IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (1457コメント)

  • >>No. 514

    その記事は、臨床試験を行ってエビデンスを確立して、当局から薬事承認をうけて保険診療で幹細胞を使うかわりに
    自由診療で効果があるかのように宣伝して幹細胞を使うことを批判しています。

    簡単にいえばテラがcovid-19でやろうとしているようなことをみんなやりなさいといっているんですよ・・・w
    記事の中身ちゃんと読んでますか?

  • >>No. 55

    > AMEDに採択されたヒューマンライフコード株式会社(ロート製薬)のCOVID-19に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する臍帯由来間葉系細胞(IMSUT-CORD)輸注療法。
    > テラはどの辺が世界独占なの?🤔

    テラが独占なのは、メキシコの例の教授の技術を使って産生する特定の間葉系幹細胞をcovid-19に使う権利なんですよ。

    例えばJCRファーマは特定の骨髄由来間葉系幹細胞の作成の技術ライセンスをosiris社から得てテムセルという製品を販売していますが、骨髄由来間葉系幹細胞というのは作成の仕方によって無数に種類があり、日本でも無数の種類の骨髄由来間葉系幹細胞があちこちで製造されていますが、osiris社の秘伝の技術を使った細胞はJCRファーマしか作れないんです。なので同一医薬品と認められる製品を他社は製造できないので他社も後発品を製造販売承認をうけれないんです。他の種類の骨髄由来間葉系幹細胞を作って試験して承認を受ける事自体は全く自由なんですよ。世界中のどこの誰にも。

  • いやいやだから新薬の売上はテラに帰属と書いてあるじゃないですか(笑)。
    Cryovidaはなるとしたら製造元ですよ。(この点、メキシコで製造するか日本で製造するか流動的だと話を聞いています)
    シンバイオが開発してエーザイの販売しているトレアキシンという製品の製造をアステラス欧州が行っていたりするケースでいえばアステラスと同じ立場ってことです。

  • 試験データというのは仮にテラの生産しようとしている製品が他社にまねされて同一と認められる後発品が生産できる場合に後発品の販売を長年防ぐものとなる極めて大事な知的財産です。とくにコロナのようにおそらく数年で流行が収まる感染症に対する新薬の権益を保護するには、必要にして十分な知的財産であると思います。

    試験データ保護
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    ナビゲーションに移動検索に移動
    試験データ保護とは、新規の医薬品の安全性と効能を証明するために規制当局への提出を要する治験データを保護すること、およびジェネリック医薬品業者が自社製品の製造に当たりこのデータに頼るのを防止することである。試験データを得るには莫大な費用がかかるため、他社が費用をかけずにこのデータに頼れるようにするのを防ぐ。
    欧州委員会によれば:

    「データ保護」とは、先に販売認可された業者が持つ(前)臨床試験に関するデータが保護される期間のことである。従って、販売認可に関しては、2005年10月30日(各国の手続による申請)または2005年11月20日(欧州連合手続による申請)より後に提出された販売認可申請に関しては、「データ保護」とは、その間にジェネリック薬の申請業者が先に認可された業者の情報に依拠できない8年の期間をいい、「販売保護」とは、その後ジェネリック製品が販売できるようになる10年の期間をいう。しかし、上記の期日前に提出された販売認可申請に関しては、「データ保護」という語は、ジェネリック申請業者が販売認可申請する前の、元の販売認可業者に対して認められた7年または10年の期間をいう[1]。

  • > めんどくせーやつだな 
    > 理解できないんだろ噛み合わないからもういいわ

    もう疑問が解決されたならいいですが、私の方はきちんと売り煽っている方に疑問があれば答えたいと思いますし、自分で答えられなければテラに聞いてみたいりしてみたいので、またテラの話に瑕疵があると思うようなことがあればお伝えいただければ幸いです。

  • > いったい何の話をしてるんだ
    >
    > 藤森が自分につかってる幹細胞は自由診療の未承認薬じゃないのかって言ってんだぞ

    はい、それを使って試験をしてエビデンスをえて薬事承認をうけ保険診療の承認薬にするというのがテラの目指していることだという話ですが・・・。
    キイトルーダも日本で承認を受ける前は未承認の自由診療薬でしたが、承認をうけ保険適用がされたあとは承認薬になってます・・・。
    そんな何度も説明するほど難しい話ではないと思いますが・・・。

  • > 先程から騒がれてる英文記事、マジレスすると、、
    > 確かにエビデンスの無い自由診療への注意勧告なのでテラが直接非難されているわけではないですが、
    > ①アメリカとオーストラリアなどの先進国は簡単には許可しない、今やってる程度のゆるい枠組みの治験では許容できない。
    > ②幹細胞製剤とエクソソームの組み合わせは既出で、テラのいうプロトコル(技術)はたいしたことない。
    > と読めると思います。
    > なので、世界的に真面目に注目されるには、もっと真剣に取り組まないとダメなんだと思います。

    テラのやっているプロトコルがたいしたことないなんて証拠はありませんが、
    かりに大したことがなかったとしても、コロナには臨床試験を行って薬事申請をして保険診療薬として承認されたものはないしテラが承認申請を行った製品はたとえマネできたとしてもデータ保護期間により後発薬は5-8年は出せませんので問題は全く微塵もありません。
    アメリカで承認されるかはコロナ下で色々な緊急承認がされているとはいえ私も正直懐疑的ですが・・・。
    ちゃんと内容理解して批判しましょう。

  • はい、ちゃんと説明しますと
    保険診療と自由診療というのは全く同一の製品だということは普通にありえます。
    自由診療というのは公的医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度)が適用されない診療のこと。 で
    保険診療というのは一般に臨床試験を行い、効果のエビデンスを確立し、国が新薬として認め、た場合に保険が適用されます。いってみれば承認薬が保険診療だと思ってください。
    なので当初自由診療であったものが後から承認をうけ保険診療になるというのは当たり前のようにあることです。

    例えばキイトルーダという抗がん剤も日本でがんがん承認をうけ、保険適用になっていってますが、そうした承認を日本でまだ保険適用が受けれていなかったときは日本では未承認の自由診療薬として使われていました。

    以下2016年の記事です。


    オプジーボの高額薬価引き下げ審査が影響
    その背景にあるのは、やはり免疫チェックポイント阻害薬であるオプジーボ(ニボルマム)に関して、高額薬価引き下げの審議だ。

    キイトルーダは、オプジーボと同じ「根治切除不能な悪性黒色腫」(メラノーマ:皮膚がんの一種)で承認を取得しており、さらに「切除不能な進行または再発の非小細胞肺がん」への適応拡大も承認目前と、こちらもオプジーボと同じ道筋をたどっている。
    それゆえ、オプジーボの薬価引き下げ審議が決着するまで、軽々にキイトルーダの公定薬価を確定できない、ということのようだ。

    当然、薬価収載までは保険適用されないため、自由診療に依るしかなく、事実上キイトルーダは使えないに等しいといって過言でない。

  • 藤森さんが注入しようとしていた製品は自由診療の製品です。
    それを臨床試験を行って、エビデンスを確立し、薬事承認をうけ新薬として保険診療で提供しようとしてるんですw!
    自由診療って何かそもそもわかってますか?

  • いやいやいや、ですから
    そうした記事は
    臨床試験によりエビデンスが確立されていないのに
    COVID-19に対して自由診療で幹細胞治療の提供をすることが問題だといっているんです。
    テラは樹状細胞ワクチンでは自由診療ベースの事業をこれまで展開してきましたが、今回の幹細胞治療に関して自由診療など提供しておりませんし、しようともしていません。
    臨床試験によりエビデンスを確立しようとしているわけです。
    ですから、全く関係ないどころかテラのようなことをすべきですと記事はいっているんですよ(笑)。

    買い煽りも売り煽りもちゃんと翻訳して記事読んでますか?これテラホルダーが心配するような話に多少なりとも近い話ですらないですよ?みんなテラのように試験を行ってエビデンスを確立して薬事承認をうけて保険適用で治療を提供せいっていっているようなもんですから。

  • > これは、幹細胞の効用がまだ確立されていないのに、高額な報酬で騙してるクリニックが横行している的な?
    > アメリカとオーストラリアでは規制を強化するそうですね。これによって市場が狭まるような…

    自由診療で幹細胞治療を行うのを取り締まろうとしているわけです。
    テラなどJCRファーマのテムセルという間葉系幹細胞製品同様に臨床試験を行ってエビデンスを確立し当局に新薬承認をうけ保険適用により治療を行おうとする立場には全く関係がありません。

  • 2020/06/21 18:37

    > Unscrupulous scammers are selling stem cell therapies for Covid-19
    >

    それ英語わからなければgoogle翻訳かけて読んでみましょう。
    バイオテクマニアさんの紹介の印象とは全然異なり、治験でMSCを使うことが問題などとは示唆すらしておりません。
    治験のデータでエビデンスが確立されたわけではないのに、幹細胞治療が効果があるようなことをいって治療を行うことが詐欺だと断じているわけです。
    そして実際には興味深い治療法だとしたうえで効果は徹底した試験を行い効果を証明しないといけないと論じています。この点、私も全く同意ですし、テラがまさしくやろうとしている(ハズ)の事に他なりません。
    以下翻訳文抜粋です。
    ーーーーー
    幹細胞は確かにCovid-19治療にとって興味深い経路です-しかし、それらはうまく設計され、厳密に実施された臨床試験ではまだ効果的であると証明されていません。 この前例のない危機の間に、証拠に基づいた治療法を人々に提供することは倫理的ですが、実証されていない治療法はありません。 これらの幹細胞治療は、信頼できる臨床研究によってすでに検証されているように見えるため、これらのビジネスは一般の人々に誤解を与えています。 彼らは詐欺師です。

    現在、データは逸話的であるか、不十分に設計された調査に基づいています。 Covid-19の治療における細胞ベースの治療法は確かに有望ですが、それらは最初に十分に設計された臨床試験で徹底的に調査されなければなりません。 これらは、確立された治療法として幹細胞製品の使用をサポートする具体的な証拠があるかどうかを確立します。

    残念ながら、幹細胞を用いて行われた限られた予備的な臨床研究は、これらの介入の商業化をサポートするには十分ではありません。 楽観的には、間葉系幹細胞を使用した90件の臨床試験で複数の研究が進行中です。

  • > 今のテラはたまたまコロナ騒ぎで更正手続きわ一時的に免れ、再建を模索中でしか見えない‼️(笑)

    テラが会社更生法の手続きの最中なんて事実もそれを一時的に免れたなんて事実も全くなくこれは虚偽の情報ですよ。バイオは赤字続きで財政に難があるようにみえても増資すればいいだけで、毎年巨額の赤字を出している企業ばかりですが現在のバブルの市場環境では倒産なんてした上場企業は1つもありません。
    ちなみに上場廃止懸念言ってる人もいましたがそういう事実もありません。テラは17年に基準をクリアしていて、次に連続赤字基準にひっかかるのは、現在の制度では23年まで連続赤字が続いた場合です(今年の制度改正で5期連続赤字から6期連続赤字が基準になったため)。
    そしてジャスダックでは現在たとえ赤字が6期連続で続いたとしても上場時の審査基準(ようは成長性を示すということです)をクリアすれば上場維持ができると今年の制度で改訂されています。

  • > では、現在流通しているCryoVida社の幹細胞製剤やエクソソームは
    > 独自プロトコルの知的財産権とやらによって販売できなくなるんですかね?

    テラの開示を見れば説明してありますが、
    テラが権利者と全世界の独占ライセンスを交わしたのはCovid-19治療における当該技術の使用です。
    これまで通りセネジェニックメキシコ&Cryovidaがホルヘ教授の技術ライセンスの契約下で(という事だと思うのですが)自閉症やら何やら試験データもとらずに自由診療でメキシコで行っていたものには何ら影響はでません。

    JCRファーマのテムセルも私も会社に聞いてみたのですがJCRの製品の技術ライセンスも元の権利会社とは適用を絞ってライセンスを交わしており、新たな契約を結ばずしてCovid-19治療にテムセルを使う開発をするといったことはできないそうです(そして5月時点では新たな契約を結ぶ気もないとのことでした)。

  • > ・幹細胞による治療自体は、新しくも何でもないモノ
    > ・今でも自由診療なら、誰でも受けられる治療法
    > ・原材料の入手から培養まで必要なものを揃えることは容易
    > ・技術的な特許は確保していない
    >
    > これで薬事承認取れたとしても、儲かるんでしょうかね??
    > 今の時価総額っていくらだったかな?

    例えばJCRのテムセルという間葉系幹細胞製品は1人1700万円するものですからこうしたタイプの再生医療というのは自由診療で受けられるといっても「誰でも受けられる」わけではありません。
    今回テラが使っている製品の原材料の入手が容易かどうかはわかりません。
    技術的な特許を確保していないのは元のテムセルの権利をもっていたOsirisi社とJCRファーマ(旧:日本ケミカルリサーチ)でも同じで技術ライセンスです。
    他社にまねできなければいずれにせよ同一医薬品と認められる製品は作れませんので問題はありません。
    また、先進国にはデータ保護期間というものがあり、臨床試験のデータは知的財産と一定期間認められ薬の特許がなくても他社は先発品の会社の薬の販売後、5-8年の間、後発品を販売することはできません。これは通常の薬の販売の際には十分な期間ではないかもしれませんが、新興感染症においては問題になりません。

    現に技術ライセンスで元の権利と契約が交わされたJCRファーマのテムセルでは販売承認後これまで後発品は表れていないと思います。

  • > 岡山大学の所有している特許を、教授が取得と勝手に記載
    > 更に、今回の薬に特許は使っていないので、法的に独占する権限ないのに、独占と記載
    >
    > これ、いいのかねえ?
    >
    > こんなミスリードさせる、発表はじめて見るけど

    独占なのは教授のもつノウハウの使用を教授が他の人に許諾しないという意味で独占でしょう。
    JCRファーマの幹細胞の技術ライセンス契約を見ても技術ライセンスを他社に許諾しないという意味で独占ライセンスと呼称しており、何らおかしいものではないかと思います。この契約により他社は日本でいまだJCRファーマのテムセルの後発品を売る事ができませんし(特許がなくても技術がないと後発品の製造販売承認をうけるために必要な同一の幹細胞の作成できないため)、何ら問題はないかと思います。
    みんなテラを色眼鏡で見すぎなのではないかと思います。テラの研究開発の人も、通常の開発でなんでこんなに色々いわれるのか不思議でならないと不思議がっていました。
    4月27日の開示は確かに保持している特許が一見関係あるように見えたので私にもミスリードに見えましたが。

    以下当時の英文ニュースの翻訳文です。
    バルチモア・芦屋 日本--(BUSINESS WIRE)--(BUSINESS WIRE)--(2003年8月27日)--オシリス・セラピューティクス社とJCRファーマシューティカルズ株式会社は、造血幹細胞移植(末梢血と臍帯血)を用いた血液悪性腫瘍の治療に関連して使用される、オシリスの汎用性のある成体間葉系幹細胞(MSC)技術の日本における独占的使用権をJCRに付与するライセンス契約を締結しました。本契約の財務条件は明らかにされていませんが、オシリス社はライセンス契約一時金を受領し、特定のマイルストーンが達成された場合には追加料金を受領する予定です。さらに、提案されている製品の上市に成功した場合、オシリスはロイヤルティを受け取ることになります。また、関連する株式売買契約に基づき、JCRはオシリス社の優先株式を購入しています。

  • 2020/06/19 21:46

    TESがナスダックpluristemに供与した技術ライセンス(4/27の開示にあった特許の技術)は本件に全く関係ないそうです。あれはVEGFを産生する胎盤由来間葉系幹細胞。今回は免疫調整能が重視される胎盤由来間葉系幹細胞です。

    同様に教授が発明者の特許も本件に全く関係がありません。あれは他の引用と同様、教授の業績を並べ立てたものにすぎません。

    自分たちで独占権があるといっても意味はないですが、どのみち製造販売承認には厳密な細胞タイプの同一性の証明が必要で、他社はそれを作成することはできません。JCRファーマのテムセルも技術ライセンスですが誰も後発品会社が販売しようとしませんよね?

    またさらに本件は、新興感染症対象なのでデータ保護期間というものがあり、例えば主要国では5~8年程度、製造販売承認申請をした会社以外の会社が販売をすることができませんがこれで十分な販売期間が確保できます(たとえ他社がまねをでき、厳密に同一な細胞が作成できたとしても)。ジーエヌアイが中国でピルフェニドンの特許をもっていなかったのに、5年他社が参入しなかったのもこれが理由です。同様に、ラクオリア創薬が明治製菓ファルマに導出した古い薬のジプラシドンを承認申請しようとしていたのもこれが理由です。

  • > <当該臨床試験に提供されている他家間葉系幹細胞>
    > 培養に関するノウハウ=Jorge David Rivas-Carrillo 教授が保有
    > 投与される間葉系幹細胞の製造・供給=CryoVida 社
    >
    > >当該技術による COVID-19 治療に関する知的財産権は、
    > >その一切が当社に帰属する旨を共同開発契約で規定
    >
    > 共同開発契約は2社間のもの。
    > どっちが知的財産権を持つかは当事者同士の決めの話。
    >
    > じゃあ、今回の知的財産権とやらが、
    > 一般的な価値を持つのか?法的な拘束力を持つのか?
    > 特許権も持って無いのに、どーすんだこれww
    > (IR記載特許は岡山大学な)
    >
    > 相変わらずやってることは変わらないようですねw

    間葉系幹細胞のライセンスは技術ライセンスである場合が珍しくなく本契約は何もおかしいものではありません。どのみち他社には同一の細胞など作れないから特許がなくても問題がないんです。
    JCRファーマの持っているテムセルという間葉系幹細胞も技術ライセンスです。
    またテラが持っている特許技術をTESホールディングスが管理してナスダックpluristemにライセンスした間葉系幹細胞も技術ライセンスです。
    また塩野義製薬のピレスパなんていう製品も幹細胞ではないですが、元の権利者とかわしているのは技術ライセンスです。
    これに限らず色眼鏡をかけて物事を見るのはやめましょう。本契約は何もおかしいことはありません。

  • > テラの誰に聞いたのかな?
    テラの対応者には「株主担当」と呼ばれる人がいたのですがその人ではわからんかったようで、
    pluristemのライセンスなどの権利はどうなっているかなど権利関係のことを回答してくれたのは「研究担当」だったか開発担当だったかそういう呼称の担当の方です。
    数日前の回答でしたが今日の回答と概ね合致しているかと思います(covid-19での適用の全世界での権利を契約上持つなど、私のツイッターでも数日前に報告しています)。

  • それがややこしいんですがテラに聞いたのですがそのVEGFの幹細胞の特許も今回のコロナの開発に全く関係ないそうです(笑)。
    要は技術がライセンスされているので当社は特許の実施権を得ているとか教授は特許も取得していますとか言っていますがその特許が契約に全く何の関係もないということです。
    こうした技術ライセンスは間葉系幹細胞の契約でよくみられるようでJCRファーマのテムセルという製品の契約も技術ライセンスで、テラのもっていたVEGF産生幹細胞の特許の記載の技術をTESホールディングスが生かしてナスダックpluristemにライセンスした契約も技術ライセンスだということです。

本文はここまでです このページの先頭へ