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投稿コメント一覧 (535コメント)

  • JCRファーマ 第3の柱 遺伝子治療に関する話題
      
    2019/09/02 遺伝子治療、課題は量産、品質安定へ産学連携。 日経産業新聞 )
    2020/02/09  遺伝子治療、目覚める日本――「眠れる資産」活用し挽回、
           産学官連携で勝ち残りへ 日経産業新聞 より一部抜粋)
    1. 病気の原因を根本から治療する遺伝子治療の開発が世界で急速に進んでいる
    2. 30年には5兆円市場へ
    3.「日本は遺伝子治療の研究の歴史は長く、基礎研究はしっかりしている」。
    4. 相次ぎ臨床試験
    5. 製薬大手もここに来てアクセルを踏む。
    6. 日本の遺伝子治療は19年が「元年」 、本番はこれから。
    7. 遺伝子を送り込むために必要な「ベクター」にはウイルスなどを使う。
    近年は病原性がなく、細胞内で長期間遺伝子の発現効果を見込めるアデノ随伴ウイルス(AAV)を活用する企業が多い。
    8. 遺伝子治療は治療方法が確立していない難病への特効薬
    世界大手,中堅、スタートアップまでが参入、開発競争が過熱

    遺伝子治療が一般に普及にいあたり克服すべき課題が二つ
    1.高額な薬価
    2.量産化技術の確立 (効果長持ちの遺伝子運び役) 
     製造面での課題 遺伝子を送り込むために必要なベクターと呼ばれる素材
     世界ではベクターに アデノ随伴ウイルス(AAV)を活用するケースが多い。
     病原性がなく安全性が高いだけでなく、生体内の様々な臓器に送り込むことができる。
      AAV は製造工程が複雑で、生産技術も各社バラバラ。
      最大の問題は、 ”量産が難しい” ことだ。
    効率的な生産方法の開発を巡り、欧米の企業や研究機関がしのぎを削る。

    東京大学医科学研究所の岡田尚巳教授は「AAVの量産技術で日本の研究成果を生かすことができれば、世界のトップに立てる」と見る。

    2019年の遺伝子治療元年 の1年前
    2018年度、JCRファーマは、これまで培ってきた技術をもとに、世界がしのぎをけずる、ウイルスベクターの 効率的な 大量生産 の手法を確立している。

    JBC + 再生医療  + 遺伝子治療 という 新三種の神器 技術

    JCRファーマの進化は、
    JBCによる新薬とそれに連なるJBC横展開の新薬 の期待だけでなく
    新たな提携による、新三種の神器の 大きな飛躍 が先にあるのでは。。。。と

  • NISA3000
    業績向上の目論見が3年程度遅れているのが、今の状況。
    小型株、やはり業績向上が最大の起爆剤でしょう。
    今年から楽しみにしています。

    下は、関係あるのか?
    長瀬産業、阪大とDDS製造技術の実用化で共同研究
    長瀬産業は2月6日、大阪大とドラッグデリバリーシステム(DDS)製剤の新たな製造技術の開発・実用化に向けた共同研究を開始したと発表した。脂質粒子に医薬品の有効成分を内包する「リポソーム製剤」と「脂質ナノ粒子製剤」に関して、阪大医学部の松崎高志特任准教授が開発した技術の実用化を検討。製造工程の短縮と収量アップが期待できるという。

  • 医薬品革命 JBC 医薬品のプラットフォーム 果報はもうすぐ!
    JBC + 遺伝子治療 +  再生医療 = ∞
    上手く波乗り、 信念のある方は!

    第2弾 遺伝治療本格化  また一つJCRファーマが輝きます!
     (寄せ集め情報)
    JCRファーマは、2018年度、遺伝子治療薬製造に関する 独自技術 により 
    ウイルスベクターの 効率的な 大量生産 の手法を確立、
    +++++++++++++++++++
    アステラス製薬が遺伝子治療薬を手掛ける米オーデンテスを買収すると発表
    遺伝子治療 第5の柱に
    アステラスにとって最も難しかったのが製造法の確立
    三菱ケミカルホールディングスは田辺三菱製薬を完全子会社化し、細胞治療の開発を加速
    武田薬品工業も、幾多の買収や提携によって大きく変貌
    遺伝子治療薬では今年1月のアイルランド・シャイアー買収でAAVの基盤技術と製造設備を手に入れました。

    自力では難しい
    遺伝子治療薬をめぐっては昨年、スイス・ノバルティスが米アベクシスを87億ドルで買収。今年2月にはスイス・ロシュも米スパーク・セラピューティクスを43億ドルで買収すると発表しました。3月には米ファイザーも仏ビベット・セラピューティクスの株式の15%を4500万ユーロで取得し、最大5億6000万ユーロで残りの全株式を取得する権利も獲得するなど、大手製薬企業による買収が相次いでいます。


    米ブルームバーグ通信
    12月4日配信の記事で「(開発段階が)後期にある遺伝子治療薬企業に需要があり、大手製薬企業はこうした企業に高いプレミアムを支払うことに前向きだ」
    遺伝子治療薬の獲得を狙ったM&Aは今後も続きそうです。

    +++++++++++++++++++++++++++
    JBC + 遺伝子治療 + 再生医療 の技術
    提携する企業は。。。。。まさに金の鉱脈を見っけたのと同じ

  • エーザイ 少し騒がしくなってきましたね! 年末ジャンボより確率いいかな?
    2015年6月21日にエーザイとJBⅭ技術の提携を、認知症薬、抗潰瘍薬で締結。
    夢はでかいね!

    フィスコ市況より一部抜粋
    急伸。米バイオジェンが、同社と共同開発しているアルツハイマー型認知症薬「アデュカヌマブ」の臨床試験の詳細データを発表。
    データ結果を肯定的に捉える向きが多く、バイオジェンの株価は売り先行後に切り返して7%近い上昇となった。期待新薬の製品化が一段と前進したとして、同社にも買い優勢の流れが波及

  • さぁ!!! 医薬革命 大本番 

    たくさん機関に拾われましたね。。本日は!
    今のJCRファーマの決算で大事なのは事前の会社予想との比較
        (JCRファーマ 第2四半期決算短信、株探より一部抜粋)

    計画の通り進展しているという事 を見逃しては。。。。ね!

    会社コメント:増収減益は、当初予想どおりの傾向

    上期実績と従来予想との比較
    決算期   売上高  営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配
    予 19.04-09  10,900 640 630  500    16.23 15
    実 19.04-09 11,236  998 981  922    29.95 15
    修正率   +3.1  +55.9 +55.7 +84.4 +84.5 (%)
    +++++
    前年同期との比較、旺盛な研究開発費 ”前期比14億円以上” 
    と、順調に研究開発が進展!

    積極的な研究開発活動に伴い 研究開発費が前期比  14 億円以上増加 したことにより、営業利益、経常利益および四半 期純利益のいずれも前期に比べて減益となりました。

    第2四半期累計決算【実績】
    決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益
    17.04-09 10,187 2,447 2,469 1,881 59.9
    18.04-09 10,275 1,945 2,006 1,377 44.8
    19.04-09 11,236 998    981  922  29.9
    前年同期比 +9.4    -48.7 -51.1  -33.0   -33.3 (%)

     会社側が発表との実績と据え置いた通期計画に基く試算
    10-3月期の連結経常利益は 前年同期比 36.2%増 の41.6億円 に拡大

    重要なコメント
    1.当初予定のない研究の進捗  さらに期待が上乗せ  
    下半期 には 当初予定しなかった研究 が進捗する 可能性がある ため、前回予想数値を据え置き


    2.JBC採用の臨床試験 は、順調に進捗しました。。。。。過去形
    血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開 発番号:JR-141)については、昨年6月よりブラジル連邦共和国で臨床第2相試験、昨年8月から日本で臨床第3 相試験をそれぞれ開始し、臨床試験はいずれも順調に進捗しました。

  • 2019/10/09 09:37

    希少薬開発で先頭を走るJCRファーマ  
        医薬革命の大きな足音が段々と。。。。。。  
    +++++++++++++++++++++
    加速する希少薬開発―日本勢巻き返しへ、競争相手少なく高収益(マンスリー編集特集)
     本日9日 日経産業新聞 より一部抜粋
    製薬各社が患者数が少ない希少疾患治療薬の開発を加速させている。
    中堅製薬JCRファーマのほか、武田薬品工業もアイルランドの製薬大手シャイアーの買収で希少疾患を新たな収益の柱に据えた。
     開発競争が過熱する抗がん剤などでは欧米大手の後じんを拝している日本勢が、希少疾患治療薬で存在感を

    近年日本や米国でも規制当局が研究開発費を支援して開発を後押しする方向に変化。審査や承認のスピードを速めるだけでなく、医薬品の価格も高く設定。早期参入できればライバルが少なく、安定した収益を稼ぐことができる成長市場として製薬会社の開発が加速し始めた。
    中堅製薬のJCRファーマは希少疾患治療の要素技術となる新規の薬物伝達技術を開発し、世界の注目を集めている。まずライソゾーム病の治療薬候補の治験を日本やブラジルで開始。エーザイや大日本住友製薬などにも同技術の使用を許可するライセンス契約を締結した。
     JCRが開発したのは脳内に効率的に薬物を届ける技術だ。人間の脳にはウイルスや細菌など異物の侵入を防ぐ障壁があり、薬剤の成分もほぼ通さない。同社はこの障壁をくぐり抜ける技術の開発に成功。ライソゾーム病以外の脳神経に関連する希少疾患を治療できるようになるとして、製薬大手がこぞって提携を持ちかけている。

    加速する希少薬開発―最先端技術で競う、抜いた歯はお宝、幹細胞を再生医療に
     歯髄幹細胞の取り組みで先行するのは中堅製薬のJCRファーマだ。JCRは国内で最初に骨髄由来の幹細胞を医薬品として開発することに成功したパイオニア。すでに国内初の細胞医薬品「テムセル」を販売しており、医薬品としての品質管理基準を満たした環境で、幹細胞の培養や保管といったノウハウを持つ。
     テムセルは臓器移植や造血幹細胞移植の時に起きる合併症を治療する医薬品だが、今回JCRが開発するのは脳梗塞の治療薬だ。帝人ファーマと提携し、急性期の脳梗塞患者に対して培養して増やした歯髄幹細胞を静脈に投与する治験を開始。脳梗塞時に起きる炎症の抑制など安全性と有効性を調べるという。

  • No.771

    強く買いたい

    2021年度の臨床試験開始を目…

    2019/09/20 00:41

    2021年度の臨床試験開始を目指して取り組みを進めている 遺伝子治療 の話題
    +++++++++++++++
    遺伝子治療、課題は量産、品質安定へ産学連携。
     (2019/09/02 日経産業新聞 より一部抜粋)
     人の体に遺伝子を入れて、その働きで病気を治す遺伝子治療が本格化している。
    ただ安定した品質で量産する製造技術が十分に確立できていない。国産技術を実用化するには課題がある
     3月に日本で初めて遺伝子治療薬の承認を得たアンジェスに続けと、国内では様々な遺伝子治療薬の治験や研究が進んでいる。ただ広く普及させるには安定的な生産方法の確立など課題がある。
     多くの遺伝子治療薬には患部まで薬を届ける運び役の「ウイルス」が必要だ。化学合成で大量生産できる低分子の薬剤に比べ、ウイルスは生き物なため、均一な質のものを大量生産しにくい。治療に十分な量を生産できる企業は限られている。受注生産をしているタカラバイオには注文が多く集まっており、順番待ちの状況だ。12月から製造規模を3倍以上に広げ、需要に応える計画という。
    遺伝子治療の研究は1990年代に世界的に進んだ。しかし2002年に患者の一部が副作用で白血病を発症した。研究は一時下火になるも、欧米を中心により副作用の少ない治療法の研究が進んだ。研究の再開が遅れた日本は海外に比べ「20~30年分の技術の遅れがある」遺伝子治療薬の開発は海外が先行する。
    がん向けのほか目や脳に直接投与する治療薬も登場している
     
    難病に苦しむ患者のためにも、治験を加速させる法整備や産学の連携が必要
    ++++++++++++++++
    JCRファーマは、2018年度、遺伝子治療薬製造に関する 独自技術 を 確立 しました。。
     現在、世界中で様々な遺伝子治療技術の研究開発が行われており、アデノ随伴ウイルス(AAV)を用いた遺伝子治療では、目的とする遺伝子の「運び屋」(ウイルスベクター)としてAAVを作製する必要がある。現在の標準的な方法では、目的とする遺伝子を正しく導入したウイルスベクターを十分量確保するには大規模な生産体制を要するが、JCRでは、これまで培ってきた技術をもとに、ウイルスベクターの 効率的な 大量生産 の手法を確立、今後は、ウイルスベクターの 製造設備 にも 投資 希少疾病への遺伝子治療技術の応用を推進していきます。

  • 7月に入り、市場も上昇ムードに。。。。
    ご参考
    リコー、車載用HUD機構を量産。
    2019/06/07 日経産業新聞
     リコーは車載向けヘッドアップディスプレー(HUD)向けに、情報を投映する機構の量産に乗り出すと発表した。レーザー方式で、車速やナビゲーションといった情報を車のフロントウインドーに表示する。一般的なカーナビゲーションシステムやメーターと比べ、ドライバーの視線の移動が少なくなるため、運転時の疲労軽減などの利点があるとされる。
     子会社のリコーインダストリアルソリューションズがこのほど、鳥取県の事業所で新たに生産ラインを構築することを決定した。投資額は約20億円を見込む。2020年に量産体制を構築し、21年の出荷を予定している。リコーはレーザーの技術を持つほか、MEMS(微小電子機械システム)と呼ぶレーザーの走査機構を自社で開発している。

  • 日経225の活況の時は、2万部隊が上値押さえて株集め。。
    どこの機関! 誰だ???
    JBCに関する過去の投稿一部添付します。
    JCRファーマ(株)
    ********************
    No.294強く買いたい>>292 ご参考まで …2018/12/10 23:41
    ご指摘の番組は、今年の2月4日にNHKで放映された下記番組の再放送と思います。JCRファーマが目指しているJBCと方向性は同じで競合しているのかもしれません。新薬は世界初となる予定です。
    ++++++++++++++++
    シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク 第5集
    “脳” すごいぞ! ひらめきと記憶の正体
    ConceptはUCLAのWilliam M. Pardridgeらによって達成された。彼の作成したOX26抗体はトランスフェリン結合部位から離れた位置にあるTfRエピトープに結合し、Tf輸送を競合阻害しない。In vivo実験によって、各種薬効タンパクをfuseさせたOX26を脳に移行させることに成功し、脳卒中やハンチントン病などへ応用できる可能性が示された。また、TfR抗体にアラニン変異を導入することで結合定数を様々に変更した抗体を作成し、相関を調べたところ、比較的弱く結合する抗体ほど脳移行性が高いことが示された(TfRから解離するかどうかが重要)。同じようにインスリン受容体(IR)もよく標的とされる。
     しかしながらTfRやIRは脳以外の組織にも沢山存在するため、安全面での懸念がある。この問題認識から、BBB特異性の高い新規RMT標的の探索が現在は進められている。脳内皮細胞に発現する高度糖修飾タンパク(Cdc50A)などはその標的の一つになり得る。 という解説がありました。
    +++++++++++++++++
    ▼薬物伝達技術 (参考)
    医薬品の成分を体内の特定の場所に効率的に届ける技術。
    ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)ともいわれる。
    必要な量を一定期間、狙った場所に届けることができれば、治療効果の向上や副作用抑制などのメリットがある。
     特にアルツハイマー病やパーキンソン病など脳の難病を治療するために欠かせない技術とされる。脳の特定の場所に治療効果のある成分を届けるDDSは実用化されておらず、世界中の製薬会社や大学などが莫大な研究開発費を投じて技術開発を急いでいる。

  • 総会の情報有難うございます。
    新しい 標語 は 兵庫から   ズバリ 医薬革命 でしょう!

    しっかり研究費の捻出を図っている、
    工場増設が本決まり、 
    JBC最大の売りである 血液脳関通過、日本・ブラジルでの自前の臨床は、
    満足できる結果 とのことから 神経領域 の 改善も会社期待の通りと。。。
    11月には 世界初 との快挙を聞きたいものです!
    証券会社の読みは、現実的な国内の限られたもの、グローバル展開、横展開による開発等織り込んでおらず、9000億市場にとどまらず、横展開の広がりはまさに 医薬革命 

    1.JBCの自社開発       :9000億市場に挑戦
    2.JBCのグローバル展開 始動 :提携先の製薬会社は?
    3.JBCの横展開 開花     : 計り知れないポテンシャル 
     ペプドリと血液脳関門通過性を付与するキャリアペプチド創製に成功
     応用は、世界の製薬会社へ 
     例えば アルツハイマー認知症薬 提携先のエーザイ 
     中枢神経疾患 治療薬 ライセンス契約した大日本住友 
     グローバル展開先の製薬会社での創薬の展開

     すべて、今そこにある 現実的な夢 さて、個人はどうしますか?

  • No.676

    強く買いたい

    JBCによる医薬革命 2年目 …

    2019/03/26 14:15

    JBCによる医薬革命 2年目 
    革命を起こすに必要な財源も着々と。。

    1.希少薬、日本発で世界へ、政府も開発後押し。( 2019/03/25 日経 より一部抜粋)
     日本政府も希少疾患の患者救済に加え、世界で競争できる産業基盤の構築を狙い開発を後押しする。研究費の半分を交付する資金支援や税制優遇のほか、通常は1年程度かかる審査期間を半分に縮める新制度を導入した。

    2.関西イノベーション国際戦略総合特区の計画事業認定のお知らせ
                       (JCRファーマ:3月20日開示)
     当社は、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した画期的な新薬の創出を目指し、ハンター症候群治療酵素製剤(JR-141)、ポンぺ病治療酵素製剤(JR-162)、ハーラー症候群治療酵素製剤(JR-171)を含む15種類のライソゾーム病治療酵素製剤の研究開発を進めております。
     今般、こうした研究開発における取り組みが国際戦略事業としての評価を受け、神戸医療産業都市における治験薬製造設備の増強が、関西イノベーション国際総合特区の第24回
    計画事業として認定されました。
    *関西イノベーション国際戦略総合特区
    総合特別区域法に基づき、ライフサイエンス分野および新エネルギー分野における規制緩和、税制・財政・金融上の支援措置を通して国際競争力の向上を推進する制度

    3.グローバル展開の財源も着々と。。。
    (2019/03/25 日経 より一部抜粋)
    JCRファーマは希少疾患治療で難題となる脳への薬物伝達で画期的な新技術の開発に成功した。パーキンソン病やアルツハイマー病など脳神経に関係する難病にも応用でき、世界の製薬大手が提携を持ちかけている。

    日本発 医薬革命 本格始動 近ずく!!!

    頭押さえの買いの人。。。あまり集まりませんね。

  • 何か関連あるかも?

    2019年1月29日株式会社リコー
    世界初、インクジェット技術による二次電池の新たな製造技術を開発
    世界で初めて*、インクジェット技術を用いてリチウムイオン二次電池を自由な形状で製造する技術を開発しました。
    ~IoTデバイスやウェアラブルデバイス向けに、自由な形状で電池を製造することが可能に~

    名称:nano tech 2019  第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
    会期:2019年1月30日(水)~2月1日(金) 10:00-17:00
    場所:東京ビッグサイト東4・5・6ホール&会議棟(リコーブース小間番号:東5ホール 5F-01)
    主催:nano tech実行委員会

  • No.349

    強く買いたい

    JBC医薬革命 2年目   …

    2019/01/15 19:09

    JBC医薬革命 2年目  
    株価が出発地点に戻って来ました。

    さるサイトで2019年はバイオも注目銘柄と。。。
    バイオの中でも再生医療(サンバイオ等)と遺伝子治療(武田が買収したシャイアー)が2大テーマと紹介あり。
    JCRファーマは、再生医療の会社として ”テムセルのみ” の取り上げでした。

    ということは、医薬に革命をもたらすJCRファーマの組み換え蛋白技術から派生した
     ”JBC"は、既知でありながら新たな大型新材料となり。。。ますね。

    それに、JCRファーマが再生医療だけでなく、他社にないバイオ技術を有しているとの衝撃がマーケットを席捲するのも。。。夢でなく、具現化して更なる上に

    JCRファーマ  希少疾患医薬企業の ”三種の神器”
    一種:組み換え蛋白技術
       JBCも組み換え蛋白技術からの派生したもの
    ニ種:細胞治療技術
       テムセルに加えJCR独自 ⻭髄由来幹細胞:急性期脳梗塞への展開
    三種:遺伝子治療技術
       近い将来、JCR の遺伝子治療に関する考え方や戦略を公開予定

  • 2019年 医薬革命  2年目 結果を求められ、それに応える年

    本日28日、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)
    第III相臨床試験の患者登録完了に関するお知らせ から引用

    1.本試験の速報結果については、得られ次第お知らせいたします。
     第III相臨床試験は、今年8月に開始し、ハンター症候群患者にJR-141を12ヵ月間投与し、脳脊髄液中のバイオマーカーを主要評価項目として、中枢神経系症状及び全身症状の変化について評価

     医薬革命の名を欲しいものにする、劇的な効果を期待します。
     早く、より多くの患者の皆さんの治療に貢献していただきたい  ですね!

    2.FDA(米国食品医薬品局)よりオーファンドラッグ指定を受け グローバル展開 本格化  今年10月にFDA(米国食品医薬品局)よりオーファンドラッグ指定を受けたことで、米国やその他の地域につきましても、具体的な開発計画の検討を進めております。

    今年6月からブラジルでの第II相臨床試験の結果を含め、海外展開の具体的な名称がでるのも、間近では。。。。と

    結果、現状より 上へ上へと 上昇 自然な流れです。

  • NISA3000 (来年に向け継続中)
    日経の上昇があっただけに、波乗りを期待しましたが、
     2018年は、単発材料にクラスター犬は、飛び跳ね反応しただけ

    2020年3月期は売上前年比業績の伸びが2019年3月期比22.5%増予想
     これに材料が上手く乗り、4ケタ入りを目指す展開に期待
       材料より業績向上という正面突破で勇往邁進

  • No.399

    強く買いたい

    NISA3000 明日は変化…

    2018/12/13 21:50

    NISA3000
    明日は変化ありでしょうか?
    ++++++++++++++++++
    再建中のジャパンディスプレイ 中国からの出資受け入れで交渉
    2018年12月13日 18時50分 (NHKニュース)
    経営再建中の液晶パネルメーカー「ジャパンディスプレイ」が、中国の企業やファンドで作るグループから大規模な出資を受け入れる方向で交渉を進めていることが分かりました。

    昨年度まで4年連続で最終赤字になっている「ジャパンディスプレイ」は、海外メーカーとの激しい競争などで、今年度の中間期も最終赤字となり、抜本的な経営の立て直しを迫られています。

    こうした中、関係者によりますと、中国の部品メーカーや投資ファンドなどで作るグループから、総額500億円規模の支援を受け入れる方向で交渉を進めていることがわかりました。

    中国側としては、支援によってジャパンディスプレイの株式の33%以上を持つとともに、このほかにも5000億円規模の資金を拠出してジャパンディスプレイの技術を活用した最新の有機ELパネルなどの新工場を中国国内に建設することも検討しているということです。

    また、ジャパンディスプレイの筆頭株主で国が主導する官民ファンド「INCJ」も資金面で新たな支援に乗り出す方向で調整を進めていることもわかりました。

    ジャパンディスプレイは早ければ年度内の合意を目指す方針です。

    実現すれば、大手電機メーカー3社の液晶パネル事業を統合したいわゆる“日の丸液晶メーカー”として技術を受け継いできたジャパンディスプレイが中国の支援を受けることになり、日本の液晶産業は大きな転換期を迎えることになります。
    +++++++++++++

  • No.294

    強く買いたい

    >>292 ご参考まで …

    2018/12/10 23:41

    >>292
    ご参考まで

    ご指摘の番組は、今年の2月4日にNHKで放映された下記番組の再放送と思います。
    JCRファーマが目指しているJBCと方向性は同じで競合しているのかもしれません。
    新薬は世界初となる予定です。
    ++++++++++++++++
    シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク 第5集
    “脳” すごいぞ! ひらめきと記憶の正体

    ConceptはUCLAのWilliam M. Pardridgeらによって達成された。彼の作成したOX26抗体はトランスフェリン結合部位から離れた位置にあるTfRエピトープに結合し、Tf輸送を競合阻害しない。In vivo実験によって、各種薬効タンパクをfuseさせたOX26を脳に移行させることに成功し、脳卒中やハンチントン病などへ応用できる可能性が示された。また、TfR抗体にアラニン変異を導入することで結合定数を様々に変更した抗体を作成し、相関を調べたところ、比較的弱く結合する抗体ほど脳移行性が高いことが示された(TfRから解離するかどうかが重要)。同じようにインスリン受容体(IR)もよく標的とされる。
     しかしながらTfRやIRは脳以外の組織にも沢山存在するため、安全面での懸念がある。この問題認識から、BBB特異性の高い新規RMT標的の探索が現在は進められている。
    脳内皮細胞に発現する高度糖修飾タンパク(Cdc50A)などはその標的の一つになり得る。

    という解説がありました。
    +++++++++++++++++
    2月4日の段階では、JCRファーマのJBCについては語られませんでした。
    NHKに名前が出ようものなら、より凄い事に。。。でしょう!
    ただ、JBCの名前を知らしめる効果はありました。
    JCRファーマは、順調に開発が進展している様です。
    ++++++++++
    関連記事
     2018/3/26 日刊薬業記事より
     JCRファーマの芦田信会長兼社長は日刊薬業の取材に応じ、自社創製の技術「J-Brain Cargo(血液脳関門通過技術)」を使って難病のライソゾーム病関連15疾患で新薬を出し、既存薬で9000億円の市場に挑戦


    +++++++++++++++
    JBCの効果を具現化する三種の神器 新薬開発

    1種:脳の中枢神経に薬を届ける   ハンター症候群の治療薬「JR-141」
    2種:脳だけでなく骨格筋を通して全身にも薬を届ける ポンぺ病「JR-162」
    3種:脳以外の中枢神経症状に対し効果が期待できる薬 ハーラー症候群「JR-171」
    2017年10月26日 開発着手決定  JCRファーマ開示情報

    更に追加開発
    2018/09/14 1 JBC利用の新薬開発 (JCRファーマ開示情報より)
    J-Brain Cargo®を利用した新薬(サンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤)開発のお知らせ
     当社は、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した新薬の開発として、
    新たにサンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤〔開発番号:JR-441(血液脳関門通過型遺
    伝子組換えヘパランN-スルファターゼ)〕の開発に着手することを決定しましたのでお知
    らせいたします。
    新薬の開発状況については、JCRファーマのホームページ参照下さい。
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    ▼薬物伝達技術 (参考)
    医薬品の成分を体内の特定の場所に効率的に届ける技術。
    ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)ともいわれる。
    必要な量を一定期間、狙った場所に届けることができれば、治療効果の向上や副作用抑制などのメリットがある。
     特にアルツハイマー病やパーキンソン病など脳の難病を治療するために欠かせない技術とされる。脳の特定の場所に治療効果のある成分を届けるDDSは実用化されておらず、世界中の製薬会社や大学などが莫大な研究開発費を投じて技術開発を急いでいる。

  • JBC医薬革命 元年  
    JCRファーマがさらに強靭になります! (2019年3月期 決算説明から抜粋)
    すべて自社開発技術:応用及び改変が可能で様々に展開できる
    他社技術の導入:簡単であるが、応用及び改変は困難

    希少疾患医薬企業の ”三種の神器”
    一種:蛋白組み換え技術
       JBCも組み換え蛋白技術からの派生したもの
    ニ種:細胞治療技術
       JCR独自 ⻭髄由来幹細胞:急性期脳梗塞への展開
    三種:遺伝子治療技術
     事業化に直接的に関係してくるのはAAV(アデノ随伴ウイルス)の製造は、
     各企業にとりハードルが高く、これを解決しないとAAV の事業化は難しい
     JCR は他社よりも蛋白や細胞治療に関するノウハウを蓄積、長けているので、
     JCR の独自技術を使い、製造のボトルネックの打破を狙う

    近い将来、JCR の遺伝子治療に関する考え方や戦略を公開予定

    補足
    JR131:適応症 腎性貧⾎ 2018年9月 製造販売承認申請 
    キッセイ薬品⼯業(株)と共同開発バイオ後続品
              これは、”ネスプ” バイオ後続品 です。

    とりあえず、JBC導出関連等、開示までの ”我慢くらべ” 
        閑散状態大いに結構 ” じっくり、しつこく” 待ち です

  • JBC医薬革命 元年
    JBCに関する 種まき 順調に進展中
    株価は上場来最高値更新に向けての玉集めを伴う調整とみています。
     
    2018年のアニュアルレポートより
    1.血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤「JR-141」は、現在最終試験である臨床第Ⅲ相試験 
      
      8月より展開中であり臨床試験の結果もタイムリーに開示されるのでは?

    2.グローバル開発については、2018年6月に開始したブラジルでの臨床第Ⅱ相試験での用法用量検討の結果や、国内試験のデータも考慮して、2018年1月に設立したJCR USA, Inc.と連携しつつ、米国・欧州での開発に向けた当局との折衝を迅速に行っていきます。

     具現化1:発表日:2018年10月19日◎JCRファーマ、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤が米FDAよりオーファンドラッグ指定
     
    3.「JR-141」の開発に関しては、患者会や国内外の専門医の協力が不可欠ですが、これら関係者の本剤への期待は高く、国際的な連携の下でグローバル開発が可能であると考えています。なお、「J-Brain Cargo®」を適用したポンペ病治療酵素製剤「JR-162」、ハーラー症候群治療酵素製剤「JR-171」についても、ブラジルを含めた今後のグローバル開発を念頭に準備を進めています。

     国内との並行開発 早期海外展開の布石!

    パートナリング
    ペプチドリーム株式会社との共同研究というだけで具体的な内容が分からなかったが、
    ”特殊環状ペプチドを用いた新たな「J-Brain Cargo®」の創出”に取り組んでいる。 と明記されている
     
      新たなJBC 期待膨らむ材料

  • No.896

    強く買いたい

    JBC医薬革命 元年 JBC…

    2018/09/19 11:54

    JBC医薬革命 元年
    JBCが順調に進展している事の証、4例目であるJ-Brain Cargo®を利用した新薬(サンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤)開発が2018/09/18 日経産業新聞 にも掲載された。
    JCRの独自技術「J―ブレイン・カーゴ:JBR」は脳にあるウイルスや細菌など異物を通さない障壁を通り抜け、薬剤の成分を脳に直接届けることができその技術は世界初となる。

    現在、JBCを使用して治験中のR-141(ハンター症候群治療酵素製剤)の成功は、
    JCRファーマの知名度を一気に世界的に知らしめる事になる。
    この大きなポテンシャルを持ったJCRファーマの株を持つことは大きな財産です。
    その時、上場来最高値7500を超えて行くことは。。。

    JBCの成功が来年に迫った今、半年から1年先を読む市場では、浮動株を求めて板を固めて売りを誘い、短期組の株を集めているのでは?
    7500以下での現物株は、短期の株価の乱高下に右往左往せずに時を待っています。

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