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投稿コメント一覧 (1796コメント)

  • >>No. 12990

    madamさん、今日で終わりになると聞いています。

    貴女はマダムさんではなかったんですね。
    マダムさんは理知的で優秀な方でした。

    私は9年近く被害者に手を差し伸べたいと考え、正確な事実を伝え、被害者がそれを踏まえ本当の自分の人生を生きて欲しいと願っています。

    自己愛性人格障害者に取り込まれた生き方から脱却して欲しかったんです。

    このトピを見守っていて下さった方々にお礼を申し上げます。

    皆様のお幸せを願っています。幸

  • >>No. 12948

    > 失礼します。
    > ずっと、こちらのロム専でした。
    > 幸さんの主題は一貫してモラハラ、人格障害の説明、専門分野のweb参照などで、その趣旨が明確でした。
    >
    > それについてピッチさんが同調するような反対するような、?なことを必ず書かれるので、読んでいる方としてはこの人は何が言いたいのだろうと理解に苦しむことばかりでした。
    > 要するに、ピッチさんが言いたいことは、どんな悪い人にもいいところはある。ということなのでしょうが、極端に言えば、いいところがあるなら罪を犯した場合、許されるのか。ということです。
    >
    > 去年、高速道路上あおり運転で停止させ、夫婦を氏なせた犯人がいました。このどうしようもない男にも同乗していた彼女がいたわけで、この女性には優しかったそうです。
    > じゃ、いいところがあるので、他人をこ〇した罪は許されていいと思う。とピッチさんは言っているように聞こえます。
    >
    > もっと、自分の中できっちり整理してから発言する必要があるとさn思います。
    > 精神的に不安定な方かなと思って読んでおりました。
    >
    >   最後に言っておきたかったので。

    madamさん、あのマダムさんでしょうか?

    もし、そうであるなら、
    以前、お会いした時、世界中のモラルハラスメントの被害者の連携を図って、被害者救済をしようと
    話したのを、昨日のことのように思い出します。

    お人違いでしょうか?
    何時か、又お会いしたいです。

    お元気で!幸

  • >>No. 12982

    なぎウサギさん、
    色々なお花を有難うございました。

    癒されました。
    お元気で!幸

  • >>No. 12974

    ピグッチさん、
    貴女は何を勘違いしているんでしょうか?

    私は夫を恨んでいませんよ。
    それどころか、子供を授けてくれ、子供もちゃんと育ててくれたことを感謝していると、何度も書いています。

    私はモラ被害者の中で恵まれていたと何度も書いていたのをお忘れですか?

    それより、双極性障害と自己愛性人格障害という脳の異常をもって生まれた夫を気の毒に思っています。

    そんな病が無かったら、もっと満足ができる人生であったろうと。

    私は今の世に生まれたから、インターネットなどでモラルハラスメントを知り、調べられて、命がある間に
    夫から離れることができて、ラッキーだと何度も書いています。

    そして、いくつかの仕事も有って、前向きにいきてこられて、恵まれているほうだと感謝しています。

    それを、何を思い込んで書いてらっしゃるのでしょうか?

    此処を潰そうとしていたダークテトラッドが不倫男をつくりあげ、私がそれに反応したら「不倫幇助」と
    騒ぎ立てて嫌がらせをしようとしていやのに、貴女が先に感情的になって書き込んでしまったのです。

    囮に引っかかった貴女をみて、ダークテトラッドたちは大喜びだったんですよ。

    実際に居るかどうか分からない相手ですよと、貴女に前もってお伝えしたでしょう。

    心配なのは、一途に思い込んでしまう貴女が、これからもそのような悪い存在に引っかからないかと
    いうことです。

    遺伝の事を正しく伝えたかったのは、遺伝は皆無で全て育て方であると、例の輩が書いていたので、
    もし子供が遺伝の影響で思ったように育たない時は、どれだけ被害者が一生懸命に育てたとしても、
    攻撃を受ける羽目になるからです。

    環境の影響もあるでしょうが、ケースバイケースで遺伝と環境の割合は変わってくるのでしょう。

    この前お伝えした親が精神病の場合、子供の63,9%が何らかの影響を受けるということも、前もって
    知っておかねばならないでしょう。

    知っていることは、対処できることにも繋がります。

    要するに、事実を正しく知ることだ大事なのです。

    そして、被害者は今までの辛かった分以上に幸せを掴んで欲しいと願っています。

    自分の間違った思い込みで、人を決め付けることはおやめください。

    これで、貴女への言葉を最後にします。幸

  • >>No. 12942

    > 此処を荒らした輩達の最後の挨拶がありません
    > 一言何か書かれたらどうですか
    > 散々モラハラ被害者達の駆け込み寺の邪魔をしたのですから
    > このまま無言で立ち去るのならば移動先を此処に記します

    Intimidate さん、書き込んで下さって、有難うございます。
    多くの方が、ダークテトラッドを苦々しく思っていたことでしょう。

    多くの方がBeachにダークテトラッドが移動したと書いています。
    移動先を皆様にお伝えください。

    人を揶揄して、攻撃して鬱憤を晴らす哀れな存在です。

    お元気で!さようなら。幸

  • >>No. 12930

    > 28日が本当の最後だと思いますよ
    > GとDを含むダークテトラッドの殆どは
    > Beachへと移動したみたいです

    散在は美徳様、
    書き込んで頂いて、有難うございます。

    私も、思っていたことは書き、挨拶もしましたので、書き込むことは控えようと思っていました。
    しかし、勘違いを頑なにしている方がおられるので、今日またパソコンを開きました。

    精神疾患からの妄想性障害者と攻撃性の人格障害者のDとGがダークテトラッドだったと、分かっていただけて嬉しいです。

    あの2人と、それにまとわり着く負の輩が、本当に被害者を救いたいと立ち上げたこのトピを荒らしまくったんです。

    しかし、9年近く続いたこのトピも終わりです。
    残念なのは、
    そのダークテトラッドに騙される者まで出る始末。

    情けないですね。

    最後に書き込んで頂いた事を有難く思います。幸

  • >>No. 1823

    whiteさん、今日は暖かく犬の散歩も辛くありません。
    今日でトピも終わりらしいです。

    私はハンも一つしか持たず、他のトピに書かせて
    もらったのもwhiteさんの所だけでした。

    即ハンで嫌がらせの限りをされていた私のトピに、いつも応援して下さって本当に有難うございましたm(__)m
    感謝しております。

    これからもお幸せにと祈っております。幸

  • 9年近く続けてきたトピも今日で終わりという事です。
    感慨深いものがあります。

    モラルハラスメントを長年、自分が受け続けてきたという事実を知った時の驚愕を忘れません。

    そんな陰湿な悪辣で見え難い人格障害が有ったのかと、驚きました。

    調べるうちに、世界中で問題になっている事も知りました。増加している事も恐怖でした。

    何とか自分がモラハラの被害者だと知らない方に伝えなくてはとトピを立ち上げたのです。

    そして本当の自分を生きる選択をしてもらいたいと願っています。

    色々な方が書き込んで下さって感謝しています。
    その方々の、これからのお幸せを祈っております。

    最後はモラの異形のような、
    卑劣なダークテトラッドに取り憑かれ残念でした。

    心を持たない生きものが、実際に居ることがクローズアップされたと思っています。

    これからもモラルハラスメントの被害は増えていくでしょう。

    事実を正しく知ることが、一番重要です。

    此処で自分の見解より、専門家のものを多く添付したのも、
    説得力があると考えたからです。

    脳の異常が引き起こすモラルハラスメントが、脳医学の発展で治療出来るようにと、願って止みません。

    本当に長らく有難うございましたm(__)m幸

  • >>No. 12918


    小梅さん、書き込んで下さって有難うございます。
    余り被害者のお役に立てませんでしたが、どうにか続けられました。
    遺伝wp知ることも重要です。
    できる限りエビデンスが分かるように専門家のものを添付したつもりです。

    なぎウサギさん、
    此処が今日までとお知らせ下さって有難うございます。

    被害者にもう一つだけ、知っていて欲しいものを添付します。
    DV加害者が虐待をやめようとしない理由がいくつかあります。

    権力と支配に特有の満足感を得る
    加害者は、自分の威圧的(いあつてき)で脅迫的(きょうはくてき)な態度で権力を強化します。それは加害者に影響力とスリルのある興奮をもたらします。権力を行使することは彼にとって重要で効果的なことであり、日々の悩(なや)みから一時的であっても解放されることなのです。自分が「支配」しているという感覚にこそ加害者は快感をもつのです。

    DV加害者は自分のニーズを最優先にし、周囲の関心の的でいたがる
    たえず男性から虐待されていたら、相手の女性はいつも何を考えているでしょうか。もちろん相手のことです。彼が爆発しないようにするにはどうやってなだめたらよいのか、自分が彼の目によく映るにはどうすればよいのか、難しい問題をどうもち出せばよいのか頭を悩ませます。彼女自身のことを考える余裕などほとんどありません。それこそが加害者の望むところです。
    加害者は相手の女性に、常に自分のことだけを考えさせておきたいのです。そして、自分の物理的、感情的、性的ニーズを彼女が満たすように仕向けます。子供がいる場合は、父親が家族のだれかを傷つけないよう、家族全員が父親の機嫌をそこなわないよう、また機嫌が悪ければよくなるよう骨をおります。このようにして加害者は、ずっと周囲の関心の的になって思い通りにふるまい、自分の感情的なニーズが常に満たされているような状態を確保するのです。彼は、このような特権をけっして手放そうとはしません。

    自分に関係のあることを自分の思いどおりにしようとする
    日々の決断が、虐待的で支配的な相手によって一手ににぎられてしまったら、女性は失望させられるばかりで、常に自分の要求をがまんしなければならなくなるでしょう。一方、加害者が妥協(だきょう)することはほとんどなく、自分が望むように物事を進めて、望まないことからは逃げられる楽で都合のよい関係を享受(きょうじゅ)することになるでしょう。親密な関係ではお互いにゆずりあわなければならないのに、加害者は自分にとって都合のよいことだけですまそうとします。これ以上特権的な生き方があるでしょうか。

    自分にとっての快楽と自由を求め、彼女にただ働きさせる
    加害者の頭の中には、二人の関係において仕事を分担するという考えはありません。相手がそうじや食事のしたく、子供の世話や無数の日々の雑事などをけんめいにこなしているのを利用します。相手の女性のこのむくわれない労働のすべてが、加害者にとっては楽しみを意味します。
    相手の男性がDV加害者でない場合は、女性は家事の分担の多さを指摘して、男性が一部を負担するべきだと主張できます。ところが、加害者は、女性が主張すると無視するか、代償を払うように仕向けます。

    DV加害者は被害者を自分の問題のはけ口にする
    たいていの人はイライラしているときに、一時的にでも悲しみや欲求不満をやわらげる方法として、関係のない人に吐(は)き出したいという衝動(しょうどう)を感じるものです。DV加害者の場合、「人に当たらないように気をつけよう」など思ったりしません。加害者は相手の女性を、日々の苦痛や欲求不満を吐き出す人間ゴミ箱のようにあつかう権利があると考えています。完全無欠な人間などいないので、彼女は彼にとってはいつも容易に非難して利用できる標的になります。しかも、彼女は「掃き溜め(はきだめ)」になることをこばむことはできません。抗議しようものなら、もっとひどい状況になるからです。

    他にもありますが、これらの特権を見直せば、DV加害者がなぜ自分を変えたくないのかが見えてきます。加害者達は私達の注意をそらす専門家ですが、もし私達が虐待のもたらす報酬を知ってしまえば、彼らは哀れまれることもなく、行動の責任をとらされるでしょう。




    参考 『DV・虐待 加害者の実体を知る』 ランディ・バンクロフト 著 明石書店

    監訳者 髙橋睦子 中島

  • モラハラの被害者は、自分を抑えて、我侭も言わずに耐える方が多いでしょう。

    私もそうでした。

    結婚前に一生懸命に溜めたお金も、夫は仕事に就いていたにもかかわらず無一文でしたから、電気製品など
    家庭を営むにあったてのものに全てつぎ込みました。

    何でも、できる限りのことをと思って、家庭を大切にしたかったんです。

    そんな私を心の掃き溜めの道具のように扱い、思い遣りの欠片もかけずに、
    他の女を連れ出すようなことばかりする夫に「私は貴方や子供に一生懸命しているのに、私を誘ってくれたこともない」と訴えたら、「へっ!お前なんかナンデ誘ってやらなあかんのや?」と馬鹿にした口調で言いました。

    それから何十年もそんなことばかりの日々でした。

    もう健気な妻を止めようと、心に誓ったんです。

    いざという時の資金にしようと。

    それからは、モラ夫に仮面を被りました。

    今、悩んでいる被害者にも、途轍もなく治し難い自己愛性人格障害ですから、私のようにイザという事を踏まえて、
    準備をされるように進言します。

    以前、愛したかもしれない夫に、人間的な情愛や心がない事を踏まえ、自立する術を身につけて下さい。

    貴女の優しさが、貴女を滅ぼす前に。幸

  • >>No. 12903


    > > 今、ニュースで流れる犯罪を犯す連中も、無職、住所不定ばかりです。
    > > 情けない生き様から、人を恨み、誰でもいいから殺したかったというような精神状態になるのでしょう。
    > >
    > > ダークテトラッドと類似しています。
    > > きっと、そんな連中も人の悪口ばかり言ったり、社会が悪いからと恨んで生きてきたのでしょう。
    > >
    > > 情けないですね、そんな存在が、幸
    >
    >
    > 幸さん、幸さんヽ(´o`;
    >
    > しかし、モラハラ人間は立派な職業を持ってることが多いし、
    > 仕事持ってて鬱憤溜まっておかしくなってる人はおそらく山ほど居るので、
    > ダークテトラッドも仕事持ってる人が多いんじゃないかなと、私は思いますよ(๑>◡<๑)

    ピッチさん、私はダークテトラッド達が住所不定、無職とは言っていませんよ。

    人の悪口ばかり(何処のトピかお分かりでしょう)や、やっかみ、妬み、僻み、恨みで脳が埋まっているんでしょう。

    きっと、認められない寂しさの裏返しなんでしょうね。

    犯罪者の多くが、ダークテトラッドと同じ意識でいるという意味です。

    だから、惨めな即ハンで、憂さ晴らしをするのです。
    自信が無いから。

    あちこちのトピから疎まれて、迷惑がられ、トピ嵐だけがエネルギーの発散だったのでしょう。

    哀れですね。幸

  • >>No. 12901

    > 幸さん
    >
    > ダークテトラッドについては、
    > 私はこう思います。
    >
    > 人間て鬱屈したものを抱える性質を持った生き物なので、
    > 匿名だと、絶対、必ず、鬱憤を晴らしに来る人が居るんですよ。
    > これは、仕方ないことで、諦めないと行けないことだと思います。
    >
    > だから、yahoo!は、掲示板を閉鎖することにしたのだと思います。
    > 完全な匿名掲示板をトラブル無く運営することは、無理と、yahoo!は判断したのだと思います。

    ダークテトラッドのような最低な生きものは、即ハンで憂さ晴らしするしか生きがいがないのでしょう。
    其処に行き着くまでは、家族の悩みや、人からの蔑みや人間関係の軋轢などが有ったのでしょう。

    それゆえ、人に認められない、劣等感だらけのいじけた人生の連続だったはずです。

    だからそんな行為をする事が、恥ずかしいとも感じないのです。
    自分にプライドや自信があったら、人間はそんな姑息な惨めな行動はしないものです。

    きっと、一人ぼっちで、人から認められるものも何も無く、
    インターネットにしがみついて、嫌がらせをすることしか出来ないのです。

    本当に哀れだと思います。

    今、ニュースで流れる犯罪を犯す連中も、無職、住所不定ばかりです。
    情けない生き様から、人を恨み、誰でもいいから殺したかったというような精神状態になるのでしょう。

    ダークテトラッドと類似しています。
    きっと、そんな連中も人の悪口ばかり言ったり、社会が悪いからと恨んで生きてきたのでしょう。

    情けないですね、そんな存在が、幸

  • >>No. 12898

    ピッチさん、本当に心が歪みまくったダークテトラッドはやらしいですね。
    自分にそう思うを打ちまくって、対するものにはそう思わないを押し捲るいじましさです。

    モラルハラスメントを知らなかった時は、多くの被害者がそうであるように、
    私も結婚する前の優しかった夫の虚像を待ち続けていました。

    本当に好きになって結婚した人ですし、母親になることが夢だった私に子供を授けてくれた人でもありましたから。

    しかし、余りに長く待ち過ぎました。

    元の優しかった夫に戻って欲しいと、あらゆる努力をしたと自負しています。

    無駄でした。

    自己愛性人格障害者という、途轍もない魔者だったんです。

    でもね、元夫もそんな精神障害と人格障害の脳に生まれてきたくはなかったでしょう。
    気の毒にも思っています。
    しかし、だからといって、被害者だけが犠牲になればよいのではありません。

    被害者にも一人の人としての大事な人生があるんです。
    何の思い遣りも、労りもかけてもらわず、心身症にまでさされて、苦しみ、悩み、泣いてきたんです。

    だから、モラルハラスメントがどういうものかを正しく伝え、その事実を踏まえて、
    それぞれの被害者が自分の生きる道を模索して欲しいと願っています。

    遺伝もその一つです。
    事実を歪めたり、臭いものに蓋をするようなことをしたら、被害者はもっと迷ってしまいます。

    事実は正面から見据えないと、悔やむ生き方をしますから。

    これからも、モラルハラスメントはもっと増加するでしょう。
    今まで、分かっていなかった方も増えていくでしょうから。

    世界中のモラルハラスメントの被害者同盟を作りたかったですね。

    それを、此処で救われたという方が増えていったら、妬み僻みやっかみでしょうか、嫌がらせばかりの
    ダークテトラッド達がカルト集団などといって、どれだけの揚げ足取りをしてきたり、嘘ばかり書いていましたね。

    囮まで作って、このトピを陥れました。呆れ果てます。
    哀れですね。

    2月で9年になりますが、余り力にもなれませんでした。

    反省しています。幸

  • 前にも貼り付けた品川心療内科の文章です。

    モラルハラスメントは脳の障害なんです。幸


    第16章 パーソナリティ障害と双極性障害

    ポイント

    ・双極性障害と同時に見られるパーソナリティ障害の中で多いものは境界性パーソナリティ障害と自己愛性パーソナリティ障害である。

    ・ラビッド・サイクラーの場合にはパーソナリティ障害は隠されてしまう。

    ・双極性障害が躁病や軽躁病のあとで精神病状態になっている場合、スキゾタイパル・パーソナリティ障害を考える。

    ・躁病と同じくうつ病は薬剤で治療可能である。しかし背景にあるパーソナリティ障害は変えられると思わないほうがいいだろう。

    双極性障害の表面をひっかくと、下に隠れていた境界性パーソナリティ障害が見える

    -----Unknown

    境界性パーソナリティ障害と双極性障害の両方を持つ患者に敵意を向けられることは、多くの医師が経験していることだ。

    双極Ⅰ型の患者が躁状態だったり軽躁状態だったりすると、患者は自分や他人に対して肉体的にも感情的にも攻撃的になり、自殺の形を取る。境界性パーソナリティ障害の患者は双極性障害と似たような敵意かつ/または攻撃性を呈する。

    もし双極性障害患者が、躁状態でもなく軽躁状態でもなく、しかも自分を含めてすべての人に怒りを感じているとしたら、その患者はまた境界性パーソナリティ障害だろう。

    もし双極性障害患者が自分は重要人物だと考えていて、過剰な賞賛を要求するならば、背景にあるのはおそらく自己愛性パーソナリティ障害だろう。

    キーポイント

    双極性障害と診断するには、高揚した気分からうつ気分への変化が必要である。

    単極性うつ病と双極性障害はしばしば混同されている。大うつ病の定義は、以下の5つ以上が二週間持続しているものである。(1)抑うつ気分(悲哀)、(2)普段の生活での関心や喜びの減少、(3)体重減少または増加、(4)不眠または過眠、(5)不穏または抑制、(6)疲労またはエネルギー喪失、(7)無価値と感じる、不適切な罪悪感、(8)集中困難、(9)自殺念慮。

    もしうつの時期に、自己評価の膨張、睡眠短縮、会話促迫、競合思考、注意散乱、愚行、などのような躁病エピヒードが見られたら、双極Ⅰ型である。

    ときに双極Ⅰ型患者は躁病エピヒードの間に幻覚妄想をを経験する。

    双極Ⅱ型患者が経験する軽躁病エピソードは、膨張的でイライラした気分の高まりが4日続き、自己評価の高まり、睡眠短縮、思考奔逸が見られる。

    双極Ⅱ型患者では幻覚妄想はない。幻覚妄想があったら双極Ⅰ型である。

    大うつ病かつ/または双極性障害のⅠ軸診断に、Ⅱ軸診断を加えようとすると、事態は複雑になる。

    妄想性パーソナリティ障害患者が双極Ⅰ型を持っていたら、迫害的妄想と幻覚を周期的に呈するだろう。

    境界性パーソナリティ障害患者が双極Ⅱ型を持っていて軽躁状態になった時、時にイライラがひどかったりするだろう。

  • ダークテトラッドの異型でしょうか?はたまた,変身しているのでしょうか?変なのが書いていますね。

    元夫の事を振り返ってみると、

    双極性障害の一族に育ったことは不幸だったと思うのですが、

    常に満たされない気持ちでいたのかもしれません。の

    頭脳は優秀で、幼い頃から神童と呼ばれていたとの事です。

    学歴も得て、仕事も自分の望む会社に入り、人がうらやむ人生だったかもしれませんが、

    常に不安感が有り、イライラしていました。

    私を犠牲にすることで安堵感を感じていたようです。

    会社でも怒鳴ったり怒ったりしたからでしょうか、同僚から勧められたと癇癪だまの石を首から吊っていたのを
    思い出します。

    感情が抑えられない脳の障害が出ていたのでしょう。

    しかし、外面は紳士ですから、人の反応は気になるので自分をコントロールする事が苦手なのに、無理して抑えると、

    苛立ちが膨らみます。

    それを当たれるのが、被害者である私だったんです。

    モラルハラスメントの吐き出しとして、被害者が犠牲になるなんて許せません。

    そんな人格異常者の心のゴミ箱にされるなんて、ムチャクチャです。

    モラが被害者を気遣うなんていうことはしませんし、自分のはけ口になって当たり前と思っているんです。

    それを拒否すると、烈火のごとく怒鳴りまくっていましたね。

    どうしても構わない、自分が手に入れた道具なんでしょう。

    その道具の被害者が、一人の心を持つ人間とは思ってもいません。

    よって、配慮もしない、優しさをかけることなんか馬鹿らしいことだったんでしょう。

    要するに、モラは自分だけが可愛くて、自分だけが良ければよいと信じ込んでいる

    生きものです。

    人には心が有るはず、一生懸命に尽くせば何時かはわかってくれる・・・・・・

    そんな間違った意識が、被害者の人生を食い潰すのです。幸


  • (8)ターゲットにされると

    自己愛性パーソナリティ障害の人は、理想化された対象との幻想的な一体感を求めていて、それが叶わないと、無力化していき、自分が自分で無くなる不安があります。そのため、理想化された対象をめぐる競争では、負けないように必死に頑張り、周りをコントロールすることもあります。そして、彼らは、競争相手(ポジション争い)になる相手を、ライバル視してしつこく粘着してくるようになります。ターゲットにされた人は、こき下ろしにあったり、悪い噂を流されたり、しつこく付き纏われたり、ろくなことがありません。彼らのターゲットになった人は、虐待やいじめ、パワーハラスメント、モラルハラスメント、セクシャルハラスメント、アカデミックハラメントを受けることになり、精神的に追い詰められます。そして、被害者は、無表情になり、うつや不眠、情緒不安定、体調不良、対人恐怖、解離などの様々な症状を呈して、生きる屍のような状態になることがあります。また、なかなか誰にも相談できないため、解決の糸口が見つからず、不幸な運命を辿りがちです。彼らのターゲットにされた場合は、自分の境界を高く設定して自分を守るとか、無視するとか、八方塞がりな状況にいるなら逃げるほうがいいです。

    (9)言い争うこと

    自己愛性パーソナリティ障害の人とは、言い争うことを避けた方が無難です。彼らは、子どもの頃から、過酷な環境で育っており、間違った親のもとで、理不尽な目にあってきました。そのため、彼らの考え方は独特で、生き抜くために、彼らなりの正論があります。彼らは、通常の人たちもより、猜疑的で細かいところまで気にしているのが特徴です。また、話し相手の矛盾を突くのが得意で、自分の正論を押し通そうとしますが、話し相手が乗ってくれないと、イライラします。そのまま目つきが変わる過覚醒の闘争モードに入ってしまうと、相手を打ち負かそうとします。そして、相手を打ち負かして、物事を白か黒かはっきりさせるまでしないと、気持ちがスッキリしません。その結果、実りのある議論にならないばかりか、人格否定されて、おまけに彼らの中身の薄っぺらさや感情の欠落に気づくことになり、時間を無駄にします。

    (10)負の感情の大きさ

    自己愛性パーソナリティ障害の人に嫉妬されないようにしたほうがいいです。彼らは、相手の容姿や服装、能力、育ちの良さなどに憧れる一方で、さまざまなことに妬み、羨みます。生活全般のつらさから負の感情が大きくなると、無意識のうちに相手を傷つけたくなり、危険な行動に走ってしまうことがあります。ターゲットにされた人は、トラブルに巻き込まれて不幸な運命を辿ります。

    (11)接することの注意点

    自己愛性パーソナリティ障害に人は、自己中心的で、狡賢いです。彼らに接する人は、出来ることと出来ないことをはっきりさせて、無理してまで何かをすることは辞めたほうがいいです。一生懸命に何かをやってあげても、見返りはほとんど返ってきません。また、彼らはどんどん厚かましくなっていき、要求のレベルが上がっていきます。そして、相手を自分の手足のように思っているので、自分の思う通りに動いてくれないと怒り出すようになります。

    (12)逃げることも考える

    自己愛性パーソナリティ障害の人と長い時間関わると、疲れ切ってしまうかもしれません。毎日、顔を合わせなければならないなら、ボロボロになる前に逃げ出すことも勇気のある行動だと思います。自己愛性パーソナリティ障害の人と関われば関わるほど、不当に利用されるため、病気に罹ったり、自分の運気を下げていきます。本当の自分の幸せを考えると、自己愛が強い人よりも、利他的な人と共に過ごした方が断然いいのは間違いないです。

    (13)病的な自己愛への対処

    健康的な自己愛の人は、社会的な交流のなかで、自分の安心感を獲得して、自分を大切に思います。一方、病的な自己愛の人は、社会のシステムには乗らず、闘争のなかで自分の安心感を獲得して、自分に価値があるように思います。 そのため、自己愛性パーソナリティ障害の人は、他者と協調するよりも、勝ち負けにこだわるところがあります。パートナーは、彼らのトラウマにまみれた闘争の歴史をしっかり笑顔で聞いてあげて、尊重していく必要があります。 

    (14)自己愛性パーソナリティ障害からの脱却

    普通に彼らと接していても自己愛性パーソナリティ障害の人を変えることはなかなかできません。もし彼らを変えようと思うなら、彼ら以上に強い個性を持ち、影響を与えられるかどうかです。また、彼らが憧れるような強く正しい人間になるとか、理想的な人間になれるかどうかです。人格の変容には、彼らが理想化した対象に対して、闘争モード(自己愛憤怒)に入ることで、傷つけてしまうことが起きます。そのとき、理想化された対象の方が彼らに対して、分かってあげられなくてごめんねという言葉をかけたり、闘争モード(自己愛憤怒)を引き起こした原因は自分の方にあるからと、自分の非や弱点を認めることが重要なポイントになります。そうすることで、自己愛性パーソナリティ障害の人は、理想化した対象を傷つけたことへの罪悪感や自責感、悲哀、償いの気持ちでいっぱいになります。そして、二人の関係(良い自己と理想化され対象)は、バッチリと当てはまるようになるので、対象を求める質が変容し、新しい行動が獲得されていって、自己愛性パーソナリティ障害が良くなります。

  • 此処も僅かな日々が残されているだけです。

    今まで私の思うことは以前の書き込みで、全てしています。

    哀れで、執拗なダークテトラッドは、飽きずに即ハンで取り付きますね。

    そこまで、このトピにしがみ付く異様さを感じます。
    満たされない人生への鬱憤でしょうか?

    添付するものは私が共感したものです。幸


    https://www.kokoro-ashiya.com/narcissistic-personality-disorder/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%8E%A5%E3%81%97%E6%96%B9/
    ▶自己愛性パーソナリティ障害の方との接し方17項目

    自己愛性パーソナリティ障害の人は、自己存在感が希薄で、利己的で、共感性が欠如していて、自分のことで精一杯です。相手の視線や反応には敏感ですが、相手の内面まで理解しようとはせず、相手の立場に立って考えられないので、関わる人は利用されるだけされて捨てられるかもしれません。基本的には、自己愛の強い人ほど、自分のことが一番可愛く、自分に甘く、自分の快感や楽しさを追求しており、人を不当に利用して、優越的な地位にのし上がることを考えています。また、人前で恥をかきたくない気持ちと、人に良く見られたい気持ちが強く、素晴らしい自分であるために、人からの賞賛を求めて、相手の顔色をとても気にしています。さらに、対象を求める質が病的で、自分の誇大な理想を投影して、相手に完全性を求めており、自分の思い通りにいかなくなるとイライラします。そして、自分に反した予測不能なことをされるのが嫌で、細かいことまで気にするので、関わる人は疲れてしまいます。その他、一番強い相手には、媚びを売り、猫をかぶる一方で、弱い相手には、怒りをぶつけるか、コントロールして自分の万能的な自己像を構築していきます。

    (1)恋愛では

    自己愛性パーソナリティ障害の人は、狡賢く、平気で嘘をつき、浮気をしたりなど、その行動についての罪悪感はほとんどありません。恋愛においては、見た目重視で、綺麗でないと受け入れられず、美醜にこだわります。相手に見返りを求めて、自分のために相手を愛しているふりをしますが、本当に人を愛することができません。また、複数の相手と関係を持っていることが多く、常に有利な立場に居ながら、人間関係をコントロールしていきます。自己愛性パーソナリティ障害の男性は、もともと被害感情が強く、恋人を加害的でモノのように扱い、傷つけたことに対する罪悪感は薄いです。恋人には、完全性を求めており、自分の思い通りに動いて欲しくて、いい恋人を連れ歩くことで自分を満たします。また、自分と恋人を比較して、自分が上に立つことで気持ちを楽にさせます。そのため、彼らの恋人は、支配ー服従関係に陥りやすく、不幸になりやすいです。

    (2)家族関係では

    自己愛性パーソナリティ障害の夫は、妻を道具やアクセサリーのように扱い、家庭よりも職場や社会活動に一生懸命になります。仕事の量や経済状況、家事、育児などで不満が高まり、ストレスが溜まっていくと、妻へのあら探しが始まり、相手を馬鹿にすることを何でも言ってしまいます。何十年と結婚生活が続くと、妻に対しての共感性や愛情もなくなり、家のことは極力何もしたくなくて、自分が快適に過ごせるかどうかか重要で、好き勝手なことをしています。お金の管理に厳しく、自分のためにはお金を使いますが、パートナーにお金を使われるのは無駄で、細かくチェックします。また、自己愛性パーソナリティ障害の妻は、子どもを道具やアクセサリーのように扱います。キャリアを求めてとか、女として輝きたいと思っており、しかし、思うようにいかない鬱憤を子どもに晴らします。両者とも外面は良い人を装い、他人には親切に振る舞って、人から注目されて、賞賛が得られることが生きがいになっています。自己愛性パーソナリティ障害のパートナーは、ハラスメント行為を受けながらも今まで一生懸命やってきたので、関係を切り離すことができず、共依存になりやすいです。また、相手のどうしようもなさに途方に暮れ、こんな人とずっと一緒に生きてきた、あるいは生きていかなければならないことに絶望します。

    (3)DVやモラルハラスメントの影響

    家庭の中で、自己愛性人格障害の人から、DVやモラルハラスメントが長期に渡ると、パートナは一緒にいるのが苦痛になり、精神的にも肉体的にもどんどん疲労していきます。本来安らぎの場であるはずの家庭が相手を責めて罵るだけの場になり、気が滅入ります。パートナーは、うつや不眠、めまい、頭痛、腹痛、吐き気などの様々な症状が表れます。

    (4)身体と怒りのメカニズム

    自己愛性人格障害の人は、生活全般のストレスを慢性的に抱えており、身体はリラックスしづらく、緊張状態にあります。一般的に、副交感神経の働きが弱くて、安心感があまりありません。そのため、通常に人よりも、安全感や穏やかさを求めています。ただし、安全感を求めすぎて、強迫観念が強くなると、周りを巻き込むようになるので、人間関係がギクシャクしてうまくいかなくなります。パートナーとの関係で、緊張が高まると、体は身構え始めて、全身が縮こまっていきますが、今度は、無意識のうちに拡げようとして、怒りを表現することが多いです。この身体のメカニズムにより、パートナーはDVやモラルハラスメントを受けることになります。このような関係性を変えていくなら、パートナーは、今までの降り積もった感情を一度リセットする必要があります。そして、緊張感が強まる関係性や相手を委縮させている自分の無意識の表情や態度を自覚します。自己愛性人格障害の人は、怒りのメカニズムを理解し、不確実性に耐えて、相手を巻き込まなくていいような強迫観念に変えていきます。

    (5)完全主義

    自己愛性パーソナリティ障害の人は、完全主義で潔癖症で、神経質です。恋人やパートナーの見た目の形、毛のこと、目の形、眉の形など綺麗でないと受け入れられません。また、表情、スタイル、服装、仕草など細かいところまで見ています。自分とセンスが合うかどうか、価値観が合うかどうかで付き合い続けるに値するか判断しています。また、彼らは、不快さや不確実性にイライラしやすく、常に安全や安心、実益を求めており、損得勘定や目的に沿って動きます。パートナーには笑顔や穏やかでいることを強要します。また、パートナーには、いいつけやルール通りにコンピュータのように動いてもらいたいと思っています。

    (6)自他の区別の無さと集団性

    自己愛性パーソナリティ障害の人は、自他の区別があまりなく、相手は自分と同じような考え方をしていて、自分の思い通りに相手を動かそうとします。また、共感性に乏しく、自分とは違う他人に合わせることが苦手なので、自分がリーダーになって集団を仕切ろうとします。基本的に、集団場面では、自分中心で自分の事ばかり話しています。自分がリーダーのときは、生き生きとしていますが、脇役のときは、オドオドして小さくなります。彼らは、集団を自分の手足のように動かそうとして、同調圧力をかけて、自分の空気に沿わない人に敵意を持ちます。また、敵対グループを作り、仲間意識や絆意識をアピールして、リーダーになっていきます。一方、人に自分を良く見せたいかとか、自分は素晴らしいという誇大妄想を持っているため、チームプレーが苦手で自己中心的な行動を取ります。

    (7)相手を鏡のように使う

    自己愛性パーソナリティ障害に人は、自己存在感が薄く、相手を鏡のようにして自分を映し出します。こちら側が笑顔で共感的に接すれば、彼らの心は安定していき、穏やかに過ごすことができます。こちら側が誉めれば、彼らの自信は深まり、とても喜びます。こちら側が嫌えば、彼らも嫌いになり、トラウマを植え付けてこようとします。こちら側が弱みを見せれば、彼らも、強がる必要がなくなり、等身大の自分を見せてくるようになります。自己愛性パーソナリティ障害の人が成長していくには、等身大の自分を育てていく必要があります。

    続きます。

  • 如何して第3者はモラハラを見抜けないのだろうか?

    その巧妙さが書かれているのを添付します。幸

    http://hyakuyobako.boo-log.com/e301871.html

    ひとつ前の記事の続きです。
    芸能人の離婚訴訟に端を発してテレビなどでモラル・ハラスメントが取り上げられはじめました。
    しかし、モラル・ハラスメントは学習せずにすぐに理解できるハラスメントではないので、しばらくは少々誤解されたまま広まることと思います。
    モラル・ハラスメントという卑劣な虐待が多くのメディアを通じて白日のもとに晒され、その概念が大勢の日本人に知られるようになるには仕方のないことかもしれませんが、回り道は極力避けたいものです。

    さきほどテレビで人気の帯番組を見ていましたが、モラル・ハラスメントの本質を視聴者にうまく伝えられていませんでした。
    ハラスメント対策後進国の日本では致し方ないことですが、テレビの放送局にも詳しい人が沢山いるはずなので、番組を作る人はそういう人たちとよく話し、内容をよく練ってから放送してもらえたら、と切に願います。
    なぜならば、モラル・ハラスメントは世代を超えて連鎖するとても根の深い虐待だからです。
    (連鎖については後述します。)

    加害者を擁護してしまう第三者が現れて被害者を責めてしまい、被害をより深刻化させてしまうのはモラル・ハラスメントの特徴として知られています。
    モラル・ハラスメントについて知識を持たない第三者は、加害者の演技に容易に騙されます。
    なぜなら加害者は世間に対して好人物を演じていることが多いからです。
    加害者は24時間、365日、良い人であろうとしています。
    毎日そればかり、考えています。
    それは人としての自然な振る舞いではなく、偽装です。
    良心を持たない彼らは良心を持っているフリをしているのです。
    成長期に、人と人の相互作用について間違った学習をしてしまった結果、そうなります。
    間違った学習をせざるを得ない環境の最もわかりやすい例は、児童虐待が行われている家庭です。
    親から虐待され続けるのは異常な状況ですが、その親のもとで生きていくためにはその状況を子供なりに辻褄が合うように解釈しなければなりません。
    その結果、とにかく親を怒らせないこと、親の機嫌を損ねないことを第一に考えて行動する子供に育ちます。
    そして、良心について理解ができない子供に育ちます。
    良心を理解することは、虐待を繰り返す自身の親を否定することにつながります。
    虐待されている子供は、生活力が無い自分が親を拒絶することは己の生命の危機につながるということを本能で知っているのです。たとえ日常的に頻繁に、死につながるほどの虐待されていたとしても、です。

    虐待されている子供は健気にひたすら思考を繰り返し、虐待されることと愛されていることの間に良い意味を見出そう、辻褄を合わせよう、とします。
    自分を愛しているから厳しくするのだ、とか、自分が駄目だからこんなに怒らせてしまうのだ、と考えて耐えるのですが、極端な例では、どの家庭でも実は自分と同じ教育=実は虐待が行われているのだ、と考えてしまうようです。
    親から傷つけられても耐える、という幼少期を経て、次第に家庭以外の世界と触れ合う機会が増えると、自分の親の異常さに気づく人がほとんどですが、まれに、歪んだ価値観のまま大人になる人がいます。

    例えば、歪んだ価値観を持ったまま大人になった夫は自分の妻にも自分の幼少期のように辛い目に遭ったら耐え忍ぶべきだ、と実は考えています。


    よくあるパターンをひとつ。
    モラル・ハラスメントの加害者が夫で、被害者が妻である場合。

    好青年を装い、好みの女性に熱いラブコールを送り続けて求婚し、妻として迎えいれてしばらくは、妻の前でも良い夫を演じ続けますが、本性を隠して社会生活を送っているストレスはどんどん蓄積されます。

    そのはけ口を夫は常に探していますが、良い人であらねばならないのでそういう機会はなかなかありません。

    しかしその日は、突然やってきます。

    夫は気づきました。
    妻には何をしても良いのだ、と。

    最初は、指摘や指導、教育という形で。
    妻が、自分が子供のときのように従順にひたすら耐えようとしないことに夫が気づいて首をひねったとき、夫にとって妻の価値は一気に下がり、妻は人では無いただのモノと化し、心的虐待が始まります。
    心的虐待が止むとき、隠されるときは、第三者がいるときのみです。
    最初の頃は、普段とは打って変って人前では良く出来た妻だと褒めますが、妻が反旗を翻し始めたり心的虐待がマンネリ化し変化が欲しくなると、次第に友人や肉親など近い人には、愚妻で苦労している、と言い出します。
    その際の被害者ぶりは天才的な役者のようだと言われますから、第三者が騙されるのは致し方ないかもしれません。
    この天才的な役者ぶりには、当初は被害者である妻でさえ騙されます。
    酷い目にあっても夫に抗議したり、知り合いや肉親に相談したり、家を飛び出したりなかなかできないのは、夫への恐怖心に加えてどこかで夫を信じなければいけない、と思うように巧妙な演技で心を操られているからです。

    心的虐待を繰り返すうちに夫は次第に妻のことを、自身の世間からの評価を高めるために利用する道具である、としか考えられなくなります。
    それはもしかしたら、親に虐待されながらも必死に耐えていた幼い頃の自分を肯定するための唯一の道具、なのかもしれません。

    加害者は周りに本性が知れてしまうことを恐れます。ゆえに心的虐待が第三者にばれたときのことまで計算に入れて、夫は虐待を繰り返します。
    それだけではありません。ばれないように虐待する方法を思案すること自体をいつしか楽しみ始めます。

    他人が後から聞けば、どちらにもとれるような言動、態度で妻を精神的に虐待しておくのですが、その悪しきテクニックは妻の精神をズタズタにし、奴隷のようにコントロールすることを容易にし、逃げる気力さえ奪うのにも使われます。
    例えば正解があってないような事柄において、妻にどちらかを選ぶように言葉や態度で強要し、妻が選ばなかった方を正解にしてなじったり、冷たい態度で無視したり。

    そんなことは人に頼らず自分で考えろ、

    と言われてそうしたら、

    どうして勝手にそういうことをしてしまうのだ、

    と責め、次にならばこれはあらかじめ相談をしせねば、と夫に恐る恐る話しかけたら、

    やっぱりお前は駄目だ、一度叱られたぐらいで人に甘えて、

    と軽蔑した態度を取られる。

    よく知らない人からではありません。
    愛して尊敬していた人物から、ある日を境にこんな行為を毎日繰り返し行われたら、心が乱れます。
    一つ一つの攻撃は、大変小さな吹き矢が刺さった程度のものかもしれませんが、それが長い年月に渡れば妻の身体は吹き矢の矢だらけになり、ハリネズミのようになってしまうでしょう。
    しかし世間の夫に対する評価は相変わらず良いままです。
    むしろ妻を虐待してからの方がいきいきしていたりします。

    難解なパズルのような心的虐待、と一つ前の記事に書いたわけ、わかっていただけるでしょうか?

    モラル・ハラスメントは周りの人に知られないよう、親しい関係性を利用して繰り返し行われる大変恐ろしい心的虐待ですが、加害者が瞬時にそんなことを考えて実行できるのは、幼少期にそういう目に自分が遭ってきたらからです。

    誤解をしていただきたくないのは、虐待を受けていた人がみな、モラル・ハラスメントの加害者になるわけではありません。
    むしろほとんどの人が自身の不幸な生育歴の異常さに気づき、連鎖を断とうと苦しみ、努力をされています。
    しかし、気づけずそのまま大人になる人もたくさんいるのです。

    こうした知識を持っていても、実際にモラル・ハラスメントの被害に遭ったり被害に遭った人と話すまではそんな人格を持つ人が周りにいるなんて、にわかに信じられないと思いますが、肉親やご友人、お知り合いから似たような話を聞いたときは、過去のご自身の経験や常識で判断せず、先入観を捨てて、とにかく慎重に対応してください。
    第三者が被害者を苦しめるケースは大変多いです。

    なお、生育歴の異常さに気づける機会が日本は少ないと言われています。
    欧米では加害者が更正するためのカウンセリングプログラムが開発されており、一般人がそうした情報を目にする機会がふんだんにあるからです。
    日本では、加害者が自身の異常さに気づいても相談したり治療する場所がなかなか見つからないそうです。
    日本では医師でさえ、モラル・ハラスメントのことをよく知らないのですから。
    専門家のレヴェルアップを切に願います。

    とはいえ、この十数年で次第に日本人のカウンセラーの方や医師が書いた良書が読めるようになりました。
    一連の記事に添付している画像の書籍がそれらです。
    悩んでいる方は手にとってください。
    最近はそうした良い本が、図書館にも置かれていることが増えました。

    追記
    子を虐待する親は、親から虐待された子であるかもしれない、という悲しい連鎖についても、どうか心に留めておいてください。

  • > これからの時代は一般的な事件以外にも
    > モラハラ被害者専門のいのちの電話の存在が
    > 大きく普及することでしょう
    > それだけ身近にも多く起こっている深刻な問題だと考えられるからです

    将さん、初めまして。
    フランスではモラルハラスメントは犯罪になると法律でも位置ずけされていますが、遅れている日本ではまだまだです

    見え難い、理解され難い、複雑で奇々怪界なモラルハラスメントをどうしたら周知できるんでしょうか?

    被害者を救う為に、一生懸命にしてきたつもりですが、何の助けにもならなかったみたいです。

    目障りな書き込みが後を絶たず残念です。幸

  • >>No. 1818

    whiteさん、明けましておめでとうございます。

    昨年は色々とお世話になりました。

    本当に有難うございました。

    今年も宜しくお願い致しますm(__)m幸

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