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投稿コメント一覧 (35コメント)

  • 経産省/「新たなコンビニのあり方検討会」概要を発表
    https://www.ryutsuu.biz/government/l062442.html

  • 先ほど終了しましたね。
    今からでも視聴してみたいと思います。

    > ■WEB中継URL  
    > https://youtu.be/DhCtJLZoIEI

  • ミニストップ、セブンより「日販24万」下回る…「おにぎり一律100円」で背水の陣
    https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_1080761/

  • 2019/07/17 04:54

    ミニストップ、193店閉店で経営悪化が止まらない。もう取り返せない4つのしくじり
    https://www.mag2.com/p/money/725049

  • 2019/07/18 11:13

    4月23日開示の弊社ニュースリリースにつきまして
    弊社は、今後取組むテーマや方向性について、4月23日に下記ニュースリリースを開示して おります。開示に際し、お客さま対応等についてご迷惑をお掛けしました事お詫び申し上げます。
    現在、リリースの具体的方策について、様々な角度から検討をすすめており、9月の商品売場 勉強会にて進捗状況をご案内したいと考えております。ご心配をお掛けしておりますが、今しばらくお待ち頂きます様お願い申し上げます。

  • 利益が減ってきてからの経営の対応です。赤字に転落してしまった昨年度は、何とかしようとしたのでしょう。あろうことか、広告宣伝費を73億円から26億円にまで削ってしまいました。

    差別化が難しいコンビニ業界において、広告宣伝ができないことは死活問題です。目の前の売上が減少するだけならともかく、その間にセブンイレブンに流れてしまった顧客はもうミニストップへは戻ってこないでしょう。

    広告宣伝費は当期の費用だけでなく、投資という側面があります。ミニストップの経営陣は、長期的な展望に欠かせない投資の部分から削ってしまった

  • 2019/07/19 05:03

    鍵を握るのは、47%の株式を持つイオンの動向です。このまま赤字を垂れ流すようでは、連結対象子会社として放っておけないでしょう。

    考えられる方向性は以下です。

    他社へ売却
    「ミニイオン」として生まれ変わる
    上述のように、コンビニチェーンの大手3社への集約は待ったなしの状況です。どこかに吸収されれば、フランチャイズの加盟店も何とかやっていけるでしょう。

    かつてローソンとの協議は物別れに終わったようですが、イオンは再び三菱商事に頭を下げてローソンにミニストップを引き取ってもらわないといけないかもしれません。

    ローソンとしても、ファミリーマートに店舗数で抜かれた今、ミニストップを統合できれば再び追いつくことができます。ローソンも利益が減少傾向にあり、テコ入れ策として可能性があります。

    もう一つは、業態転換です。イオンがどうしても機能としてコンビニを手放したくないのであれば、店舗はそのままに小型スーパーとしてミニストップを活用する手もあります。

    スーパーとして全商品を低価格にするなら、従来のコンビニとは違った客層が呼び込めるかもしれません。イオンと同じ商品を置くなら、利益も出すことができるでしょう。利便性が高いため、本家より少し値段を上げられる可能性があります。

    投資家としては、この再編を投資アイデアに活かせます。前者なら他社によるイオン保有分以外の株式買い付け、後者ならイオンによる買い付けが期待できます。その場合はプレミアム付きで買い取ってもらえる可能性があるのです。

  • No.527

    強く売りたい

    ミニストップ<9946>の業績…

    2019/07/19 07:23

    ミニストップ<9946>の業績悪化が止まりません。2019年2月期は9億円の最終赤字を計上し、直近の第1四半期では赤字額が24億円に拡大しました。

    コンビニ業界は東日本大震災後に大きく業績を伸ばしましたが、最近は人手不足や過剰店舗により業界全体に暗雲が漂っています。その中でもミニストップの凋落ぶりは顕著です。同社に何が起きているのでしょうか。

  • 規模が小さければ、同じ商品を開発するにも資金力が違ってきます。また、広告を出すにしても、かけられる費用が段違いに少なくなってしまいます。

    コンビニ全体の店舗数が少ないうちはまだ良かったかもしれません。近くにミニストップしかないところなら、他に選択肢はありませんでした。しかし、各社が出店を加速し過剰店舗となった今、同じ距離にミニストップとセブンイレブンがあったら、多くの人はセブンイレブンを選ぶのです。

    どの業界でも、競争が激化するほど弱いところから淘汰されていきます。コンビニも大手3社に集約されると見込まれていますが、ミニストップはその流れに完全に置いていかれてしまったのです。

  • 「貧すれば鈍す」を繰り返す経営

    昨年度に赤字を出してしまった次に何をしたのかというと、店舗の閉鎖です。過剰店舗が問題なのだとしたら、その数を減らすことは理にかなっているように見えます。

    しかし、問題はそのやり方でした。ミニストップの店舗の9割はフランチャイズ加盟店です。加盟店にいきなり「閉店して」というわけにはいかなかったのでしょう。直営店を大量閉鎖させるという行動に出ました。

    “このような状況の中、当第1四半期においては、構造改革の一環として、直営店を中心に193店舗を閉店しました。閉店の目的は、直営店舗に関わる固定費を圧縮し、その資金を既存フランチャイズの売上向上に投資し個店の競争力を上げるためです。”(2020年2月期第1四半期決算短信)

    直営店は、顧客動向を把握するなど経営改善のために重要な場所のはずです。それをコスト削減のために閉店させてしまうということは、もはやミニストップの将来に何を期待したら良いのでしょうか。経営陣は目の前の利益確保しか見えていないようです。

  • 2019/07/19 07:30

    極めつけはこの7月からはじまった「おにぎり100円」です。これはセールではなく、常に100円です。

    いよいよここまで来たかという印象を受けます。一時的に客は戻るかもしれませんが、長くは続かないでしょう。客が買うのはおにぎりばかりではありませんから、これだけで気を引き続けるのには限界があります。安く買いたいならスーパーに行けば良いだけです。

    100円のおにぎりでは利益がほとんどないでしょうから、やがて利益の圧迫要因になります。すると長期的な投資に割けるお金がなくなり、ますます衰退の一途をたどってしまうのです。

    【ミニストップ経営のしくじり】

    ローソンとの経営統合の機会を逃した
    利益確保のため、広告宣伝費を削った
    直営店の大量閉店
    おにぎり100円で自らの首を締める

  • 2019/07/21 11:20

    鍵を握るのは、47%の株式を持つイオンの動向です。このまま赤字を垂れ流すようでは、連結対象子会社として放っておけないでしょう。

    考えられる方向性は以下です。

    他社へ売却
    「ミニイオン」として生まれ変わる

  • >>No. 546

    Xディは、9月と予想しています。
    なんでか?
    商品説明会の会場で何かしらの発表がありそうだからです。

  • >>No. 548

    日本系コンビニの韓国ミニストップも、事態を静観している。韓国ミニストップは最近、大象(テサン)グループが保有株式をすべてイオングループに売却し、日本企業が株式の100%を保有することになった。

    韓国ミニストップの関係者は「まだ目に見える売上減少などの変化はない」とし、「不買運動と関連して私たちができることがなく、ひとまず推移を見守っている」と述べた。

  • ファミリーマートは26日、時短営業に関する全国加盟店へのアンケートで、全加盟店の約半数の7039店が「検討したい」と回答したと発表した。人手不足などを理由に、24時間営業の見直しを希望するオーナーが多く存在する実態が浮き彫りとなった。ファミマは現在実施している時短営業実験を24店から最大700店に拡大し、時短営業を広く認めるかどうかなどの方向性を12月以降に示すとした。

     沢田貴司社長は約7千店が時短営業を希望したことについて「想定よりも高い数字で、加盟店の関心の高さと受け止めている。しっかりコミュニケーションを取って対応したい」と述べた。

  • ミニストップは時短営業のアンケートは公開するのでしょうか?
    もう、全店からのアンケートは回収済みかと思います。

  • 赤字店舗はまだまだありますよ。
    あの200店は、まだ序の口
    これから、どんどん……

  • 時代を先取りの「ミニストップ」が大量閉店 敗因は“ソフトクリーム”にあり?
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00574798-shincho-bus_all

  • 『ミニストップ』の店舗減は、親であるイオングループと三菱商事が10年来の提携を解除した、今年2月からの嫌な流れの影響と見ています。そして苦戦は今後も続くでしょう。というのは、コンビニというのは、数がすべて。数があるから商品開発に力を入れられるし、マーケティングも成果が出てくる。これが2000店舗程度となると、できなくなるわけです。それはコンビニとしての魅力が低下することも意味します」

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