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投稿コメント一覧 (35コメント)

  • <幼馴染みへの追想>


    ふいに書いてみたお手紙
    ーー君のために書いたの
    と便箋にささやく
    自らの考えのいたらなさに
    素敵な魔法を掛けた言葉
    二人で幼い頃の夢を誓い合ったかに

  • <春景色>~俳句集

    春風の「オートレント」の車に陽

    菜種梅雨薬売りけり「おやまだ」に

  • <私の願い>

    あの娘は春紫苑が好き

    あたしは姫所苑が好き

    だってあの娘、他の子に

    振り向いたんだもの

    だから 彼の目の前の妖精の

    女王の花になりたかったの

  • >>No. 1132

    訂正

     「姫所苑」は誤字でした。「姫女苑(ヒメジョオン)」が私の書きたかった花の名前です。
    重要な言葉を間違えて、誠に申し訳ありませんでした。雑草ですが両方とも素敵な花です。

  • >>No. 1133

    <私の願い>

    あの娘は春紫苑が好き

    あたしは姫女苑が好き

    だってあの娘、他の子に

    振り向いたんだもの

    だから 彼の目の前の妖精の

    女王の花になりたかったの

  • <スズメ スズメ>


    「スズメ スズメ
     何で鳴いているの?」
    「皆揃って仲間を呼び合っているの」

    「スズメ スズメ
     どこを飛んでいるの?」
    「私は上から人々を眺めているの
     あまりに淋しそうに歩いている人がいるから」

    「スズメ スズメ
     チュンチュンチュンチュン可愛いね」
    「チュンチュンそう言ってくれて嬉しいわ」
     あなたの半泣き半笑いの顔
     何故かいやしてあげたいの」

    「スズメ スズメ
     何故飛んで行っちゃうの?」
    「私は仲間に今から会いに行くの
     今の愛している彼のために
     
     あなたのようにもう一度」

  • <お母様のお腹の中で聴いたこと>

    人の愛を慈しむのが慈愛なの
    人の悲しみに寄り添って慈しむのが慈悲なの
    生まれて初めて愛した貴方はどちらがお好きなの?

  • <若葉の人へ>

    草木は花盛り やがて若葉の季節へ
    「今年もこのままかな・・・」
    私の花も咲かないと思っていたけれど
    生い茂げ始める眩しさの中に
    「ああ、君を浅緑の中から見つけ出したよ」
    出会いの予感がひらめいた時と同じように

  • <思いやりの世界で>

    「病院で出会った君に赤くなった
     あなたの自然体の詩に惚れたんだよ」
    その同人誌で知り合った
    私が見習って作った同人誌に
    施設の人から傷つけられた君がきてくれた
    病院の同人誌はもう無くなったけれど
    「控えめな君の瞳と言葉は消えないで
     大切な皆への贈り物として届くようになったね」

    「あの病院の温もりが今も心に残ってる」
    手紙の心の言葉で交わし合った

    病院の主治医が出会わせてくれた
    ささやかな淡い恋心

  • <心の病>

    素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
    母が言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
    何でだろう 何故だろう 微妙に話だけでは分からない
    でもその後・・・

  • <心の病>

    素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
    母がよく言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
    何でだろう 何故だろう 微妙に何かを感じざるを得ない
    ただそれだけでもないようだと
    初めて精神科に通ってみて分かった
    雰囲気で心が変わるのだろう

    外来で初めて初診した病院では主治医以外悪い気に満ちていた
    目をつぶって歩きざるをえなかった
    その後私が初めて入院した病院では良い雰囲気に包んでくれた
    両方とも同じ精神科医と当事者なのに不思議だな

    いわゆる同じ立場で理解してくれる
    当事者一体の同人誌も 作業棟も 精神科医 看護婦さんの雰囲気も
    伝わってくるのではないかしら

    だからその病院もスタッフの雰囲気も心の病に染みこんで
    軽い心になって癒やされてゆくのだろう
    心って本当に不思議だね

  • <春色(俳句)>
      1
    紫の皐月色恩師色

      2
    竹やぶやサワサワ揺れて春の空

    #恩師の好きな紫色の服が
     素敵で一目惚れ。小学三年生の頃でした。(笑顔)

  • <「素直に反省すれば良いんだぞ」>

    実際貴方の言った事を書いてみると
    今までの嘘が
    自分の心に引っかかるの

    まわりに嘘がばれるのを
    びくびくするという嘘までも

    貴方の言葉一つだけで
    この私にも

  • <愛しい人へ捧げる>

    貴方の好きな道をゆけば私はそれで倖せ

    (「オフコース」の「あなたがいれば」より抜粋)

  • <17才~勉学に目覚めた時代>

    勉強をやり直した17才
    気付くことがもう一杯
    それも司馬遼太郎先生が口酸っぱく言っていた
    「独学」のすすめの通りに一人黙々と

    学校と人を信じられなかった高校時代の私
    勉強にいそしんだ他の高校生
    でもね中退して入退院したお陰で17才になって
    生まれて初めて味わった
    oからやり始めた独学の感動

    だから アクセントのある日々の連続で
    勉強の喜びを知った新鮮さが
    私にはとにかく嬉しかったんだわ
    そして、十年後に私の運命の恋人と出会えられて
    私の失われた思春期が蘇えられたの

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