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投稿コメント一覧 (2276コメント)

  • >>No. 5869

    この雑誌は調べて見ると、高血圧学会の学会誌なのですが、出版がシュプリンガー・ネイチャー(Springer Nature)であるところが重要だと思います。
    ◯日本高血圧学会の学会誌Hypertension Researchは、高血圧領域の臨床および基礎の原著研究論文を中心とした欧文誌で、レビュー論文やEditorial(論説)も掲載しています。シュプリンガー・ネイチャー(Springer Nature)より出版されている国際学術誌で、2019年のImpact Factorは2.941と高血圧専門誌の中で上位に位置付けされています。また、年間最優秀論文1件、優秀論文2件に対してHypertension Research Awardを授与し、研究の奨励をはかっています。
    ◯ シュプリンガー・ネイチャー
    2015年にホルツブリンク出版グループが保有するネイチャー出版グループ(英語版)、パルグレイブ・マクミラン(英語版)、マクミラン・エデュケーション(英語版)の3社と、BCパートナーズ(英語版)が保有するシュプリンガー・サイエンス・アンド・ビジネス・メディアが合併して発足した。合併計画は2015年1月15日に最初に発表された。2015年5月に取引が成立し、ホルツブリンクが53%、BCパートナーズが47%を保有することとなった。同社の源流には、多数の雑誌や出版社が存在している。その中で著名なのは、1842年にベルリンのユリウス・シュプリンガー[注釈 1]が設立したシュプリンガー・フェアラーク(Springer-Verlag)[6]、1869年から『ネイチャー』を発行しているネイチャー出版グループ、1843年に設立されたマクミラン出版社である。

  • >>No. 5864

    高血圧学会のサイトに次の文言がありました「Late breaking abstractsの採択演題の中から、優れた演題はHypertension Research誌のultra-rapid communicationで、学会発表 との同時掲載を検討しています。研究成果の論文化をお急ぎの学会員の皆様におかれましては、Late breaking abstractsの応募に合わせて、演題の論文作成も進めていただければ幸いです。奮ってご応募下さい!」
    高血圧ワクチンが優れた演題に選ばれる可能性は高いと思います。

  • >>No. 5865

    最近のあっちには、携帯アプリ使用の時だけあげています。あげる理由は自分の備忘録のためです。あちらは品性下劣な奴らが多いので呆れています(勿論、真っ当な方もいますが)。そのような訳で、あちらへのまとめアップはご容赦ください。

  • >>No. 5862

    高血圧学会のサイトのプログラム一覧で確認できました。10月17日の15:45〜17:15の間に発表ですね。アンジェスのサイトに内容が掲載されるとしたら同日か、翌日でしょうかね。

  • >>No. 5860

    凄いですね。アンジェスの治験だと良いですね。

  • 生活向上WEBの「【新型コロナウイルス】国産ワクチン試験の事前募集【場所や時期が大まか決定!】」が10月11日付で更新されています。携帯ですと、「締め切りまで残り4日」と表示されるので、この部分のカウントダウンが、毎日更新されているのだと思います。内容から見て明らかに非劣性試験だと思いますのでアンジェスのDNAワクチンは対象だと思いますが、複数の国産ワクチンを同時に実施する可能性もあると思います。締め切りは10月15日になりますが、高血圧学会も重なることから、10月15日がX-ray(重要なIRが発表される日)になる可能性があると思います。
    以下は、事前募集の主な内容:
    ◯新型コロナウイルス(COVID-19)の国産ワクチン試験参加者募集が決定しました!ご案内をよくお読みになり、事前予約をお済ませください。参加期間は約1年間で、医療機関への通院は6~10回程度です。初回来院は10月下旬を予定しておりますので、10月になり次第、本募集を開始する予定です。こちらにご応募いただき、参加条件に当てはまる方には、本募集が始まり次第ご案内をメールにてお送りいたします。※本募集の時期は前後する場合がございます
    ◯ Q2:どこの製薬会社のワクチンですか?種類はなんですか?
    A2:申し訳ございませんが、募集段階では回答ができません。医療機関への来院時に担当者から説明がございます。また複数の製薬会社のワクチン試験にて10月下旬から募集予定です。
    ◯Q3:プラセボはありますか?
    A3:今回の試験ではプラセボはなく、全員にワクチン実薬を摂取していただきます。
    ※一部の試験では、試験品のワクチンではなく、現在承認済みのワクチンを接種していただく比較対象のグループがございます
    ◯Q5:すでにワクチンを接種済みでの参加可能ですか?
    A5:複数の試験があり、ご参加いただくものによって変わりますので、まずは事前応募でアンケート内に接種状況をご記入ください。
    ◯Q7:ワクチンの接種は何回ですか?
    A7:2回の予定ですが、接種後も検査のために通院していただきます。

  • 生活向上WEBの「国産ワクチン試験の事前募集」が10月11日に更新されて「初回来院は10月下旬を予定しておりますので、10月になり次第、本募集を開始する予定です。」になっていますね。

  • 10月6日のNYタイムズのワクチントラッカーは、ノルウェーのバイオ製薬会社が2種類のDNAワクチンのP1/2治験登録をしたと伝えている。インド、韓国、ノルウェーと続々DNAワクチン参入が続いている。
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    Norwegian biopharmaceutical company Vaccibody have developed two DNA vaccine candidates to protect against coronavirus variants. On Oct. 6, the researchers registered a Phase 1/2 trial. They will test the two vaccines head-to-head in the first part of the study and then select one for further trials.

  • >>No. 5834

    私は先週日曜日に2回目のファイザーワクチンを接種しました。翌日は微熱と接種部位に疼痛があったので安静にしていました。緊急事態で無ければ、副反応の無い国産ワクチンを打ちたいですね。国民の多くの素直な意見だと思います。ご無事を祈っていますw

  • >>No. 5831

    厚生労働省に侍スピリッツは無いですが、アンジェスにはあると思います。
    黒岩さんが継続企業として懸念がある、赤字続きのアンジェスの持株数を増やして続けているのは、DNAワクチンのみならず遺伝子治療薬のリーディングカンパニーを目指すアンジェスの侍スピリッツに注目かつ客観的に分析した結果だと思いますw

  • >>No. 5828

    4月28日 Korea Economic Dailyの記事から抜粋。日本より計画的に動いていると思う。インド、韓国と次々出てきているのだから、次世代ワクチンはDNAワクチンが本命だと早く気づけよと言いたい。
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    韓国産「コロナ」ワクチンが早ければ今年中に輸出される。国内で開発中のDNAワクチンが、突破口を開くという見通しが出ている。 国内5社が臨床段階に差し掛かっている中、年内供給を目標に試験接種を終えた企業が相次いで出ている。
    ○「アジア·南米·アフリカ臨床三相推進」
    ジェネキシンは、インドネシアの製薬会社であるカルベパルマとコロナワクチンの候補物質である「GX-19N」を供給することにしたと27日、発表した。GX-19Nはウイルスたんぱく質に似た形のたんぱく質を作るDNAを体内に注入する方式だ。まだDNAワクチンで出たコロナワクチンはない。カルベパルマはジェネキシンから最低1000万ドス(1回投与分)以上を購入し、インドネシアに供給することにした。
    ジェネキシンは、3万人接種を目標にグローバル臨床2·3床を推進中だ。3月、臨床試験計画(IND)をインドネシア保健当局に提出した。インドネシアで1000人を対象に投薬する内容だ。ジェネキシン関係者は「臨床承認が出れば、現地投薬人員を数千人増やして臨床をする」とし「アフリカ、南米などでも臨床3床を進行し、接種者数を増やす」と述べた。 会社側は、今年末頃にはワクチン輸出が可能になると見ている。大量生産のため、ジェネキシンは国内委託生産(CMO)企業と生産契約を調整している。 初度生産物量はインドネシアに供給する。別の先買いの提案があっても、該当物量の供給が優先されるというのが、会社側の主張だ。同社はまだ、国内保健当局とは先に購買契約を交わしていないという。 韓国では150人を対象にした臨床2a相の初の投薬が終わった。 この臨床は、4週間おきに2回接種する方式だ。 ジェネキシンは来月中に2次投薬を終え、今年7月に臨床2床の結果を確認する予定だ。 年末までに三相の初期データを確保した後、国内条件付き許可を申請するのが目標だ。

  • NYタイムズのワクチントラッカーの10月7日の記事によると、「韓国のGenexineは、2020年6月にDNAベースのワクチンの安全性のテストを開始した。インドネシアの製薬会社KalbeFarmaは、4月に安全で効果があることが証明された場合、ワクチンを1,000万回分購入することを約束した。 7月、インドネシアの規制当局は後期臨床試験に青信号を出した。 Genexineは、他のワクチンのブースターとしてテストするために、10月にフェーズ2/3臨床試験を登録した。」とのこと。
    治験登録内容を見ると治験者数は14000人を予定しているようだ。
    厚生労働省の怠慢で、インドに先を越され、韓国にも遅れをとるのだろうか?国辱という言葉が頭に浮かぶ。これでも尻に火がつかないのだろうか?
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    The South Korean company Genexine started testing the safety of a DNA-based vaccine in June 2020. The Indonesian pharmaceutical company Kalbe Farma pledged in April to buy 10 million doses of Genexine’s vaccine if it is proven to be safe and effective. In July, Indonesian regulators gave the green light for a late-stage clinical trial. Genexine registered a Phase 2/3 clinical trial in October to test their vaccine as a booster for other vaccines.

  • >>No. 5812

    日経バイオには、勉強不足(あるいは意図的)の記者が失礼な記事を書いています。これに対する私見ですが、アンジェスの軌跡をたどって見ると、同社はコラテジェンについては日本で治験を進めました。一旦は治験を完了して、承認申請しましたが、厚生労働省から症例不足ということで、差し戻しを喰らいました。それでもアンジェスは諦めず条件付き承認を勝ち取ります。たぶん森下先生はコラテジェンを日本で開発することで、厚生労働省の体質を変えて、日本のバイオベンチャー全体の状況を変えようと必死だったと思います。医師主導の治験や、条件付き承認が認められたのは、その成果だと思いますが、その間に相当に恨みもかったと思います。その結果がコラテジェンの不当に低い薬価であったと思います。厚生労働省から薬価の件で酷い目にあって以降は、アンジェスは、日本を見限ったように、腰痛デコイ、高血圧ワクチン、AV-001と全て海外で治験を進めています。しかし、今回はコロナという未曾有の国難があったので、プラスミドDNA技術を利用してワクチンを開発したが、再度、厚生労働省の指導で迷走されられたのだと思います。コロナワクチンは国策だし、多額の助成金をもらっているから、山田社長も、森下教授も、内心は相当に頭にきていると思いますが、大人だし、政府の批判をしても何もメリットが無いので、国の方針に従って粛々と進めています、ということなのだと思います。同記事は、エメンドについても触れていましたが、アンジェスはDNAワクチン開発が完了したら、今後は、日本での治験、開発は一切やらないのでは無いかと思います。私もアンジェスには、遺伝子治療薬のリーディング企業として海外で活躍してくれれば本望です。日本は外国で承認されたアンジェスの遺伝子治療薬を改正薬機法で輸入すれば良いでしょう。

  • >>No. 5811

    厚生労働省には今更何も期待していません。
    アンジェスにはAV-001で海外での実績をつくって、改正薬機法で国内承認を取ってもらいたいですね。そうすれば、少しはスッキリすると思います。

  • 本日配信された下記のニュースは一見するとアンジェスのDNAワクチンとは関係が無さそうですが、重要なニュースだと思います。ファイザーとモデルナは同じmRNAワクチンなので、今回の「交差接種」はアストラぜネカのアデノウィルスベクターワクチンとの検証が重要になります。そしてこの結果は既に英国で6月に出ています「
    新型コロナウイルスのワクチン接種で、1回目と2回目で異なるメーカーが製造したワクチンを使った場合も予防効果が得られるとの結果が28日、イギリスの研究で示された。」(6月29日BBCニュース)。
    同じ事を繰り返して日本でやるのは無駄のように見えますが、アストラぜネカのワクチンとアンジェスのDNAワクチンはベクターがアデノウィルスか、プラスミドかの違いだけで作用機序はほぼ同じです。今後、日本政府はアストラぜネカのワクチンを追加購入する事は無いと思いますので、日本での「交差接種」の候補(3回目以降に接種するワクチンの候補)はアンジェスのDNAワクチンになっていくとすれば、このデータは役に立ちます。
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    共同通信
    新型コロナウイルスワクチンの1回目と2回目の接種で異なる製品を使う「交差接種」の効果や安全性について、国の医療研究支援や予算配分を担う「日本医療研究開発機構」の研究班が検証を始めたことが9日、分かった。特定のワクチンの供給が停止するなど、異なる製品を接種せざるを得ない事態に備え、データを集める。海外では、異なるワクチンを打つと感染を防ぐ中和抗体の数値がより高まったとの報告はあるものの、データはまだ限られていて、国内でも検証されていない。研究では、政府が承認している米ファイザー製、米モデルナ製、英アストラゼネカ製を使用する。

  • やっぱり中重症患者用は、AV-001に期待したいですね。
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    [ベンガルール 8日 ロイター] - オーロビンド・ファーマとMSNラボラトリーズのインド製薬会社2社は、米メルクが開発中の新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「モルヌピラビル」について、中等度の患者に対するそれぞれの後期臨床試験(治験)を中止したい考えだ。
    ただ両社は、軽度の患者に対するそれぞれの治験は継続する方針。インド医薬品規制当局の専門家委員会が8日、発表文の中で明らかにした。
    これとは別に、当局の関係筋はロイターに対し、モルヌピラビルが中等症患者に顕著な有効性を示していないと述べた。

  • >>No. 5793

    追伸
    今回は4週間隔で2回が最長なので、8月17日の接種した人が2回目接種を受けるのが10月17日になるので、接種完了IRの公表は10月17日から10月末かな。

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