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投稿コメント一覧 (1644コメント)

  • さむ子の秘密 リスクからチャンスへ、sumcoのバランスシートを見ていると、長期契約を結んでいるポリシリコンの在庫圧縮で、1000億円程度のキャッシュを確保できそうだ。(1500億円分のポリシリコンは必要ではなく、500億円程度で十分だろう)。JCRが指摘しているように、これまで、ポリシリコンの長期契約はリスク要因だったが、さむ子の言うところでは、今年度末にはポリシリコンの長期契約が徐々に終了することから、在庫は減少に向かう。このキャッシュを借金の返還に充てて自己資本比率を高めるか、タイミングを見て設備投資に振り向けるか選択肢は増える。
    ポリシリコンの価格転嫁はできており評価損の発生は・・・・・

  • さむ子の秘密
    1.決算予想の方法 なぜか、信越ポリマーの決算(7月25日)は信越化学の前日です。ウエハーの生産動向を知るためには、ポリマーのセグメント精密成形品事業(半導体関連容器など)を見れば大体の傾向が分かります。今日の信越の決算で、半導体セグメントを見れば、ウエハーの生産販売動向が確認できます。
    2.経産省の生産動態統計の5月確定値では、国内の300㎜ウエハーの生産量は昨年の5月を上回っており、ほぼフル生産に近い状況だと思います。第1四半期で調整は底打ちというさむ子の予想通りのようです。ウエハー全体の販売価格は今のところ弱含みで、あとは需給のひっぱく度合でしょう。SSDやDRAMの価格上昇、台湾や韓国のファブ反転など材料はたくさんあります。ロジックは不明で、インテルはまだのようですが・・・
    3.新金属協会・シリコン部会の記者会見(2016.07.20)では、「2016年の国内単結晶生産は、6月までの実績推移と夏場以降の需要見込みを考慮し、年初予測の前年比4%増の8,440トン並を期待する」としていますから、需給が改善していくという認識だと思います。特に300㎜ウエハーの動向(需要が500万枚/月といわれる世界の供給力を上回れば価格は上がります)が焦点です。
    5.JCRのSUMCO格付けの変更を期待しています。ポイントは、ポリシリコンの在庫見込みと営業キャッシュの動向です。債務の格付けですから株屋のレーティングのように出鱈目ではありません。慎重を期しますから決算後でしょうか。
    6.長期ならともかく、さむ子の決算を見てからということでしょうか。

  • >>No. 1447

    さむ子の秘密
    信越化学 半導体は底打ちしました。前四半期(2016年1月~3月)比で、売り上げは、14.5%増、営業利益は43.2%増となりました。

  • >>No. 1447

    さむ子の秘密
    四半期別では過去最高を記録 2016年第2四半期のシリコンウェハ出荷面積
     
    国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は7月26日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェハ業界の分析結果をもとに、2016年第2四半期の世界シリコンウェハ出荷面積が2016年第1四半期から6.6%増加したと発表した。
    具体的には、同四半期の出荷面積は27億600万平方インチで、これは四半期ごとの出荷面積としては過去最高となり、前年同期比でも0.1%の増加となったという。
    なお、この統計は、ウェハメーカーよりエンドユーザーに出荷された、バージンテストウェハ、エピウェハを含むポリッシュドウェハと、ノンポリッシュドウェハを集計したもので、SEMIでは、シリコンウェハの出荷面積の成長は勢いを増し、四半期の出荷面積としては過去最高となったものの、年初からこれまでの出荷面積は、前年比では実質的に横ばいとなっているとコメントしている。

  • >>No. 1490

    さむ子の秘密
    8月5日の決算と決算説明会のポイント。アナリストの皆さん! しっかり社長に質問して、今度は、間違えないようにレーティングして下さいね。

    1. サプライズ決算はありうるか?
     ⇒SEMIや生産動態統計、信越の決算を見る限り、元々保守的なSUMCOの第2Q業績予想を上回るのは確 実。
    2.未定となっている配当をどうするか
    ⇒ 常識的には昨年と同じ中間期10円 理由:安定した配当政策、新生SUMCOの自信表明、これまで株主に迷惑をかけたから
    3.ウエハーの需給と価格動向
    今、何がウエハの需要をけん引しているのか スマホの高度化 SSD ITO端末?
    今後、何がウエハの需要をけん引していくのか
    ウエハの需給は引き締まりによる価格上昇はどの程度か
    秋以降の受注状況は?
    4.ポリシリコンの在庫状況:いつ減少に向かうか?
     ⇒ さむ子の発表は2016年12月以降
     ⇒ SUMCOアニュアルレポート2015 社長:「2014年4月、社長就任直後は、副社長とともに、多結晶シリコンの長期契約の改定に注力した」。副社長:「これまでキャッシュフローを圧迫してきた長期購入契約に基づく多結晶シリコンの在庫は2016年をピークに減少する見通しであり、このこともプラス材料」
    5.ポリシリコンの在庫減少に伴うキャッシュ(最低1000億円)をどう使うか?
     ⇒ ①借金を減らして自己資本比率を高める
       ②300㎜ウエハー設備投資に振り向ける
       ③競合他社を買収する戦略をとる
    6.300㎜ウエハーのシェアを高める方法 圧倒的シェアを握るための戦略は何か
    (当面450㎜の商品化は困難、あるいはできないとして)
    ⇒ ①設備投資に踏み切る。設備投資にかかる時間は?
    ②どこかを買収する(需給が読み切れないので)
    ③もう少し、需給と価格動向を見極める
    7.半導体デバイスの生産は中国に向かっている?
     米⇒日⇒台湾・韓国⇒中国
    ⇒中国の半導体メーカーでのSUMCOのシェアは?
    8.SUMCOの技術力「NO1」は本当に大丈夫なのか

  • SUMCOの決算
    1.全くサプライズのない決算でした。配当の引き下げは、とても残念です。
    ウエハー関連の第2四半期(4~6月期)決算は、信越半導体(売上625億円、営業利益136億円、営業利益率21.76%)の1人勝ちとなりました。世界第3位のシルトニックも売り上げ257億円、純益1億円(1ユーロ112円)程度で、第1四半期の12.9億円の純損失から立ち直ったものの、売上げの1/4を日本での生産が占め、円高(ユーロにはプラス材料)の影響が含まれているので、業績の本格的回復には至っていません。
    2.決算資料を読むと、好材料はスマホの調整が底打ちし、スマホの高度化が進み、サーバーやSSDの需要 が牽引し、300mmウエハーの出荷が、500万枚/月という供給量を上回る状況を迎えつつあることです。
    3.さむ子は、売上515億円、営業利益25億円、営業利益率4.85%で、信越と比較して売上で110億円、営業利益で111億円、営業利益率で16.91%下回っています。さむ子が再生を果たした2014年度決算(決算期間調整済)では、売上が信越半導体を上回り、営業利益率でも、信越15.36%に対して、さむ子12.51%と遜色のない状況まで追い上げたのですが、昨年のウエハー需給調整以降、再び格差が大きく開く結果となっています。
    4.最大の原因は、ここでも過剰在庫を抱えるポリシリコンと同様にウエハー販売価格の長期契約を背景としたさむ子の価格交渉力の弱さだと思います。
     昨年の「2015年度第2四半期決算説明会」では、300mmの価格見通しにつて、「2015年には値戻し交渉の環境が整い、交渉が始まっている。長期契約以外の顧客では、値戻しが始まった。これはリーマンショク以来8年ぶりの大きな変化である」と報告しましたが、この直後にウエハーの需給調整が始まり、「EW需給弱含みの環境下で、稼働率が低下している下位メーカーの数量確保に向けた価格攻勢のため、価格は軟化傾向」となり、ようやく今期決算説明会で、「300mmEWを主体とした価格軟化は沈静化」となりました。
    5.300mmウエハーの需給がより逼迫する中、価格競争に勝てるか、設備投資のタイミングを間違わないかが経営陣に問われています。正念場ですね。

  • さむ子の秘密
    今日の上げ材料は、経産省の産業動態統計の7月分速報値です。ウエハーの国内生産276,530㎡、集荷289,692㎡ ともに堅調です。昨年は6月が生産と集荷のピークで、7月から調整に入りました。この動向を見極め、さむ子の買いが入りました。

  • さむ子の秘密

    SUMCOは、英国FTSEグループの社会的責任投資(SRI)指標であるFTSE4Good Indexに採用されました。
    FTSE4Good Indexは、社会的責任投資(SRI)の代表的な指標として、企業の社会的責任や持続可能性を重視する投資家にとって主要な投資先の選択基準となっています。2016年7月現在、日本企業159社を含む818社が全世界で選ばれています。当社は、今後も「良き企業市民」として・・・・

  • さむ子の秘密
    つい先程、7月分シリコンウエハーの国内生産、販売、在庫などの統計が発表されました。経産省の産業動態統計の7月分確報値です。ウエハーの国内生産276,530㎡、販売289,692㎡ ともに堅調です。販売額は32,505(100万円)となりました。300㎜ウエハーは堅調です。昨年は、アップルなどスマホの生産調整に伴い、ウエハーも6月に生産と販売量のピークを付け、7月から調整に入りましたが、今年は生産・販売とも順調です。8月以降の生産と販売動向が楽しみです。チャートも7月7日の底から9月1日のピークまでのほぼ半値戻しで反発し、丁度いい頃合いではないでしょうか。

  • 機関の空売りは逃げています。追撃してみますか!?

    SUMCOの機関空売り残高情報 http://karauri.net/3436/
    計算日 空売り者 残高割合 増減率 残高数量 増減量 備考
    2016/09/20 OXAM 0.530% -0.020% 1,560,100株 -48,200
    2016/09/16 MUFG 0.840% -0.060% 2,491,428株 -151,900
    2016/09/16 D-Bank 0.900% +0.060% 2,659,758株 +193,300
    2016/09/16 OXAM 0.550% -0.020% 1,608,300株 -73,600
    2016/09/15 MUFG 0.900% +0.020% 2,643,328株 +55,900
    2016/09/15 OXAM 0.570% -0.010% 1,681,900株 -20,400
    2016/09/14 JP証券 0.510% 0% 1,511,068株
    2016/09/14 MUFG 0.880% -0.030% 2,587,428株 -86,400

  • さむ子の秘密
    9月30日、SUMCOなど半導体関連の拡大基調が、本物かどうかがはっきりします。同日、経産省の産業動態統計の8月分速報値が発表され、8月分シリコンウエハーの国内生産、販売、在庫などが明らかになります。同統計の7月分確定値では、ウエハーの国内生産や販売は堅調であり、1~3月期で底打ちしたことが再確認されましたが、㎡当たりの販売単価は、円高の影響も含めて、未だ底打ちしたとは言えません。これが、四季報の分析の根拠だと思います。アップルやインテル、台湾の半導体の売上増が本格的に反映されるのは8月以降です。楽しみにしています。
    どなたかが書いておられましたが、中国の国策による半導体投資の増加基調を含めて、シリコンに変わる半導体素材が見つからない以上、SUMCOは勝ち組です。
    http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010140005150106002/1

  • さむ子の秘密
    石橋を叩くトヨタの円ドル予想は102円だったと思います。でも、確かに為替では、SUMCOは一度失敗していましたね。

  • >>No. 2832

    売り残はその通りですね。さて、OXAMなどは、これから売り込むか、買い戻すか、留まるか、どちらに傾くでしょうか? 私は、755円~770円前後の半値戻しで、下げ止まりとみていますので、買い戻しに向かうと思っています。もちろん、予測が外れれば、方針を転換します。

  • 30日には少し早いのですが、今日は買い増ししました。窓を開けての陰線が、下ひげ陽線に変わりました。

  • >>No. 2900

    下ひげ陽線が切り込み線に変わり、雲を抜ければ転換ですよね。そこまでは高望みですね。
    やはり、760~70円あたりが当面の下値だと思っています。討論会では、民主党のクリントン優勢との見方で、円安へ。不安はドイツ銀行とEUの金融不安の再燃ですかね。

  • 8月下旬から買い参戦していますが、静かな掲示板ですね。再建は極めて順調なのに、株価も掲示板も大人しいですね。ここは再生銘柄として残されたの最後の本命だと思っています。空売りは、モルガンもOXAMも建て玉を減らし、アーク証券はポジションを解消しました。誰が集めているのでしょうか。まさか、1円、1円の値幅取りだけのために、重い、重い蓋をしているとはとても思えません。いつ吹き上げるのか、楽しみにしています。
     ユニチカの再建計画は2017年度末(2018年3月)までですが、重荷であった有利子負債の削減は計画をすでに達成し(2016年度第1四半期)、純資産も383億円と計画比77%の達成率で再建は確実です。その要因は、ユニチカの事業再建計画では、減損などの特別損失を440億円超と見込んだのですが、実際の特損はこれを大幅に下回り、この分100億円ほどが純資産として上積みされた結果です。SUMCOやトクヤマの再建などを手掛けるJISが資本参加していますので、手堅い再建計画となっています。包装用フィルムに続く製品の研究開発や特許取得にも積極的なようで、営業利益率も過去最高を更新し、四季報も2018年3月期に復配の可能性を示唆していますね。残念なのは、社長がユニチカ再建とそれを盤石にする利益率改善と市場開拓に必死で、株主への説明が後回しになっていることですね。これも余裕が出てくれば、変化してくると思っています。

  • >>No. 112

    ユニチカの空売り残高です。OXAMが手玉を減らしていますね。http://karauri.net/3103/
    このサイトの管理人は分かりませんが、よくできたサイトですね。JPXでも確認できます。 http://www.jpx.co.jp/markets/public/short-selling/

  • 今後の円ドルメインシナリオ。円安に傾くと思います。根拠は、「石油輸出国機構(OPEC)は28日、アルジェリアの首都アルジェで臨時総会を開き、加盟14カ国の原油生産量を日量3250万~3300万バレルに制限することで一転、合意」したことです。円安の実需面での背景は、石油価格。石油が上がれば、貿易収支は、赤字に傾き円安に振れます。米は、これによる物価上昇で利上げに傾きます。

  • 一目均衡は雲抜けしそうです。あとは、明日のシリコン生産の速報です。半導体の材料はたくさんありますが、さむ子の立直りが本物かどうかがが判明します。もう少し時間が必要かもしれませんね。

  • >>No. 2926

    3行目間違っていました。訂正します。
    ⇒「円高」の実需面での背景は、石油価格。石油が上がれば、貿易収支は、赤字に傾き円安に振れます。米は、これによる物価上昇で利上げに傾きます。OPECの合意が崩れないことを願っています。あとの不確定要素はドイツ銀行ですね。

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