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投稿コメント一覧 (418コメント)

  • ただ、そのためにはヘリオス がまずはARDS、そして脳梗塞を成功させることが必要ですので、どれだけ成功する可能性が高いかを投資家としてしっかりと吟味していかないといけません。

    治験の進め方や製造関係でも無理をせず石橋を叩きながら進めているところからも、かなり成功の確度は高いと踏んでいますが、どうでしょうか。

    資金面でも今回の件で全く心配が無くなりましたし、そこは安心材料ですね。

    後は多少の上がり下がりはあるでしょうが、手堅い「ARDSの結果発表→申請→承認→コロナ関連の薬を持つ製薬会社の誕生」に向けての相場に向かっていく事でしょう。

    また成功したらの話ですが、鍵本社長はカリスマ性がありますし、これからマスメディアなどでも注目を集めそうですね。医師でもあり、実際に今月開催された第5回Cell&Gene Therapy WorldAsiaの議長もしている事から実力も文句無しでしょう。

    申請時期が今年の第4四半期から来年の第1四半期予定ですから、最終データは少なくとも今年中に出るはずですね。それまでにはまとまった枚数か欲しいものです。

    それにしても、楽しみな銘柄に成長してくれましたね^ ^

  • 浮動株が少ない銘柄ほど、売買高が増加すると株価が大きく変動する可能性があると言われています。

    今年6月の状況ではありますが、
    ヘリオス は51729400 発行済株式数のうち、

    73.2%特定株比率(市場に出回りにくい株)
    5.9%浮動株比率(市場に出回りやすい株)

    となっていますね。

    鍵本社長だけでも24860000株という50%近くの株を保有していますので、この浮動株比率の圧倒的な低さも納得です。

    この浮動株比率と同等の数値は、バイオベンチャーの中ではペプチドリームぐらいでした。

    なおペプチドリームは海外の投資家を増やすことを熱心に行っていた事から外国株比率がかなり高い状況です。実はヘリオス も外国株比率が他のバイオベンチャーより高めですが、今回の海外での資金調達によってペプチドリームの形態により近づけ外国株比率を高めたい考えもあったのかもしれませんね。おそらく今後海外への展開を見越しているのでしょう。

    ちなみに、
    6月時点でほぼ同じ時価総額のシンバイオ では
    14.0%特定株比率
    37.5%浮動株比率

    また、
    去年10月に今より2倍以上に暴騰したGNIに至っては
    15.8%特定株比率
    29.3%浮動株比率

    となっており、いかにヘリオス の浮動株比率が低いかが分かると思います。

    ですので、
    一旦火がついたら市場で出回っている株が少ない分、ヘリオス 株の奪い合いが生じる事は想像しやすいのではないでしょうか。

    その後は皆様のご想像にお任せします(笑)、

  • 今日はたまたま仕事をお休みしていたので、2回に分けて買い増ししました。
    もう一段下がるなら、そこで買い増し。
    今日で目標の枚数に届きましたので、後はヘリオス の成長を温かく見守りたいと思います。

    バイオの常連の方々もちらほらお見受けするようになってきましたので、ヘリオス もそろそろ盛り上がってきそうですね^ ^

  • もう枚数が増やせないかなと思っていましたが、思わぬチャンス到来で昨日は2175円以下で数枚買い増しさせて頂きました。

    やはり分割投資は良いですよ。
    こういった時に喜んで対応出来ますので。まだまだ余裕があるので、もう一段下がればもう数枚頂きたいものです。

    鍵本社長から「会社の資金強化を図っておくので、欲しい人は安い今のうちに買っておいてね。」と言うメッセージだと私は前向きに捉えました(笑)

    今は無名に近い状態ですが、コロナ関連でしかも重症患者に適応される可能性の高い薬を持っている会社です。なので社会的貢献度から考えても、これからヘリオス の名が世に知れ渡り、ARDSだけじゃないヘリオス の実態が認識された時にヘリオス は激変するのではないでしょうか。

    「増資した残念なバイオ企業」と世間でマイナスで扱われている今が1番熱い時だと私は捉えています。

    大きな材料もいくつか間近に控えていますので、後はどこまで下がってくれるかですが^ ^

  • 期待値が高くなりつつあるバイオ銘柄に対して機関は株価上昇に飛びついた新米フォルダーをターゲットに株価を揺さ振り振り落とそうと必ずします。

    バイオは一旦材料が出ると次の材料まで時間が出来ますからやりやすいのでしょう。

    ただヘリオス 社やHLCM051の事を理解している我々においては、その値下がったところを有り難く頂くといったところが現在の状況だと思っています。

    ある程度納得したところまでは枚数を増やしましたので、後は自分が希望する金額になれば買い増し、ならなければ見守るといったスタンスで楽しみたいと思います。

    秋になり他の持ち株も元気なのでヘリオス にも頑張って欲しいものですね。

    皆で「ヘリオス 薬品元年」を祝える時が来れば良いですね^ ^

  • ARDSにおいては、今年の3/31に組み入れ完了の報告があり、その4ヶ月後に90日経過観察を行ったとする評価項目の結果が速報として報告されました。

    この流れでいくと11月には最終(180日経過)の速報値が出るのではないでしょうか。

    厚生労働省よりARDSで「希少疾患用再生医療等製品指定」を受けていますので、HLCM051は優先審査を受ける事ができます。

    その中でも今最も緊急を要するコロナ関連であることから、今後急速な展開もあり得るでしょうね。

    なおARDSは人工呼吸器離脱が早ければ早いほど肺へのダメージが少ないため、その後の経過も早期呼吸器離脱組の方が良好となるはずです。

    残るは180日での結果待ちですが、基本的に90日までの経過が良いですので、その良好な流れのまま治験を完了出来るでしょう。

    特にコロナに罹患すると肺は繊維化が進行し重症化となりやすいことから、更にその傾向は強くなると思います。(肺が繊維化すると、息を吸ってもその部分からは酸素を取り入れにくくなってしまいます)

    ただヘリオス 側からは、「現段階では速報値であり、有効性の有無については今後PMDAと協議をしていく予定」とまだ確定していないとのことなので、今後の動向を温かく見守りたいと思っています。

    バイオは株価の上がり下がりだけで見ていると振り落とされやすいため、我々株主もしっかりと企業の進展状況をしっかり学ぶ必要があります。私は後少し欲しいので、お値打ち価格での買い増しチャンスを探しつつ、その時を待つだけですね。

    来年度はコロナ治療薬を引っ提げたヘリオス が製薬会社と生まれ変わる年になりそうです。

    「ヘリオス 製薬元年」を株主としてこの目で見届けたいと思います^ ^

  • 今回のARDSの治験ONE-BRIDGEでは「アジア人のみ(20〜90歳の男女)で行った」とありますが、日本人以外のアジア人も入っていたのでしょうかね?

    私のいる病院でさえ外国人の方がコロナで入院されることも多くなっておりますので、ちらっとそんな事を考えてしまいました。

    現在、HLCM051の開発・販売の権利は日本国内のみのため、ヘリオス 社には海外での開発・販売の予定はないとのこと。

    なおヘリオス 社からお聞きした話では日本以外の国での展開についてはアサシス社の裁量らしいです。

    以前中国における MultiStem を用いた開発・販売のオプション権の獲得についてアサシス社と協議していましたが、ヘリオス は独占交渉期間を延長しないことを決定していましたね。

    しかし、ヘリオス はリスクが少ない
    「日本での脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に対する2つの治験に注力し、その進捗を踏まえ、中国市場に関して得られたこれまでの市場調査の知見を活かし、引き続き中国における当社の事業拡大可能性を検討する予定です。」

    とも言っていましたので、もしも今回のARDSや脳梗塞が大成功と言うことになれば、アジア圏への拡大の可能性も再浮上するかもしれませんね。

    アサーシス社とも関係が良さそうなため、この調子で順調に進めば新たな展開も期待出来そうですね^ ^

  • >>No. 16953

    「統計的に有意な差は必ずしも患者にとって臨床的に意味があるとは限らない。」

    臨床で携わっている者としては、
    「他の身体の部分は変化が少ないが脚の曲げ伸ばしが出来る様になり1人で立てたり歩けるようになった。」
    など、全体的(全身)な点数に対しては有意差が無くとも、四肢の1箇所において実際の生活様式が一変するだけの変化があった方も重視すべきだと思っています。逆に全身で少しずつ変化があり統計的に有意差があったとしても、生活面で介助量など含め何も変化がなければ臨床上あまり意味が無いとも考えています(ただし、全体的に点数が上がれば身体が動かしやすくなりパフォーマンスが上がる事の方が多いのは確かですが)。

    つまり、臨床的にも全体の点数で評価するだけでなく、今回のようにもっと特定の部分での変化を点数化し比較する事も非常に大切だと思っています。
     
    よって臨床的に有意義な変化をもたらした患者を分類するために使用されるMCIDの考え方が慢性期脳梗塞だけでなく慢性期外傷性脳損傷にも当てはまるということになると、この考え方が今後慢性期中枢性疾患の中心となってくるかもしれませんね。

    この捉え方はこれまで慢性期脳梗塞の治験結果が悪く、サンバイオ が苦し紛れに出した考え方のように世間から捉えられてきましたが、今回の論文にてサンバイオ の主張が正しかったことが認められる日が来るのではないでしょうか。

    会社がシークレットを貫く中で、今回この貴重なご投稿のお陰で一つずつ着実に駒を進めてくれていることが分かり嬉しく思っています^ ^

    それにしても解決すべき課題はあとどれだけあるのでしょうかね?

    まぁ、株主の私達は信じて待つのみですが、会社側から最低限度の情報提供ぐらいは欲しいものですね。

  • プラセボの患者が全て亡くなる事はありません。実際に現場でそのような方達と関わっていますので。誇張し過ぎないように気を付けて下さい。

    ただ脳梗塞の成功の確度かなり高いことは間違いないでしょうね。サンバイオ の件もありますので慢心はいけませんが。

    ARDSの治験も期間が180日ですから、もうすぐ結果が出るでしょう。
    そこから一気に動機づくのではないでしょうか。
    サンバイオ でも同じようなシチュエーションで株価も一気に上がって行きましたしね。

    空売り勢も買い戻さないといけなくなりますから、それまでにどれだけ枚数を増やしておくかというところでしょうね^ ^

  • 仕事柄コロナに罹患された方に接する機会がありますが、回復した後たとえPCR検査陰性になったとしても労作時の呼吸困難感を訴える患者さんが非常に多いという印象を受けます。

    こういった患者さんは回復後も酸素化の数値であるSPO2値がなかなか上がらず、動いてもすぐ疲れてしまいます。つまりコロナ罹患により肺へのダメージが残存してしまうのかもしれません。

    特に重症化してARDSまでになってしまうと、肺胞の繊維化が急速に進行して更に肺へのダメージが拡がり社会復帰を著しく遅れさせることになるでしょう。

    そういったことからもARDS患者へのHLCM051の投与により、早期人工呼吸器管理の離脱を図ることは非常に重要なpointとなりそうです。

    現在もコロナ重症患者数が毎日のように更新されている現状を踏まえると、世界的にもHLCM051の必要性は日に日に高まってきているように思います。

    コロナ前から偶然にもARDSの治験準備を進めていたヘリオス 。これ以上のタイミングは無いというぐらいのスタートが切れているのではないでしょうか^ ^

  • 鍵本社長より急性期脳梗塞について

    「予定症例数と思われる患者さんの組み込みが完了しただけでなく、組み込みが完了した後もしっかりフォローアップもした。フォローアップ後、有効性が判断できるところまで脱落がある一定水準無いと確認した上での今回の発表となった。
    実はだいぶ進んでいる。

    その上で更に非臨床とCNCのパッケージの申請資料も事前評価資料として既にPMDAに提出している。」

    組み入れ完了報告が遅延していた理由は、確実に臨床試験を進めるためであったこと、既に組み入れから時間が経過し規制当局とも相談している事が分かりました。

    第4四半期(10月〜12月)にデータ発表予定ですか、もうすぐですね。

    ARDS、急性期脳梗塞共に意外と早く申請に進みそうな流れになってきましたね^ ^

  • うちの病院でも、コロナ患者さんにおいては半年前と比べて状態の悪い方の比率が圧倒的に増えています。
    つまり、重症化しやすい患者さんが増えているということです。
    よくECMO(体外式膜型人工肺)と言う医療機器の名前が出てきますが、うちの病院のような地域で中心的な医療を担っている病院でさえありませんし、それを操作出来る人材すらいませんので、人工呼吸器管理で対応するしかない状況です。
    大病院でさえECMOの患者さんを同時に対応出来るのはせいぜい5人程度でしょう。
    今後コロナ患者が急増すれば、重症化した患者が増える事になりますが、明らかに各病院のキャパを越えてきています。
    こういった病院の事情を踏まえると、コロナ後のARDSに早期に対応出来るHLCM051の需要は日本に留まらず世界的にも今後非常に高まってくるものと思っています。

  • 速報値ではありますが、ここからARDS初の治療薬が誕生する可能性が益々高まりました。

    また世界中でも未だ解決出来ないコロナの治療薬を開発する企業として、JCRファーマ(こちらはワクチンですが)のように一斉にメディアに取り上げられればヘリオス の名前も一気に世間に知れ渡るのも時間の問題でしょう。これは思ってもいなかった事で、本当に運が良かったと思います。

    何よりも点滴1本で簡単に対応出来るところが素晴らしい。承認されれば、全国各地への普及も早いでしょうね。

    このタイミングでアサシス社との商用化に向けた新たなライセンス権取得も完全に上市を見据えていますので、今後の動向も目が離せなくなってきました。

    今回の結果から脳梗塞の成功する確度も更に上がりましたので、長かったですがこの1、2年でやっと次元が変わりそうですね^ ^

  • 前回の増資後に続き月曜日に久し振りに1枚ですが追加しました。

    ここは点滴でARDSと脳梗塞の其々に対応出来るところが良いですね。これなら新人の看護師さんでも出来るので、全国に広めやすい。

    病院ではコロナで重症の方が増加しています。
    そこで、このHLCM051がコロナ死の直接的な原因の大半を占めるARDSの治療薬となれば、疲弊した医療現場の指揮も高まる事でしょう。
    うちの病院も早く落ち着いて欲しいものです。

    急性期脳梗塞も現在は発症から8時間までしか対応出来る薬がありませんが、本剤が承認されれば36時間まで延長される事になり、助かる人が劇的に増えますね。まだ医療の現場では、そんな夢の話があるのかというレベルですが。

    再生医療は新しい分野ですので、上手くいけばという程度の気持ちでの投資が良いでしょう。ただ値段的にもタイミング的にも魅力的な位置にいますし、会社も慎重に治験デザインを組んで実力をわきまえながら進めていることからも期待はしています。

    ここを成功させて、ぜひiPSへとつなげて欲しいものです。

    楽しみな銘柄に育ってきましたね^ ^

  • 久々にこちらを見にきましたが、この掲示板が作られた以下の意図を理解して投稿されてますでしょうか?

    良識ある方なら投稿内容をもう一度確認してからご投稿下さい。


    「掲示板が非常に荒れていて、今現在ホルダーの方が心休まらないと思い、色々な意見交換できる、まったりとした掲示板になればと作成しました。
    古参の方が沢山戻られる掲示板にしたいです。
    ※荒らされる方は本スレへ」


    ちなみに
    私はサンバイオ にも三菱ケミカルにも投資しているので、Muse細胞が良くてSB623が劣っているという投稿を見ても違和感しか感じませんね。

    どちらにも長所・短所がありますし、現在狙っている時期も現時点では違いますから、そもそも単純に比較はしにくいと思います。

    Muse細胞の方が慢性期にも効果があると言う内容もありましたが、「将来は」「かもしれない」と言う文言が必要でしょう。

    出来れば頭部から直接ではなく静脈注射による投与が好ましいのは分かりますし、更に効果が上がったらなと。将来はそうなって欲しいと思っています。

    しかし現実を見れば、慢性期TBIや脳梗塞で苦しんでいる患者さんに対して今1番近くで寄り添えているのは三菱ケミカルとなりますでしょうか。

    あと少しでも良くなれば施設に行かずに愛する家族と過ごせるのにと願っている方々は今直ぐにでも何とかしたいのです。たとえ定位脳手術であったとしてもです。これが現実です。

    現場の状況を無視をして定位脳手術を一方的に批判し、卓上の数値だけで優劣をつけるのはいかがなものかと思います。

    治験でもSB623で有意差を出し、患者会など患者さんからの意見を聞きながら、行政とも連携し合って最善の方法を手探りで翻弄しているサンバイオ を応援したいから投資する。

    急性期〜亜急性期、更には将来の慢性期患者に対し静脈注射にて改善することを期待して三菱ケミカルを投資する。慢性期疾患に対してはSB623が第1世代であれば、Muse細胞は第2世代。そういう時代が来るのを楽しみに待つ。それぐらいの気持ちで良いのではないですか?

    ここはあくまでサンバイオ を応援したい方々が集まる場所のはずですから、もしもそうで無いのであれば本版などで投稿して欲しいですね。

    いっそのこと、誰かが三菱ケミカルを応援する掲示板を立ち上げてくれれば、落ち着いた掲示板に戻るのでしょうか(笑)

    今後ともこの掲示板の意図を汲みとった良識ある投稿を宜しくお願い致します。

    ではまたいつかお会いしましょう^ ^

  • SB623は現在慢性期の患者さんが適応となっていますが、慢性期の特徴として重症度は違えど「状態が安定している」事が多いです。

    そのため、急性期とは違い交通機関を利用して長距離の移動が可能な方が多くなります。ここは重要なポイントだと思っています。

    山本部長が先日、

    「台湾・韓国・中国・シンガポールへは、日本の承認をもってどのように展開できるのか、逆にアジアの患者さんをどのように日本に来て頂いて治療を受けてもらえるのかという調査を開始している段階。」

    と仰っておられましたが、アジア圏の慢性期のTBI患者さん達が日本に来てSB623を受けて帰るといった医療ツーリズム的な事も視野に入っているようですね。

    これは急性期の患者さんではあり得ないですから、慢性期治療のメリットでしょうね。

    現在はコロナが猛威を奮っていますのでまだまだ先の話かもしれませんが、

    大手との提携といった後ろ盾がない中で再生医療薬品の輸送に慣れているメディパルグループとも組まず、仕組みを1から作っているサンバイオ であれば、政府や自治体を巻き込みながらそういったシステムを今後新たに作り上げる事は可能かもしれませんね。

    ちなみにヘリオス は先日このメディパルグループと組んだと発表しました。普通ならこっちを選びそうなものですが、サンバイオ は違いましたね。

    先日立ち上げたシンガポールの子会社が色々と調査しているとありましたが、地元の関係自治体や現地の旅行会社などにもさっそく探りを入れているかもしれないですね。

    と、いう感じで
    サンバイオ が全てを極秘に進める方針にしている以上、暇なので勝手に想像しながら把持力を高めております(笑)

    世界の慢性期TBIの患者さん達は相当数おられ、承認されればSB623は各国のTBI患者さん達から熱望されることでしょう。

    今後海外の治験も進展するでしょうが、それと並行してインバウンドとして日本で受け入れられる体制を整える準備も進めていく可能性が高まりましたので、サンバイオ の価値も再度見直される時が来そうですね。

    そうなると日本での脳梗塞や脳出血の適性拡大を急ぐ理由も良く分かります。

    もしもSB623の医療ツーリズム体制が確立されたとすると、その後の日本での適応拡大が海外のSB623需要を更に取り込む事が出来ますからね。

    なお以前投稿させて頂きましたが、
    学会の基調講演でSB623の治験を紹介されていた教授から

    「1つ承認される事が最も重要で、1つ承認さえすればその後の適応拡大は結構比較的楽だ」

    と言う事を教えて頂きました。

    以上の事から、サンバイオ の戦略は私は大いに賛同出来るなと思っています。

    まぁ、いつになるかは分かりませんから、株価に左右されず、余裕資金で気長に待とうかなと。

    新年度となり新しい仕事も増えて忙しくなっていますので、しばらくは掲示板も見ずに仕事に集中したいと思います。

    みなさまもどうぞお元気で^ ^

  • >>No. 16201

    2021年版の脳卒中治療ガイドラインが出るのですね。情報、有難うございます。

    2015年版は持っていますが、初版となる2009年版から、内容はかなり改訂されていました。やはり日々の医療の進化は目覚ましいものがありますね。

    今回の改訂では新たに神経再生療法に関する項目ができるのですか。

    現状グレードがD(勧められない)ではありますが、2015年版では神経再生療法の単語すらありませんでしたから、再生医療の項目が作られたことはかなりの進歩と言っても良いでしょう。


    ちなみに
    現在サンバイオ が集中して取り組んでいるのは外傷性脳損傷ですので、この脳卒中ガイドラインにはあてはまりません。

    外傷性脳損傷なら
    Guidelines for the Management of Severe Traumatic Brain Injury 4th Edition(頭部外傷治療・管理のガイドライン)
    の方ですね。

    こちらの本は持っていませんが、こちらも当然再生医療関係の記載は全く無かったはずです。

    こちらは最新が2017年ですが、その前は2007年ですので10年更新されてなかったと思います。

    おそらくこちらでも次の改訂では間違いなく、神経再生療法の項目が入ることでしょう。その際はグレードB(行うように勧められる)ぐらいにはなっていると予測しています。

    また脳卒中の神経再生療法項目でも約5年後である次の改訂までにはグレードアップの更新がなされているはず。それがSB623であれば嬉しいですね。

    SB623はこういった治療の指針を大きく変える力があり、サンバイオ は今まさに患者さんに光を与えるべく邁進中であると言えるでしょう。

    上市まで後少しのところまで来ています。

    私は残念ながら薬の開発に貢献することができませんが、株主としてサンバイオ を応援したいと思います^ ^

  • PMCではなくPMSですね。
    私もちょうど今投稿しようと思ったところですが、内容が被ったので省略します。

    具体的な内容は当局関連の情報となるため引き続き非開示にするようですが、今回の説明会では医師側や自治体だけでなく患者側とも密に関わり、大掛かりなシステム作りをサンバイオ が今まさに行なっている事が分かりました。

    未だ何一つ進んでいないと言っている方もいるようですが、水面下では非常に大きな仕事をしている事が分かった今、申請後のサンバイオ の展開がどのようになるのか非常に楽しみになりましたね。

    引き継ぎ応援したいと思います^ ^

  • >>No. 16108

    uso 8000さん

    その通りだと思います。

    ALS(筋萎縮性側索硬化症)と慢性期脳梗塞は病態が全く違います。

    ALSは平均生存期間は発症後3〜5年であり、緩徐に進行します。私もALSの患者さんを担当する事がありますが、毎週会うたびに出来なくなる動きが増え、段々と日常生活で他人の介助が必要となってしまいます。

    病院も電車で通院出来てた方が1〜2年後には自宅から一歩も出られない、ベッドで寝返るのも介助が必要な状況になるような疾患です。

    細胞が日々破壊されており、この細胞が破壊された時に出る炎症のシグナルを感知してMuse細胞が集まって修復するイメージです。筋肉の萎縮が進行し、慢性化して反応しにくくなるにも関わらずMuse細胞で効果があった。これを「おじいさんのつぶやきのような小さなシグナルでもMuse細胞はシャープにたどり着くことが出来た」と記事では表現しています。

    これに対して慢性期脳梗塞はALSと違って進行性ではありません。日々細胞が破壊されていませんから、ALSのようなシグナルは出さないのです。

    彼の投稿で
    ・「慢性Strokeにも点滴で効くという期待が生まれるからだ」
    ・「出澤旧細胞(SB623)の出番は無くなるかもしれない」

    とありますが、どこが記事の内容でどこからが彼の想像か曖昧にされていて、非常に誤解を生む内容になっていますね。


    またALSは脊髄周辺の変性に筋萎縮が起こる疾患です。

    岡山大学からも
    * 静脈投与されたMuse細胞はALSマウスの脊髄に遊走・生着し、脊髄を構成する細胞に分化していました。

    とあり、脊髄までしか行っていませんが、ALSの特性上脊髄付近で作用すれば良いのです。よってALSにおいてはMuse細胞は脳まで到達しなくて良い。だから静脈注射で良いということですね。

    慢性期脳梗塞はNOシグナル、脳関門の問題があり静脈注射では難しいため、サンバイオ は直接脳に注入する手段をとったまでのこと。


    uso8000さんがおっしゃる通り、
    この方はALSを「慢性疾患である」と表記していますが、実際本文では「ALSは進行性の慢性疾患だ」です。いかにも慢性期にMuse細胞が効き、SB623の時代が終わった印象を与えてます。明らかに印象操作がありますね。

    今後の進展は誰にも分からないので何とも言えませんが、意図的にサンバイオ の印象を下げる内容は頂けませんね。


    ただ彼の肩を持つわけではありませんが、二プロのステミラックを開発した札幌医科大学の本望教授も将来は静脈注射で慢性期脳梗塞の研究を進めると2年程前の学会で話されたので、急性期と慢性期の作用の違いから難しいのでは無いかと質問したところ、「もっと柔軟になりましょう」と言われました。なので出澤教授も将来的には慢性期脳梗塞も視野に入れている可能性はあるでしょうね。彼も言い過ぎな面もありますが、そういったところを意識しているのかもしれません。

    もちろん私はMuse細胞やヘリオス 社のHLCM051にも期待しております。近いうちに急性期脳梗塞治療は再生医療の静脈注射で変わるかもしれないし、他の疾患への応用も楽しみにしています。また静脈注射で慢性期の脳疾患が回復出来ればその方が良いので、サンバイオ に関わらず研究を重ねて将来は達成して欲しいと思います^ ^

  • >>No. 16067

    パパパスさん

    ご無沙汰しております。
    現状色々と気になる点はありますが、サンバイオ がシークレットを貫いている時点で、開発に関しては会社に委ねるしかありませんね。

    そういえば
    脳梗塞未達後初めて森社長が表舞台に出てこられると言う事で、2019年2月に私は大阪で開催された再生医療産業化展まで足を運び、このまま株主として応援出来るか確認しに行きましたが、パパパスさんもその時に遠方から参加されていたと記憶しています。

    確かパパパスさんは1番前の席でしたでしょうか?私も5番目ぐらいでしたので森社長の表情も良く見れました。

    あの時は色んな意味で大変だったと思いますが、森社長の真っ直ぐ前に向かって行こうとする真摯な姿勢が印象的でしたね。私も2015年からの株主ですがまた1から応援していこうと決めました。

    その後、会社も時間は掛かっていますが体制においても、戦略においても着実に駒を進めているように思います。

    ですので、今から1年2年伸びても私にとってはそれ程変わらないので、いつかSB623で良くなった患者さんと関われる事を夢みながら気長に応援したいなと思っています。

    最近仕事も忙しく次いつお会い出来るか分かりませんが、今後ともよろしくお願い致します^ ^

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