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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • No.14471

    強く売りたい

    上場がゴールだった会社

    2014/10/27 15:33

    2007年に公募価格110万円で上場。
    時価総額330億円だったが、上場初日にストップ安。
    すぐに下方修正を発表して、上場詐欺ぶりを露呈。翌年も下方修正。
    株価は長期にわたって暴落し、二度と株価が回復することはなかった。

    上場がゴールの会社。
    多くの投資家が被害にあった。私もその一人であった。
    合法的に下方修正を利用して金を集めた、非常に汚い会社であった。
    市場から退場することを歓迎する。
    このような会社の上場を許容すべきではない。

  • 今期も例年通りの下方修正で、上場6期で5期目の下方修正となった。
    株価はこの6年、下落に次ぐ下落を繰り返し、公募価格のわずか6~7分の1の水準まで下落し、
    長年低迷を続けている。最大で1/16も下落したこともある。
    ソフトバンクから高給で出行してきた前前前社長、経営陣の言葉を信じて保有し続けていた
    長期株主にとっては「悲劇」以外の言葉が見つからない。

    この6年、株価は筆舌に尽くしがたい大暴落と低迷を続け、我々、大きく騙された長期株主には、
    莫大な経済損失と深い苦難、悲しみだけが継続した。
    長期株主の苦しみは、当事者あるいは類似の経験者にしかわからないだろう。

    上場前に公開された売上高予測や、営業利益予想、高成長のシナリオは
    主力事業の「査定仲介サービス」や「海外輸出ポータル」、「SNS」が大きく伸張し、
    高い PER を許容するという内容であったが、それはすべて偽りであった。
    公募価格を回復することは永遠にないだろう。

    公募時に個人投資家から集めた60億円のうち、25億円程度が会社に残っているはずだが、
    その使途もまだ投資家には明らかにされていない。

    こうした手法での証券市場への新規上場、資金集めが許されるのであれば、
    我々、個人投資家は一体、何を信用すればよいのであろうか?
    我々、株主はこうした事実に指をくわえ、ただただ損失を被り続けなくてはならないのであろうか?
    本当にこうした事実は許されるのか?

    株価が大きく低迷する中で、上場前にわずか数万円の価格で付与されたストックオプションが
    行使され、大きな希薄化が進み続ける。配当も支給される。
    社員と長期株主の不公平さに筆舌に尽くしがたいほどの悲しみ、悔しさを感じる。

    東証社長は、公募価格の1割に満たない株価に至った、企業の上場手法に疑問を呈している。
    http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR200908250083.html?ref=reca

    親会社のソフトバンク孫社長は、
    「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、
    企業価値の最大化を実現するとともに人類と社会に貢献する」と力説する。
    果たして子会社カービューのIPOからの5年は、この意に沿ったものだっただろうか?
    正しい情報が株主と共有されたのであろうか?
    株主にどういった「価値」がもたらされ、「貢献」してくれたのであろうか?

    わが国の神聖な証券市場には正義があり、投資家を大きく騙し続ける金集め・上場は
    許されないものとする何らかの英断がいずれ下されるものと信じたい。
    日本の正義を信じたい。

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