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投稿コメント一覧 (68コメント)

  • >>No. 273

    こんばんは。素人の当方を買い被って頂き恐縮です。

    米国成長株式ファンドですが、過去5年ではダウ連動型に勝っていますね。
    5年前から現在まで保有されていた事は、決して間違いでは無かったと思います。

    このファンドはその名の通り成長株(グロース株)に頼った運用です。
    現在、米国市場は10年近くグロース株主導の相場が続いており、
    グロース型のファンドには有利な相場が続いています。

    過去の歴史では、グロース相場とバリュー相場は5~10年程度の周期で入れ替わっています。

    もし現在のグロース相場が終焉し、再びバリュー相場に突入した場合、
    グロース型のファンドは相対的に不利な運用を強いられる可能性があります。
    得意のグロース相場でインデックスに辛勝している現状では、やや厳しいかもしれません。

    なので、私だったら、米国成長株式ファンドよりもインデックス投信を選びます。
    もちろん、にゃんこさんが今後も米国のグロース株に強気なら、そのまま保有し続けても良いと思いますよ。

    ひふみもそうですが、グロース相場ではグロース型ファンドの方が有利なので、
    日本株アクティブも最近はグロース型だらけになってますね(笑)

  • >>No. 264

    3倍3分法って全資産に3倍レバレッジがかかってるアレですよね。

    3倍3分法は直近半年で+20%程度上昇していますが、
    これは年初からの世界的な株・債券の同時高の恩恵を3倍受けたためです。
    (同期間でS&P500(配当込み)は+18%、ひふみは+11%程度上昇。)

    仮にリーマンショックが再来したケースを想定すると、
    3倍3分法ファンドの基準価格は-75%程度下落する計算になります。
    (当時の米国株(円建て)の下落率は-63%、日本株は-61%下落)

    加えて、長期運用では先物取引にかかるコストの影響が大きくなります。

    普通に米国株インデックスの方が良いと思いますよ。

    今日は小型株が弱く、ひふみのような中小株投信には嫌な相場でした。
    日頃から身の丈にあった分散投資を心がけたいものです。。

  • 今更で恐縮ですが、優待目当てで買いました。。
    先週月曜の寄り付きと同時に買ったので、まだギリギリ含み益です・・・
    目先の上下は気にせず、現物をのんびりホールドしていきます~

  • >>No. 232

    記事のソースは忘れましたが、
    去年見かけた複数のファンドマネージャーの対談記事で、
    藤野氏が最も日本株に悲観的な予想をしていたのが印象的でした。

    先見の明があったのか、自分のファンドに自信が無かったのかは知りませんが(笑

  • >>No. 180

    どうもです。

    ひふみのアクティブシェアは、
    純資産が2800億程度だった2017年9月時点で93.9%でしたが、
    純資産が6000億を超えた2018年6月時点では90.3%程度まで低下しています。

    ひふみは大型株主体の総合ファンドに比べるとアクティブシェアが高いですが、
    中小株ファンドの多くがアクティブシェア99%以上である事を考えると、
    最近のひふみは同系統のファンドに比べてアクティブシェアが突出して低いと言わざるをえません。

    「なんちゃってアクティブ投信にだまされないようにアクティブシェアを見よ」
    の考え方は全くもって正しいのですが、
    残念ながらひふみには自虐ブーメランになってしまっています。

  • ひふみのように規模が大きくアクティブシェアの低いアクティブファンドの場合、
    今日みたいな指数主導で全業種が上昇するような全面高相場では、上にも下にもインデックスから大きく乖離する事は考えにくいので、まあこんなものかと思います。

    小規模かつ高アクティブシェアのファンドなら、独歩高や独歩安もあり得ますが。

  • >>No. 134

    私が日本株を買う理由としては、

    ・世界株式の時価総額を考慮した場合、日本株は1割程度保有するのが妥当。
    ・自国バイアスも考慮した場合、時価総額の2~3倍程度までなら適正範囲

    以上の理由から、私は株式全体のうち日本株を25%程度保有しています。
    現在の株式保有比率は50%弱なので、債券やREITなども含めると、日本株は12%程度ですね。

    私には購入単元が通常100株単位の日本株で適切に分散できるだけの資金が無いので、日本株の運用はアクティブ投信に頼っています。

    日経平均は値がさ株の影響が大きく、TOPIXは質の良くない企業も多数入っていたりと、
    日本株には適切な株式指数が無いので、日本株は全てアクティブ運用です。

    ひふみは1年ほど前に手放してしまいましたが、現在7種類の日本株アクティブを保有しています。

    横入り失礼しました。

  • >>No. 129

    恐らく、それらの発言は親会社のISホールディングスの意向を代弁したものだと思います。

    藤野氏は純資産額を増やすように親会社から相当圧力をかけられているようで、
    最近ではファンドマネージャーとしてよりもレオスの広告塔としての役割が大きくなり、公の場で最大株主に歯向かうような事は口が裂けても言えません。

    経営的には純資産額が増える事は利益が増えるので良い事ですが、
    運用者の立場としては純資産額が増えすぎると本来の投資哲学に沿った運用ができなくなるというジレンマがあります。

    藤野氏は公の場では
    「純資産額が増えても良い運用は可能」と度々発言していますが、
    裏では
    「こんなに純資産額が増えたら運用できない」とボヤいているそうです。

    どのみち純資産がここまで巨大化してしまった以上、マゼランファンドを目指すしか道は無いと思いますが・・・・

  • ひふみ:-1.15%
    東証1部指数小型株指数:-1.08%

    今日は小型株の不振をモロに喰らった事を差し引いてもダメでしたね。
    今日は新興市場のグロース株は悪くなかったですが、
    ひふみの規模ではそういう超小型株は買えないので・・・

  • >>No. 113

    ほんとこれに尽きますorz

    ひふみ低迷の原因の8割は日本株の低迷である事は疑いようもないです。
    残りの2割はレオス親会社のISホールディングスが際限なく純資産増やしまくって運用の自由度下げて難易度上げたせいかと。

    上海総合が貿易戦争の中でも3000近くまで持ち直した現在、
    下落率世界一となった日本株に投資するファンドは全て厳しいです。要分散投資。

    今日も相当厳しい相場になりそうです。
    ごく一部の新興株ファンド以外はほぼ全滅になりそうな予感。

  • 大台には届きませんでしたか。。
    しかし直近1週間で下げた分は今日1日で取り戻せましたね。

  • >>No. 62

    東証1部指数中型株指数:+1.80%
    東証1部指数小型株指数:+1.99%

    +711だと+1.96%なので、可能性は十分あると思いますが・・・結果を待ちましょう。

    個人的にも今日は期待したいですが、新興市場がそこまで活況では無かったのが少し気がかりです。

  • >>No. 54

    お手伝いしますねw
    私が保有している国内株投信の前日比の騰落率を公然露出。

    国内大型グロース株投信S:-1.24%
    国内中小グロース株投信N:-2.16%
    国内中小グロース株投信J:-2.13%
    国内小型グロース株投信G:-2.62%
    国内グロース株投信T:-1.40%
    国内大型バリュー株投信S:-0.36%
    国内中小バリュー株投信N:-1.54%
    国内中小ブレンド型投信J:-1.25%

    それはそうと、米国株がトランプ&習近平の電話会談の報道で大ハッスルしてます。
    なので、明日に期待しましょう。

  • 以下は世界の主要株価指数の、2018年1月高値~現在までの、概ねの騰落率です

    インドSENSEX:+8%
    アメリカS&P500:+1%
    フランスCAC40:-3%
    イギリスFTSE100:-5%
    ドイツDAX30:-10%
    香港HangSeng:-17%
    韓国KOSPI:-19%
    中国上海総合:-19%
    日本TOPIX:-19%

    日本株の弱さに涙が出ます。トランプ砲直撃の中国と同レベルの下落って(号泣)

    今日は小型株の底が抜けました。(東証1部小型株指数:-1.44%)
    中小株投信は1%以上の下落も想定しておいた方がよさそうです。

  • リスク資産である以上、いかなるアセットクラスにも下落相場はあるので、
    ミューチュアルファンドへの投資は、様々な資産に分散する事が大前提です。

    市況を問わず利益を求める人は、もうヘッジファンドしか無いと思います。
    しかし、殆どのヘッジファンドは長期的な運用成績でミューチュアルファンドに勝てないという事もお忘れなく・・・

    私の場合、日本の個別株(1単元100株)で十分に分散できるだけの資金が無いので、日本株の運用はアクティブ投信に頼っています。

  • 今日は中小株の市況が悪すぎたので対TOPIXで劣後するのは仕方ないですよ。
    私が保有している国内株投信の前日>本日の価格変動を晒しておきます。

    国内大型グロース株投信S:-0.14%
    国内中小グロース株投信N:-0.87%
    国内中小グロース株投信J:-0.76%
    国内小型グロース株投信G:-0.28%
    国内グロース株投信T: -0.63%
    国内大型バリュー株投信S:-0.48%
    国内中小バリュー株投信N:-0.61%
    国内中小ブレンド型投信J:-0.75%

    半数の投信がひふみ(-0.61%)より大きく下落しています。
    ひふみ保有者の方は、とりあえずご安心(?)ください。

  • 今日は中小型株が弱すぎましたorz
    この相場では、インデックスに勝つのは至難の業かと思われます(もし勝てたらすごい)
    ひふみに限らず、中小株投信の保有者は、今日は0.5%以上の下落~
    場合によっては1%前後の下落も想定しておいた方が良いかもしれません。

  • >>No. 19

    まあ、いつ売られるか分からないからこそ、会社側も全てを明かすことはしないですし、
    とりあえず出資してもらうために、良い部分を誇張したり、都合の悪い事を隠したりするわけです。

    ファンドマネージャーも、会社側が100%正直ではない事を承知の上で、最終的な判断を下す必要があります。

    例えば、バリュー株系ファンドの運用で定評のある苦瓜氏は、
    調査先の企業経営者の話だけでなく、表情や仕草なども入念に観察し、
    財務の不整合など不審な点があれば、容赦なく追及するそうです。

    経営者との面談を通じて、企業の実態や本質を見抜く事も、ファンドマネージャーの腕の見せ所と言えますね。

    ただ、ひふみの場合は最近は専門外の外国株などにも手を拡げるなど、
    投資哲学自体がブレ気味なので、藤野氏のリサーチ能力に関しては知りませんが・・・

    レオス親会社のISホールディングスが、純資産額を増やす続けることを藤野氏に強要している現状では、リサーチ云々以前に思うような運用ができないと思います。

  • 日本株の下落相場まで藤野氏の責任にするのはどうかと(苦笑)
    ぶっちゃけ藤野氏の運用手腕はそこまで悪くないと思いますよ。

    最大の問題は、レオス親会社のISホールディングスが金儲けしか考えず、
    純資産の肥大化を推進し続けたせいで、以前より運用が難しくなっている事です。
    そのせいで、中小グロース型として並の下程度の成績に落ち込んでいます。

    ただし、全盛期のひふみでも中小グロース型としては並の上くらいの成績なので、
    藤野氏が「カリスマファンドマネージャー」というのは最初から違うと思いますが。

    知名度だけが独り歩きした結果、
    ひふみがミューチュアルファンドである事すら理解していない人にまで投資させてしまったのはマズかったですね。

  • 日本株市場の不振まで藤野さんのせいにしてもどうにもならんですよ。

    私が保有している国内株投信の前日⇒本日の価格変動を載せておきます。
    ひふみより下落したファンドも多いので、これ見て元気出してくださいw

    国内大型グロース株投信S:-0.68%
    国内中小グロース株投信N:-0.97%
    国内中小グロース株投信J:-1.08%
    国内小型グロース株投信G:0.00%
    国内グロース株投信T:-0.15%
    国内大型バリュー株投信S:-0.99%
    国内中小バリュー株投信N:-1.32%
    国内中小ブレンド型投信J:-1.24%

    今日は中小株の市況が悪かったので、ひふみ:-0.84%はわりと踏ん張った方だと思いますよ。

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