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投稿コメント一覧 (10コメント)

  • >>No. 26

    アル・・アル・・・なんて、漫才コンビじゃないけど何か間延びした社名ですよね。
    ですが、Alpineをアルプス物流(9055)と勘違いされてませんか。アルパイン(旧6816)は物流ではなくカーナビ等の車載メーカーですよ。
    ※そう言えば、去年WOWOWで放映された「Twin PeaksⅡ」。何話か忘れたけど、不良アベックがオープンカー?に乗った時にAlpineのカーオーディオがドアップで映されていました。アメリカじゃメジャーブランドなんだと実感した瞬間でした。

  • >>No. 1246

    先日、日経産業新聞に承認ドラフトの記事が出た日、大腸ポリープ切除内視鏡手術を受けました。
    術前後の医師説明で、「手術後、腹痛や出血があったり、黒い便が出るような場合は、休日・夜間に関らず、すぐに連絡、来院すること!。確率は低いが、術後、穿孔や出血は起こり得ることであり、万一放置したら命に関わる!」と繰り返し脅されました。幸い自分は今のところ問題なさそうです。
    Kab・・さんの言われる通り、後出血予防材に対する医師の期待は間違いなく大きいと思います。

  • >>No. 957

    ミューズ細胞さんも総会に出席されていたんですね。
    申し訳ありませんが、素人の私には、共同開発した抗体をLSIIが使わない理由はわかりません。
    一部メモした株主総会での社長コメントを記載します。質疑応答の終盤、MUSE細胞が製品化された際のIBLの収益に関する質問への回答です。
    ・MUSE細胞の特許を持っているのはLSII(三菱ケミカル)。
    ・LSIIは新抗体を使わず、酵素処理している。(→よって、IBLの収益にならない)
    ・現状、LSIIは今のやり方を続けざるを得ず、変えるのは不可能。新抗体を使うならば、LSIIから言ってくるはず。
    ・今の段階で、LSIIが現行処理と新規抗体の両方を並行して進めることは不可能と思う。
    ・研究は終わっている。実際に・・東北大学でも・・・?。(←聞き取れず)
    ・IBLは全世界の研究機関にツールを提供する。

    以上、社長コメントから、IBLのMUSE細胞に関する収益は新抗体をLSIIが使うか否か次第。IBLはMUSEに限らずIPS/ES細胞を含め、全世界の再生医療研究機関を対象にビジネスを進めるとしており、LSIIを含め積極的な営業活動を期待しています。
    ※残念ながら社長コメントは某バラエティ番組の「活舌悪い○○選手権」に出られるレベル(不可笑)!? 
     聞き違いや解釈違いがあるかもしれませんが、ご容赦願います。

    以上にて、しばしROM専に戻らせていただきます。

  • >>No. 942

    MUSE細胞について、LSIIの治験成功がIBLの大幅収益に直接つながるような過度の期待投稿に疑問を感じ、何度か投稿しました。それはマイルドさんと同様の想いからと思います。
    背景は、株主総会でMUSE細胞に関する質問に対する社長の回答で、「誤解がある。LSIIとは抗体を提供する範囲での提携。現状、直接の関係はない」と回答があったこと。もちろん将来LSIIで新規抗体が活用されることを期待しているが、全世界の研究機関にツールを提供するのがIBLのこと。(LSIIとの協同開発の継続状況は未確認)
    私自身は、もちろんMUSEにも期待はありますが、試薬事業の安定収益化・検査事業の黒字化・化粧品の海外展開→黒字化がカイコ事業の赤字を埋め、会社自体の黒字化/収益化基盤が確立されようとする中、IBL本命のカイコ事業に大きな進展があることを期待しています。

  • 生命科学インスティテュート(LSII)によるMUSE細胞の治験成功&施設新設には期待しているが、MUSE細胞の独占使用権はLSIIが持っており、製品化に成功してもIBLに直接的な利益はない。 
    IBLがLSIIと協同開発した「多能性幹細胞マーカー/抗SSEA-3抗体」が、LSIIが新設する施設にてMUSE細胞の単離に活用されることでIBLの収益になる。なんとしても採用されるよう、IBLの取り組みを期待している。

  • >>No. 19

    LSIIがMUSE細胞の治験に成功し、「多能性幹細胞マーカー/抗SSEA-3抗体」がLSII細胞加工施設での量産に活用されればの話。治験に成功し早期に加工施設が稼働しても、当抗体が使われなければIBLの収益には繋がらない。
    現状、LSIIのMUSE細胞単離は、抗SSEA-3抗体ではなく酵素処理?にて行われているらしい(株主総会質疑)。
    LSIIに限らず、中長期的に世界中の研究機関にて活用されていくことを期待している。

  • 夢を壊すつもりはありません。
    多能性幹細胞マーカー/抗SSEA-3抗体の顧客は全世界。MUSE細胞はもちろんIPSもESも世界中にて再生医療の研究が進められている中、IgGクラス抗体の販売はIBLのみ(従来のIgMクラス抗体は不安定で使いづらいらしい)。MUSEに限らず、世界中でこの抗体が活用されることを期待。

    ※まさかの化粧品事業によりIBL全体での黒字化が現実になりそう。他にない特色、そして期待の材料を持つバイオベンチャーが黒字化。安定と爆発力を併せ持つ魅力は大きいと思う。

  • 化粧品事業に支えてもらうのは、遺伝子組み換えカイコ事業と思う。
    アステラスとのフィブリノゲン薬の開発には成功したものの生産面で商業ベースに乗らず断念した今、期待はCUREDとのHIV抗体医薬品開発の成功。富岡製糸場のある群馬を本拠にするIBL、本命事業と言える遺伝子組み換えカイコ事業の早期黒字化を期待したい。

    毎度MUSE関連企業と期待されているが、MUSE細胞の独占使用権は生命科学インスティテュート社(LSII)が持っており、LSIIがMUSE細胞の製品化に成功してもIBLに直接的な利益はないのでは?。 
    IBLがLSIIと協同開発した「多能性幹細胞マーカー/抗SSEA-3抗体」が、MUSE/IPS/ES細胞等に関する世界の再生医療研究機関にどれだけ活用してもらうか、マーケティング力が重要となる。 LSIIによるMUSE細胞の治験が成功し、LSIIが川崎に建設している細胞加工施設にて本格活用されることを期待している。

  • LSIIと協同開発したMuse/IPS/ES細胞等に対する多能性幹細胞マーカー/抗SSEA-3抗体は、既に3月より全世界に向けて販売開始済み。今後、LSIIを含め、世界の医療・大学等の研究機関にどれだけ活用してもらうか、積極的なマーケティングに期待したい。

  • 遺伝子組換えカイコ、アステラスとのヒト型フィブリノーゲン開発は、昨年総会で社長より「なんとか成功させたい」とのコメントがあったが、残念ながら生産面で商業ベースに乗せられず断念。
    今回、CUREDとのHIV抗体医薬品の開発は順調とのことで、相当自信がある様子。遺伝子組換え事業は今後も約2億の赤字が続く予想になっているが、ぜひ成功させ、黒字化に繋げてほしい。遺伝子組換え事業の黒字化が見えれば、現在IBLが持つ事業は全て黒字化の見込みとなる。

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