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投稿コメント一覧 (47コメント)

  • 5年に1回でいい。
    総会の後に立食パーティーを開いて、株主とのコミュニケーションの場を持ってもらいたい。生の声を聞いても損にはならない。

  • 王将から「立ち食い」店!
    一方の丸亀製麺はまだまだ実験店舗の域を出るに至らず。
    そろそろ回答を出してもいい頃なのかも。
    でないと、駅中、駅前など好立地店舗を王将に押さえられてしまう。

  • EV時代になれば、部品のモジュール化が進むので、日本が得意とする擦り合わせ技術が不要となる。しかも部品点数が激減。さらには部品の共通化により、部品代が安価となる。そうなれば、コスト力のある中国企業の方が圧倒的に優位。

    系列の部品に頼っていては コスト削減はできない。クルマ完成品シェアが10%であれば部品シェアも高々10%。世界シェア50~60%の部品と比較するなら、そのコスト力の差は4~5割になる。コスト力のない部品を採用している限り、クルマ完成品のコスト力はつかない。

    高コストの系列部品採用から一早く卒業しよう。でなければ、トヨタ車の値段はいつまで経っても高止まりのまま。中国企業とは戦いにならない。

  • 韓国が次なる経済制裁として一番恐れているのが、積層セラミックコンデンサの輸出規制強化。
    日本の経済報復が半導体・ディスプレー分野を超え、自動車・機械産業に広がるという懸念が韓国で広がる。それの発端こそが積層セラミックコンデンサの輸出規制。日本政府がすでに韓国主力業種と代表企業の「急所」を把握する作業を終えたという観測が提起され、韓国関連業界は台風前夜の緊張感に包まれている。
    仮に積層セラミックコンデンサが輸出規制の対象部品になれば、韓国の電気自動車やスマホは大打撃を受けることになる。

  • 2019/07/17 12:29

    これはサムソン電子、大変なことになりました。
    事は半導体とディスプレーに限定されず、スマートフォンや家電などに拡大の様相。
    日本を訪問して帰国したサムスン電子副会長は、緊急社内会議を招集して緊急計画の樹立を要求。
    李副会長はこの日の会議で「日本の輸出規制に伴う影響が、半導体とディスプレーに限定されず、スマートフォンや家電などに拡大する可能性がある」としながら、緊急計画立案を作成するよう指示。
    この切迫感は、文大統領とも共有しなければならない。
    そのためには、跪いて文大統領に懇願するくらいでないと、その熱意は伝わらないであろう。

  • これから中国企業とのグローバル競争を勝ち抜くには、スピードが大事。
    重要案件であっても社長決裁を取得するのに、2週間もかかってはダメです。
    中国企業ならば、その日に社長決裁を取得しようと思えば可能。
    たかがそのくらいのことと思われるかも知れませんが、こういう差こそ積もり積もれば大差になるのです。
    中国企業を侮ることはできません。
    彼らの野望は世界トップ企業!
    そのためには日本からの技術移転の下、産業補助金なども大量投入されることでしょう。
    それは電気自動車だけでなく、ハイブリッドや燃料電池車であっても同様です。
    目標を定めたら、政府と民間が一丸となり猪突猛進する。
    これが中国の姿。
    高コストの象徴であるところの日本の系列制度など、化石燃料車時代の遺物のようにしか過ぎない。
    と筆者は思慮します。

  • 2019/07/17 09:47

    韓国半導体業界で非メモリー事業に対する懸念が強まっている。日本の素材輸出が長期化すれば、サムスン電子が意欲的に推進中の非メモリー事業がスタート段階からつまずくかもしれないからだ。

    非メモリー事業の核心競争力に「信頼」。顧客の立場では納期日程が不確実な企業に核心部品を任せることはできない。信頼が重要となる理由だ。納期遵守は素材の円滑な供給なしには不可能だが、日本が韓国を「ホワイト国」から除外し、素材一つが入ってくるのに90日もかかれば、グローバル企業の注文が中断するおそれがある。

    また、 日本が製造の工程に必要なフォトレジストを輸出制限措置品目に含めたという点だ。サムスン電子はEUV用レジストの供給を日本のJSRやTOKなどから受けている。この分野では日本企業の技術力が絶対的と評価されている。

    日本としては、メモリばかりか非メモリも韓国に覇権を握らせるのは不都合である。サムソンの非メモリがつまずくのは結構なことだ。

  • >>No. 510

    それでも世界の潮流は電気自動車。中国を中心に欧州にも拡大、普及が進むだろう。一方の日本市場は、クルマでもトヨタを中心にガラパゴス化が進むのだろう。それが日本人として悔やまれてならない。家電やスマホ、液晶や半導体での敗北が生かされていない。

  • 電気自動車の世界トップ3は恐らく中国企業で占められるのでは。
    日本企業の付け入る隙はなさそう。
    やることが遅過ぎるよう。

  • シャープやパナソニック、ソニーが何故、世界の舞台で通用しないのか。日本の家電やスマホ、パソコンはガラパゴス化してから久しい。クルマもそのようにならないことを祈る。
    そのためには、系列のコスト力のない高額部品を使っていてはダメ。海外の高シェア部品に比較すれば4~5割高についている。そして、品質や安全性、信頼性の上に胡坐をかかないことだ。それよりもコスト力やスピードを重視しよう。中国人は、クルマは家電やスマホ、パソコンの延長線上にあると考えている。彼らのコスト力やスピードは日本にとって脅威となる。

  • 2019/07/16 11:08

    EV時代になれば、モジュール化が進むので、日本が得意とする擦り合わせ技術が不要となる。しかも部品点数が激減。さらには部品の共通化により、部品代が安価となる。そうなれば、コスト力のある中国企業の方が圧倒的に優位。

  • 中国企業なら、四半期毎にEVのモデルチェンジを出してくるだろう。
    日本や欧米車とは開発スピードが異次元。
    おそらくトヨタといえども、真似できない。

  • 系列制度の上に安住している限り、日本の自動車完成品メーカーは中国企業に対抗できないだろう。電気自動車時代の覇者はコスト力をもつ中国企業。トヨタやVWではない。いくら品質、安全性が高いからといって、値段が高くては誰も買ってくれない。中国企業のコスト力、スピード、判断力を侮っていては将来大変なことになる。

  • 郵政の民営化の失敗。といえそうだ。小泉さんもこんな事態までは予想していなかっただろう。

  • かもがさぎにいいようにされたということか。
    かもとは利用者、さぎとは郵便局。

  • 3分割してからというもの、買いやすくなったのはメリットだが、売られやすくなったのも否定できない。株主にとっては複雑な気持ち。

  • セブンにとってFCオーナーとは、パートナーとかではなく、単なる働きバチみたいなものなのかも知れない。だからいま、働きバチの反乱が起こっている。

  • 確かに世の中、金融緩和で魅力ある商品開発が難しいし、少子化で保険加入新入社員などが少ないというのも理解するが、だからといって、顧客を騙していいことにはならない。今回、保険に対するイメージも下がってしまったね。

  • こんな状況でもまだFCオーナーやりたい人はいるのだろうか。
    しんどいだけで夢が感じられない。
    そりゃセブンさんはいいけれど。

  • 組織全体が悪いと認識しながら、誰も是正できなかった。まさに確信犯。
    一度信頼を失うと、回復するのが大変なんですよ。
    日産ゴーン氏退任時とは次元が違う。

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