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投稿コメント一覧 (188コメント)

  • トリプルウィッチング、キタ――(゚∀゚)――

    【米国市況】S&P500が1カ月ぶり大幅安、ドル上昇-リスク警戒
    2021年9月18日 6:06 JST
    S&P500種株価指数が1カ月ぶりの大幅安となった。
    新型コロナウイルス変異株や中国恒大集団の債務危機を警戒し、世界経済の健全性を再評価する動きが広がった。米国債も値下がりし、利回りが上昇した。
      この日は個別株および株価指数のオプションの満期が指数先物の取引期限と重なる「トリプルウィッチング」に当たる。S&P500種は素材や公益、テクノロジーを中心に下げ、週間ベースでもマイナスとなった。同指数はテクニカル分析上で重要な50日移動平均線も下回った。

  • >>No. 486

    SBIグループがFOLIOを子会社化した狙い

    少し古いネタですが、今回のSBIHDによる新生銀行のTOB、第4のメガバンク構想との関連性があるかもしれません。

    ①SBI証券で新たな金融商品「SBIラップ(仮称)」を提供開始ー2021年度内予定
    FOLIO社が持つ4RAPというソリューションをSBI証券に導入する。
    投資一任サービス、別名「ファンドラップ」という、投資家が証券会社へ資産運用をおまかせ」できる商品があるが、4RAPは、金融機関に対して、ファンドラップ商品提供に必要なシステムを提供する。プラグイン型になっているので、金融機関のシステム改修コストが最小限にできる特長がある。

    ②SBIグループが提携強化している金融機関、事業法人へのFOLIO社商品の提供
    地方銀行を中心に、多数の金融機関等との提携基盤を持つSBIグループ経由で、FOLIO社商品を提供する。投資残高が増え収益拡大を狙いつつ、提携先に新たな商品提供が行なえ、相乗効果が生まれる。

    北尾社長の逆鱗に触れた新生銀行、強引な手腕の北尾社長。
    SaaS事業4RAPの提携先への展開。

    今後の展開に注目。
    ではランチタイムでGO。

  • >>No. 2

    eMAXIS Neo 電気自動車 との比較について

    ↑のチャートが冴えないので、こちらの商品への鞍替えを検討中です。

    NexGenEV の元インデックスを見つけましたので、参考までに。
    goldmansachsindices/products/GSISEVAD

  • SBI・V・全米株式インデックス相当品とS&P500、NASDAQ100の比較。

    先程はETFでのパフォーマンス比較を紹介しましたが、ここでは投資信託商品での比較を紹介します。NASDAQ100はeMAXISの方が手数料が低いのですが、出たばかりで過去のデータがありません。

    ファンド名     楽天・全米株式 eMAXISS_S&P500 NEXTNASDAQ100
    リターン(6ヵ月)  21.71     23.36      27.61
    リターン(1年)   40.27     37.68      37.37
    リターン(3年)   61.27     61.65      103.04
    S/R(1年)     2.37      2.4       1.85
    S/R(3年) 0.79      0.82       1.08

    楽天・全米株式の投資先はSBIと同じくVTIです。

    ファンド名の正式名称は以下の通り。
    楽天・全米株式インデックス・ファンド
    eMAXISSlim米国株式(S&P500)
    iFreeNEXTNASDAQ100インデックス

  • SBI・V・全米株式インデックスとS&P500は同等のパフォーマンス
     
    同商品の目論見書には、『バンガードが運用を行う「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象とします。』と書かれています。
     
    そこで、VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF (VTI) と VANGUARD S&P 500 ETF (VOO) のチャート、パフォーマンスを比較してみました。
    チャートは添付画像を見てください。番外編としてNASDAQ100(QQQ)とSPDR Portfolio S&P 500 Growth (SPYG)も比較対象に加えてます。

    TICKER   VTI   VOO   QQQ   SPYG  
    信託報酬   0.03% 0.03%  0.20%  0.04% 
    リターン1年 38.95% 36.40% 37.94% 37.07% 
    リターン3年 18.12% 18.13% 28.32% 23.17% 
    リターン5年 17.39% 17.32% 26.94% 21.53% 
    リターン10年 15.16% 15.32% 21.40% 17.63% 
    標準偏差3年 19.38% 18.49% 20.24% 18.71% 
    標準偏差5年 15.60% 14.96% 16.74% 15.24% 
    S/R3年   0.90   0.93   1.28   1.15   
    S/R5年   1.04   1.07   1.45   1.29   

    米国株がピークアウトしているとかブラックスワンがどうとか言われてますが、コロナショック後の投機的な成長から、量的緩和による緩やかな成長に調整されつつあるように思えます。
    数年のスパンで見れば、過去のチャートの延長線上に成長すると期待されます。

    蛇足になりますがS&P500は500社、VTIは4000社、NASDAQ100は100社、SPYGは232社で構成されています。
    一般的に構成社数が少ない方が高リスク、高リターンが期待されます。
    SBI証券に口座を開設されている方はSPYGも買えますよ。

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