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投稿コメント一覧 (2315コメント)

  •  ポンドドルは、1.32ドル前半からの戻り高値1.3307ドルを付けた後は1.3292ドル前後で伸び悩み。懸案の英国と欧州連合(EU)の通商協議に関して、英スカイニュースがEU外交筋の話として「合意の見通しは暗い」と報じている。

  • 英国のEU離脱に伴う英EUの貿易協定協議に関し、英国とEUは6日から交渉を再開させている。7日の英BBCニュースによると、移行期間の終了が年末に迫るなか、英閣僚や英官邸筋は漁業権と公正な競争のルールを念頭に、「厄介な課題が残っている」、「打開はない」と述べた。一方、EU側の関係者は「漁業権に関する合意は近い」という楽観的な見通しを示しているという。

    その中で今週以降、協議が進展となれば、ポンド高やユーロ高、ドル安とリスク選好によるクロス円での円安を支援。反対に詳細で対立が続くと、ポンド安やユーロ安、ドル高とリスク回避による円高を促す一喜一憂が想定される。

  •     NYダウ    ナスダック
    高値   30218.26  12464.23
    61.8%  30130.897  12430.694
    50.0%  30103.910  12420.335
    38.2%  30076.923  12409.976
    安値   29989.56  12376.44

    *高値・安値は前営業日のレンジを参考にしています。

  • 7日のNY外為市場は、全般ややドル安が優勢。対ドルで豪ドル、NZドル、ユーロ、スイス・フランが上昇となっている。ドル/円はドルが圧迫されている。

    23:33時点、豪ドル/ドルは0.7430-35ドル。

  •  米株は小幅に反落して始まった。先週は主要3指数が史上最高値を更新するなど堅調なまま引けたが、週明けは利益確定売りが先行。もっとも、新型コロナウイルスのワクチン実用化や追加経済対策への期待感から下値も限定的。アザー米厚生長官はワクチンについて、米食品医薬品局(FDA)が「数日中に許可するだろう」と述べ、近く接種が始まる考えを示した。

    DOW
     30146.15 -72.11(-0.24%)
    NASDAQ
     12462.42 -1.81(-0.01%)
    S&P500
     3691.47 -7.65(-0.21%)

  • ユーロ/ポンドは軟調地合い。日中高値から調整の動きが意識されているが、目先は下げ渋る動きとなっている。

    30分足ボリンジャーバンドでは中心線を意識しての動き。RSI短期線は中立水準を挟んでの動き。ストキャスティクスはゴールデンクロスからの上昇。

    23:43現在、ユーロ/ポンドは0.9118-23ポンド。

  •  7日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは買い戻し。24時時点では1.2150ドルと22時時点(1.2118ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ高水準だった。対欧州通貨などでドル売りが進むなか、一時1.2166ドルまで本日高値を更新した。ポンドドルも1.3330ドル台まで下値を切り上げる動きとなったが、英スカイニュースがEU外交筋の話として「(英EU間の通商協議について)合意の見通しは暗い」と報じたこともあり、他の通貨と比較すると買い戻しの勢いは限られた。

     ドル円はさえない。24時時点では104.03円と22時時点(104.16円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。全般にドル売りが強まった影響から本日安値の103.94円に面合わせする場面も見られた。

     ユーロ円はしっかり。24時時点では126.41円と22時時点(126.23円)と比べて18銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれて、一時126.48円と日通し高値をつけた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.94円 - 104.31円
    ユーロドル:1.2079ドル - 1.2166ドル
    ユーロ円:125.97円 - 126.48円

  • 米国株式市場はまちまちでの推移。コロナウィルスの感染拡大に対する警戒感からダウが大きく下落する一方、NASDAQはプラス圏で推移している。

    現状の水準は以下の通り。

    NYダウ工業株30種:30064.31(-153.95)
    NASDAQ総合指数:12520.20(55.96)
    S&P500指数:3695.12(-4.00)

  •  日経平均は続落。寄り付きで年初来高値を更新後、すぐさま売り優勢に転じた。一時26500円まで下落したが、安値後は下げ渋った。5日移動平均線(26739円 12/7)を下抜けた一方、75日移動平均線(24077円 同)など主要な移動平均線は上向きを続けるなど買い優勢の地合いを示唆している。

     一目均衡表をみると、日足の基準線(24921円 同)は上向きに転じ、転換線(26574円 同)は上向きを継続。日足や週足ベースにおいて、強い買い圧力を示唆する三役好転の状況が続いている。
      
     きょうは寄り付き天井となり、陰の寄付坊主を形成した。節目の27000円近辺で再び押し返され、終始弱い動きが続いた。今週末はメジャーSQを前に売り買い一方向に傾けにくい動きとなることが予想される。下落したところでは押し目買いが入りやすいとみるが、5日線を上回れない状況が続くと上昇一服感が強まる可能性はあるだろう。26500円近辺で値固めを進めながらも早々に5日線上を復帰し、再度上値を試す動きとなるか注目したい。

  • 貴金属市場は上昇しての推移。米国債利回りの低下などを眺め、買い戻りの動きが強まっている。

    現状の水準は以下の通り。

    NY金:1871.2(31.2)
    NY銀:24.855(0.602)
    NYプラチナ:1053.00(-19.80)

  • ドルインデックスは上昇しての推移。米国債利回りは低下しているが、リスク回避的な動きが意識されたことで安全資産としてのドルに対する買い戻しが意識されている。

    現状の水準は以下の通り。

    ドルインデックス:90.774(0.073)

  • ユーロ/ドルは下値の堅い動き。日中高値からの調整の動きが意識されていたが、目先は下げ渋りからじり高基調。

    30分足ボリンジャーバンドでは1σを意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデットクロスからの下落。」

    2:00現在、ユーロ/ドルは1.2135-40ドル。

  •  7日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.2137ドルと24時時点(1.2150ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドンフィキシングにかけて上値を切り下げたユーロポンドにつれる形で1.2130ドルまで下押しする場面があった。その後の戻しも1.2142ドル付近までだった。ユーロポンドは0.9140ポンド辺りから0.9080ポンド台まで売り戻された。
     ポンドドルは神経質な動きが続き、1.33ドル割れから一時1.3364ドル付近まで反発。流動性の薄い中で対ユーロでのポンド買いに押され、また、英タイムズ紙の記者が「英国と欧州連合(EU)の交渉は進展」と報じたことなども支えとなったもよう。

     ドル円は戻りが鈍い。2時時点では104.01円と24時時点(104.03円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。104.10円付近で頭を抑えられ、ドルが対ポンドや豪ドルで売りが強まると共に103.92円まで下落し日通し安値を更新した。
     なお米政府は本日、香港を巡る中国への新たな制裁に全国人民代表大会の当局者14名を対象とすることを発表した。

     ユーロ円は弱含み。2時時点では126.25円と24時時点(126.41円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。伸び悩むユーロドルやユーロポンド、また地合いの弱いユーロ豪ドルなどにつれ安となり、126.14円付近まで売りに押された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:103.92円 - 104.31円
    ユーロドル:1.2079ドル - 1.2166ドル
    ユーロ円:125.97円 - 126.49円

  • 米国債利回りは低下しての推移。ダウの軟調地合いを背景に、債券に対する買い意欲が強まっている。

    現状の水準は以下の通り。

    米2年債利回り:0.1428(-0.0079)
    米10年債利回り:0.9327(-0.0332)
    米30年債利回り:1.6924(-0.042)

  • ポンド/ドルはじり高基調。英国とEUとの交渉での合意に対する期待感から買い戻しの動きが意識されている。

    30分足ボリンジャーバンドでは2σを意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデットクロスからの下落。

    2:33現在、ポンド/ドルは1.3360-65ドル。

  • ポンドドルは1.3365ドル付近で底堅い。英BBCの記者によれば、ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長の電話会談は90分にも及び、一旦休憩に入ったもよう。この後、時間は未定だが話し合いは再開されるようだ。

  • 米国株式市場はダウが下げ幅を拡大しての動き。日中安値圏での推移となっており、リスク回避的な動きが意識されている。

    現状の水準は以下の通り。

    NYダウ工業株30種:30021.73(-196.53)
    NASDAQ総合指数:12494.93(30.70)
    S&P500指数:3691.14(-7.98)

  • 豪ドル/ドルは軟調地合いで推移。日中高値から調整の動きが意識されている。

    30分足ボリンジャーバンドでは中心線を意識しての動き。RSI短期線は下落基調。ストキャスティクスはデットクロスからの下落。

    3:48現在、豪ドル/ドルは0.7427-32ドル。

  • ポンドドルは下値が堅い。英国と欧州連合(EU)間の協議では本日中の合意に至らず、一時1.3291ドルまで弱含む場面も見られた。もっとも、その後に通商交渉の継続で合意し、ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長が対面で協議を行う見通しであることが伝わると1.33ドル台半ばまで買い戻された。

  • フォンデアライエン欧州委員長
    「合意の条件は整っていない」

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