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投稿コメント一覧 (166コメント)

  • 小売、外食企業の、既存店前年比マイナスの意味について書く。
    毎月100人の客が来てるお店が80人になった。客には新規客とリピート客がいる。リピート客がいつも通り来店してれば、新規客の分はプラスになるから既存店前年比はプラスになる。
    逆に、新規客が来てる数以上にリピート客が来なくなってるから既存店がマイナスになる。リピート客だけで考えたら、20人以上のリピート客に、前は良かったけど今は全然アカン。行く価値なし、って判断されてるって事よ。
    リピート客の不満無視して、いきなりにまだ来てない客だけを頼りにしての新規出店。で、新規の客はリピート客にはならないという現状。
    既存店前年比という指標が、いかに小売、外食企業にとって大切か、ここの会社、ホンマにわかっとる?決起集会してリピート客が戻って新規客がリピート客になるんかい?って話。

  • 大都市圏に住んでる人には判らんやろけど、地方の郊外で、肉をメインに扱って全国チェーン出来てる所は、マクドナルド、ガスト(ステーキガスト含)、すき屋、かつやくらい。
    共通点は、客単価1,000円以内、ファミリーで行ける(商品バリエーションが豊富)、原価が安い。
    ここの郊外店に何一つ当てはまらん。ということは、何の改善策も打たず現状のままいったら、ここの地方郊外店が1年後どうなるか、業績にどんな影響与えるか、ちょっと考えれば誰でも解る。

  • あ、書き忘れたけど、新規出店できるのも、会社に現金がある間、資金調達出来る間だけよ。今の既存店売上の落ち込みじゃ、出店してる郊外店は赤字店舗になっていくから、BS、要チェックやで。

  • 既存店売上の落ち込みが酷いので、その分を出店でカバーするしか策がないって事。
    普通は、既存店売上落ちてきたら、新商品開発とか、季節メニュー投入とか、郊外店ならサラダバー入れるとか、いろいろ手を打つが、ここはステーキ一本足打法で新商品開発も季節メニューもほぼ出来ないし、そもそものビジネスモデルが人口の多い大都市圏で、高回転率を保つのがポイントだから、お客が長居するような策は出来ない。出来るのは値上げと新規出店のみ。
    そもそも、ビジネスモデルを見れば地方の郊外で通用するはずがないと明白なのに、地方のショッピングモールから出店要請受けまくって、需要あると勘違いして出店したのが判断ミス。でも既存店の落ち込みをカバーする対策ないから出店は止められないって所。

  • >>No. 816

    買う主 ≒ cow主
    って事やね。上手い(笑)
    牛も買う主も業績も丸焼け。
    焼くのは信用だけにしてもらいたいですな。

  • 今の相場、現金ポジ多くして慎重に、ってスタンスに変わりなし。安心してる時に突然ハシゴ外しが来るのが世の常よ。

  • 日経電子版トップ記事
    「GDP実質1.4%増、10〜12月年率 2期ぶりプラス」
    おいおい、実質GDPの結果をトップにもってくるって、マジ?普通は名目GDPの結果やろ。
    ちなみに名目GDPの成長率結果は、0.3%増、年率換算1.1%増。ほとんど変わらない。ちなみに記載は後ろの方にひっそりと(笑)
    しかし、この記事で一番重要な記載は、そのひっそりと書かれている所にある、
    「物価の上昇率が鈍く、名目の成長率が実質を下回った」
    って所。つまり10〜12月期は明確に「デフレ」だった。デフレになってる事の方が明らかに重要だと思うが、デフレという言葉は使えないよねー。政府や企業の言ってることそのまま載せる日経は。やれやれ。

  • ここは安定収入ないから、ファンダからの投資は出来ない会社なんだな。
    てことは、この会社の株を買う判断は、会社が言ってることを信用するか、しないか、になる。つまり「丁か、半か」に張るってことよ。カジノに来てるつもりで張りましょう。

  • たまには真面目に投稿してみる(長いよ)

    ・過去の3か月ごとの業績の推移より、フライトは月商1億5千万ないと赤字になる。つまり最低でも、年商18億ないと赤字になる収益構造
    ・フリーキャッシュフローは、直近の第3四半期決算書の数字から、マイナス2億1千300万。単純に毎月、1千800万のキャッシュが流出中。
    *フリーキャッシュフロー公式は以下を使用
    営業利益+減価償却費-設備投資-正味運転資本(売上債権+棚卸資産-買入債務)

    【資産状況】
    直近の第3四半期決算書より
    ・流動資産 約7億1千万円
     うち現金が4億6千700万

    ・流動負債 約2億400万
     うち短期借入金 4千100万円

    固定資産と固定負債は
    ・固定資産 1億700万円
    ・固定負債 2億3千万円 うち長期借入金が2億1千100万円
     *固定負債のほとんどが銀行借入れ。

    短期借入金と長期借入金を合わせた借金の合計は、2億5千200万円
    現金が4億6千700万円
    差し引きの現金残高は、2億1千500万円

    現在、毎月1千800万円のキャッシュが流出している状態なので、現状の業績のまま今後も推移するなら、現金2億1千500万が底をつくのは、「約12か月後(1年後)」となりますな。
    長期借入金を除いて試算すれば「23か月後」となるが、長期借入金のうち、来期に幾らが短期借入金に移るのかは解からないので、23か月(1年11か月)というのは甘い見通しかな。

    フライトは株投資など手を出していないので、投資失敗による損失で資産毀損がない(これは素晴らしい所)。
    重要なのはやはり本業の売上。年商が最低ラインの18億円に届かず、赤字続いて現在保有している現金が流出して、資金繰りが行き詰まったら倒産、株券紙くず。

    フリーキャッシュフローマイナスで、現金2億の余裕しかないんじゃ、新たに銀行借り入れするか増資しないと経営者としては怖いと感じるやろと思うけど、ここの社長がどう感じているかはわからん。案外「資金、1年余裕あるし、なんくるないさー」って思ってるかもな(笑)。

    もし資金調達するなら、方法は銀行借入か増資になるが、現状の財務諸表で銀行が追加融資してくれるかどうかはわからんし、会社側も銀行融資は金利支払いとか、銀行の事情で融資引上げやらで即倒産につながる可能性高いから避けたい所やろ。BS見てると、借金は出来るだけしないという意思感じるし。
    そうなると増資となるが、現状だと会社に有利な条件での増資は出来ないから、ワラント、それもMSワラントになるだろう。今の状況じゃ下限行使価格は300円くらいに設定か?そんなMSワラントきたら個人株主は死亡(笑)
    もし先日のニュースリリースで会社が言ってるように、大口の商談がまとまって、毎月2億の月商になれば(年商24億)借金も増資もしなくてよくなりホッと一息つけるが、これもまた期ズレやなんじゃとなるとね・・。ここのゼネコンみたいな一発受注に頼る体質変えないと、これからもこんな話が繰り返されるで。
    だからこその三井住友カードとの提携による手数料安定収入ビジネス、これは相当期待してたんやけど、どうなっているのか全く音沙汰なし~(笑)。

    参考までに、業績の推移は以下の通り。
    2018、2019年と急激に悪化しているので、2年やっててこれじゃ、今やっているいろいろな事業、これから取り組む新規事業、本当に上手くいくんかい?と疑問を持つのは当然と思うわ。
    「期ズレ」って言葉に安心して思考停止してたら、えらい事になるかもな。「売上なし=現金収入なし」ってことやからな。

    【2017年度】
    ・売上高 3,153百万円
    ・営業益 590百万円
    ・経常益 570百万円
    ・純利益 407百万円

    【2018年度】
    ・売上高 2,105百万円
    ・営業益 68百万円
    ・経常益 48百万円
    ・純利益 38百万円

    【2019年度(予想)】
    ・売上高 1,600百万円
    ・営業益 -340百万円
    ・経常益 -350百万円
    ・純利益 -350百万円

    以上、あくまで個人的な見解なのであしからず。
    株式投資は自己責任でよろしく。

  • 大口取引先への納品
    Suica認証
    三井住友カード店舗への開拓委託
    決済末端の北米販売
    なんちゃら電話の販売
    しかし、いろいろやってるけど売上にならない、赤字決算って、ここはバイオ銘柄か?って思うぞ(笑)

  • 期ズレは先方の都合、って事だが、先方の都合って何や?ここでよく書かれているドコモやソフバン、au。取引先が超大手なら、大手ほど予算管理厳格で決めた事は計画通りに進めるやろ。
    となると先方都合じゃなくて、先方が予定通り進める事が出来ない原因がフライトにあって、仕入を止めてると解釈する方がしっくりくるんやけど。

  • 年初来安値の570円、ちょうど一年前の2018/2/14だ。今年の2/14まであと4営業日。ストップ安2連とちょいでいけるぞ。

  • ダウ、トランプのハンバーガー振る舞いから、国内消費が好調と好感して上げ。
    一方で日経は、稀勢の里引退により、今後の日経は稀勢の里の様になっていくと嫌気されて売られている模様。

  • 今の所、円高、原油高。やっぱりパウエルの利上げと緩和縮小の見直し発言、効いてるな。
    ダウ先物下げは戻り売りかい?米中交渉の詳細がまだ判明しない不安と、政府機関閉鎖の長期化懸念もあるか。まぁ今のダウを取り巻く状況を考えると、日経の上げは期待出来んよなぁ。
    てか、日銀が買わないと上がらない、じゃなくて下げ止まらない時点で、そもそも買うやつおらんって事やからダメやん。

  • 米中交渉の行方はさておき、近藤大介という中国分析専門のジャーナリストが、この正月に中国の銀行員から聞いた、中国銀行員の間で出回っているという「2019年に守るべき10ヶ条」が興味深い。

    1.現金、美金(ドル)、黄金の「三金」を大事にしろ
    2.辞職するな、創業するな、投資するな
    3.日常の消費に回帰し、大きな買い物をするな
    4.身体を鍛えて病気にならないようにしろ
    5.スマホのサラ金には手を出すな
    6.感情を抑制し、配偶者や職場の上司と喧嘩するな
    7.人混みには近寄るな
    8.マイホームは買うな、売るな
    9.株には手を出すな
    10.外食を控えて自炊せよ

  • 雇用者数の増加と失業率の悪化は、景気が良い時に現れる。よって今回の失業率の悪化は景気が良い裏付けとなりポジティブになる。なので、アメリカの景気は依然として良い、でダウ上げ、ドル高。ただし明日朝にどうなってるかは知らん(笑)

  • 朝までダウチェックされる皆様、寒波到来で寒くなりますので、くれぐれも風邪などひかれませんように。ではおやすみなさい。

  • ボラ、ボラって、まさに今が旬やん。しかし相場のボラが豊漁では困る。とりあえず明日はカラスミパスタでも作って食べるか。

  • 人は無意識に自分の考えを裏付けてくれる情報を探す。
    今回のダウ急騰かて、その前までの急落で売られ過ぎで買場だと思ってるけど、不安で買いに踏み切れない所に、クリスマス商戦の好調情報が出て、それを買いの根拠にしただけやろ。
    そもそも株価は半年先くらいの景況を織り込んで形成されるのに、クリスマス商戦データは今の事やん。今の情報を根拠にして買う時点で、めちゃめちゃ買いたかっただけで、アメリカの投資家もイナゴと変わらんやんて思うわ(笑)
    という事で、今は丁半博打のイナゴ相場。覚悟いるよな。私ははビビりやから参加できませんわー。

  • 始まってまだ1時間だが、日経の戻り以上にマザーズ、ジャスダックの新興が弱い。やっぱり今回の暴落で個人は相当やられたんやな。買うやつおらんかったら、そりゃ上がらんわな。こっから売り入れる人も多そうやし。さて今夜のダウ、どうなるかねー?もう丁半博打やな(笑)

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