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No.1132
<私の願い> あの娘は春…
2018/04/16 13:27
<私の願い>
あの娘は春紫苑が好き
あたしは姫所苑が好き
だってあの娘、他の子に
振り向いたんだもの
だから 彼の目の前の妖精の
女王の花になりたかったの -
No.1133
訂正 「姫所苑」は誤字…
2018/04/16 13:46
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No.1134
<私の願い> あの娘は春…
2018/04/16 13:53
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No.1145
<スズメ スズメ> …
2018/04/23 23:21
<スズメ スズメ>
「スズメ スズメ
何で鳴いているの?」
「皆揃って仲間を呼び合っているの」
「スズメ スズメ
どこを飛んでいるの?」
「私は上から人々を眺めているの
あまりに淋しそうに歩いている人がいるから」
「スズメ スズメ
チュンチュンチュンチュン可愛いね」
「チュンチュンそう言ってくれて嬉しいわ」
あなたの半泣き半笑いの顔
何故かいやしてあげたいの」
「スズメ スズメ
何故飛んで行っちゃうの?」
「私は仲間に今から会いに行くの
今の愛している彼のために
あなたのようにもう一度」 -
No.671
<お母様のお腹の中で聴いたこと…
2018/04/23 23:40
<お母様のお腹の中で聴いたこと>
人の愛を慈しむのが慈愛なの
人の悲しみに寄り添って慈しむのが慈悲なの
生まれて初めて愛した貴方はどちらがお好きなの? -
No.6769
<若葉の人へ> 草木は花…
2018/04/29 20:22
<若葉の人へ>
草木は花盛り やがて若葉の季節へ
「今年もこのままかな・・・」
私の花も咲かないと思っていたけれど
生い茂げ始める眩しさの中に
「ああ、君を浅緑の中から見つけ出したよ」
出会いの予感がひらめいた時と同じように -
No.1194
<思いやりの世界で> 「…
2018/04/29 21:26
<思いやりの世界で>
「病院で出会った君に赤くなった
あなたの自然体の詩に惚れたんだよ」
その同人誌で知り合った
私が見習って作った同人誌に
施設の人から傷つけられた君がきてくれた
病院の同人誌はもう無くなったけれど
「控えめな君の瞳と言葉は消えないで
大切な皆への贈り物として届くようになったね」
「あの病院の温もりが今も心に残ってる」
手紙の心の言葉で交わし合った
病院の主治医が出会わせてくれた
ささやかな淡い恋心 -
No.1204
<心の病> 素晴らしい病…
2018/05/04 19:08
<心の病>
素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
母が言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
何でだろう 何故だろう 微妙に話だけでは分からない
でもその後・・・ -
No.1205
<心の病> 素晴らしい病…
2018/05/04 19:27
<心の病>
素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
母がよく言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
何でだろう 何故だろう 微妙に何かを感じざるを得ない
ただそれだけでもないようだと
初めて精神科に通ってみて分かった
雰囲気で心が変わるのだろう
外来で初めて初診した病院では主治医以外悪い気に満ちていた
目をつぶって歩きざるをえなかった
その後私が初めて入院した病院では良い雰囲気に包んでくれた
両方とも同じ精神科医と当事者なのに不思議だな
いわゆる同じ立場で理解してくれる
当事者一体の同人誌も 作業棟も 精神科医 看護婦さんの雰囲気も
伝わってくるのではないかしら
だからその病院もスタッフの雰囲気も心の病に染みこんで
軽い心になって癒やされてゆくのだろう
心って本当に不思議だね -
No.672
<春色(俳句)> 1 …
2018/05/05 13:42
<春色(俳句)>
1
紫の皐月色恩師色
2
竹やぶやサワサワ揺れて春の空
#恩師の好きな紫色の服が
素敵で一目惚れ。小学三年生の頃でした。(笑顔) -
No.6771
<「素直に反省すれば良いんだぞ…
2018/05/05 22:11
<「素直に反省すれば良いんだぞ」>
実際貴方の言った事を書いてみると
今までの嘘が
自分の心に引っかかるの
まわりに嘘がばれるのを
びくびくするという嘘までも
貴方の言葉一つだけで
この私にも -
No.1038
<愛しい人へ捧げる> 貴…
2018/05/05 22:39
<愛しい人へ捧げる>
貴方の好きな道をゆけば私はそれで倖せ
(「オフコース」の「あなたがいれば」より抜粋) -
No.1208
<17才~勉学に目覚めた時代>…
2018/05/06 02:10
<17才~勉学に目覚めた時代>
勉強をやり直した17才
気付くことがもう一杯
それも司馬遼太郎先生が口酸っぱく言っていた
「独学」のすすめの通りに一人黙々と
学校と人を信じられなかった高校時代の私
勉強にいそしんだ他の高校生
でもね中退して入退院したお陰で17才になって
生まれて初めて味わった
oからやり始めた独学の感動
だから アクセントのある日々の連続で
勉強の喜びを知った新鮮さが
私にはとにかく嬉しかったんだわ
そして、十年後に私の運命の恋人と出会えられて
私の失われた思春期が蘇えられたの

<幼馴染みへの追想> …
2018/04/11 03:35
<幼馴染みへの追想>
ふいに書いてみたお手紙
ーー君のために書いたの
と便箋にささやく
自らの考えのいたらなさに
素敵な魔法を掛けた言葉
二人で幼い頃の夢を誓い合ったかに