IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (2197コメント)

  • >>No. 5857

    生活向上webの治験者募集が予定通り終了しています。
    色々な動きが今週は一気に出てきそうですね。

  • >>No. 6004

    ICMRAのサイトを見ると、2週間毎に開催されるstrategic meetings は9月23日の会議以降更新は無い状況です。一方、不定期だが数ヶ月おきに開催される重要課題を決定するinternational regulatory workshopsがあり、サロゲートエンドポイントはこの会議で決定されると見て良いと思います。
    昨年の状況を見ると、2020年9月17日、10月1日にstrategic meetingsが開催され、10月13日にこのinternational regulatory workshopsが開催されています。この会議は週初の月曜日または火曜日に開催される傾向にあるようです。
    以上を勘案すると、同会議は先週には開催されいるか、今週の月曜日または火曜日には開催される可能性が高いと思います。
    そうするとICMRAの決定を受けて、PMDAからサロゲートエンドポイントが公表されるのは今週中の可能性が高いと推測されます。

  • >>No. 6002

    私も3倍役満を期待したいのですが、ICMRAのサロゲートエンドポイントの発表が未だ無いことが気がかりです。こちらも来週中には動きがあることを期待したいです。勿論、AV -001のP2開始の発表も期待しています。

  • >>No. 5994

    今回の更新は腰痛デコイのP1bが完全に完了した事を報告する最終更新です。ということはP2またはP2/3の開始が近いことを予告しているような気もします....ということは、メガファーマへの導出または共同研究の目処がついたことを期待させますねw

  • >>No. 5993

    自動翻訳では下記のようです。
    ◯記録検証:
    2020年2月→2021年10月
    ◯全体の状況:
    アクティブ、募集していない→完了
    ◯一次完成:
    2021年2月[予定]→2021年2月15日[実際]
    ◯研究の完了:
    2021年2月[予定]→2021年2月15日[実際]
    ◯最終更新はQC基準を満たしていることを提出しました:
    2020年12月15日→2021年10月8日
    ◯最終更新日:
    2020年12月17日[実績]→2021年10月12日[実績]

  • >>No. 5991

    更新されているのは下記です。
    ◯Record Verification:
    February 2020→October 2021
    ◯Overall Status:
    Active, not recruiting →Completed
    ◯Primary Completion:
    February 2021 [Anticipated]→February 15, 2021 [Actual]
    ◯Study Completion:
    February 2021 [Anticipated]→February 15, 2021 [Actual]
    ◯Last Update Submitted thatMet QC Criteria:
    December 15, 2020 →October 8, 2021
    ◯Last Update Posted:
    December 17, 2020 [Actual]→October 12, 2021 [Actual]

  • >>No. 5987

    そうですね。論文の中で最も凄いと思ったのは「Interestingly, sustained antibody levels of six subjects in the high-dose group were observed at Visit B360.」(興味深いことに、高用量群の6人の被験者の持続的な抗体レベルがVisitB360で観察されました。)の部分です。これは高容量であれば、降圧効果が360日間(1年間)継続する可能性を示していると思います。早くメガファーマのパートナーを見つけてP3開始して欲しいですね。本当は、厚生労働省こそ、このような研究を全面的にバックアップすべきだと思います。高血圧症患者の医療負担を大幅に減らせるので医療財政の健全化に貢献するし、高価な降圧剤を購入できない発展途上国の救済につながる可能性があるからです。今回のコロナ対応で反省したのなら、その芽もあると思うけれど、やっぱり厚生労働省じゃ無理かな〰︎。

  • >>No. 5982

    速報ありがとうございます。
    アンジェスが月曜日以降に論文の内容をどのように発表するか楽しみですね。
    広報ブログではなく、正式なIRとしてキッチリ報告して欲しいですね。

  • >>No. 5909

    訂正
    高血圧ワクチンの欧州特許は、平成30年4月5日に取得済みでした。
    -----
    当社は、高血圧 DNA ワクチンに関する特許を欧州において取得しましたので、以下の通りお知 らせいたします(特許番号 2698164 号)。
    本特許は、血圧を上昇させる作用をもつアンジオテンシン II に対する抗体を体内で作り出し、ア ンジオテンシン II の働きを抑えることで高血圧を治療することを目的とした DNA ワクチンに関する 物質特許です。共同研究を実施した大阪大学と共同で特許を出願していました。この内容の特許 はすでに 2016 年に米国、2017 年に日本でそれぞれ取得しており、高血圧 DNA ワクチンに関する 主要な特許を日米欧で取得したことになります。

  • 私も一斉実施の可能性はあると思います。一方、やはり一番進んでいるのはアンジェスなので単独して先行実施の可能性が一番高いと思います。インドのZydusがDNAワクチンの緊急承認を得ていることも安心材料だと思います。いずれにしろPMDAの考え方次第ですね。

  • アンジェスの株価は低迷していますが、重要なパイプラインの進捗状況が開示されるのは、本日の引け後あたりから、3Q決算発表予定の11月5日の間だと予想します。本格的な反騰も近いと思います。

  • >>No. 5922

    動画には無かったと思いますが、アンジェスは決算短信で、下記の通り「継続企業の前提に重要な疑義」を解消するために、腰痛デコイと高血圧ワクチンは、「早期に製薬企業に導出を進める」と宣言していますので、今回の論文発表を契機に動きがあることを期待しています。
    ------
    2 開発プロジェクトにおける提携先の確保
    当社グループでは、開発プロジェクトのリスクを低減するために、製薬会社と提携し、契約金・マイルストーン や開発協力金を受け取ることにより財務リスクを低減しながら開発を進めるという提携モデルを基本方針としております。 「コラテジェン®」については、米国と日本を対象とした独占的販売契約を田辺三菱製薬株式会社と締結しており、マイルストーン収入やロイヤリティ収入が見込めます。また、椎間板性腰痛症向けの核酸医薬(NF-κBデコイ オリゴDNA)、高血圧DNAワクチンにつきましては臨床試験を実施しており、良好な結果が得られましたら早期に製薬企業等に導出することで契約一時金等を得ることにより開発費の負担削減を目指してまいります。 今後も、製薬会社との提携を進めることにより、事業基盤の強化に努めてまいります。

  • >>No. 5910

    世界一早い=世界初は間違いないと思います。
    やや心配なのが画期的すぎるところだと思います。
    降圧剤で儲けているメガファーマにとっては、高血圧ワクチンは邪魔者だと思います。やはりアンジェスは、早く世界的なメガファーマと共同研究、あるいは導出に動いた方が良いと思います。

  • >>No. 5907

    追記
    特許出願と特許取得は違うので、アンジェスが出願した全ての国で特許権を取得した訳ではありません。詳しくは下記(あるサイトから引用)をご参照ください。現在、アンジェスは日米の両国の特許は取得していますが、ヨーロッパ等については、やはり不明という状況です。
    ---…
    PCT出願は各国で出願日の確保が可能ですが、特許権を取得するためには、
    各国に対してPCT出願の移行手続きを行い、各国の国内法に沿った審査を受ける必要があります。この移行手続きは、所定期間(原則20か月以内(最長30か月以内))に行う必要があります。またPCT出願の大きな特徴として、国際調査があります。国際調査では、PCT出願された発明について先行技術調査が行われ、新規性・進歩性を中心に特許可能性に関する見解が示されます。この調査結果は、PCT出願をした後、数ヶ月という非常に早いタイミングで取得できますので、早期に発明の権利化可能性を見極め、移行国を選択したり、権利化を継続するか断念するかの意思決定に反映することができます。

  • >>No. 5893

    特許情報プラットフォームを見ると、アンジェスの高血圧ワクチンの国際特許出願の内容が確認できます。PCT国際出願という方法で出願されていて、これは特許協力条約(PCT:Patent Cooperation Treaty)に基づく国際出願のことで、日本の特許庁に対して出願手続きを行うことにより、条約加盟国全てに同時に出願をしたのと同じ効果が得られるとのことです。現在153ヵ国が締結しています。アンジェスがその中から同時出願を指定した国(略号)は下記です。凄い数ですが、例えば、CAはカナダ、DEはドイツのことです。略号の確認は、PCT 略号で検索すれば出てきます。
    ---
    AP(BW,GH,GM,KE,LR,LS,MW,MZ,NA,RW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZM,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),EP(AL,AT,BE,BG,CH,CY,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,FR,GB,GR,HR,HU,IE,IS,IT,LT,LU,LV,MC,MK,MT,NL,NO,PL,PT,RO,RS,SE,SI,SK,SM,TR),OA(BF,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GQ,GW,ML,MR,NE,SN,TD,TG),AE,AG,AL,AM,AO,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BH,BR,BW,BY,BZ,CA,CH,CL,CN,CO,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,GT,HN,HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,KG,KM,KN,KP,KR,KZ,LA,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LY,MA,MD,ME,MG,MK,MN,MW,MX,MY,MZ,NA,NG,NI,NO,NZ,OM,PE,PG,PH,PL,PT,QA,RO,RS,RU,RW,SC,SD,SE,SG,SK,SL,SM,ST,SV,SY,TH,TJ,TM,TN,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ,VC,VN

  • 反騰に向けて盛り上がってきたみたいですね。
    現在の降圧剤はとても良いのですが、やはり毎日飲まないといけないのが大きな欠点だと思います。今回の論文発表で、高血圧ワクチンの安全性とともに、効果の持続性のデータが公表されれば反響は大きいと思います。飲み忘れの防止、医療費削減は勿論ですが、自然災害が多い日本では、常日薬が手許に無いと大変困るので、長期間効果が持続すれば、こういったことも心配する必要が無くなると思います。

  • >>No. 5889

    基調講演の中に入っているし、既に満席だし、「会期後アーカイブ
    パートナリング参加者:無料来場登録のみの方:有料 10,000円」の対象だし、森下先生の前の講演が「COVID-19感染症対策に係る研究開発とワクチン開発・生産体制強化戦略 西村 秀隆 内閣府 健康・医療戦略推進事務局 次長」で後ろの講演が「ワクチン研究開発支援のための新たな仕組みとAMEDの取組 城 克文」となると、何か期待できますねw

  • >>No. 5886

    いつも貴重な情報ありがとうございます。
    現在の株価は冴えませんが、10月中旬以降からの反騰に期待しています。

  • >>No. 5872

    Impact factor(文献の引用率のことであり、そのジャーナルがどれくらいの「重要度」や「影響力」を持っているか定量的に評価する指標のひとつ)について言えば、高血圧という領域では良い方なのでしょう。ちなみにNature本誌に掲載されれば抜群なようです。ここはエメンドに目指してもらいたいと思います(山田社長から、以前、雑誌掲載より特許取得の方が価値があるといった発言もあったように記憶していますがw)。
    医学関係のジャーナルのImpact factorの事例(※いずれも2017年のデータ)
    ●NATURE REVIEWS DRUG DISCOVERY:50.167
    ●Nature:41.577
    ●WORLD PSYCHIATRY:30.0
    ●Neuroscience:3.382
    ●Orthopedic Clinics of North America:2.672
    ●Gait & Posture:2.273
    ●Brain & Development:1.544
    ●Hand Surgery & Rehabilitation:0.308

本文はここまでです このページの先頭へ