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投稿コメント一覧 (37コメント)

  • >>No. 204

    もちろん仰られている通り直接ガン細胞へ届けるというのもあると思います。その時も結局は血液を介して送ることになるので意味的には同じになります。
    転移に関してはほかの組織に生着して増殖していれば手術や可視化ができますが、厄介なのはどこかの組織に生着はしていないけどずっと血液中を流れているものがいます。なので手術してもうガン細胞はいないと思っていても数年後に再発ってなるのでそれの予防のためにも化学療法を行ったりしています。となると血液中のどこかにいるガン細胞に薬が取り込まれるまでずーっと存在できるまた効率的に届けることができるシステムが期待されています。
    この辺りも含めてまたセミコロンさんからご紹介いただけるかと…。

  •  あと何度も言いますが、セミコロンさんの情報に嘘はないと思います。
    実際に論文など読んでみればわかると思います。あと、論文にはチャンピオンデータだけとかいっておられましたが、それが普通です。自分の仮説を証明するために論文を書いているのに、仮説を説明できないデータを載せたものが世の中に出回るとおもうのか逆に理解できません。普通に考えればわかることだと思いますが・・・。
     信用できないのはここをマザーズとかいったり赤字続きで上場廃止とかいってた方のほうがやばいでしょう。誰でも調べればわかるようなことを間違えてしまっているほうが信用ならないでしょ。

  • >>No. 191

    化学療法の目的のひとつは現在あるがん細胞の消滅だと思いますが、もうひとつは再発を防ぐために血中を含め体全体を流れているがん細胞をなくすために治療として使用していると思います。ただ体全体のどこに存在しているかわからないとなるとなるべく血中の中をずーっと抗がん剤が存在している状況を作ることが重要なのですが、やはり分解されたりすることがおおいとなると薬の量を多めに長く投与するという方法を用いていると思います。そうなると体への負担がすごく大きく、抗がん剤が原因で体を壊してしまったということも多いと思います。(実際、抗がん剤は使うな!なんていう本まででてきているぐらいですから)
    そこで、DDSなどでうまく体内に維持することができるような支持体があれば、濃度を薄くしかつ投与する回数も減らすことができるので、 既存の治療方法をさらに効率的に使用することができるという点でも開発が成功した場合のがん治療領域への影響の大きさはすごいかなと思います。

  • >>No. 186

    抗がん剤の性質上すぐに無毒化されてしまうと効果が無くなってしまいます。そのため血中に長く存在させるために大量に流すものだと…。
    抗がん剤領域でのDDSへの期待はなるべく長く体内で存在できることだと思います。そうすることができれば今よりも低濃度でも効率的にまた副作用が出にくい量で処方できると言うのがメリットじゃないでしょうか。

  • >>No. 130

    セミコロンさんが出してる情報に嘘はないですよ。ただそれが論文や学会などの情報であって決して現状お金に絡んでないということだけです。株価は…aoriさんのいう通り下がって行くんでしょうが…。

  • >>No. 111

    ベンチャーはどちらかというと研究施設を準備できないからかもしれません。間違いなく大学機関と組んでやったほうが機器も含めて研究しやすいからだと思います。
    営利機関だけでの研究だと使用する試料もアカデミアと比べて倍になったりしますし…。産学連携が実学・応用研究の近道ってことですね。

  • >>No. 93

    多分これは治験しますよ?じゃなくて途中経過の報告じゃないですか??
    だから問題なく治験を進めれていますか?という審査になるんじゃないかと…。これでひっかかるようだともちろん中止になると思うので一応審査は通ってるということは手続きは問題ないってことですよね。中身に問題ないというのとはまた別問題ですが…。

  • >>No. 48

    逆にdaitaiaoriさんが頑張り出すと株価下がらず上がって行くんですよね…。
    不思議ですね。

  • 上がっているのもありますが、他のバイオも下がっているかと思いますが・・・。どっちにしろ今日下がっていることと、会社の経営の良し悪しはあまり関係あるとは思わないのですが・・・。

  • ブラッシュアップというものがどういったことを意味しているのかは分かりかねますが、既存の製品よりも良いものがでて効果があるものであればreplaceはありえるとおもいますよ?
    ただ、バカ売れするかといわれるとそうはならないのが医療業界ですのですぐに変化が起こるとは確かに思えません。(大学、医局、領域、医師単位で使うものが限られたり、変化することがよくあるとおもいますので)逆に言えば学会や派閥内でアピールがうまくいき、ある特定の領域におけるゴールドスタンダードになれば一気に変化するかと思います。
    3Dの場合は若干その部分への干渉がすくないためうまく交渉が進めることができていないのではないかと思います。

  • 一部でしかまだ売られてないからでしょうね…。
    まして日本では認知すらされていない。それであればある意味今の株価は納得だと思いますが。。。
    当たり前ですが、止血材などは既存のものもあるし開発されても思ったほどのインパクトがないため他の新規抗がん剤や遺伝子治療に比べると期待だけではダメで実績のみでしか反応してくれないのかもしれません。

  • maiさんが指摘されている通り、承認されてもすぐに現行のものと交換しましょうとなるとは思えません。
    ただ、市役所のPCの交換ほど手間がかかるというものではなくイメージするとすれば、PCではなく、PCに付属しているマウスを交換すると思ってもらった方がいいと思います。
    人によって使いやすさとか術式を変えたくないとかがあるためなかなかすぐには変更にはならないとは思いますが、医師は基本的にはリスクが少なくかつ患者の回復を願っているので、販売網がしっかりして機材の説明会などをやっていけば置き換わることに関してはそこまで難しいものではないかと思います。

  • セミコロン様こんばんはー

    おそらくですが免疫療法は体の中の免疫システムを活性化するということなので基本的には血中にそういった効果がある抗体やサイトカイン、ブロッカーなどを吸収または注入して効果を期待するはずです。ですが体の中ではそういった外来物質を分解する機能があったりして入れたものが素早く分解されてしまうなんてことが起こります。なので通常は抗がん剤も含めかなり高濃度な量を体の中に入れ長期間効果が出るようにするのですが効率が悪くまた副作用が出ることもあります。
    そこでこういったペプチドに乗せてやることで体内での分解を減らし長期間安定して体内に存在できることで副作用を抑え効率的に治療効果を上げさせるという目的で目をつけられているのではないでしょうか?ドラックデリバリーシステム(DDS)ですね。こういった足場材、ペプチドは色々と使い道があると思うのでうまく既存の治療法ともマッチングで応用利用してもらえるともっともっと注目されると思うのですが…。

  • セミコロンさん
    投稿やめる必要なんてないですよ。そもそも掲示板ですし……いちいち突っかかってることがネットらしいというか…。それよりも今後を判断できる材料を提供していただけるセミコロンさんの方が重要です。
    いちいち反応しなくてもいいと思いますよー。

    また情報を聞けるのを楽しみにしてます

  • セミコロン様

    MUSE細胞ですが、報道されているより正直なところそこまで活用ができないかなと感じております。理由としてはどんな細胞に分化できるとしても分化できるまでの時間がかなりかかることを考えると急性の疾患にはほとんど役に立たないのではないかと…。逆に慢性となると組織全体、器官自体を変える必要性が出てくるとなるとiPS細胞の方が増殖能力や分化能力が上であると思います。他にも色々と有りますがこういう理由のためご心配には及びません。
    ただ、再生医療等製品の承認については従来の審査からぐっと短くなり販売後に承認という過程なので四年以内にまずは販売というのは有り得ると思います。と言いますか四年以内に実際に使うのではと思っております。
    と言いましても上位の理由からMUSEは欠点がございますので気にしなくてもいいのかなと思います。

  • セミコロン様

    ご返信ありがとうございます。
    今年もあればご報告をと思っていたのですが残念でした…。個人的にはセミコロン様のご意見と同じでこの再生医療という分野を大切にしているのかと思っていたのでどこかで関係してもらいたかったです。ただ海外でうまく行っているのであればそれはそれでいいのかなと。ちょっと別のお話になるのかもしれませんがもし再生医療等製品として開発を考えているもので海外でということであればFDAの審査が必要かと存じますが、昨年末にアメリカでは一部を迅速審査にて承認し、販売後評価のようなシステムが導入されるそうです。もしご存知であれば申し訳有りませんが、アメリカでも早く承認される可能性もあるかと期待してしまいます。日本でも迅速審査は始まってるので日・米で一気に広まるように是非頑張ってもらいたいなと思います。
    ちなみにメニコンは仰る通りパナセアゲルでした…

  • セミコロン様
    現在、再生医療学会という再生医療で最も大きい総会に参加しております。昨年は3Dのブースがあり期待していたのですが、今年はブースがなく…逆にメニコンが出ておりました。
    もしかして日本市場はあまり重要視しておらず、当分は欧州を中心で…なのかと感じてしまったのですが日本ではどうなっているのでしょうか?

  • iPS細胞の話は恐らく血小板を作ったという話だと思います。ですが基本的にはiPS細胞由来のものは当分使えるものでもないですし、患者由来のものをと考えると作るまでに最低6ヶ月はかかると思われるので緊急的に使用できないと考えると優位性はかなり低いと思われます。

  • セミコロン様
    おはようございます。そしてご返信ありがとうございます。
    そういう経緯だったのですね。もしかしたら…と期待してしまいますね…。
    私はてっきり国外のデータを持ってしてFDAですでに承認申請をしているのかと思っておりました。このあたりはあまり知識がないので非常に興味がございます。もう少し私も調べてみます。

    続報を楽しみにしております。

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