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投稿コメント一覧 (318コメント)

  • このままだと今月末に東証上場廃止後に名証も上場廃止の猶予期間入りになる。月末に時価総額5億を回復して生き残れるか?

  • MIEコーポレーションの子会社である中部マテリアルズのインターネット通販が始まったようです。
    http://www.mie-cm.com/
    から”インターネット通販”をクリックするとアマゾンのサイトに飛びます。販売者は中部マテリアルズ(新規出品者)となっています。
    "coming soon" から一歩前進しましたね。

  • >>No. 688

    原料価格の動向は気になるところですね。株主総会の日にはその点の懸念は出ていなかったので、あまり気にする必要はないのかなと思います。
    取締役や従業員の皆さんの活躍に期待しつつ見守っていきたいと思います。

  • >>No. 686

    今年も株主総会に出席したのでコメントを残します。

    全体として例年と変わらない雰囲気の総会でした。決算報告については招集通知等に記載されている事項に基づいて説明がありました。各議案についてもスムーズに可決しました。
    議案採決前に質問タイムがありましたが、質問者は一名のみ。

    1.連結財務指標における棚卸資産の増加と棚卸資産回転率に関して
     →回転率が若干悪化している点は認識している。在庫管理を徹底してゆく。

    2.事業に関して、会社四季報などでステンレス専業のように扱われているが、チタンやアルミ合金などもやっていることが認知されるように広報・メディア戦略を頑張ってほしい。
     →広く認知されるように頑張りたい。

    3.取締役の男女比について、グループ従業員の男女比から考えると一名くらい女性取締役がいるのが妥当ではないか。MIEテクノで発足した女性主体のグループ(MIE Smile)の活性化に期待している。
     →女性取締役の登用が今すぐできる状況ではないが、今後の課題と考えている。

    4.中部マテリアルズのHPに掲載されているインターネット通販(現時点では"Coming soon"表記)について。
     →始動に時間がかかっているのはその通りで、交渉を進めている最中である。「インターネット通販をやらない」という選択肢は今のところ考えておらず、推進していくつもりである。

    今年の総会のお土産はPINKY & DIANNEコラボの今治タオルでした。

  • 久々の面白いニュースでした。
    吸収分割の効力発生後の住商特殊鋼を買ったという点はどう評価されるのかな?
    美味しいところを住友商事グローバルメタルズが全部持って行ったのだとしたら、UEXに譲渡されるのは採算性の悪い残りカスかもしれないが、IRで言及されていた流通機能の強化がどれくらいUEXの利益に寄与するか楽しみです。

  • 先週の下げは信用の投げだったようですね。信用買残が減少(-112,800株)しています。
    信用買残があと約50万株ありますが、含み損に耐えるのか投げてくるのかが気になるところです。
    信用組が投げてくるとすると先週のような下げがあと4~5週続くことになるのでちょっとしんどいですね。

  • >>No. 248

    株価が上がればさっさと売ってしまうようなトレーダーのために自社株買いをする必要はありませんが、買収防衛を目的とした自社株買いは株主のための株価対策の一つですね。自社株を割安放置しないことで買収者の意欲を削ぐのは、UEXのような好業績企業にとっては本来大切なことのはずです。もしも今の株価で敵対的買収者が現れてUEX経営陣が買収防衛策を発動するようなことがあった場合、買収されてしまう状況を放置した点で経営陣の責任も問われますね。

    ここの株主総会はあまり質問者が現れないらしいのですが、来年の総会でこの点を社長に聞いてみたいと思います。株主還元に関しても、減配リスクのある現在の方針を再考してもらうようにお願いしてみるつもりです。

  • >>No. 245

    以前IR担当役員に聞いてみたことがあります。

    株価は市場に任せる方針で、介入する気はないそうです。
    株価対策として自社株買いする予定もないそうです。
    手持ちの自己株式98万株についても消却する気はないそうです。

    そういう会社です。

  • >>No. 218

    ステンレス価格がアロイリンクで下がっているのは分かるが、需要が減ってるってのはどこ情報?
    需要予測と在庫推移を見ると需要減には見えないのだが

  • 東芝メモリがシェアを維持するためには工場新設の手を止められないということであれば、MIEも努力次第で配管システムを継続して供給できることになりそうです。

    ところで、東芝メモリ北上工場案件の受注と水素運搬船用継手の受注のニュースがあったにもかかわらず業績上方修正が出ていません。少なくとも北上工場の案件はMIEにとって下期最大の受注案件ですから、期初の業績予想を大幅に上回る業績修正がこれから出てくるものと期待しています。

  • >>No. 643

    なるほど、解説ありがとうございました。
    中長期で需要が継続的に伸びるとは言うものの、シェアトップのサムスンが新規設備投資無期延期及び減産を示唆しており供給面にタイト感がないように見えたので心配していました。
    東芝メモリがシェア維持のために設備投資せざるを得ない状況なのであれば、MIEにとっては追い風でしょうか。

  • 半導体サイクル試練 メモリー4%成長、一転マイナス 2018/11/29 6:56
    日本経済新聞 電子版

    東芝メモリに関して米ベインキャピタルの日本代表の発言が書かれています。
    四日市・北上へのさらなる投資が進むか気になるところです。

  • MIEコーポレーション、生産性向上 2018/11/25 16:42
    日本経済新聞 電子版

    日経新聞電子版に記事が出ています。
    生産性向上へ向けて努力している姿が伺えます。取締役の指揮の下で管理職の皆さんが生産性・採算・付加価値を意識して業務改善を進めることを期待しています。

  • >>No. 637

    LNG船建造のノウハウをJMUが十分に持っていたならばLNG関連でのMIEの黒字は無かったかもしれません。今回は運が良かっただけとも言えます。

  • >>No. 635

    >下請けのMIEが赤字になるのも必然。

    この点について誤解されているようですが、LNG船関連の収益は黒字です。各部品は適正な価格で納入されています。利益額は大したことないですが、利益率に関しては悪くありません。



    >目先のコスト削減のため、ステンレスではなく一般の鋼管を採用することになる。

    30~40年契約になればステンレスが主流になるのでしょうが、20年程度だとインセンティブ無いですね。

  • この前新しくなったMIEテクノのホームページにある中山社長のメッセージを読んでたら、意外と面白いことが書いてありました。

    "エネルギー分野では、低コスト・高発熱量・環境負荷の低減と、多くのメリットを持つLNG(液化天然ガス)の市場拡大に伴い、船舶から陸地へのガスの輸送管製造の需要が増加しています。水の環境整備に関しては、国内の上下水道設備の老朽化や汚水処理場の改善に伴うステンレス配管のニーズが高まっています。"

    IRや新聞などには何も出ていませんが、社長のメッセージによれば、LNG関連陸上施設と、老朽配管更新工事(公共工事)に注力しているようです。

  • >>No. 625

    macさんお久しぶりです。
    短期的な需要増を考えているわけではないです。
    今回の実証に成功すれば2025年までに商用でもう数隻(大型船含む)建造される可能性があり、品質が認められれば水素基地(神戸)の建設にもMIEの製品が利用される可能性があるかなと思っているだけです。

  • 液体水素運搬船についてググってみたところ、川崎重工が手掛ける世界初の液体水素運搬船(実証船)建造開始というのがヒットしました。水素関連では今のところこの実証船だけのようです。一隻の受注というのも納得。水素用ステンレス関連(継手・配管やそれ以外)の需要がこれから増えそうです。

  • 受注関連のニュースだけ見て飛びついた人はここの財務状況を見てどう判断するのだろうか。そのまま長期で保有してくれる投資家がどの程度いるか気になります。

  • >>No. 594

    web産業新聞によれば下期最大級の受注案件らしいので、HPなども活用してアピールしてほしいですね。

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