ辞める人も増えるよ。

    「こち亀」に登場するせんべい屋の主人が両さんに向かって「人間、やり直しがきくのは30代前半までだよ・・・」と言っていたけど、日本の転職市場の現状も、やはりそうなのでしょうね。ある程度以上の年齢の人に対しては採用する側の企業としてもそれなりの処遇をしなければならないのだから・・・。

  • >>No. 137

    ともっちさん、こんにちは。

    >トランプ再選で戻ると思うけどな~( *´艸`)

    ともっちさんの予想に反して、バイデンが当選確実となりましたね。
    明日の東京市場は注視しなくては・・・。

    過去に異論がありましたが、「株というのはギャンブルなんだ」という思いを私はよりいっそう強くしました。

  • >>No. 438

    私が株を始めるきっかけとなったのは、JPモルガンの東京支店長であった藤巻健史氏の最初の著書である『外資の常識』という一冊の本だった。

    藤巻氏は部下に向かって「我々は汗をかいて稼いでいるのではない。冷や汗をかいて稼いでいるのだ。」と言っていたのだという。

    大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件の対応にあたった國定浩一氏は「金は汗を流して稼げ」がモットーで、竹中平蔵らを厳しく批判している。

    ネクシィーズグループ代表の近藤氏は社員に向かって「心の汗をかいて・・・」と言っていたことがある。

    冷や汗、ひたいに流す汗、心の汗・・・。
    3年しかもたなかったサラリーマン時代の苦い教訓から、私は自己資金で「冷や汗」をかいて稼ぐという選択をしてみた。


    >木村社長にはそろそろ本気を見せて貰わないと。

    木村社長が「本気」で働いた時、流れるのは「冷や汗」、「ひたいに流す汗」、「心の汗」のどれになるんでしょうね??

    ツイッターで「新しいビジネスのアイデアが止まらない」とか、「他人に任せず自分でやる。やりきる。」などとつぶやいていたのに、何一つ『結果』を残せていない木村氏はどう考えても無能な男なのだと私には思える。

  • >>No. 758

    数年前、転職情報サイトに既にネクシィーズを退職した元社員のコメントが寄せられていて、「『社長の誕生日のプレゼント代』が毎月の給料から天引きされる」と書かれていたのを読み、私は安心してネクシィーズ株をカラ売りして利益を得ることができた。

    カラ売りで得た利益は若い女の子を喰うために、惜しみなく使わせていただいた。

    この一例からしても、ネクシィーズグループという会社は「優秀な人」がいる会社ではないことは明らかだね。

  • >>No. 513

    ふぅさん、こんにちは。

    >ホント、もっと株主を大事にして欲しいです💣️

    株主の責任は「間接有限責任」であって、出資額の範囲でしか責任を負わないのだから、「株主を大事にして欲しい」なんて言うこと自体が不毛です。

    黒田日銀による「インフレターゲット」によって、東証に上場する企業の株価は大きく上昇した一方、物価の上昇に給料のアップが追い付かず、多くの日本国民はその「実質賃金」が目減りしている現状を考えると、東京証券取引所に上場している企業の株主が、文句を言うこと自体がおかしなことなのではないのかと私には思えます。

  • >>No. 515

    >’ゲーム前'に戻るにはゲームしかないって、いつ気づくのかな。

    ファミコンの高橋名人がテレビ朝日の「しくじり先生」という番組で、

    「一度に大きな失敗をするよりも、普段から小さな失敗をたくさんしておいたほうが損失は少ないってことは、経験上明らか。」

    と言っていたけど、私もそう思うな。

    「神の手」で大失敗をしたブランジスタ社に、復活の芽はないと私は思っています。

  • >>No. 673

    「日本アジア投資」のスレッドにて五大陸さんを発見!

    ネクシィーズグループ株よりは、日本アジア投資株の方が伸びしろがあると個人的には思っていますが、両社の株とも、私は怖くて買えないですね。

  • 今日は競馬の菊花賞か・・・。

    昔、島田紳助が「競馬場にいる予想屋のおっさんは、本当に予想が当たるのなら予想屋をやっているわけがない!」といっていたが、至言である。

    私の大学院時代の恩師の一人は「自分で調べていないことについては、なにも語れない。」が口癖であった。これはこれで「知的誠実性」の一つの表れなのであろうが、それでは「将来の出来事」についてはなにも語れないこととなってしまう。

    株式投資という「将来の出来事」を予測することが重要な要素となる経済行為にあって、私が指針としているのはその会社の「社員の質」だ。

    ANA(全日空)は今、大変な試練を迎えているが、ここの社員は私が知る限り皆優秀である。新型コロナウイルスへの有効な対処法が確立された後には名実ともに大復活を遂げるであろう。

    ブランジスタ社はどうですかね?
    コロナ以降の世界にあって、必要とされる会社なのでしょうか???

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