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投稿コメント一覧 (5019コメント)

  • >>No. 913

    なに、かわいそうな人がビョーキの発作を起こしても寛大なんだよ。
    みなさん親切で優しい。
    そして、古川も泣き寝入りだ。

  • 遊戯王の参考資料
    遊戯王カード愛好者の目に留まると、彼らが悲しむので、業者間の回覧だけにとどめたテキスト。

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    今回は遊戯王を議題に、法的な著作権の範囲についての研究会です。
    さて、日本在住で遊戯王カードというのは、「あれはいったい何だろう?」と見かけても聞いたことのない人はいないでしょう。
    男性なら多くの世代をまたいで、何らかの予備知識があるでしょう。
    遊戯王の少年ジャンプでの漫画のコンセプトは、一言で言って商業誌に掲載される同人的な2次創作物です。
    看板のカードゲームの大ブームがストーリーの大半を占める前には、例えばハイパーヨーヨーを想像するヨーヨーバトルを遊戯王さんはしていたり、取材した子供ブームの根拠をあいまいにしたまま、子供遊びを超絶バトルにしたストーリー構成でした。
    そうしたストーリー構成から、遊戯王カードが独立して商業化されました。
    現在の遊戯王カードの立ち位置は、「このカードはカードゲームをモチーフにパロディ化した換金性のある金券です」、「このパロディ向けに公開された公式ルールをお楽しみいただくと、なんとなく本物のカードゲームで遊んでいるような雰囲気を味わえます」こういう商品化でして厳密にはカードゲームに相当しません。
    さて、反発する人に釈明しましょう。
    遊戯王の原作者の師匠はジョジョの原作者です。
    そいつは、作家性では絶賛されますが参照に活用した資料に可能な限り忠実にしようとしたために、時折無断盗用を指摘される脆弱性から醜聞がちらほら聞こえました。
    遊戯王初期は師匠に近い手法で商業誌に公開されたんですよ。
    漫画の作品中で、最初期の超絶レアカードは「ブルーアイスホワイトドラゴン」駄菓子屋のカードくじみたいなので、子供が偶然引いたカードに億単位の価値を匂わせる演出をして、ブルーアイスホワイトドラゴンは子供に欲望を抱かせる結果になりました。
    これはいきさつを知る人は同意するでしょう。
    あまり聞いたことのない話を暴露しましょう。
    パロディ化2次創作物ともいう参照資料優先の当時の遊戯王なので、実はブルーアイズホワイトドラゴンは参考にした資料が特定できます。
    その当時はボードゲーム用の駒を精密なガレージキット化した「メタルフィギュア」という商品が流通していました。
    ブルーアイズホワイトドラゴンが、少年ジャンプ作品に初登場したイラストは、USAグレナディア社の商品カタロブに記載された、「ブレスドラゴン」という商品のカタログ写真をわずかに修正した模写です。
    私はおもちゃ業界人で、研究資料としてブルーアイズホワイトドラゴン初登場の少年ジャンプを見て、何ら違和感を感じませんでした。
    当時私の研究資料には、グレナディアの商品カタログと、ブレスドラゴン現物商品の両方が手元にありました。
    ハイパーヨーヨーなんちゃってバトルも掲載した遊戯王のパロディ路線をすでの了解していましたから、何らとやかく言う気持ちは起きませんでした。
    作品中で、レアカード1枚を偶然引くと億レベルの経済価値。
    この子供だましが、大きな需要を呼び、遊戯王カードはバンダイが先導していったん商品化されました。
    このなんちゃって気分のパロディカードは、法的に著作権を確立するのには大きな問題が多いんですよね。
    バンダイは、子供だましする社風じゃないのでほどなく手を引きました。
    そして現在のコナミ遊戯王カードへのです。
    ブルーアイズホワイトドラゴンについて考察すると、ドラゴン自体は神話的な事柄なので、だれも著作権所有しない。
    ブレスドラゴン自体は、製品化されているので、盤石の商標であるけども、根拠のドラゴンが著作権がない以上は2次創作として、ブレスドラゴンにブルーアイズホワイトドラゴンという孫ができても、別段とやかく言う余地はありません。
    こうした路線からパロディ化された仕組みで、遊戯王カード自体の著作権には脆弱性があります。
    バンダイは調査するほどやばいから撤退したんですよ。
    象徴的なのは「遊戯王のオリカ」〈検索してください〉です。
    遊戯王を個人が2次創作物かしたのがオリカです。
    当時高額で流通しても寛大なコナミは何も言いませんでした。
    なぜなら遊戯王自体が実態は2次創作物なので、法的な権利行使ができないんです。
    訴訟でも起こして、特定個人が作ったオリカを見せしめにしようとすると、法律の専門家は難なくコナミ遊戯王カード自体の著作物としての脆弱性を見抜きます。
    そして、裁判で判決が下りた途端、勝訴しようとコナミ自身が著作権の波及範囲を判決で束縛されて、商業化に大きな障害となるので、個人がオリカを作っても文句のつけようがなかったんですよ。

    さて、現在もコナミは遊戯王は「このカードゲームに似た金券はなんちゃってでゲームしている雰囲気を楽しめます」という路線です。
    カードゲームとしてルールの脆弱性は、遊戯王カードを手にした人はご存知でしょう。
    コナミ自体は、遊戯王をカードゲームだと主張するとそれもいまだにヤバイんです。
    それで、プレイヤー同士の自主性でルールを確立してください。
    お任せしします。
    そうした方針が公開されています。

    これは著作権の波及範囲に関して、実に注目すべき現象だと考えました。
    それで、学術的に皆さんから見解をお聞きしたい。

  • まあ、チリ紙交換級のポケモンカードでも商売人を全うしたのはよかったなあ。
    おかげでありえないはずの貴重なお宝と名目上はなっている。
    この商売は違法性があるんだよね。

  • 遊戯王の査定基準20円もかなり甘かったんだよ。
    サーチと言って1BOXの中からレアの封入されたパックを確実に取り出すことが子供にもできたので遊戯王レアは本来2円が妥当な査定基準だよ。
    でも子供がかわいそうで、泣かせたくないから20円にしていた。
    子供もそれを納得していた。

  • そのポケモンカードだけど、現在の価格だと他の業者が買いしめに動いて全量発注すると5000万ほどでしかないので、そろそろ危険水準だから、仕方なく順次値上げを始めたよ。
    中古業者特有の帳簿に出てこない隠し資産だよ。

  • 下記の手法の原点はこれ。
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    任天堂への反逆者の砦で少し小話をしよう。
    ポケモンカードは知っているよね。
    個人的にはわたしが発売にこぎつけるように構想した商品だ。
    ポケモンカードの流行は遊戯王の前だったので、当時ポケモンカードには「レアカードにはすごい価値がある」という発想は皆無だったんだ。
    それで、買取価値というのが皆無同然だった。
    みなさんは、商品仕入れ価格、商品販売価格というのがあり、その差額が小売店の利益であることは、知らないほどおサルさんじゃないよね。
    カードのパックは開封するまで何が当たるかわからない、大喜びするときとがっかりするときがある。
    商売人の道徳で、この任天堂私設ギャンブル商品について、販売利益である小売店のマージン相当額を、「パックを開封してハズレだったら全てお客様に返金します。」という下取りキャンペーンをしたんだ。
    超越的な高レートの買取査定だったので大好評で、商圏規模や店舗規模などから推計すると、通常店舗の3倍の新品パックを売り上げたので、買取価格と相殺しても販売収益はより大きかった。
    膨大な数の当時のレアカードが現在販売用に最高の保管状態で在庫している。
    ポケモンカードで最も古いのは通称「旧裏面」というのだけど、980円均一で欠品率10パーセント以下、あと50年くらいは今のペースで通販しても欠品率は大きく下がらない。
    お客様にとっては、思い出の昔のポケモンカードが安いのは感激だろう。
    コレクターさんは、ポケモンカードをコレクションしても生涯値上がりして儲けることはないだろうと、あきらめてもらいたい。
    このような関係上で、今の商売は10年ほど前から、たった一店舗で日本だけでなく世界中のポケモンカードのビンテージ高付加価値化を妨害していると指摘されまくりなんだよね。
    値上がりすることがないから、コレクターとして購入する客層と市場が育たないとね。

    ところで私は元祖印刷した宝石「MTGブラックロータス」を当時15万円で購入して、10年後に同じ15万円で売却した大バカ者だ。
    ブラックロータスは20年たった現在700万円という話もある。
    ポケモンカードについては、これを参考に980円から10000円に均一料金を吊り上げて、任天堂私設ギャンブル市場に対して功績をあげることもできるんだよ。
    そうして形成される法律の圏外の市場性に対して、私一人で営業妨害しているんだ。

  • 業者のうちわネタだよ。
    DMは当初150円パック24入りワンボックスで3600円。
    これね、定価で売ると小売店の利ザヤは700円ほどだったんだ。
    この1BOXでスーパーレアは1枚封入されていた。
    私の店の常とう手段で、せっかくレアが当たっても不要だったら、小売店の良心として、受け取るはずの利益の全てを返上しますという下取りキャンペーンをしたんだ。
    要するにスーパーレア1枚当たりの買取の原資は700円だよ。
    これを人気に応じてレート設定して買取査定にした。
    そりゃあ子供でも納得してくれるし、パチンコ店回避の商売も信用してくれる。
    このDMの査定基準で遊戯王の査定基準に動員したのは遊戯王1BOX4500円で一枚だけ封入される最高レアの査定基準20円だ。
    遊戯王はせいぜいそんなもんだ。
    おかげで遊戯王カードはスグにすたれたよ。
    私の商圏ではね。

  • >>No. 909

    あの惨状を目の当たりにしてまだそんなこと言いやがるのか?

  • >>No. 906

    その後のことといえば、だだひたすらに任天堂いじめが楽しい。
    それだけだよ。

  • 観念を想定した「猫を箱に閉じ込めた場合」の思考ゲームでは、観念を中継して、君たちには時間認識という知覚能力がないことが証明されている。
    観念とはおかげで時間の止まった世界の記憶として、過去についての世界だと一般に認識されている。
    実際は、君たちに自覚がない時間の流れというのは、観念にこそ存在するのだ。
    観念に(お花畑)に生きたまま昇天すると、そこに見える風景は、現在 過去 未来の全てが目の前の風景として広がる。
    生身の昇天(涅槃に入ること)とは、生身で手に取れる未来記憶に直接働きかけて、自らが創造した未来を現実に持ち帰ることだ。
    これが私固有のスキル「ときわたりESP」だよ。
    過去に西洋で、預言者の資質とされていた。

    どうだね?
    まともじゃないだろ?

  • >>No. 901

    男ってキライ!
    特にオヤジって臭い!

  • >>No. 1037

    うるせーぞジジイ。
    古川のガキが、俺様に泣いてすがるように仕込んでんだ。

  • >>No. 1032

    なに言っているの。
    中国製品のスイッチの売れ残りを中国国内で消費するのは合理的じゃないか。
    そのあとに任天堂を締め出して、中華スイッチ成立だよ。
    そういう取引の材料だ。
    頭ごなしだけど、あくまでも、任天堂に対して権利主張できる当事者間の総意の結果だよ。

  • >>No. 897

    頭脳明晰な私をまともだと思うのは間違いだよ。

  • カードゲームのレアリティと換金性でマニアックな話をしておこう。
    ビックリマンシールが大ブームになった遊戯王よりも前の時代に、社会問題として子供の教育に悪影響があると世論が形成された。
    行政は、紙シールとアルミ蒸着シールの製造原価が景品表示法での規定を違反しているという口実をでっちあげて、ビックリマンシールの取り締まりに動いた。
    世論の心配した子供への悪影響に対処するために、細かく見れば法運用自体もスキだらけの理由をでっちあげてだよ。
    そうした行政の配慮とガイドラインからすると、ビックリマンレートの換金性は極めて順法の精神を逸脱する商品化の再来となる。
    遊戯王が高価なレアカードを定期的にタダ同然でばらまく ちゃぶ台返しをするのは、違法性回避手法だよ。
    あれはかなり乱暴なごまかし方なのでいつも話題になる。
    DMの換金レートはより穏健で安定しているから話題にならない。
    あまり子供向けパチンコ屋みたいなおもちゃ売り場になりたくないから、DMは大丈夫だけど、遊戯王は私の売り場にはないよ。
    なに、私も手品を使ったんだ。
    私の商圏では、遊戯王よりもDMの方がレアリティ評価が納得できる状態に誘導したんで、地域の子供たちは遊戯王よりもDMの方が好きだった。
    価値査定の基準を明白に数値化して提示したら遊戯王とは紙屑だと子供でも理解してくれた。

  • 汎用性の高いカードは定期的に配布しているよ。
    売り上げと連動するようにきちんと計算してだ。
    遊戯王と手法が違ってもそれなりにやっているよ。
    目に見えて売り上げに貢献している。
    大丈夫だよ。
    優待に買取価格1万円クラスのDMカードをつけるのはいとも簡単なんだけどね。
    優待銘柄になると困ることもあるしなあ。

  • 知っているかい?
    リカちゃんの発売予定に「ユニコーンリカちゃん」というのがある。
    楽しみだな。
    くまモンリカちゃんの発売時は、思わず買いたくなったよ。
    でも家に持ち帰ると、年老いた母親が陰でひっそりと涙をこぼすだろうと、踏みとどまったよ。

  • 天気のあいさつの代わりなら、臭いところを嗅ぎまわるよりも、リカちゃんの話題にしてくれよ。

  • 詮索はこのくらいでやめておけよ。
    調査は簡単だろう。
    そうか、嬉しそうにリカちゃんを買いに来たあのじいちゃんとは違うのか。
    君と同じ匂いがしたんだけでねえ。

  • >>No. 887

    知らん。
    取材申し込みの話があった当日に私は仮病を使うように欠勤した。
    せっかくの宣伝なのに「得体のしれない生き物」がテレビに写ったらぶち壊しだからだ。
    録画した映像は確認したけどね。

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