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投稿コメント一覧 (13コメント)

  • 三菱ケミカルは児玉化の株の18.73%保有するトップの大株主である。
    三菱ケミカルも炭素複合材料SMCがトヨタのレクサスに採用されている。これはドアと荷物室の外板パネルの内側にある骨格パネル“インナー”に使われ、軽量性や部材の性能、成形性が評価されている。
    三菱ケミカルはレクサスの採用を弾みにして、自動車部材への炭素繊維複合材料の提案を強化している最中であった。

    児玉化がガラス繊維マットプレス新工法を開発。アルミ並みの軽量でありながら鋼鉄製品並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功し、トヨタのレクサスの後部座席構造材に金属代替部材として採用された。
    世界的に燃費性能向上、CO2排出量削減に向けて自動車市場で車体の軽量化が求められている。
    三菱ケミカルも同類技術の知識を持っているので、児玉化の保有株の増加、共同開発を促進して、全世界の自動車部材の金属部材を炭素複合材料とガラス繊維に置き換える戦略に出るだろう。

  • 利確筋の整理も終わり、上昇トレンドに変わった。
    11月9日の高値1245.5円から11月16日の安値1133.5円まで112円下落した。
    再び高値1245.5円を超えればテクニカル的に1357円までは確実だ。

  • 三菱ケミカルの10年前の過去の最高値1190円である。過去の株価を天井と判断して利確した株主が多くいる。
    11月9日に高値1245.5円を付けてから株主の利確が増えたことで下落した。
    まだ一部の売り遅れ利確できなかった株主が1200円に近づくと利確に動くため1200円が抵抗線になり揉み合いが続き1200円を超えるのに時間がかかるだろう。

    しかし、多くの株主は三菱ケミカルは10年前とは違い、売上高、利益が巨大化。将来性が高く人気度も高いので、目標株価はかなり高いと見ている。その目標株価は過去のチャートは通用せず新たな指標が必要だ。
    化学株平均PER 13.3倍であるのでそれを適用すれば1,663円となる。
    化学株の中でも将来性、人気度が高いのでPER 15倍とすれば1,875円となる。
    また、東海東京が1,630円、モルガン・スタンレーが1650円などは低く見積もった評価と言える。
    現在の多くの保有株主は3Qに向けて少なくとも1,650円に目標を置いていると見るべきだ。

  • 11月9日の高値1245.5円から1200円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き良い底固めができた。
    そろそろ11月9日の高値1245.5円を超えて新天地へ踏み上げる時期にきた。
    少し前の7月20日の高値1005円から1000円台の抵抗線で揉み合いが1ヶ月続き8月25日に高値1011円を付けて超えたことで一気に高値1245.5円まで駆け上がった。
    同じ様に見ると高値1245.5円を超えれば1541円まで駆け上がる計算になる。今後が楽しみだ。

  • 11月9日の高値1245.5円を1ヶ月の揉み合いの後に超えてきた。きれいな一次関数で上昇している。
    このチャートだとテクニカル的に12月末には1400円に到達する。
    悪材料が無ければ、1月末には1500円超えが確実だ。
    その後は3Qの好材料を期待している。

  • >>No. 539

    > 綺麗なチャートですね。
    > 1,500円超は意外と早いかも。
    > 根拠は現業績及び今後の電気自動車
    クリスマス週間になり欧米の大口は年末休暇に入っている。昨年の年末は株価が崩れたが今年の株価は力強い動きだ。欧米は来年に向けた戦略を計画しているが、狙いは欧米の注目度が高く、外人比率の高い三菱ケミカルであると思われる。
    今まで三菱ケミカルの上昇トレンドは欧米が牽引してきた。昨年と同じくクリスマス明けから一挙に買い上がると思われる。
    1200円台まではきれいな一次関数で上昇しているが、1200円台超えからステージが変わり株価は上下比率%で動くことで、株価変動は2桁で大きく変動することになり上昇カーブの傾斜は高く2次関数に変わるだろう。
    1月末には1500円超えが確実だ。
    株主の皆さん楽しみにしてください。

  • メリルはもともと三菱ケミカルの評価が低く、モルガンが1,650円のレーティングでも1,050円と低評価であった。三菱ケミカルが高値1319円を付けた後にもみ合い状態が続き、1319円を超えれば1400円に向かう傾向であった。
    先月、三菱ケミカルの越智社長が退任して和賀社長に交代して今は新たな経営体制を構築中である。
    メリルはこれを好機と捉え2月6日3Qの発表前の株価のもみ合い状態と空白期間を狙って三菱ケミカルと三井化学のレーティング格下げの作戦に出た。
    おそらく、メリルはカラ売りを仕掛けた。格下げに驚いた一部の株主は2000万株の投げ売りに乗せられ作戦どうりに100円ほど下げた。三井化学も同じように急落した。
    来週は割安感から戻すだろうが、メリルは三菱ケミカルと三井化学を買い戻して30億程度の利益を狙っていることが分かる。
    騙された日本の投資家は愚かなのか、オレオレ詐欺に騙されやすい国民性なのか。
    ただ、メリルだけは笑いが止まらないのは確かだ。

  • ☆☆新情報
    メリルが三菱ケミカルHDの三菱ケミカルHDの新規増設の集中によるMMAモノマーの市況が頭打ちになり、原料高による採算圧迫への懸念から来期以降の業績予想を下方修正しているもようと発表してレーティングを格下した。
    この情報を悪材料と信じた多くの株主は投げ売りして株価は急落している。
    三菱ケミカルHDからこのMMAモノマーの市況動向に関する情報発信は今のところない。
    三菱ケミカルHDにメリルの発表は正しいのかメリルに情報が漏れたのか確認をしました。

    三菱ケミカルHDの広報・IR室から早々回答を頂きました。

    お問い合わせ内容につきましてご回答申し上げます。
    メリルリンチ日本証券のレポートは、同社のアナリストが独自の分析に基づく予想を記載したものであり、当社が来期以降の業績予想を下方修正するといった内容の発表を行った事実はございません。
    そもそも当社より来期以降の各年度の業績予想も公表しておりません。
    また当社から特定の証券会社等に対してのみ、来期以降の業績予想のような重要情報を伝達することは一切ございません。
    尚、来期(2019年3月期)の業績予想につきましては、5月初旬公表予定の2018年3月期決算と併せて開示する予定です。
    ご参考でございますが、中期経営計画最終年度となる2021年3月期の業績目標(コア営業利益4300億円)につきましては、既に開示しております。
    従って、メリルリンチ日本証券のアナリストの独自の分析の発表であり、誤った分析発表である。中期経営計画に従い順調に進行しているので、今後とも当社をご愛顧頂けますようどうぞ宜しくお願い致します。

  • メリルは三菱ケミカルHDの株価に揺さぶりをかけるために来期以降の業績予想を下方修正予測をだしてレーティング格下。多くの株主の嫌気を誘い株価が思惑どうりに下落した。特に外人の買い控えは大きく影響している。

    しかし、メリルの偏見分析とは異なり、三菱ケミカルHDは絶好調であることが分かる。
    政府は経済界に3%賃上げを要請しているが、多くの日本を代表する企業が3%賃上げに躊躇する中で、三菱ケミカルの正社員約1万5000人を対象に3%程度賃上げする。
    三菱ケミカルHDの小林喜光会長は業績が好調な企業は3%と言わず、もっと上げればいいと強気の発言をした。
    石油化学製品の市況が好調で、三菱ケミカルHDは2018年3月期に過去最高の純利益で増配も予想される。
    3%賃上げは業績が長期的な好調が持続しないと決断できないものであるが、小林喜光会長の発言は今期業績だけでなく来期業績も好調であることを示している。
    三菱ケミカルHDの正社員の平均年収が1100万円を超える業界トップクラスの年収を誇るが、更に3%賃上げしてもそれを上回る利益を継続して生み出していく自信があるようだ。

    メリルがMMAモノマーの市況の原料高による採算圧迫への懸念から来期以降の業績予想を下方修正して格下したが、三菱ケミカルHD報告書に書かれている様に昨年はMMAモノマー市場は原料安であったので販売価格を下げた。原料高になれば販売価格を上げるのが石油化学市況の常識で利益は十分に確保できるものである。
    また、MMAモノマーの原料高の影響で仮に利益減があっても三菱ケミカルHDの総利益の中で3%にすぎない。他のセグメントが好調なので報告書では今期は総利益が19%増益になると記載されている。
    メリルのアナリストの偏見分析は石油化学市況を知らない素人アナリストの分析である。
    昨年の3Q決算では業績好調であったことから株価は一気に2割上昇した。今年の3Q決算が業績好調ならば同じように上昇するだろう。メリルの偏見分析を払拭する良い機会である。

  • 三菱ケミカルが長期下降から底打ちして反転してきたようだ。
    三菱ケミカルの株価特性として、上昇トレンドと下降トレンドが長期に続く習性がある。
    4月13日の安値801円から1月9日高値1319円まで、9ヶ月間の上昇トレンドが続き、上げ幅518円の上昇となった。
    しかし、業績好調にも関わらず、メルリの格下げと更に追い打ちをかけて米国株暴落の影響で下降トレンドに変わった。2月14日の安値1035円まで下落した。1ヶ月間で下げ幅284円となり、上げ幅の50%下降したことになる。

    特に三菱ケミカルは外人投資家の比率が高いので下降トレンドに入ると業績好調は二の次になり下降トレンドの弱い流れが重視されて買い控えられて下降トレンドが長引いたようだ。
    現在は割安感から買いに変わり始めたが、株価が直近の下げ幅の二分の1戻しの1177円を超えれば上昇トレンドに復活するだろう。
    急落した1月18日より2月16日までの下降トレンド期間の出来高の合計は1億5000万株であり、三菱ケミカルの総株数の10%が売られたことになる。浮動株比率(8.3%)を超えているので、弱気筋や利確の株主の多くが撤退した。割安感と将来性、成長性に期待して買った強気筋の株主に入れ替わったことで上昇しやすくなった。
    米国株価と為替が安定すれば上昇トレンドが続き1600円まで上昇する計算になる。

  • 昨日は大幅減益と減配を嫌気して470円急落したが 今日は落ち着いた動きで底値を確認したようだ

    過去にも2016年に3300円から2120円まで1200円の急落
    その後 反転して高値4295円まで急騰 
    2017年も高値4295円から2990円まで1305円の急落があった
    この株は悪材料や好材料が出ると極端に反応する特徴があるようだ

    ただ 経営者は豪快な野心家で失敗を恐れず世界拡大に挑戦し続けている
    日本の経営者は 堅実で慎重な経営者が多い中で 孫正義 柳井正に似た珍しい
    野心的経営者と言えるところが魅力的だ

    今期は不採算店舗の閉鎖などで減損損失36億となり
    特に国内店舗が26億と大半を占めて減益理由は明白であり業績悪化も今期だけの一時的なもので小心の短期筋が投げ売っただけだ

    決算説明資料で説明しているように 減損損失の反省から
    今後 国内は収益の見込める業態と立地に集中して出店して行く
    海外の不採算店舗の閉鎖が一巡したので 収益を重視した出店を継続の方針である

    海外事業の戦略では北米が5年後は海外丸亀製麺事業をけん引する地域へと育成する
    香港は経営チームの整備が完了 年間20店舗を出店 香港内に早期に150~160店舗に拡大する
    2022年度の計画が売上高2008億 営業利益120億 利益77億であり高成長を維持するだろう
    今後に期待したい

  • 売り煽りや短期筋の悲観的な投稿が多いが
    すでに底値を確認
    前途は明るい

    豪快な野心的経営者は全世界に向け「日本のうどん文化」を広めようとする
    野望は若い時の孫正義の手法を思い起こす
    今期は不採算店舗の閉鎖などで減損損失36億となったが
    わずか36億で良い経験をした この経験を生かして
    今後は収益の見込める業態と立地に集中して出店して収益効率を上げて行くだろう

    6月の株主総会で経営者が2026年に向け全世界6000店舗 売上高5000億の
    意欲的な計画に自信を持って説明できれば株価は急騰するだろう

    この2026年の計画が実現でき 2016年並みの収益効率になれば
    経常利益400億が予想算出できる
    その時 株価は5000円超えか

    今年は米中貿易摩擦により東証の多数の株が業績下降する中でも
    大化けする可能性を持った株と思えるが

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