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投稿コメント一覧 (10コメント)

  • ※値段は高いが高付加価値商品だから
    これからものも、更に行きそうだね!



    JPモルガンが分析したニールセンの最新データによると、ビヨンド・ミートのテイクアウトの売り上げは依然として高く、その販売価格も高い。これは同社と植物ベースの"肉"業界の未来にとって、問題になり得る。

    Cobankの動物性たんぱく質担当のリードエコノミスト、ウィル・ソーヤー(Will Sawyer)氏は、「こうした商品のプレミアム価格は悪くないと聞くが、食料品店に行くと、代替品は1ポンドあたり12ドルもしくは11ドルで、精肉売り場では伝統的な肉製品が1ポンドあたり3ドル以下でいくらでも見つかる。この差をアメリカの消費者に実感してもらうのは簡単ではない」と指摘した。

    だが、この価格は今のところ、消費者がビヨンド・ミートの商品を食料品カートに入れる妨げにはなっていないようだ。つまり、肉の代替品に対する消費者の需要は確実にあるということだ。

    ニールセンのデータによると6月、ビヨンド・ミートのテイクアウトの売り上げは、4週間で189.1%増えた。7月に入って、この数字は208%まで伸びている。

    また、ビヨンド・ミートのテイクアウトの売り上げは、コナグラ・ブランズ(Conagra Brands)やクラフト・ハインツ(Kraft Heinz)、ケロッグ(Kellog)といった主な競合他社を上回っていることも分かった。だが、価格も上がっていることがデータから分かる。ユニットあたりの価格上昇率はこれらの競合他社より高く、高級志向の消費者が植物ベースの商品を購入しているということだ。

    時間とともに、ビヨンド・ミートの商品価格は低下していくだろう。「パーフェクト・バーガー」という独自の植物ベースのハンバーガーを立ち上げた「ドクター・プレイガーズ・センシブル・フーズ(Dr. Praeger's Sensible Foods)」のCEOラリー・プレイガー(Larry Praeger)氏は、植物ベースの肉の代替品が高価なのは、ピープロテイン(えんどう豆由来のプロテイン)といった、使用されている材料のサプライチェーンが、伝統的な動物性たんぱく質のサプライチェーンほど確立されていないせいでもあると指摘する。

    「これまで肉を食べてきた人を肉の代替品に転向させるには、プライス・ポイントが大きな役割を果たすだろう」と、プレイガー氏はMarkets Insiderに語った。

    同氏は、業界が成長し、サプライチェーンがさらに発達すれば、植物ベースの商品の価格は下がるだろうとも語った。業界内の競争が増せば、消費者はできるだけ安価なアイテムで試そうとするため、価格も下がる可能性がある。

    だが、消費者には今、植物ベースの肉の代替品により多くのお金を払う意思があるようだ。

    ビヨンド・ミートと競合するインポッシブル・フーズ(Impossible Foods)の初期のパートナーで、傘下のチェーン店「ファットバーガー(Fatburger)」でインポッシブル・バーガーを提供しているファット・ブランズ(Fat Braunds)のCEO、アンディー・ウィーダーホーン(Andy Wiederhorn)氏は、植物ベースのハンバーガーの売り上げは伸びていると、Markets Insiderに語った。そして、商品が高くても、消費者は買っているという。

    ウィーダーホーン氏は、「これを待っていた消費者は、価格に動揺することはないようだ」とし、「彼らは自分たちが求めるものには、お金を払うつもりがあるように見える」と語った。

    [原文:Beyond Meat costs more than traditional meat, but data show consumers are willing to pay the premium price ─ for now (BYND)]

    (翻訳、編集:山口佳美)

  • ついに、200越えだね。
    まだ、まだ波はこれから。。

  • やっぱ、時代の波に早く
    乗ろうよ!

    これからまた、大きな波がくるんじゃない?

  • アメリカのネット通販大手のアマゾン・ドット・コムは先月までの3か月間の決算を発表し、クラウドサービス事業が好調だったことなどから最終的な利益が1年前と比べて2倍以上の大幅な増加となりました。

    アメリカのアマゾン・ドット・コムが25日発表したことし1月から先月までの3か月間の決算によりますと、売り上げは、主力のネット通販事業や広告事業が伸びたことなどから597億ドル(日本円にしておよそ6兆6000億円)となり、去年の同じ時期に比べて17%増えました。

    また、最終的な利益は35億6000万ドル(日本円にしておよそ3900億円)となり、去年の同じ時期に比べて2倍以上増えて、大幅な伸びとなりました。

    これはインターネット経由でデータの保存などを行うクラウドサービスといった、利益の幅が大きな事業が好調だったためで、4四半期連続で最高益となりました。

    アマゾンによりますと、金融機関や自動車メーカーなどが積極的にクラウドサービスを利用しているということで、成長が一時に比べて鈍化しているネット通販事業に代わり、業績拡大をけん引しています。

    NHK NEWS WEB.

  • [10日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>は10日、ロボティクス関連スタートアップ企業の米キャンバス・テクノロジーを買収したと発表した。

    アマゾンの広報担当者は買収額には言及しなかったが、「(両社は)安全性と職場環境の一段の向上に向けて人々がロボティクスとともに働く将来へのビジョンを共有している。キャンバス・テクノロジーの素晴らしいチームと一緒に、顧客のために開発に取り組むのを楽しみにしている」と語った。

    キャンバス・テクノロジーは、倉庫で商品を移動させる自動運転カートを製造している。

  • [4日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コム< AMZN.O>は4日、3000基以上の衛星のネットワークを構築し、高速インターネットサービスを提供する計画を進めていることを明らかにした。
    発表によると、「プロジェクト・クイパー」と名付けられた計画の下、低軌道衛星の「コンステレーション」を打ち上げ、ブロードバンド・インターネットへの基本的なアクセスがない世界中の人々に低遅延の高速ブロードバンドを提供するとしている。
    アマゾンはプロジェクトの詳細を3月に国連の国際電気通信連合(ITU)に提出していた。
    同社の衛星プロジェクトはイーロン・マスク氏率いるスペースXやエアバスが出資するワンウェブなどと競合する。ワンウェブは2月に初めて6基の衛星を打ち上げた。[nL3N20N1XJ]
    スペースXやレオサット、カナダのテレサットは、通常の通信衛星より地球に近い軌道を周回する数百もしくは数千基の小型衛星を使ったデータネットワークの構築に取り組んでいる。
    アマゾン創業者兼最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙ベンチャー、ブルー・オリジンは今年、衛星コンステレーションの一部打ち上げについてテレサットと合意を結んでいる。

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    UPDATE 1-Amazon plans to launch over 3,000 satellites to offer broadband internet [nL3N21M3IV]
    エアバスとワンウェブが小型衛星打ち上げ、宇宙から高速通信提供へ [nL3N20N1XJ]
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  • ダウの激下げで、日経も1000円近く下げ
    ここも、かなり厳しい感じが続きそう。。

  • 12日 ロイター] -
    *午前の取引で米アマゾン・ドット・コム< AMZN.O>が4%超上昇。
    *株価は過去8営業日中7営業日下落。今週に入ってからは9%下落し、時価総額830億6000万ドルを消失した。
    *スタイフェルは前日、「スタイフェル・セレクト・リスト」からアリババ・グループ・ホールディング< BABA.N>を除外し、アマゾンを追加。
    *中国のマクロ環境を巡る不透明性や、最近のアマゾン株下落に伴い値ごろ感が出ていることなどを理由に挙げた。
    *リフィニティブのデータによると、証券会社48社中46社が投資判断を「バイ」以上、1社が「ホールド」、1社が「セル」。目標株価の中央値は2165ドル。
    *アマゾンの株価は年初から前日までに47%値上がり。


    アマゾンは、底力があるね!

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