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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • >>No. 646

    >ここのホルダーさんなんでしょうか?

    まだ少しだけ買って値動きを研究中です。
    私も景気後退期が来ると思い、昨年秋からショートについて勉強中です。

    私はマーケットについては詳しくありません。
    ヘッジファンドの様にトレードできるわけも無いし、かといってこの先証券マンの言うとおりにロングを続ける勇気もありません。
    もし私にできる事があるとすれば、
    日々のマーケットニュースをみて、政治や金融の専門家の【市場分析以外の】間違いを見つけ出せるか?です。
    例えば、去年あたりは米中の摩擦も解消に向かうとの分析が大半だった。
    G20後もまた楽観に戻ったわけです。
    先にも書いた通り、日韓は150年前まで交流が無かったし、その後の不幸な歴史も加わって、当分、相互理解できないと考えてます。
    無理やりできた経済関係は、お金儲けの為の付き合いです。
    耐えられなくなる日本の企業、業界をショートしても良いのですよね。

    好き嫌いで言えば、ロシアが嫌いです。
    極東アジアに困難をもたらした悪の根源はあの国です。
    帝政から社会主義に変わろうが、偽民主主義に変わろうが、膨張主義は変わりません。
    明治の恐露病みたいですね。
    だから韓国を嫌ってロシアに何も思わなくなった日本人も、またおかしな歴史認識です。
    戦争でしか取り戻せないと言った議員に対する世論を見れば分かります。
    日本の世論がロシア嫌いで固まらなければ、北方領土は返ってきません。
    逆説的ですが、そうゆうものじゃないですか。
    経済支援と言っても無償でお金を貸すわけじゃない。
    アラスカの様にお金で買い戻すのも道理から外れる。
    日米安保があるのに、帰ってくるはずがない。
    日本人がロシアを嫌ってるとロシア国民に知らせなければ戻ってきません。
    カニなんか買ってるからダメなんです。

    中国の反日教育は、目的があります。
    韓国の反日・嫌米は感情的なモノで、目的も利害もない。
    だから時の政権はその感情を無償で利用できるのです。
    お互いが相当困る事態になれば、しぶしぶ手を握る時もあるでしょうが、根本的な解決にならないでしょう。

  • >>No. 643

    だからと言って、中国経済がすぐに暴落するとは思ってません。
    日本だって90年代の半ばくらいまでは、まだ強気の筋が多かったのです。
    ワイさんだと中ソの対立はご存知でしょう。
    北京は核シェルターまで作って当時の軍事大国ロシアと10年以上対立してたのです。
    ケンカはお互いの価値観が似ている場合には早く決着がつきます。
    相手が何に怒ってるのか分からない場合は長続きするでしょう。
    米中の対立も長続きします。
    中国は西洋の仕組みは間違いで、自分たちが正しい。
    だから最も成長出来ているのだと思ってます。
    少なくともアメリカと対等の立場を要求していくでしょう。

    朝鮮半島の人達の勘違いは、歴史認識にあります。
    帝国主義の到来で、ロシア>日本>アメリカの関与が無ければ、清の属国状態が続くはずだった。その方が安定していたでしょう。
    明治初期の日本にはロシア、清はおろか、朝鮮と戦争しても勝つ力は無かった。
    なので、朝鮮は日本とまともに外交しなかったのです。
    李氏朝鮮の間違いは日清戦争の結果を見て清を見限り、ロシアを引き入れようとしたことにあります。思いもよらず、日本が勝ってしまったのも誤算だったのです。
    遡れば清が崩壊した一つの要因も李氏朝鮮の優柔不断にあるでしょう。
    明治政府が最初に提案したように、清・朝鮮・日本が組んでロシアの南下を阻止すれば、その後の極東の不幸な歴史は緩和されたかもしれない。
    清の崩壊が極東アジアの不安定を招いたと言われますが、それでも中国に一定の力があった事に変わりません。日本は最初から朝鮮を併合しようと思ってたのではない。外交方針を確立出来なかった李氏朝鮮の責任も大きいのです。

    韓国が日本と断交するならば、ある意味、歴史に学んだと言えるかもしれません。
    昔の優柔不断政策を反省したことになります。
    客観的に見て、朝鮮半島は昔の中国が関与する朝鮮半島に戻るべきです。
    その方がお互いの為です。
    今の時代は戦争なんて簡単に出来ないので、経済的交わりを絶ち、【両国が平和的断交状態】を保つ努力をする事で大国の関与を排除できるのです。
    隣国だから仲良くしないといけないというロジックは認めますが、それはケンカの状態に寄ります。仏独の様に中世から往来があった場所と違い共通の認識がない。
    付き合えない同士の終わらないケンカに終止符を打つ為に、お互いが関わらない努力をするべきです。

    私は人の交流まで制限せよと言いません。
    そりゃ何百年もかけて共通の認識が出来たら仏独の様に手を取る事も出来るでしょう。
    日韓は、江戸幕府=李氏朝鮮の時代から交わる事が無かったのだから無理なんです。
    アメリカの関与の下で強引に作られた戦後の関係にはひずみが生じます。
    政治の道具に使われる経済関係は清算するべきです。
    どっちも痛手を負うでしょう。痛手を負うから仲良くしましょう、と続けますか?私はショートする時は、日韓共にします。
    ヘッジファンドもそう考えると思います。

  • >>No. 634

    なぜヘッジファンドなど投機筋の事を書いたかと言いますと、
    彼らは、単一のものにだけ投資してるのでなく、一つのテーマでも色々なものにポジションを取ってるようです。
    それと、ポンド危機のクォンタム・ファンドは、売りだけじゃなく、途中から買いにも転じてます。
    日本株も同じ様に取引きした?してるはずです。

    通貨危機はその国だけの問題でなく、プレトンウッズ体制やグローバル化の初期やいきずまりで起こり、また起こるのではないでしょうか?
    株の暴落より先に通貨危機が起こる可能性は、今も変わらないように思ってます。

    ソロスはトランプ相場でショートしたようですが、踏み上げを食らってます。
    そうゆう事もあると思っておかないといけないでしょう。

  • >>No. 639

    中国もどうなるか分かりませんね。
    過去、株は乱高下しましたが、まだ一度も崩壊してないのは不動産ですよね。
    去年、NHKの取材で、地方の政府が(なんのスキルも持たない)農民に仕事があるからと移住させ家を買わせる話の番組がありました。
    その買った家と仕事内容のギャップがすごいのです。
    日本なら完済するのに2世代がかりになりそうな・・・

    日本もバブルの時には収入の不安定な自営業者が月20万のローンで普通の中古マンションを買ってました。
    当時はローン金利5%くらいだったし、最初の10年は元本が減らないとか・・・
    みんな繁栄はいつまでも続くと思ってましたね。
    平公務員の親父殿に銀行が1億貸せますよとか、中小企業の役員に無担保で1億借りてくれ、とか。
    ものすごいレバレッジの効いた信用が当たり前だったのです。

    世界の債務の15%は中国にあるそうです。
    地方政府は北京に成果を報告する為、40過ぎの農夫に家を買わせる。
    家の値段は上がるのだから、払えなくなっても誰も困らない、という理屈でしょう。
    中国は、そうゆう夢の世界にいるのじゃないですか。

  • >>No. 638

    ワラントもビギナーですが、難しいですね。
    去年の夏ころからショート用に色々なワラントを少しづつ買ってみて研究中です。
    韓国指数については以前報告した通りです。
    さらに7/10、2034とワラントのプット ウオン/円の売り1単位持って、値動きを見る事にしてます。
    難しい事は分からないので、論より証拠って事で。
    ワラントのプットはKOSPIの値のみを参照し、通貨の影響を排除できるはずなので、期待してます。
    それが正しければ、上の3つを使ってお互いをヘッジする方法を考えてみます。
    指数とウオン安が同時に進行する場合は、たぶん、通貨の売り、ワラントのプットを持ってる方がトレードしやすいと考えてます。
    まあ、タイミングが難しいと思いますが・・・

  • 韓国が投機筋に攻撃されるかも、妄想の一つです。
    昔より防衛体制も強固になってるはずなのでないかもしれません。
    同じシナリオは無いかもです。
    ただ、マネーがあふれてる事、今年はヘッジファンドの活動は低調なので資金は潤沢だろうと思われます。

    これ、トルコ市場の現地通貨建てです。
    通貨は2/3になってるけど、市場はそんなでもない。
    ニュースではトルコ経済はボロボロで猛烈なインフレという事になってるけど、市場はこんなもんです。
    この先、市場が暴落するかどうか知りませんが、この程度ではエルドアンも引き下がらない。
    なので、韓国もウオンとKOSPIの同時に激しく動くとは考えにくいです。

    勿論、輸出のウェートが大きい韓国とは事情が違います。
    通貨の大きな変動は混乱をもたらすけど良い面悪い面あります。
    ウオン安は輸出財閥にやさしく、一般民の生活にはマイナスと言えるでしょう。
    日本だって円安で物価は上がり、年金生活者や輸出の恩恵がない人にはオモシロクナイ事です。

  • >>No. 628

    韓国についても、ビギナーです。
    本格的にトレードするかどうかも迷ってます。
    ここの値動きも研究中です。
    なので、間違った事を書くかもしれませんのでご用心。
    大きなイベントがあって、通貨と株、どちらかを守り切れなくなった時が来るならどちらかにINです。
    今の政権は財閥改革と言ってできた政権ですから、通貨を守っても株は放置するとヘッジファンドなど投機筋は考えてると思います。
    その上で、ひずみが出来てから、【どちらか】を攻撃すると思います。
    ショートはコストがかかるしトレードも難しいので、予算の1/3留まりです。
    その後の戻りはゆっくり待てるので長持ちできます。こちらの方が素人には楽です。
    投機筋は紛争地にやってきます。そこの経済が下向きなら格好の獲物になります。
    ただ、今の世界の地合いでは、まだ出動しないのでは無いかと思ってます。

  • >>No. 628

    いえいえ、私も(ショート)ビギナーです。
    ヘッジもビギナーなので、色々試しながらです。
    SBIの口座を持ってるとワラントが買えます。
    KOSPIはドル建てでショートしたいのですが、たぶん、現地の口座が無いとできないはずです。10年ほど前にFARSTTRADEとかいうアメリカのネット証券に口座は作ったのですが、リーマンがあって入金もしませんでした。
    今は、そこまで気力はありません・・・

    ブラジルは10年弱、持っていてオリンピック前後の下落と上昇を経験しました。
    昔はブラジルETFは円建てで買えなかったので、H株で買いました。
    今は東京でも買えるので、そっちに移しつつあります。
    今のところ通期トータルでプラスです。長い目で見て買いですか。
    ロシアは安いですね。
    買ったことないですが、西側との融和政権が出来たら思惑で上昇あるかも。
    HISなら個別株も買えるはず。

  • >>No. 626

    2034が発売されたのは、2013/2 で当時のKSPIは2.000 ウオン/円が0.085
    仮にKOSPIの値をポイントでなくウオンとしたら170円です。
    2015/1 KOSPIは1.700 ウオン/円は0.11 円換算209円
    現在を、KOSPI 2090 ウオン/円 0.0915 円換算191円
    これが、2013/2月に円を売ってウオンを買い、KOSPIに投資した場合の現在値です。
    売り出し基準価格10,000円として比較すると、2015/1は12.300円 現在が11.230円になっているはずです。
    2034はベアなので2015/1は12.300>14.000円 になりました。
    現在は減価して11.230>10.030円になっているとの認識です。
    ※運用コスト、金利差、配当、KOSPI指数の調整などは考慮しきれませんが。
    簡単に言うと現地のKOSPIに投資した時、2013年>2015年の値は、現地通貨建てで見ると2000>1700と下落してますがウオンが上昇して円に戻したら23%のプラスになってます。ベアファンドはKOSPIの下落とウオンの上昇で40%の上昇になってます。
    14.000と40%の上昇が【いわゆる盛り上がり】によるものでない事は理解できると思います。

  • 韓国の利下げから二日、ドル/ウオンもウオン/円もややウオン高気味です。
    利下げは市場予想に織り込まれてなかったはずです。
    米中問題での5月の下落や6月の上昇の方に比べて、何も無かったかの様です。

  • >>No. 620

    ヨシ子さん、貴重なデータ、ありがとうございます。
    17年5-10月にかけてのボリュームが大きく、KOSPIが2400~2450くらい、 ウオン/円が9.7前後ですね。
    やはりウオン安が残念です。
    ウオン高か、KOSPIが2000以下になるとプラテンしますね。
    ウオン安時のヘッジでウオン/円の売り、ワラントが買える環境なら、掛け捨てになるけどコールを少し買っておくと良いかもですね。
    ダウが下落し始めたらショートポジは安心なのですけど、それがいつになるか・・・

  • このスレッドでネガティブな事ばかり言うのもなんですが、企業の株と違って需給によって価格が乖離するのではないと理解してます。
    保有コストで減価していくのも事実です。
    それより、余裕資金を握って来るべき日を何年でも待つ方が良いと思います。
    短期で解決できない大きな問題が起きたら数か月でも一年でも下落相場は続くでしょう。
    途中から乗っても充分だと思いますよ。

  • >>No. 609

    グラフの2017末は米金利が上がり始めた時期です。韓国の政策金利は二度上げてますが、ドルが強くなる事への警戒だと思われます。
    特に2度目は2018末で一年間KOSPIが下がり続けたけど利上げしてます。
    基本的に小国は大国の金融政策に振り回されるものなので。
    ※日本は無視してますけど、w

  • ドル建てのETFチャート張っておきます。
    ここのパフォーマンスが悪いのが円高だと分かります。

  • 確か、ファストリの売り上げの半分は海外で、その80%は中国と韓国だったと思います。
    日中関係は良くなってると言いますが、それは中国側が米国に圧力をかけられてるので停戦してるだけです。
    米大統領が変わって中国叩きが緩むようなことがあれば、日本バッシングが復活します。
    日本の製造輸出業株に比べると、ファストリの株は外国人(アメリカ)には人気がありません。
    外資小売が次々と中国市場から撤退するのは時の流れです。
    製造業より逃げ足は速いでしょう。

  • 今年、少しトレードしたワラントの結果報告します。

    241回プット 取得 1/31 1.41 決済 5/23 1.57 ベアファンド10.200>10.400 KOSPI 2.200>2.050
    243回プット 取得 3/20 3.05 決済 5/23 3.55 ベアファンド10.550>10.400
    KOSPI 2.170>2.050

    1~4月後半から5月後半にかけてウオン円が6%ほど下落してます。
    ベアファンドがイマイチのはそのせいです。
    一方、上記のワラントの現在価格は241回0.95 243回が2.6で、これも長い間持ってると乖離します。
    ワラントは期限半年ですが数か月以内で勝負。
    ワラントを販売毎に細切れに買って大きな下落を待つ戦略。
    古いのは適当なタイミングで決済するしかない。

    ベアファンドは為替でヘッジする手もある。
    KOSPIが下落してもウオン安になると円から見たら相殺してしまう。
    円は政策金利の要素を無視して良いので、FRBと韓国の政策金利次第。
    FRBの利下げがあるとウオン安には歯止めがかかる。
    韓国側の金利が下がればウオン安進行。
    両方とも株が買われる可能性がある。
    韓国には利下げ余地あるし、FRBもどうなるのか分からないので難しい。

    韓国自体・ウオン不安で通貨が売られるときは、まず間違いなくKOSPIも下落するからタイミングよく入ればワラントの方がボラが高いかも。

  • >>No. 488

    チャイナショック時の指数等の騰落(大体ですが)張っておきます。
    間違ってたら指摘ください。
    期間:2015/6~2016/6
    KOSPI ウオン建て 2.100>(2.000~1.900)
    iシェアーズ MSCI 韓国 ETF ドル建て 60>(50~45)ドル
    2033 12.000>7.000円
    2034 14.000>11.500円 ※円高が痛かった。

    背景
    チャイナショックの時、FF金利引き締め(数回予想)撤回され一度だった。
    この期間、韓国銀行は政策金利を0.25%引き下げ。
    ドル円が125>100円割れ。

  • 金利や他通貨に比べ、信用度が下がればいくらでも下がります。
    ユーロから信用不安の国が抜けたら上がります。
    仮にドイツが抜けたとしたら下がります。
    信用不安の国が増える限り、下がり続けるでしょう。
    通貨安が進めば、輸出企業は潤うのでドイツ株は上がります。

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