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投稿コメント一覧 (4コメント)

  • >>No. 532

    首都圏新築マンションがまったく売れていない事実から目を背けるのは、
    不思議だ。

    ここを検証すると、完成済では馬込が今年7月に完成したのにまだ売れていない、
    先着順4戸とあるが、30戸中最低4戸は売れていないことになる。
    馬込は当初売り出しでは好調だったはずだが未だ完売出来ず。

    大泉は今年2月に完成したが未だ先着順で4戸売り出し中。
    ここも4戸だけかは分からないが25戸中最低4戸は売れていない。
    ここは、当初より売れていないので在庫は4戸以上ある可能性が高い。
    先着順4戸がいつまでたっても同じ戸数だ。

    最悪なのは、青山だ。昨年12月完成の億ション2戸が売れていない。
    2億3100万円と5億6800万円。完成から1年経つと中古になる。
    今現在も不動産景気が非常に悪いのに10月には消費税が上がる。
    億ションは少なくともかなりの値引きになるだろう。もしかすると億単位になるのかも知れない。

    阿佐ヶ谷は今年12月完成予定だが未だ売り出し中。

    唯一売れているのは大倉山だ。
    ここは、今年11月完成予定だが残り1戸7565万円70.21㎡(坪356万)
    大倉山駅1分とはいえこの坪単価で、よく売れたと思う。
    35戸だが、三信住建との共同事業の為、利益は半分か。

    上記が今期の決算に反映される物件だ。
    リノベ事業も今は最悪なのであてに出来ない。

    不動産業界は今苦難の時期だ。
    ここは、それでも頑張ってる方だろう。
    ただ、会社をこれからも強く維持するには、出て行くお金を絞らなければ行けない。
    いろんな会社が減配を発表しているがここも維持するには減配は致し方ないだろう。

    皆さんの検討を祈ります。

  • 本日の読売と日経で首都圏マンション発売35%減。
    1976年以来43年ぶりの低水準。
    まったく売れていないとは聞いていたが、まさかここまで酷いとは。
    ここは、売れているのだろうか。

  • 第一四半期の決算で赤字26400万円。通期で30900万の黒字にするようだが、
    どうしたら、この赤字を埋められるのか。

    今新築不動産の売れ行きは悪すぎる位悪い。
    ここの買残は25万株以上にまで膨らんでいる。
    売りの心配より買い方の心配の方が大変な気がするのだが余計なお節介か。

    配当が良いからここを気にしていたが、配当も減配にでもなれば魅力はまるでない。そして、今は静観するのみ。

  • 昨年までの買いあおりは良かったが、最近ではむやみな買いあおりは、嘘っぱちな四季報みたいで嫌気がさす。
    今では、昨年の売りが正解だったのかなぁ。

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