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投稿コメント一覧 (35コメント)

  • <17才~勉学に目覚めた時代>

    勉強をやり直した17才
    気付くことがもう一杯
    それも司馬遼太郎先生が口酸っぱく言っていた
    「独学」のすすめの通りに一人黙々と

    学校と人を信じられなかった高校時代の私
    勉強にいそしんだ他の高校生
    でもね中退して入退院したお陰で17才になって
    生まれて初めて味わった
    oからやり始めた独学の感動

    だから アクセントのある日々の連続で
    勉強の喜びを知った新鮮さが
    私にはとにかく嬉しかったんだわ
    そして、十年後に私の運命の恋人と出会えられて
    私の失われた思春期が蘇えられたの

  • <愛しい人へ捧げる>

    貴方の好きな道をゆけば私はそれで倖せ

    (「オフコース」の「あなたがいれば」より抜粋)

  • <「素直に反省すれば良いんだぞ」>

    実際貴方の言った事を書いてみると
    今までの嘘が
    自分の心に引っかかるの

    まわりに嘘がばれるのを
    びくびくするという嘘までも

    貴方の言葉一つだけで
    この私にも

  • <春色(俳句)>
      1
    紫の皐月色恩師色

      2
    竹やぶやサワサワ揺れて春の空

    #恩師の好きな紫色の服が
     素敵で一目惚れ。小学三年生の頃でした。(笑顔)

  • <心の病>

    素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
    母がよく言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
    何でだろう 何故だろう 微妙に何かを感じざるを得ない
    ただそれだけでもないようだと
    初めて精神科に通ってみて分かった
    雰囲気で心が変わるのだろう

    外来で初めて初診した病院では主治医以外悪い気に満ちていた
    目をつぶって歩きざるをえなかった
    その後私が初めて入院した病院では良い雰囲気に包んでくれた
    両方とも同じ精神科医と当事者なのに不思議だな

    いわゆる同じ立場で理解してくれる
    当事者一体の同人誌も 作業棟も 精神科医 看護婦さんの雰囲気も
    伝わってくるのではないかしら

    だからその病院もスタッフの雰囲気も心の病に染みこんで
    軽い心になって癒やされてゆくのだろう
    心って本当に不思議だね

  • <心の病>

    素晴らしい病院に通うと軽い心の病だと感じる
    母が言っていた鉄格子の病室みたいな病院だと重症ばかり
    何でだろう 何故だろう 微妙に話だけでは分からない
    でもその後・・・

  • <思いやりの世界で>

    「病院で出会った君に赤くなった
     あなたの自然体の詩に惚れたんだよ」
    その同人誌で知り合った
    私が見習って作った同人誌に
    施設の人から傷つけられた君がきてくれた
    病院の同人誌はもう無くなったけれど
    「控えめな君の瞳と言葉は消えないで
     大切な皆への贈り物として届くようになったね」

    「あの病院の温もりが今も心に残ってる」
    手紙の心の言葉で交わし合った

    病院の主治医が出会わせてくれた
    ささやかな淡い恋心

  • <若葉の人へ>

    草木は花盛り やがて若葉の季節へ
    「今年もこのままかな・・・」
    私の花も咲かないと思っていたけれど
    生い茂げ始める眩しさの中に
    「ああ、君を浅緑の中から見つけ出したよ」
    出会いの予感がひらめいた時と同じように

  • <お母様のお腹の中で聴いたこと>

    人の愛を慈しむのが慈愛なの
    人の悲しみに寄り添って慈しむのが慈悲なの
    生まれて初めて愛した貴方はどちらがお好きなの?

  • <スズメ スズメ>


    「スズメ スズメ
     何で鳴いているの?」
    「皆揃って仲間を呼び合っているの」

    「スズメ スズメ
     どこを飛んでいるの?」
    「私は上から人々を眺めているの
     あまりに淋しそうに歩いている人がいるから」

    「スズメ スズメ
     チュンチュンチュンチュン可愛いね」
    「チュンチュンそう言ってくれて嬉しいわ」
     あなたの半泣き半笑いの顔
     何故かいやしてあげたいの」

    「スズメ スズメ
     何故飛んで行っちゃうの?」
    「私は仲間に今から会いに行くの
     今の愛している彼のために
     
     あなたのようにもう一度」

  • >>No. 1133

    <私の願い>

    あの娘は春紫苑が好き

    あたしは姫女苑が好き

    だってあの娘、他の子に

    振り向いたんだもの

    だから 彼の目の前の妖精の

    女王の花になりたかったの

  • >>No. 1132

    訂正

     「姫所苑」は誤字でした。「姫女苑(ヒメジョオン)」が私の書きたかった花の名前です。
    重要な言葉を間違えて、誠に申し訳ありませんでした。雑草ですが両方とも素敵な花です。

  • <私の願い>

    あの娘は春紫苑が好き

    あたしは姫所苑が好き

    だってあの娘、他の子に

    振り向いたんだもの

    だから 彼の目の前の妖精の

    女王の花になりたかったの

  • <春景色>~俳句集

    春風の「オートレント」の車に陽

    菜種梅雨薬売りけり「おやまだ」に

  • <幼馴染みへの追想>


    ふいに書いてみたお手紙
    ーー君のために書いたの
    と便箋にささやく
    自らの考えのいたらなさに
    素敵な魔法を掛けた言葉
    二人で幼い頃の夢を誓い合ったかに

  • <恋の病>

    君と出会った頃の初めてのあの言葉が
    一生、私の胸を痛めます
    誰にも云えない言葉にされた痛みを

  • <私は遅咲き大輪の花>


    恩ある女の先生に叱られた
    そして自信の過去を話し
    泣いて優しく諭してくれた
    私も泣いて歩いて行ったら
    六天の魔王の祠の主から
    笑顔の精霊を頂いた
    早咲きのサツキも心優しい地球の悪魔達も
    ニッコリつられて微笑んだ
    そしたら皆の笑顔の大輪の花が
    春風にそよそよ吹かれていたよ

  • <天地>

    畑から「今日も良い天気ですね」
    空からも「ええ、でも少しお湿りほしいですね」
    天地の友情なる会話を
    いつも いつまでも
    朝の散歩道で
    私も聞き入っていたのです

  • <空を飛ぶ夢>

    いじめられた日の夜には
    高速道路の遠いすすり泣きに
    自分の心まで震えて
    夜明けの空を飛ぶ空ばかり
    考えようとしました

    仲間外れにされた
    私の方から誘って
    晴天を一団となって進む夢を
    涙を拭いて見上げた
    十五夜に思い浮かべていました

    そう 翌朝の校庭まで
    仲間達と再び笑い合って
    気球で風に流されてゆく
    明るく楽しい夢です!

    その時 こんなこと言えたら良いな
    「あのことならもういいんだ
     私こそ今日は一緒に居てくれて
     本当にありがとう」


    心が一夜入れ変わっただけで
    登校中に皆と仲良くなれて
    昨日と同じ学校でも
    今朝はこの新鮮な気持ち
    お互い通じ合えて

    そんな笑顔に溢れた
    一日の学校の始まりは
    鳥達の朝を歌う泣き声が
    木から木へと
    飛び交って
    優しく聞こえてきました

  • <空を飛ぶ夢>


    いじめられた日の夜には
    高速道路の遠いすすり泣きに
    自分の心まで震えて
    夜明けの空を飛ぶ夢ばかり
    考えようとしました

    仲間外れにされた
    私の法から

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