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投稿コメント一覧 (2475コメント)

  • こんにちは。決算後に買われた銘柄も、決算前ほどではないにせよ戻り高値からは、かなり下げてきた銘柄が目立ちます。ここでの一旦の下げは、仕方ないにしてもやはり下げるのは気持ち良いものではありません。ただ、買い時を探している中では良い調整かと思います。

    今日の日本経済新聞の16面の株式欄にも書かれているように、オプション市場での、プット・コールレシオは1.91倍と、投資家は持ち株をキープしながら、プット買いで下値ヘッジしているとの内容がありました。ここでチャートを見ると、三つの窓が空いており、上からは、22,852円、22,219円、21820円と続きます。最低限、最初の窓埋めは考えておかんければならなく、オプションプット買いでヘッジが必要かと思います。ただSQ日までかなりの時間があり、プット買いも高い値となっています。ウィークリーオプションであれば、今週物は昨日買いだったと思います。一日で5~6倍になっています。来週の11-5Wであれば、権利行使価格22,000辺りの10円~12円くらいかなと思います。

    いずれにしても、かなりの高値警戒感を意識しながら好業績銘柄の押し目買いに徹するべきかと思います。

  • こんにちは。今日は、一日中仕事で場を見ることができません。昼休みを使って少しだけ眺めてみました。膠着状態が続き、上っ放れすることを期待していますが、逆に米中貿易摩擦交渉が上手くいかなかった場合は、大きく下げる不安も残ります。

    今日は、高田工業所が高値を更新してきました。また揉みあい状態だったシステムロケーションも買われています。三桜工業も同様に買われています。地味な銘柄ですが、先日も書いた東京エレクトロンデバイスが決算後少し売られた所から180円ほど上昇しています。

    逆に、テクノスマートやトリニティー工業は売られており、下げ止まったら買いチャンスかと思います。テクノホライゾン、デクセリアルズは全く下げてきません。なかなか買い水準までは下げないと思います。今日は藤井産業の安い所を買ってみました。共英製鋼は昨日でコツンときたかなと思いますが、更に下げるようであれば深押し場面での買いを考えています。

  • >>No. 2740

    ミサイル・ジョーダンさん、こんばんわ。『買い下がりは最初からまだ安いと時があるかもしれないが、とりあえず買いを入れる、さらに下がればさらに買うというような違いでしょうか。』、全くその通りです。

    好業績銘柄、上方修正銘柄と言えど、上昇し続ける銘柄は、ありません。二年半くらい前の本決算の頃は、買わないと完全に遅れてしまう相場でした。右肩上がりで上昇し、何を買っても二倍くらいに化けた相場でした。然しながら、現在の相場環境は、買われた銘柄ほど利食いが出始め、結局は上昇スタートの初期の株価に戻ってしまいます。

    下値は誰にも予測できないので、株価のチャートを見て、打診買いしてみます。更に下げたら追加の買いを入れますが、この場合は慎重に少し深めの下げで買います。更に大きく下げたら思い切って買う。そんな感じでしょうか。決算確認をしながら各銘柄のチャートを見ますが、昨年のクリスマスからかなり上昇しています。それほど昨年のクリスマス時の下げは強烈だったと感じます。

    暴落は、突然やってきます。そのため、気を抜くことなく、何があっても動揺しないような投資をやらなければと常々思っていますが、なかなか理想的な取引は難しいと感じています。

  • こんにちわ。今日は先行した銘柄が下げてきており、そろそろ買い場と思われるような銘柄もそこそこでてきました。

    目だった動きとしては、日本電子材料が高値更新、日本パレット、MCJ、JBCCホールディングス等が買われている反面、共英製鋼、新晃工業、高砂熱学、レスターHD、イエローハット等が下げています。

    共英製鋼は、決算後の高値2,314円から316円ほど下げた1,998円まであり、決算翌日の不可解な動きは別にしても、再参戦しても良い程度まで下げてきました。少しずつ買い下がって見ようかと思います。トリニティー工業等も、もう少し待ってからの一段下げで買って見ようかと思います。その他、持ち株は、あまり動きがなく冴えない動きです。

  • >>No. 2734

    goldfinger007さん、おはようございます。決算の各四半期のタイミングや企業の経営者の考え方等、かなり理解されてきましたね。

    思い返せば、二年半前の、6323ローツェの本決算前に3,500円手前まで買われた後に2,000円割れ寸前まで売られ、昨年のクリスマス時期に1,171円まで売り込まれた後に先月には、4,075円まで大きく買われ高値更新しました。非常にダイナミックな動きで私のような投資スタイルだったら何度も売買できました。

    私のような小心者は、結局長く持つことができないので、動きのなかでの美味しい所だけつまみ食いで、リスクは少ない代わりに結局は大きなリターンは得られないスタイルかと思います。一番良くないのは、下げが続いて大損切りしてしまうことで、それをさけるためにも、中短期の投資に徹しています。

  • >>No. 2731

    ミサイル・ジョーダンさん、おはようございます。好業績銘柄や上方修正銘柄のまとめも、今日で何とか終わりそうです。例年なら、終わってから一週間くらいは掛るのですが、業績の下方修正や進捗率の低い銘柄が多く、IFISでのお天気マークも晴れマークが少なかったことが良かった?のか、好業績銘柄で87銘柄、上方修正銘柄で142銘柄、合わせて229銘柄を選別しました。銘柄がダブったものがかなりあるので、上方修正銘柄の方でまとめました。ここ二、三年だと好業績銘柄だけで300銘柄近くになり、如何に今年の業績進捗率等が良くなかったことがわかります。

    見る方が見れば直ぐにわかることですが、私の選別したなかで評価の高いものは、決算発表後に株価が急騰したものが多く、IFISでも個別の決算内容を全て確認するのではなく、曇り或いは雨マークの銘柄は決算後直ぐの株価を見て勢いのないものやマイナスのものは、その時点で選別対象から外します。そのため、晴れマークが少ない時は、決算まとめも頑張れば翌日に終わることができます。

    買いタイミングは、お世辞にも上手いと言えません。テクノホライゾンやデクセリアズのように上昇し続け押し目のない銘柄は別としても、両毛システムズにしても16日の安値1,611円で買うべき所を逃しています。ここから1,974円まで買われており、その時点で一回転でき再度1,650円割れで買うことができたのに見逃してしまいました。その他、共英製鋼等も一回転できたし、BEENOS等も12日の1,450円付近は絶好の買い場でした。

    最終的には、監視銘柄は50銘柄くらいまで絞って監視しながら次回の第三四半期までに何回も売買していきます。小幅ですが、東京エレクトロンデバイス等も掲示板で書いたように2,000円台半ばで買って100円少しの値幅で一旦利食い再度下げを待ったりで、掲示板に書きませんが、多くの銘柄を何度も売買しています。

    九月本決算銘柄で、長大が前期業績の大幅上方修正を発表し、株価は50%近く上昇しましたが、14日に今期業績発表があり、前期に比べ大幅減益、減配で売られています。これこそ、goldfinger007さんが書いているようなことです。各銘柄も各々の決算内容や決算時期そして季節要因、過去の上方修正の発表時期等の癖を調べての売買が必要になります。これから二週間くらいは、選別した上位銘柄の50銘柄くらいに関し、決算短信を読み込み更に分析をしながら再々評価する予定です。

    株式売買に関しては、色々なスタイルがありますが私もそれなりに技術者だったこともあり、本来はgoldfinger007さんのように銘柄を絞って売買していくのが投資家の本来の姿であり、労力も少なくて済むかと思いますが、心配性で小心者の私は、長年どうしたら高い確率で利益を出せるか悩み続けた結果、今のような四半期毎の好決算や上方修正銘柄に的を絞っての売買になりました。

    その結果、選別した銘柄の事業内容や将来等、どうでも良いことで決算の数字とチャートを見て銘柄を選別して評価しています。このようなやり方は今でこそできるようになりましたが、情報開示や決算データ、IFIS、GC社のようなサイトが無かった数年前には不可能でした。あくまでも次回の決算までの三か月間に20%のリターンが得られれば良しとするようになりました。

    まだ決算が終わったばかりで、もたついている銘柄もたくさんあります。買い時を探りながら昨年と逆パターンの年末、年始高になるのを期待しながら今日中にまとめを終わり、明日以降引き続き買って行こうかと思います。

  • こんにちは。押し目を待っていれば下がらない所か上昇し続けるし、かと言って早めに買った銘柄はなかなか上がらず下げてしまうし、なかなか決算時の好業績、そして上方修正銘柄は買うタイミングが難しいと感じています。

    6629テクノホライゾンや3328BEENOSは、買い時を逃してしまった感があります。6584三桜工業は押し目を作ってからの急騰とこのような銘柄は買い時が更に難しいと感じます。

    逆に日本ドライケミカルのように決算後の高い所から下げが続いているものもあります。ただ、総じて言えることは好業績銘柄は必ず買われると言うことを信じて安い所は買いかと思います。かなりの銘柄が程よい押し目を作っているとは思いますが、今一段の下げが欲しい所です。今日も、中外炉工業、新晃工業、宮地エンジニアリング、小松ウォール、芝浦メカ、共英製鋼、デンヨー、西尾レントオール、三洋貿易等買われており、これらの銘柄はもう少し深い押しが欲しい所です。

  • こんにちは。今日は、指数以上に売られている気がします。昨日引け後に決算発表があったレスターホールディングスは、大きく売られており、1,908円のマイナス111円まで売られていました。第一四半期の業績が良すぎて、中間期への期待もあったのでしょうが、過敏に反応し過ぎと感じます。更なる押し目があるかどうかわかりませんがタイミングを見ながら再度買って行こうと思います。

    先行した好決算銘柄や上方修正銘柄も、下げてきていますが、何処が下値かはなかなか難しいので、適当な所で買い始めています。ただ、テクノホライゾン、デクセリアズだけは下げてきません。じれったいですが、大きく下げる場面で買って行こうかと思います。

    今日は持ち株では冴えないものが多いのですが、決算後に売られた所で買った東京エレクトロンデバイスが堅調な動きです。今日は2,186円(+52円)まであり、地味な動きですが、戻り高値を更新しています。

    新晃工業、長大、共英製鋼、中外炉工業、合同製鐵、日本ドライケミカル、燦ホールディングス、アサヒHD、テクノスマート、ウィルグループ、東洋シャッター、ピーエス三菱、日本興業、サイバネット等、多くの新しい監視銘柄が売られており、少し様子見スタンスにしようかと思います。

  • おはようございます。NYダウ平均株価の動きが気になりましたが、終値ではプラス92ドル高で終わりました。ある程度上下の波があり安値は27,587ドル(マイナス104ドル)までありました。日経平均先物も、23,160円まで下げていましたが、引けは23,310円と10円だけプラスで終わりました。

    決算予定を見ると、今日の300社くらいの決算で殆どの企業の決算が終わります。引き続き決算確認を続けようと思います。今週末を使い何とか全てのまとめを終わらせたいと思います。ここからは、好決算銘柄と上方修正銘柄の押し目狙いとなってきます。昨日、一昨日では、セレスポ、シイエム・シイ、アイテック、トーヨカネツ等が目立っていましたが、これらを売買するのではなく、エクセル上でまとめた銘柄を再評価し、ある程度銘柄を絞って行こうかと思います。この週末で全て終わるかわかりませんが、今回はIFISを見ていてもお天気マークで晴れマークが少なく、いつもより早く進んでいるかと思います。

    好決算銘柄や上方修正銘柄が全て上昇する訳ではなく、その後の動きでいくつかのパターンに分かれます。マイナーな人気の出なさそうな銘柄は、一旦買われてもその後、決算前の株価までは下がらないにしても、なかなか動きが鈍くなります。ただこのような銘柄もここから四季報発売に向け、そして四季報発売後に見直し買いが入るパターンが多く、押し目を買いじっくりと保有するつもりです。

    株価指数が高値圏にいるため、日本経済新聞でも警戒感を強くするような記事がありましたが、昨年のクリスマス時の暴落が記憶に残っており、投資家もこの上昇で疑心暗鬼になっているかも知れません。買い玉が増えた場合は、先物やオプションプットで必ずヘッジするようにしていますが、ここ二、三日の先物の動きはわかり易く、先物の売買での利益を積み重ねています。

    以前にも書きましたが、昔のように欧州系証券会社やヘッジファンド、日本の政府機関の買い支え等が見られなくなった現在では、先物の売買がわかり易くその分、やり易くなっています。先物を株式の一銘柄と考えれば、先物に専念した方が良いのかなといつも思ってしまいます。株式の銘柄を発掘するのも楽しみがありますが、大変な労力を要するため年齢に依る衰えもありいつまで続けられるか考えさせられます。やり方をシンプルにしたり、決算データを自動的にエクセルに貼り付け、選別基準を設定し、自動スクリーニングできたものが決算当日の夜にでも診れれば、続けられるかも知れません。今日も引き続き、市民交流センターで決算まとめを行おうと思います。

  • 今日は、両毛システムズが程よい感じで下げてきたので、種玉だけ買ってみました。持ち株では、藤井産業とトリニティー工業が買われていました。明日以降、更なる下げが続くのかそれとも一旦は反発するのか見守りたいと思います。更なる下げ或いは大きな下げがあれば、積極的に買って行こうかと思います。

  • こんにちは。引け後に発表されたレスターホールディングスの中間決算は、経常利益56.3億と従来予測の31.0億(多分、四季報予測)を大幅に上回った内容でした。第一四半期の経常利益が39.7億だったため、単純に二倍とまでは無理としても、良い内容だったと思います。年間の経常利益も、65億→80億と増額修正でした。

    純利益から計算した中間期の一株利益も、66.5円→147.8円となっています。年間の一株利益が、増額修正されたとしても182.9円になっており、先々、更なる上方修正の可能性が高いと思われます。もともと下期数字の方が良い企業なので、下期への更なる期待もあるかと思います。明日以降の株価の動きに注目したいと思います。

  • こんにちは。今日決算発表の3156レスターホールディングスは、目標とした2,000円を超え2,018円まで買われています。朝方書いたように第一四半期の進捗率があまりにも良すぎるため、中間期で期待を裏切られた場合の下落が懸念されます。今日は、100株だけ持ち越すことを決め、全て売却しました。私としては、長く持ったなと感じています。

    全体が下げており、程よい下げなのか或いは今日の日本経済新聞の株式欄に書かれたいたように、『市場全体調整入りの予兆』かはわかりませんが、買い場を提供してくれるなら喜んで買って行こうかと思います。

    今日は、朝方、職場に30分くらい行った後に、『道の駅』に野菜を持って行ってから、最近お気に入りの市民交流センターで市場を眺めています。一昨日そして昨日分の決算に追いつければ、何とか今日そして明日で殆ど終わる決算のピークは過ぎるので、頑張りたいと思います。

  • >>No. 2712

    ミサイル・ジョーダンさん、goldfinger007さん、おはようございます。テクノスマートですが、中間期と年間の大幅な上方修正を受け、777円⇒1,146円まで買われましたが、一昨日に決算後のストップ高927円を割り込み912円まで下げ、高値からの下落率20%を超え、ほどよい押し目を付けた後に反発しました。

    このような銘柄は中長期で保有するつもりは全くありません。あくまでも私の得意な超短期売買となります。高値1,146円を超えれば更に強くなるでしょうが、高値付近での出来高も多く、このような銘柄は総じて高値更新できないとじり貧になってしまう可能性が高いかと思われます。2480システム・ロケーションのような感じでしょうか。

    goldfinger007さんのように、長期投資で考えると、どうしても先々の業績内容を気にするかもしませんが、私の場合はそのようなことは全く気にしません。賞味期限は最大でも次回の四半期決算までと考えており、その間、このような上方修正した銘柄は下方修正する危険性もないので売買しやすいと考えています。ただ急騰した後の押し目を買い、短期で売却パターンです。

    そんな銘柄ばかりでなく、ジワジワ上昇している銘柄としては、今日中間決算発表の3156レスターホールディングスがあります。第一四半期後の、安値1,601円⇒1,987円と386円の上昇(上昇率は24.1%)と大したことはありませんが、安心して今日の中間決算まで売買をしていました。もう殆ど売却し今日も場中で売却します。第一四半期で経常利益進捗率61.1%は、やり過ぎかと感じます。(笑)更なる期待もあるかと思いますが、最低単位100株だけ残して楽しみます。

    中期投資では、かなり前にgoldfinger007さんが投稿してくれた5G関連銘柄の6800ヨコオを私にしては珍しくまだ保有しています。買値は1,500円下なので二倍以上になりました。また、同じようにgoldfinger007さんが投稿してくれたアンリツも、下落過程の1,600円付近で買って何度か売買しました。このように、この掲示板で投稿してくれた銘柄も、自分で判断し良しとしたものは売買しています。

    この掲示板では、金融資産の30%くらいを目処に株式投資資金に廻すようなことを書いていますが、私の場合は10%にも満たないと思います。ただ、空売りや一般信用を使った一日株主で、優待をゲットすることもあるので、いくつかの証券会社で信用取引口座を持っています。メインは、金利の安いむさし証券で、先物やオプションは、海外のCMEやSGXでの日経平均先物が売買できる楽天証券を使っています。

    信用取引では、仮に3,000万預けておけば、1.0億まで融資できます。金利の関係があるので、長く持つような銘柄は現受けし現物で保有しています。信用枠は、最大でも60%くらい、3,000万でも6,000万くらいまででしょうか。金融資産は殆どが低金利の銀行に預けています。

    昨日書いた多くの銘柄に、今週分の好決算銘柄や上方修正銘柄も加わるので、100~150銘柄くらいが監視銘柄になるかと思いますが、例年、特に二、三年前の好業績が続いた時は、300銘柄以上になりました。その意味では、企業業績が落ち込んだ現在は的が絞り易いと感じています。この100~150銘柄のなかから、A~AAAAAまで評価分けし、AAAAとAAAAA評価銘柄中心に売買をしようと思います。今回はあまりピンと感じる銘柄が少なく感じるため、利幅も少なくなるかと思います。

    今の所高い評価の銘柄としては、アサヒHD、共英製鋼、高田工業所、トリニティー工業、BEENOS、西尾レントオール、日本ドライケミカル、ウィルグループ、大伸化学、両毛システムズ、合同製鐵、高砂熱学、藤井産業等のマイナーな銘柄ばかりです。これらの銘柄は、まだ増えるかと思いますが、決算短信を良く見て更なる絞り込みを行いたいと思いますが、その間に上昇してはいけないので、ある程度は買い始めています。

    これらのなかからキラ星のような銘柄を探したいのですが、今回は株価位置が高い位置にあることもあり、あまり自信はありません。

  • こんばんわ。少しだけですが掲示板が賑やかになってきて嬉しい気持ちです。今日は、一日仕事で株式市場を見ることができませんでした。明日から週末までは、かなり暇になるので、決算データのまとめが追いつけそうです。三月本決算グループの四半期決算も明日、明後日で終わります。

    決算後の株価の動きには色々あり、それぞれについて対処方法が異なります。決算後に選別し監視している銘柄で、最初になかなか押し目がないパターンとしては、6629テクノホライゾン、4980デクセリアズが相当するかと思います。特にテクノホライゾンは日証金ベースで25万株近い空売りが入っており、貸借倍率も0.34倍になっています。

    次に押し目を作って反発し始めたかなと言う銘柄としては、6246テクノスマート、6089ウィルグループ、今日は寄りで高かったのですが失速した大伸化学等が目に付きました。急騰後、下げ始めた銘柄としては、3431宮地エンジニアリング、5440共英製鋼、1909日本ドライケミカル等が相当するかと思います。色々なパターンに依り、投資タイミングが異なりますが、基本的に買われ続けている銘柄は避け、狙った銘柄の押し目を丹念に拾っています。

    既に70%くらいの決算が終わったかと思いますが、多くの銘柄を選別対象にしています。上方修正絡みでは、テクノスマート、長大、日本興業、エーアンドエーマテリアル、新晃工業、ヤマタネ、大興電子通信、クリナップ、芝浦メカトロニクス、こころネット、ジューテック、日本電子材料、東急建設、中外炉工業、システム・ロケーション、サンワテクノス、デンヨー、ニューテック、プロパティーエージェント、サイバネットシステム、ティビィシィ・スキャット、さくらケーシエス、ピーエス三菱、アサヒHD、ウィルグループ、ラサ商事、東リ、沖縄電力、藤井産業、高砂熱学、MCJ、松田産業、ダイハツディーゼル、東京エレクトロンデバイス、三井住建道路、東京産業、大伸化学、テクノ菱和、イエローハット、東洋シャッター、東洋テック、IDホールデティングス、日本パレット、レイ、小松ウォール、ダイトーケミックス、両毛システムズ、合同製鐵、共英製鋼、シュッピン、日本ドライケミカル等、多くの銘柄をリストアップしました。更に四日くらいの決算銘柄を追加すると思うので、100銘柄近くになりそうです。

    これら全てをランキング化し評価付けを行っていますが、当然狙い目上位に的を絞っての売買になります。決算絡みでは、テクノホライゾン、BEENOS、デクセリアズ、JBCCホールディングス、加賀電子、西尾レントオール、トリニティー工業、三洋貿易、アートネチャー、高田工業所、カイノス、レオン自動機、燦ホールディングス等を監視しています。決算銘柄は、まだ選別途中なので、これらの数倍になりそうです。同様に評価付けをして、評価上位の銘柄を中心に売買しようと思います。少し『リスクオン』で積極的に買っていこうかと考えています。実際もかなりの銘柄を買い始めました。

  • こんにちわ。今日は、仕事は休みだったのですが、午前中は、道の駅やJAへの白菜出荷で株式市場を見ることができませんでした。午後は、市民交流センターで先週末8日の決算銘柄の確認を行い、何とか終わることができました。上方修正分も、7日分までは、決算銘柄の数値入力や評価も終わり、今日の夜は8日分の決算データを入力しようかと思います。

    今週の14日(木)で決算も終わり、決算結果で株価が上下するのは当たり前ですが、決算結果で『何故』と思う銘柄が多数出てきます。株価の動きは本当に読めません。不可思議な世界と言って良いかと思います。例えばキトー等は7日(木)の決算内容が良くなく、当然売られるだろうと思っていましたが、翌日の8日(金)は、大きく下げませんでしたが、そのような動きだったかと思います。然しながら、今日は+157円高の1,791円まで買われました。決算内容を確認していくと、このような銘柄がかなり出てきます。本当にわからない世界です。

    決算内容の確認は、IFISでお天気マーク順(経常利益の進捗率)で見ていくのですが、季節要因もあり、必ずしも進捗率が高いから良いと言う訳ではありませんし、逆もあり得ます。そのため、曇りや雨マークの銘柄は翌日の株価だけ見て、内容はスルーしています。そうでないと500銘柄以上の詳細確認は不可能です。曇りや雨マーク銘柄は、翌日の株価で勢いが無いものは詳細確認をしていません。

    今日の動きを見ると、決算で一旦買われた銘柄の下値確認が終わったと思われる銘柄や逆に買われたいた分、下げが始まった銘柄等、色々なパターンに分かれていました。前者で言えば、大伸化学、ウィルグループ、トリニティーグループ等、後者で言えば、共英製鋼、テクノホライゾン、アサヒHD、テクノスマート等かと思います。

    まだ、決算ま残っており、新しい銘柄もあるかと思いますが、既に評価が終わったなかで良いものは、マーケットスピードに登録し、監視できるようになりました。今日は、3328BEENOSを寄りで買おうと注文を出しておいたのですが、引っ掛からず+168円高の1,575円まで買われてしまいました。押し目があるかどうかわかりませんが待つしかなさそうです。まだまだ、多くの銘柄の確認が必要で、ここ数日はなかなか休めそうにありません。

  • >>No. 2698

    くーるじぇいさん、おはようございます。了解しました。ダイワボウや芝浦メカ、日本触媒等、多くの素晴らしい好決算銘柄に関しては、ウォッチ銘柄の別枠に入れておき、暴落時の美味しい所だけを買うようにしています。高配当利回り、好業績であれば、必ず株価は戻るので、決算時の値上がりした場面や株価の高い所は避け、下げた場面に買うようにしています。明日も特別に休みなので、決算に追いつけるように今日も決算内容の確認でらめっこになります。

  • >>No. 2699

    ミサイル・ジョーダンさん、おはようございます。私も株式の経験は長いと思っていましたが負けました。(笑)と言っても私も学生時代からですから、やはり50年近くになります。過去は、無茶な取引をしていましたが、インターネットが普及し企業の決算や色々な情報がリアルタイムで入手できる時代になり、投資スタイルも変わりました。少し前までは、企業の決算は中間期と本決算と二回しかありませんでした、今考えると、変化の大きい時代に半年に一回とは、かなり呑気な時代だったなと思います。

    そのせいか、裏情報とか仕手株とかが賑わい、いい加減な投資顧問もたくさんありました。今は、株数も100株に統一され先物やオプション、シカゴ日経先物や海外株取引の取引もできるようになりました。また、先物やオプションに関しても、現在は夜間取引で夕方16時30分から早朝の5時30分まで取引でき、NY株の取引時間を殆どカバーしています。少し先になりそうですが、日本の祭日で海外市場が開いている平日にも先物やオプションの取引ができるようになりそうです。

    株式投資は、基本を覚え銘柄選別や無理のない範囲での取引を習得できれば、ドクターXの大門未知子ではありませんが、『私失敗しないので』になれるかと思います。勿論、100%全ての取引で利益を出すことは難しいのですが、毎年コンスタントに利益を出すことはできるかと思います。

    若い人は、どうしても無理な取引や銘柄選別がわからないので、失敗することもあるかと思いますが、身近に或いは掲示板等で基本に忠実にそして大儲けできなくとも、少しずつ利益を積み上げることができるようになった欲しいと思います。

    私はまだ四年契約が残っており、それまでは、現役で働こうと思います。親が残した農地を荒れさせる訳にはいかず、野菜を育て道の駅やJAに出荷もしています。また田舎なので、色々な地域の役廻りも押し付けられ、なかなか株式投資に専念することができません。今の楽しみは、年に二、三回行く登山と毎月積み立てて、二年に一度くらい二週間位の海外旅行くらいでしょうか。10年くらい前までは、無茶苦茶な生活をして普通の人が得られないような生活も経験した分、逆に落ち着いてしまいました。これからも、少しでも経験の浅い方に掲示板を通してアドバイスできればと考えています。

  • >>No. 2695

    くーるじぇいさん、こんにちわ。ダイワボウですか?私は、5,000円以上の銘柄は余程のことがない限り投資対象から外します。また、以前にも掲示板で銘柄の相談を受けたことがありますが、はっきりと銘柄相談だけはできませんとお断りしました。勿論、少し見るだけで判断はできますが、株式の個別銘柄の相談だけは誰にもしたことはなく、また相談もできません。

    以前、同じようなことを質問された方がいましたが、何でも聞いて構わないと言っておきながら、答えてくれないと立腹されたことがありましたが、株式投資するのは全て自分で判断して行うべきかと思います。買いたいと思ったら買えば良いかと思います。冷淡な言い方ですが、この掲示板では、株式の中短期投資のやり方を重点的に書いているつもりです。その辺りを理解願います。

  • こんにちは。今日は寄り天でした。流石にここまで買われてくると利食い売りがでても当然かと思います。日経平均株価は、25日移動平均線から5.3%乖離しており騰落レシオも134.3とかなりの水準で警戒感を深めていく必要がありそうです。先月20日以降の調整場面でも、乖離率5.2%からの小調整だったことを考えると、注意が必要かと思います。

    今日は、シュッピン、メタルアート、JCU、ダイワボウ、共英製鋼、ヒラノテクシード、イノテック等が買われています。レスターホールディングス等が買われています。レスターホールディングスは、13日(水)が決算日であり、2,000円手前の1,980円まで買われてきました。上昇過程で一回利食いしたこともあり、80円くらいの下げで買い直したこともあり、買値1,650円-80円で1,570円くらいの買値なので、今日は強い所で七割くらい売却しました。売り平均値は、1,960円くらいなので計算上は、390円(+24.8%)の値幅です。

    レスターホールディングスは、地味な動きでしたが、掲示板でも何回か強めに書いたこともあり、何人かは買われているかと思います。こんな感じで各四半期で20~30銘柄くらいを売買しています。第一四半期決算からの上昇率からすれば、椿本興業のように50%を超えるものもあったり、10%くらいのものもあったりで、平均してレスターホールディングスのような数値になれば良しとしています。

    その他、今日は、ウィルグループが寄り付近で80円ほど買われていましたが、既に上方修正で買われており、昨日の決算で再度買いが入っただけかと思います。このような銘柄を含め、決算数半分くらいで、既に20銘柄近くをランク上位でウォッチしています。今日の551社を含め、週末には50社近くまで増え、最終的には100社くらいのなかから、ランキング付けを行い、30社くらいまで絞り込もうと思います。流石に今日はデクセリアズ、テクノホライゾン、アクセリアズ等は大人しい動きになっています。

    共英製鋼は今日も買われており、決算後安値1日の1,895円から2,292円まで四営業日で、20.9%も上昇しています。買値は1,930円平均くらいなので利食いするのは少し早いかなと思いながら売っています。銘柄の売買タイミングですが、買った瞬間や売った瞬間で掲示板に書き込むほど暇ではないのと、銘柄数が多いので、せいぜいこんな感じでしか書けません。

    私の年間の利益をどう出しているかですが、今まで見ていてくれた方は、大凡理解できるのではないかと思います。一応、フルタイムで仕事もしており、私の売買の詳細よりも、中短期投資での私のやり方を理解して貰えば良いかと思います。決して利益がでたと後出しするような銘柄はないと思います。

  • おはようございます。昨日は、くだらないそして恥ずかしい過去話を書き、余計なことを書かなければ良かったと反省しています。先ほど引けたニューヨーク株式相場は、米中貿易協議進展への期待に支えられ、182ドル高の27,674ドルで終わりました。一時は、282ドル高の27,774ドルまであり、日経平均先物も23,640円(+280円)までありましたが、引けは23,520ドル(+160円)で終わりました。

    今日の日本市場は引き続き決算内容に依り、動きが変わってくるかと思います。ただ最近の動きを見ていると、下方修正や進捗率の悪い銘柄であっても全て売られると言ったことでもなく、銘柄に依っては買われているものも目立ちます。それは決算内容を良く見れば理解できる銘柄と、何故?と思う銘柄とに分かれます。

    昨日の決算や上方修正銘柄は途中ですが、キトー等は良くない内容で、逆に藤井産業は、場中の発表でしたが中間期の大幅上方修正を発表し、株価も上昇していました。何度か書きますが決算後の株価を見ていると、テクノホライゾン、アクセリアズ、デクセリアズのように上昇一服もなしに買われている銘柄と、トリニティー工業、テクノスマート、ウィルグループ、大伸化学のような上昇後の押し目位置を探っている銘柄とに分かれます。

    このような好決算、上方修正銘柄の買われた銘柄の押し目を十分引き付けて買ってある程度の戻りで利食いするのが私のやり方なので、難しいのは銘柄選別と下げ止まったと判断して買うタイミングかと思います。売るのは、さほど難しいことではないかと思います。売ってから更に上昇した場合は、くよくよしないで次の銘柄を探せば良いだけかと思います。今日はSQ日なのでオプション等は、既に11-3Wに切り替わってしまいっています。

    上方修正と下方修正の比率は、35:65くらいで圧倒的に下方修正のものが多いのですが、それでも意外と良いものも目立ちます。そのような銘柄を選別しウォッチしながら売買していこかと思います。今日は決算がピークを迎え551社もの企業の決算発表があります。週末はこれらの確認で大変になりそうです。私はフルタイムとは言え、月に四日、五日程度の半日或いは一日の拘束があるだけで、それ以外は一時間くらいの出勤で残りは在宅勤務なので、自由な時間はフルタイムと言えどもかなりあり、気力、体力さえあれば決算時期も全く問題ないのですが、気力が衰えてきてしまっています。言い換えれば、お金に対する欲が少なく無くなったのかも知れません。売買のタイミングや銘柄に関しては、タイミングを見ながら書き込んでいこうかと思います。

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